心の病を創る真犯人は?

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心に明かりを!ジロコのブログです。

恐怖心というのは、人間の自己防衛の本能といえます。

例えばライオンがそばにいたとします。

もし恐怖心がなかったら(わっ大きいニャンコがいる!こっちおいで)なんてやったら、即座に別世界への旅立ちとなります。

恐怖心を感じれば、すぐに逃げて、今まで通りの生活を続けられます。
人間が生き延びるには、恐怖を感じる本能が必須なのです「。」

近年は自然災害が多く発生していて、00年以内に00大地震が起きる確率が
80%とか、(天気予報もなん%とやっていますが、私には意味が理解できません)温暖化で陸地が沈む、大雨で裏山が崩れる、火山の噴火が頻発して
いよいよ00山が噴火か? 自然災害に対する心配の種は尽きません。

中には金もうけのために不安をあおっているものもあるということを否定できないでしょう。

自然災害による不安が、人間の頭の中にこれでもか、これでもかとインプット
され、自分では気が付かないうちに、隠れた大きなストレス要因となっていると

いえるのではないでしょうか?

潜在意識がストレス要因を溜めまくっているといってもいいでしょう。

ではどうすればいいのか?

じたばたしたところで、人間が自然に勝てるわけはありません。
必死になって勝とうとしても、誰かの金もうけに利用されるのが関の山

あきらめればいいのです。
最悪、別世界へ飛び立てばいいのです。

日本列島の周囲を高さ30メートル(約10階建てのビルの高さ)の防波堤で覆うったら?  考えたらゾッとしませんか?

どこに行っても壁しか見えません。これって刑務所と同じか?

デモ北挑戦のミサイル除けになるかも?

そして誰かがボロ儲け?

般若心経では生きてることには意味もないし、死ぬことにも意味がないと説いています。
無駄な恐怖心は捨てて、自分のできる範囲で自然災害に備えていくことが、自然からうける恐怖心によるストレス要因を最小にすることができると思います。

これって言い換えれば、自分の心がストレス要因を作り出している?

自家発電か。

電気料金等に例えれば、基本料金の部分です。基本料金を減らすには、契約種類の変更が必要です。

基本的ストレス要因?を減らすには、ストレス要因に対するとらえ方を
変えればいいのです。

大雨、大雪、雨あられ、地震、山火事、噴火、大洪水、心配の種は尽きません。

次にベーシックなストレス要因として、超低周波振動があります。

風力発電の超低周波振動はよく知られていると思いますが、超低周波振動の威力は

最大で、建物や橋などのコンクリート造りの建物を破壊するほどの力があるそうです。

仮想の世界ですが、超低周波振動は地震発生兵器に応用されるそうです。

もちろん、風力発電はそんな大きな超低周波振動は出ませんが、小さな振動が
何十年も続けば・・・アリの一穴・・・という言葉があります。

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どういう意味かというと<blockquote>蟻の一穴(ありのいっけつ) ちょっとしたことが原因で大変なことになること。
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)(=より堤の崩れ)堅固に作った堤防も蟻が開けた小さな穴が原因となって崩れ去ることもある。ほんの僅(わず)かな油断や不注意が元で、大惨事を招くことがある。類・蟻の一穴
千里の堤も蟻の穴から(せんりのつつみもありのあなから) 些細なことでも油断していると、大きな災いを招くことがあるということ。 類・蟻の穴から堤も崩れる。(蟻に関する慣用句が沢山あります)</blockquote>Yahoo!知恵袋より引用

超低周波振動を発するものにとりかこまれている現代の生活、

冷蔵庫、エアコン、扇風機、近隣店舗の換気扇音、自動車から発生するもの、飛行物体によるもの、階上からの音、ありとあらゆるところから発生する超低周波振動が心を蝕んでいるようです。

