心の病・核武装を叫ぶ前に鎖国化可能にすることが先決と感じる愚の骨張2022.4.1

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心に明かりを!ジロコのブログです。
4月になってもたまたま生き続けているジロコです。

ロシアの侵攻で日本も核武装をなんて叫びが目立つ今日この頃です。

日本の教科書から従軍を削除しただけで中国は反発しているそうです。

もし政治屋さんから核武装の叫びがでたら?

むかし本当に取りもどすなら戦うことに賛成かなんて叫んだ政治屋さんがいました。
で、拍手喝采になったのか?

非難喝采雨あられだわああ!
引用画像戦争で北方領土を取り返すのは賛成?」発言の丸山議員 ロシアの ...

❝「戦争で北方領土を取り返すのは賛成?」発言の丸山議員 ロシアのハイブリッド戦争はもう始まっている

木村正人在英国際ジャーナリスト

この国は戦いを口に出してはいけない性質のようです。

まっ、国民同士の戦いの?犠牲者は毎日のように報道されますが。
○国人や○国人がふえてきたためかどうかは誰も感じていないようです。
引用画像gaitsui

 

侍蟻 -SamuraiAri- 反米反日と戦う親米自立派!:外国人技能実習生の犯罪と受け入れの元凶! (livedoor.jp)

もし政治屋さんから核武装の叫びがでたら?

中国がどのような態度に出るか?

叫んでみればわかるじゃん!
しかしそれでは後の祭り、覆水盆に返らずでしょう。
引用画像後の祭り(あとのまつり)|漫画で慣用句の意味・使い方・例文 ...

家事と育児と男と女(121) 覆水盆に返らずとはいいますものの ...

この国では中国のおかげで生き続けられている人々は少なくないと想像されます。
中国との縁が切れたら政治屋やってる意味が無いという人もいるかもしれません。

ジロコは中国紙幣をもっています。

ジロコ

日本はどっぷりと中国に漬かりきってしまった!
が現状といえるかもしれません。
中国と縁がきれれば?
引用画像もう中国と「縁切れぬ」 華為に1兆円供給する日本企業:朝日新聞 ...

❝もう中国と「縁切れぬ」 華為に1兆円供給する日本企業

有料会員記事

内山修、福田直之、二階堂友紀、編集委員・吉岡桂子、同・佐藤武嗣

ケンキンのおかげで地方の鉄道が滅びていった?
あるいは財政破綻論のあおりによるものか?

引用画像中部地方一の閑散路線が廃止の危機...!? 鉄路存続のためには ...

貧困か進み
国民負担は増加
電気が来なくなる可能性

衰退途上国になりはてた日本!

外国人留学性は日本の宝だわああ!と叫び

妄想性障害のジロコと変わらんじゃん!

日本は鎖国しても生き続けられるようにしない限り
核武装を叫ぶことは危険な行為といえるかもしれません。

真っ先に、鎖国しても生き続けるようにすることが必要と感じます。
そうはいっても世界を荒らし廻って儲けるわああ!
なんてやからが消滅するわけはありません。

今のロシアの状況に至らないと神への態度を悔い改めないでしょう。

しかし今でもロシアで儲け続けるわああなんてやからも存在するでしょうが。

引用画像超訳】プーチンが目指す、「完全なるロシア」とは

まっやがて強烈な物価高が日本国民を襲い
電気代が払えない国民が続出するでしょう。

アメリカでは家賃が急騰し家なき子が増えているそうです

ロシアを見て日本は鎖国できるか?水・食糧・原材料・エネルギー鎖国できる体制構築を考えろ! #葛飾

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ロシアが消耗した後に米国VS中国の金融戦争?日本は英米で韓国は中国に寄る!040331

https://youtu.be/6XTwzkq4vDk

 

ロシアがウクライナに侵攻し、国際社会のあらゆる局面からボイコットされている。経済制裁で金融決済さえ出来ない状況に追い込まれている。

それでもロシアが侵略を継続できるとしたら、封鎖されても生き残れる条件を有しているからだろう。鎖国できる条件を有しているということだ。

 

