年末年始に備えて山場となる10月から11月にかけて接種券の配布、会場確保など、1日100万回を超えるペース、体制を確保してワクチン接種を加速していく──。政府はこのようにブースター接種を推進する姿勢を見せている。ワクチンを打つか、打たざるべきか。専門家のインタビューを通して、政府が表に出さないリスクに光を当ててみたい。

 

 

【特集】コロナワクチンは、本当に大丈夫か?

19920_01

 

開業医が語る「副作用に苦しむ人が続出しています」

開業医 浅井富成

  • 帯状疱疹が4倍、女性に多い副作用の被害
  • 岐阜県のある村では、人口が1割減った/副作用の被害者は泣き寝入り
  • 医学常識に反するワクチン政策

 

ワクチンでガンが増える恐れ

名古屋大学名誉教授・名古屋小児がん基金理事長 小島勢二

  • オミクロンに対する感染予防効果はたったの15%
  • 子供にワクチンは必要ない
  • 副反応のリスクを操作する厚労省
  • インフルエンザワクチンに比べ、副反応報告は17倍、死亡例は50倍
  • 接種で免疫が低下
  • DNAのリスクは数年後に顕在化!?

 

ウィルス学者が危惧するワクチンとHIVの類似性

診療所所長・ウィルス学者 本間真二郎

  • mRNAワクチンで免疫が低下する3つのメカニズム
  • エイズを引き起こすHIVと同じ毒性がある
  • DNAへの組み込みは起こり得る
  • 副作用を「コロナの症状」として隠蔽できてしまう構図
  • 子供や妊婦にも接種するメリットはない

 

世界各国はワクチンから距離を取り始めている

 

権力による妄信の押し付けになっていないか

  • 日本の医学学会でも副作用の報告続出
  • 事実をごまかす「ワクチン全体主義」
  • 副作用の隠蔽は改めるべき