心に病があるのは現代では正常だ?というといいすぎではないかもしれません。

まだあります、電磁波による影響については人体への影響は実証されていません。
しかし次のような家電は長時間利用で、人体に長時間電磁波を浴び続けます。

パソコン 電気こたつ 電気毛布 電気あんか 電気カーペット等。

それがどうした!影響あるのか? それは実証されていませんが

世間では、高圧送電の下ばかりでなく、近くには住むなと言われています。
心の病に何らかの関係があるのかもしれません。

これらが自分の意志に関係なく、心を蝕んでいると想像されます。

しかし、そうはいっても、電気もねえ、TVもねえ、当然送電線も、携帯基地局もない、やつ破か村の、さらの山奥のようなところで暮らせますか?

便利さに慣らされた人々には無理でしょう。
これはカードローンなどで破綻する原理に似ています(個人の感想です)。

余談ですが、<blockquote>一方、体験談を用いる広告では「個人の感想です。効果には個人差があります」といった打消し表示に気付いても、「大体の人に効果がある」と認識する人が多い。「個人の感想です。効果を保証するものではありません」という打消し表示の場合でも認識に大きな違いはなかったという。そのため、効果を得られない人が相当数存在する場合に体験談を用いた場合、景品表示法上問題となるおそれがある。</blockquote>消費者庁公表文章より一部分引用

TVでじゃんじゃんやってるコマーシャル・・・グルコサミンではなく、コラーゲンです。いやイタドリです。ちゃうぞ!当方は医薬品で認証最大・・・

あれでもか、これでもかと消費者を攻め立てます。

だったら全部買えばあ!

ひっきりなしに入ってくる情報、外国で電車が脱線したとか、ボートが空を飛んだとか、そんなこと日本に関係あるのか?

単なる放送側の時間稼ぎに使われてんじゃあないのか?

最近のTVニュースは著作権のせいか、一部の画像が消されてます。
画像が出ないTVでストレス増加?

TVが原因でストレス増加?心の休まるときがありません。
心はますます病んでいくようです。

だったらTV見なきゃいいんじゃないの?

見なければ逆に世間の動きがどうなったいるのか?心配になります。
結局情報過多の波に押しつぶされます。

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心の病と年代別特徴


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年齢層によって、ストレスの傾向が違います。

大まかに分類すると

若年層(15~24歳位)のストレスの特徴
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親から自立、 異性との交際
人間関係や 仕事の負担、仕事の適正、給与や待遇に対する不満

壮年層(25~44歳位)のストレスの特徴
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家庭の役割を担うことによる負担
職場では第一線の担手であることによる過重労働
部下の管理と自己実績向上への負担

中高年層(45~64歳位)のストレスの特徴
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身体機能の衰え、記憶力の衰え
新しい環境への適応能力の衰退
子供の問題や、親の介護などの問題
業績への要求や、部下の管理監督などに対する要求が負担となる

高年齢層(65歳位~)のストレスの特徴
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親族や、友人知人の死、親の介護や、自己の病気に対する不安
頭脳や身体能力の衰え
定年後の再雇用や、定年延長について、給与や処遇に対する不満が強い

 

うつ病の治療
医療機関で 心の病を治療する場合、数回の受診で終了することは少ないので

通院手段や、時間帯等考慮して通院しやすいことが必須です。
受診に当たって、身体的症状があれば、先に別の科を受診して、身体的病気の有無を確かめます。

受診では調査票や心理テストの記入をします。
過去の病歴、生活状況、家族の状況などを聞かれます。

診察が終わると
病気についての説明
治療方法等の選択・・・自分に合った方法を選択します。

本人、家族、周囲の人たちの注意点の説明・・・周囲の協力は必須です。
治療終了までのおおまかな行程について説明を受けます。

入院を必要とするのは次の場合です。
△家族と同居していても、自殺を防止するのが困難な場合。
△食事や身体的ケアが欠かせない場合。
△生活リズムを保ったり、規則正しい服薬ができない場合。
△不安感や、焦燥感が強く入院が必須と認められる場合。
△自傷他害の恐れがあり、社会的問題発生や犯罪の恐れのある場合。
△躁うつ病で躁状態がひどい場合
注)躁状態とは<blockquote>気分が異常に高揚し、支離滅裂な言動を発した    りする状態になる</blockquote>ウィキメディアより引用
△統合失調症で幻覚妄想状態になってる場合