条件としては、ロシアが産油国であることは大きい。食糧を輸入しなくとも国民が生活できるかは大きな条件だ。電力供給のエネルギー源は大丈夫か。兵器の自国生産も入るだろう。

水、食糧、原材料、エネルギーということか。

ロシア国民は北朝鮮も同じだが、食糧の配給になれている。極寒のロシアは冬が天然の要害になり、ナポレオンもヒットラーも攻めきれなかった国だ。

 

ロシアを見て考えて見た。

日本はどうだろうか。いざとなれば、鎖国できるのか。

水は大丈夫だ。きれいな水が豊富にある。

食糧はけっこう大丈夫と考える。主食の米は余っているからだ。野菜の自給率は80%以上だ。

贅沢を排除すれば餓死することはないだろうか。

日本は原材料を輸入に頼っているから、ここが弱点となる。化石燃料に頼らない新素材の開発と、自然エネルギー開発が必要となる。

 

自給自足、国内調達を高めるための政策を進める必要がある。

日本は海洋国家であることが、比較的平和の時代を長く保持して大陸勢力の影響力を受けなかった主因である。

 

天然の要害である海により、隔離された環境から他地域の影響が及びにくいのだ。

また島国故に国内の団結力を維持しやすい。

海上交通力と制海権を握ることで、必要なエネルギーを取得できる。

日本の弱点であるエネルギー源確保を、海洋国家の強みを活かしてシーレーン(海上交通路)とチョークポイント(要害)を押さえることにより補えるのではないか。台湾とフィリピンのことである。

他国の領域を通過することなく自由な交易ができて、エネルギーを確保できる。

そのためには日米安保だけではなく、多国間での安全保障協定が必要となる。

 

ロシアを題材として、日本は鎖国できるかとの問いを発してみた。

答えは現状では無理だ。

だが潜在的には鎖国体制を構築できる可能性はある。

水は確保出来る。

食糧も主食は大丈夫だ。

原材料は開発が必要だ。

エネルギーの自国生産は難しいが、多国間安保で補える可能性はある。

 

世界情勢がいかなる状況となっても、いざとなれば日本は自給自足できる体制を目指しておく必要がある。

ロシアによるウクライナ侵攻が終戦となれば、米国が中国を金融経済で破滅へと追い込むことだろう。

中国は米国英国の金融覇権に挑戦している。デジタル人民元だ。

海洋国家である日本は英米に与する以外、他に選択肢はない。

もし米国が中国との金融覇権争いに負ければ、日本は中国から強烈な制裁を受けるだろう。

中国海軍にシーレーンを奪われ、世界中華帝国からのけ者にされる可能性がある。

中国に屈せず耐えるには、自給自足と自主国防体制の構築以外にはない。

 

米国の強い影響力の下で建国した韓国だが、今後は地理的条件から大陸勢力である中国側に与する。

韓国は米国の半導体同盟入りを拒否した。

台湾のTSMC、日本の半導体各社、米国のインテルなど世界の半導体技術をリードするメーカーで連合し、次のサプライチェーンを構築して中国を排除する。

ところが韓国のサムソンとSKは中国側に入り、米国の半導体同盟から外れる。

中国からの報復を恐れて日米には与しないのだ。

 

日本は水、食糧、原材料、エネルギーを確保して鎖国できる国になれるか。

鈴木信行は日本を鎖国できる国づくりが必要と考えるが、読者はいかがお考えでしょうか。

 

日本企業が海外進出してグローバル化に乗り遅れたら日本は衰退するのだろうか。

外国人労働者を受け入れて多文化共生しなければ、国内産業は衰退するのだろうか。

グローバル化や多文化共生という言葉に浮かれているようでは、国家戦略を見誤る事になる。

 

 

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ロシアが消耗した後に米国VS中国の金融戦争?日本は英米で韓国は中国に寄る!040331

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鎖国して閉じこもるのが一番安全な生き方なのか?