一般的な治療手順

①休養  病気の程度により  数日~数か月
②薬物療法 抗うつ薬 抗不安薬 睡眠剤 抗精神病薬 気分安定剤
③断眠療法 高照度光療法 電撃療法などを使う場合もあります
④認知行動療法(CBT)
注) 認知行動療法とは<blockquote>抱えきれないような大きな問題をより小さい要素に分解することによって、それらの問題を理解していきます。分解された要素がどのように互いにつながっているのか、またどのようにあなたに影響するのかを理解しやすくなります。では、どのような要素に分けられるのでしょうか:

状況-問題、出来事または困難な状況。状況に基づいて、以下の要素が生じてきます。

思考
感情
身体的感覚
行動

これら各領域は互いに影響を及ぼし合います。あなたが状況をどう捉えるかが、身体的感覚や感情に影響を及ぼすのです。
人生におけるこれらの領域は、このようにすべてが互いに関係しあっています:「5つの領域」</blockquote>Royal Collegeより引用

リワークプログラムの利用
全国の地域障害者職業センターで実施しています。
職場復帰に向けて、本人、雇用事業主、主治医の三者の合意でストレス対処、作業遂行に必要な持続力・集中力向上などに関する本人への支援、
職場復帰受入のための助言など事業主への支援を実施しています。
リワーク支援の期間は標準12~16週間で本人に応じて設定されます。

医療機関のリワークプログラム
医療と連携し、本人の希望に基づいて実施されます。期間は本人の回復状況や休職期間に応じて主治医と相談し、おおむね3~6カ月程度です。

リワークプログラムではどんなことをするのですか?
継続的に施設に通うことで職場復帰に必要な生活リズムを取り戻します。
デスクワークや立って行う軽作業など、実際の業務をまねた作業を通じて職場復帰に向けたウォーミングアップを図ります

また、休職に至ってしまった理由、以前の生活や考え方、働き方をかえりみることで、職場復帰後のストレス対処法、セルフケアの方法について学びます。

共同作業を通じて対人関係の問題を認識して正常化することができる点は、自分だけで行う復職準備では得られないリワークプログラムの優れた点です。

心の病と長時間労働


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今、長時間労働が社会問題となっています。
政府は、働き方改革により、長時間労働の是正を目指していますが、改善されるか否かは未知数です。

現在、長時間労働と健康を害することとの因果関係は、科学的には証明されていませんが、長時間労働は睡眠不足を招き、心や身体に障害を生じさせます。

その結果、最悪の場合は過労死に至ります。厚生労働省によると、死に至らなくても、永久的労働不能になった場合も過労死と呼ぶそうです。

長時間労働は、身体だけでなく、心理的疲労感が増加し、心の病を招きます。
自分の力で解決できないストレスや悩み事は早期に周囲に協力を求めることが
重要です。

自分一人で悩んでいても解決しないどころか、ますます深刻化します

なぜ一言言ってくれなかったのか?・・・後の祭りですね。

長時間労働等による睡眠不足は、仕事の効率が低下するだけでなく、集中力、判断力、決断力の低下により、ミスや事故の発生につながります。

ミスや事故を起こすと、それが大きなストレス要因となります。

睡眠不足が進むと、うつ病だけでなく、高血圧、心臓病、能卒中などの誘因となります。

睡眠は心と体の健康にとって最も重要といえるでしょう。

厚生労働省が、良質な睡眠をとるための 健康増進のための睡眠指針を公表しています。
長文になるので省略させていただきます。検索してごらんください。

ストレス対処行動=コーピング

ストレス対処行動はコーピングと呼ばれています。

ストレス要因に対してのコーピングの仕方
ストレス要因を除去するために、問題焦点型コーピングを行います。
要因が発生した場合に、その要因を除去します。

除去できない場合は、いやだなあ、きついなあ、やめてくれえ!
と受け取らないようにすることも必要です。
そこで、いやな仕事は、何も考えずにさっさとやってしまおう!
という心構えが有効です。

避けて通れないものは、何も考えずにさっさと済ませてしまうのです。

ストレス反応に対してのコーピングの仕方
ストレス反応には、精神的な反応と、身体的な反応があります。
反応を除去するために、情動焦点型コーピングを行います。

いらいら、焦り、不安、怒りなどの感情的興奮にはリラクゼーションを行います。

心拍の増加や、筋肉の緊張などの身体的興奮には有酸素運動などを行います。
有酸素運動は体に興奮を発生させるコルチゾールを消費させます。

注意したいのは、コーピングのやり方を間違うと効果が期待できません。

例えば、いつもリラックスしてストレス反応をなくそうとしても、ストレス要因はいつになっても除去できません。

あるいはストレス要因を除去することだけに集中すると、周囲と摩擦を生じたり
最悪自分自身が燃え尽きてしまいます。

コーピングは職場に限らず、家庭や、地域等いろいろな場面で実践できます。
コーピングは実践を繰り返すことにより、技術が向上します。

自己のコーピングの実践を記録しておくことも、次なる実践に役に立ちます。

コミュニケーションはストレス要因を発生させないために重要です。

職場に限らず、良い人間関係を作るには、コミュニケーションの能力が要求されます。

周囲の人たちと、良好な人間関係を持続させれば、人間関係によるストレス要因はなくなります。

そのうえ周囲の人が助けてくれるようになります。

コミュニケーションは、ペラペラしゃべりゃあいいってものではありません。

一番重要なことは相手の話をよく聞く・・・聞く耳を持つ・・・ということです。

具体的には、
自分が同じ立場だったらという気持ちで、相手の立場で聞く。
相手の言い分を批判せず、そのまま受け入れる。
話を聞きながら、自分の気持ちに正直になる。
自分の気持ちを正直に相手に伝える。
相手のことも、自分のことも考え妥協点を見つける。
自分のことだけ考えて、相手を踏みにじったり、自分よりも
相手を優先して、自分のことを後回しにすることをしない。

心の病の種類


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心の病にはいろいろの病名が付けられています。

統合失調症・・・若者層に多いといわれています。
症状は二つに分けられます。

陽性症状・・・妄想、幻覚、現実と現実でないことの区別がつかなくなり

支離滅裂な考えをする。

陰性症状・・・コミュニケーションがうまく取れず、意欲や自発性が失われ
引きこもりやすくなる。

統合失調症の治療は仕事を辞めないと困難といわれています。

パニック障害・・・ 突然起こる不安な発作が繰り返される。

身体の検査では、脳神経系、呼吸器系、循環器系では異常は発見
できません。
動悸、めまい、息苦しさ、非現実意識などで人の多い場所が恐怖に
感じられるようになり、外出困難になります。
このまま死んでしまうのではないかと、強烈な不安感に襲われ
また発作が起こるのではないかと心配します。

適応障害・・・原因となるストレスを受けてもすぐ発症しません。
Ⅰ~3か月経過すると症状が出ます。

憂鬱で、不安な気分になり、無断欠勤、喧嘩、あおり運転などを引き起こし
日常生活や、仕事に支障をきたし、最悪取り返しのつかない結果に至ります。
ストレス状態が解消されれば、症状はなくなります。