引用画像

人世の意味ってなんなのだ?
まっ、あまり深入りしないほうが無難かもしれません。

植草一秀の『知られざる真実』

マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る

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2022年4月 1日 (金)

コロナワクチンが危険な理由

コロナ、戦乱、インフレという三重苦をかかえるなかで新しい年度を迎えた。

拙著
『日本経済の黒い霧
 ウクライナ戦乱と資源価格インフレ
 修羅場を迎える国際金融市場』
(ビジネス社、1870円(消費税込み))

Black_fog01_20220401124101

https://amzn.to/3tI34WK

が発売開始になったので、ぜひご高覧賜りたい。

ウクライナ戦乱、コロナ、インフレの問題だけでなく、米中対決、日本経済衰退の分析、格差と貧困、消費税、政治哲学、資産防衛の多岐にわたって考察している。

メディアが流布する情報と真実の間に埋めようのない乖離がある。

この乖離に光を当てた。

知られざる真実を知る手がかりにしていただければうれしく思う。

ウクライナ問題での最重要事項は戦乱の停止。

ロシアが悪いから国土を焼き尽くしてでもロシアと戦い抜くことが正しいとの主張は失当。

もとより、この戦乱は回避できるものだった。

ロシアとウクライナの和平実現のために2015年にミンスク合意が制定された。

ミンスク合意は国連安保理の決議を得ている。

国際法の地位を確立している。

ウクライナのゼレンスキー大統領がミンスク合意を誠実に履行していれば戦乱は発生していない。

しかし、ゼレンスキー大統領は大統領選の公約を反故にしてミンスク合意を踏みにじる行動を示した。

ゼレンスキー大統領がロシアとの軍事対決の姿勢を鮮明にしたのは米国のバイデン政権発足後である。

米国がロシアの軍事行動を誘発したとも言える。

米国が加担して戦乱を拡大、長期化することは、ウクライナの罪なき市民の被害を拡大させる結果をもたらす。

米国の軍産複合体は戦乱の長期化、拡大を指向している可能性が高い。

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ゼレンスキー大統領は米国のこの意向に追従していると見られる。

しかし、いま何よりも重要なことは戦乱を一秒でも早くに収束させること。

そのためには、ミンスク合意の原点に立ち返り、双方が譲歩するしかない。

国際世論は戦乱の早期収束のための停戦合意形成に向けて圧力を強める必要がある。

現在の動きはこれに反している。

米国が主導する一極社会の形成、世界統一市場形成に向けて、黒い、強い力が働いていることを見抜かねばならない。

この状況下で、もう一つの新著が敢行された。

すでに、3月8日付ブログ記事

「危険なワクチン接種を止めよう」
https://bit.ly/3wOrJe9

メルマガ記事「新型コロナワクチンの闇」
https://foomii.com/00050

で紹介してきたが、極めて参考になる著書の出現だ。

『コロナワクチンが危険な理由
 :免疫学者の警告』
(荒川 央 著、花伝社、1650円)