発症原因は、ストレス要因はそれほど大きくなくても、個人的な脆弱性や
対処能力の欠如が推定されています。

症状としては重くありませんが、正常域を超えた情緒的障害、や行為的
障害を引き起こしています。

睡眠障害・・・は注意力、集中力、問題処理能力などの脳の高次機能低下

を招き、ミスや事故を招きます。
また、身体疾患も招きます。

種類として
不眠症・・・週に三日以上眠れないことが一か月以上続きます。
本人が苦痛を感じたり、社会行動上に支障があります。
眠ろうとしても30分~1時間以上寝付けない。
眠っても途中で何度も目が覚める。
普段より早く目が覚め、その後眠れない。
ぐっすり眠った感じがしない。等の自覚症状があります。

過眠症・・・日中に強烈な睡魔が襲い、所かまわず眠ってしまう
非常に危険な病気で、車の運転など重大事故を引きおこす恐れがあります。

概日リズム睡眠障害・・・明け方にならないと眠れず、昼過ぎに眠りから
覚める。
主に交代制勤務により発生します。個人の睡眠覚醒リズムと社会一般の
生活時間帯との大きなずれがあると発生します。
睡眠相後退症候群とも呼ばれています。

睡眠時無呼吸症候群・・・睡眠中、一瞬呼吸が停止することが何回か
あります。起きているときに強い眠気を催すことがあります。

心の病に気ずくには

いつもの自分と違うと感じた時には、下記の点をチェックしてみて
ください。

□悲しい、憂鬱、沈んだ気分。
□何も興味がなくなり、楽しくない。
□だるい、元気がない、疲れやすい。
□おっくうで何もする気にならない。
□食欲がなくなってきた。
□すぐ眠れない、朝早く目が覚める。
□人に会いたくない、出かけたくない。
□朝のほうが夕方より体調が悪い。
□心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする。
□失敗や、失望、悲しみから立ち直れない。
□自己を攻め、自分なんかいないほうがと自己否定的考えに陥る。

心の病での女性特有のストレス要因


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女性特有のストレス要因として、次のものがあります。

家庭において発生するストレス要因として
家庭内暴力や、家族間の人間関係による問題
育児、子供の教育、介護によるストレス等

女性特有の生物学的特性によるストレス要因
月経前症候群、月経、更年期障害
出産に伴う精神的苦痛、出産後のケア等

職場においては
職務ついこう義務によるストレス
人間関係のストレス
キャリアストレス
出産後の職場復帰によるストレス
パートや非正規労働などの雇用形態によるストレス
セクハラによるストレス
マタハラによるストレスなど