51goyipamnl_sy291_bo1204203200_ql40_ml2_

https://amzn.to/3tSFeHU

荒川央氏は「コロナワクチンが危険な理由」と題する記事をウェブ上に公開されてきた。

これらの内容をまとめて新著を提供された。

ワクチンのリスクについて分かりやすい解説を示されている。

https://bit.ly/3HS7uOB

通常のワクチンと遺伝子ワクチンとの間にどのような違いがあるのか。

荒川氏は次のように解説する。

「「通常のワクチン」では抗体を作らせる為にウイルスそのものまたは一部分をワクチンとして使います。

ワクチン接種後に体内に抗体ができた場合、それ以降攻撃されるのはウイルスだけで終わります。」

「「遺伝子ワクチン」はワクチンを接種した人間の細胞内でウイルスの遺伝子を発現させます。

ワクチン接種以降は自分の細胞がウイルスの一部分を細胞表面に保有する事になります。

体内の抗体が攻撃するのはウイルスだけではなく自分の細胞もです。」

新型コロナは通常のインフルエンザ並みの対応で済むとの認識が広がりつつある。

これまでの過剰な対応が異常だったとも言える。

問題は政府が推進してきたワクチン接種で想像を絶する問題が発生していること。

重大な薬害事件に発展する可能性が高いだろう。

荒川氏の新著に対するAmazonレビューに、ウクライナ問題と対比した論評が掲載されている。

私の認識と極めて近い。

新年度を迎えて、ぜひ、上記した二つの新著をご高覧されることを推奨したい。

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

https://foomii.com/00050

のご購読もよろしくお願いいたします。

上記メルマガを初めてご購読される場合、
2ヶ月以上継続して購読されますと、最初の一ヶ月分が無料になりますので、ぜひこの機会にメルマガのご購読もご検討賜りますようお願い申し上げます。

https://foomii.com/files/information/readfree.html 

人気ブログランキングへコロナワクチンが危険な理由: 植草一秀の『知られざる真実』 (cocolog-nifty.com)

コロリンもウクライナの戦争も陰で仕掛けたものがいるのか?

ロシアは悪魔でウクライナかわいそうと思っているうちは真実は見えないかもしれません。

引用画像コロナワクチンが危険な理由:免疫学者の警告 | 荒川 央 |本 ...

レビューを引用します。

❝上位レビュー、対象国: 日本

 
amphibius
2022年3月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者のことは全く知りませんでしたが、タイトルが気になっていたので事前に予約しておいたら、発売予定日前に届いたので早速に読みました。
 著者はイタリアのミラノにある分子腫瘍学研究所に所属する分子生物学者であり免疫学者。コロナワクチンの危険性については早い段階で予見できたので、少しだけ注意喚起するために2021年6月にブログを始めたそうです。日本の政府、医療関係者は適正な対応をとるだろうと楽観視していたので、著者はそのブログを長く続けるつもりはなかったそうです。しかしながら実際には著者の予想に反してとんでもない方向に進んでいるため、安易なコロナワクチン接種に警笛を鳴らすために、現在もブログを継続し、今回の本の出版に至ったそうです。
 この本は主としてそのブログに掲載されたものから重要ポイントを抜粋したもので、信頼性の高いマサーチュセッツ工科大学(MIT)の総説論文を多く引用しています。
「総説論文」は査読を通った論文ではありません。しかし、コロナワクチンの危険性やネガティブな側面を訴える論文は非常に重要な良い論文でも、権威ある学術雑誌では査読を通らなかったり、未査読のまま放置されているものが多くあるそうです。仲間内で査読された論文の審査が必ずしも公平、公正に扱われているとは言えないのが現状です。
 私が好きな映画「アンタッチャブル」でアル・カポネ(ロバート・デニーロ)の悪事を暴くために任命された財務省特別捜査官エリオット(ケビン・コスナー)が、定年間近の老パトロール官マローン(ショーン・コネリー)に対し「協力してくれる仲間を集めたい」と相談しました。マローンは「腐ったリンゴを掴まされたくなかったら、木箱からリンゴを選ぶのではなく木からもぎ取れ!」といって、警察学校の生徒である射撃の名手ジョージ・ストーンを仲間に得ました。それと同じだと思います。