心が健康でない状態を、メンタルヘルス不調と呼んでいます。
メンタルヘルス不調は行動面にも表れることが多いです。

出勤拒否、遅刻の常習、無断欠勤、他人とのトラブル頻発などが見られます。
メンタルヘルス不調のなかでも、うつ病がよく知られています。

日本の人口の3%、100人に3人はうつ病といわれています。

うつ病はジワジワと心を蝕んでいきます。

最近では、社会適応性のよいひとほど、うつ病になりやすい傾向
が見られます。

社会にうまく適用しようとリキムことがストレス要因になってる
からかもしれません。

良い子、悪い子、普通の子などといわれていますが、無理をして
良い子になろうと気張るところを、ストレスが狙ってくるのでしょう。

普通の子でも、悪い子でも関係ないや!と開き直ることも
ストレス反応を減らすことになるでしょう。

うつ病にならないためには十分な休養が必要です。

そうはいっても現実は、ゆっくり休養するなんてことは不可能に近いです。

一家のあるじであれば、住宅ローンやリフォームローンあるいは支払家賃、
車のローン、耐久消費財のローン、日々の生活費、子供の教育費、

親の介護費用など、長時間労働しなければ、生活が成り立たない、
という家庭も少なくはないでしょう。

休むどころか、休日はアルバイトしなければ支払いが追いつかないと
いう人もいるでしょう。

しかしなんとか工夫して休息をとらないと、うつ病だけでなく、心筋梗塞

脳梗塞などの命に係わる体の病気に陥る危険があります。

うつ病の治療には、長期間(3~6か月)かかります。

その間は仕事から解放され、休息して服薬治療が必要です。

山奥で仕事からも日常のごたごたからも解放され、のんびりと温泉に
浸かり・・・まあ現実では不可能でしょうが。

入院もしくは自宅(看護をしてくれる人がいる場合)での治療となります。
この期間は仕事から完全に切り離すことが必要です。

治療が終了して、仕事に戻ってからも、6か月程度の
通院と服薬が必要で、職場環境もスつレスが緩和するように
事業者に考慮してもらう必要があります。

治療に長期間が必要で
うつ病になったら、職業生活から離脱する恐れもあるのです。

また若年層の場合、通常のうつ病とは違うことがあり、人のせいにする、
行動が衝撃的で、職業上の役割意識が希薄、仕事に対する意欲の喪失などが
あるといわれ、仕事をしたくないという願望が強いため、
長期間の休養は逆効果になる恐れがあります。

自己診断でうつ病を発見するには

下記のいずれかの

症状が2週間以上続き、普段の行動がつらくなってきた場合は

うつ病の可能性があります。

日常生活での気ずき

□出勤の支度が面倒になった。
□朝早く目覚めるようになった。
□朝の気分が重く通鬱になった。
□朝、新聞を読む気がしなくなった。

□好きだったことがつまらなくなった。
□午前中特に気分が乗らなくなった。
□自分なんかいなくなってしまえばと思うようになった。

□眠れない
□だるくて疲れやすくなった。
□食欲がなくなってきた。
□性欲が減退した。
□頭痛がするようになった。
□口の中が乾くようになった。

□午前中は仕事をやる気がなくなった。
□人に会いたがらくなった。
□仕事の自信がなくなり、展望が見えなくなった。
□根気が続かず、不安でいらいらするようになった。
□決めごとが、判断できなくなった。

身体的不具合が先に現れるので、身体的病気と判断し、

診断が遅れ重症になる場合もあります。

心の病がなぜ増えた


心に明かりを!ジロコのブログです。
ストレスの中で大きなウエイトを占める、職業生活上のストレスが、増加しています。

原因として考えられるのは

海外経済や産業との関係がより密接になるグローバル化が進んでいる。
急速な技術革新
情報化の進展
↓↓↓↓↓↓↓↓

これらにより
年功序列、終身雇用制度の崩壊
成果主義への移行
自己中心で、対人関係対応能力の不足した新入社員の増加
マネジメントの強化
大幅な組織改革などの変化要因で
↓↓↓↓↓↓↓↓
働く人のストレスが増加しています。

職場における労働環境の変化がストレス要因を増やしています。

例を挙げると
役割が明確されていないことによる葛藤

対人環境の変化と責任所在の不明化

仕事の変動性や量的負荷の増加による調整の困難化

仕事に対する将来性の期待の希薄化

技術活用に対する適応の未熟化

変則労働時間制
等により、ストレス要因が増加しているのが現状です。

心の病


心に明かりを!ジロコのブログです。
今、心の病んでいられる方がたくさんいるといわれています。

心の病は、体の病気につながるだけではなく、大きな反社会

行為につながる恐れもあります。

 

ではなぜ、心の病を抱える人が増えているのでしょうか?

 

心の病の原因の大きなものに、ストレスに対する反応が

あるといわれています。

そのうち最も心の病に影響があるのは、社会生活上の

ストレスです。

その中でも

職業生活上のストレスが大きなウエイトを占めています。

 

日常生活上、限りなく入ってくる情報もストレス源と

なっているようです。

ストレスをもたらすものには、ほかにも環境的なもの

物理的なもの、精神的なもの、化学的なものなどもあります。

ジロコのブログへ、ようこそ!


ジロコのブログへようこそ!最初の段階では心の病について書いていきます。
バカな記事が多いので、自分でバカジロコなんて言ってます。
個人の感想が多いのが特徴で、感想文か?と思われる部分も多くあります。
そうは言っても、真実をしる術は一般国民は持ちあわせていないのが現状と思います。