この本は私がこれまで読んだ30冊程の新型コロナウイルス、コロナワクチン、免疫機能関係の本の中でもベスト3に読むこと推奨したい本です。正にこの本は著者が祖国の日本を救うために出版された、真に愛情のこもった贈り物といえます。
 一部にかなり専門的な説明もあり、文科系の私には理解できない部分もありましたが、多くの説明は一般人でも理解できる内容だと思います。医療関係者は勿論のこと、一般の人にも是非、読んでいただきたいと思います。
内容を要約すると以下の通りだと思うのですが、間違っているといけないので、興味のある方は念のため著書で確認して下さい。
1. 今回のワクチンは現在まだ研究途上の実験段階の遺伝子ワクチンであり、遺伝子が細胞内でどれだけの期間残るのかわかっていない。例えば、当初はないとされていたm-RNAからDNAの逆転写の発生も最近の研究で発生しているのがわかってきています。
2. 遺伝子ワクチンは、接種した人の細胞内でウイルスの遺伝子を発現させてスパイクタンパク質を製造する。そのスパイクタンパク質を非自己と認識した免疫系は、スパイクタンパク質だけでなくスパイクタンパク質製造に関与した自己の細胞も一緒に攻撃する。筋肉注射されたワクチンの資質ナノ粒子は全身に運ばれ肝臓、脾臓、卵巣、副腎をはじめ、血管内壁、神経、肺、心臓、脳等にも運ばれると予想される。免疫系はそれらの臓器等の細胞を攻撃する可能性があり、自己免疫病と同じである。
3. コロナウイルスは血栓を起こし、肺や心臓、脳にも障害を起こす可能性があるが、血栓を起こすにはウイルスは必要でなく、スパイクタンパク質単独でも同様の障害が起こる。
4. コロナウイルスは免疫系のうち食細胞マクロファージに耐性があり、食細胞内で増殖したり、サイトカイン放出を促進したり、捕食した細胞を不活性化したりするのでワクチンが効くとは限らない。
5. コロナウイルスに抗体を持つ人はコロナウイルスにかかりやすくなり、また感染した場合、ウイルスの症状が暴走しやすくなる可能性がある(抗体依存性感染増強、ADE)。
6. スパイクタンパク質自体が毒であり、スパイクタンパク質はDNA修復を阻害し、コロナワクチンが癌の進行をもたらす。
7. ワクチン接種者が、スパイクタンパクを周りにまき散らす「シェディング」が起きている可能性もある。
 現在、ワクチンを接種していれば重症化はしないと言ってブースター接種が奨励されていますが、私はその根拠となる説明を聞いたことがない。むしろこの本に書かれている「コロナワクチン接種によるADE、抗原原罪、免疫低下が起これば、コロナウイルス感染時に重症化しやすい。」との真逆の説明の方が納得できる。
 また、この本には詳しい説明はありませんが、ワクチン未接種者が周りに迷惑をかけるのではなくて、シェディングによりワクチン接種者が周りに迷惑をかける可能性があるのであれば、ワクチン接種はそれこそ即刻接種中止の選択肢もあると思う。
 著者同様、今後、大変なことが世界的に起こるような気がしてならない。
著者は、自身による遺伝子解析の結果、現在流行しているオミクロン株は人工的に作成されたウイルスではないかと強く疑うに至ったそうです。その根拠も本書に書かれていますが、私なりに納得できるものでした。
 ワクチン推奨派がどう説明しようが、中長期的な影響は全くわからないという点には反論できないはず。短期的にもワクチン接種によるとみられる重篤な副作用、死亡例が何件も報告されています。しかも報告されているのは全体のごく一部です。それでもワクチン接種を、しかも古い株用のワクチンの接種を奨励する政府は、ひょっとしたら確信犯ではないか。

 著書の中でも触れているが、そもそもコロナウイルス感染の判定に使用されているPCR検査の信頼性に問題があり、PCR検査手法を発明してノーベル賞を受賞したキャリー・マリス博士は「感染症の判定にPCR検査を使用してはならない。」というようなことを言っていた。その博士は新型コロナパンデミックの直前の2019年8月に自宅で肺炎のために亡くなっているのが発見された。
 コロナウイルスワクチンの配給を拒否した国(ハイチ、タンザニア、ブルンジ)の大統領(53~61歳)が相次いで不可解な死を遂げたのは単なる偶然なのか。
 そもそも大手製薬会社はもっとも信頼されていない産業であるにもかかわらず、アメリカでは最も活発にロビー活動をしている産業。大金をバラまき政治やマスコミに大きな影響を及ぼしていることは容易に想像がつく。政治家もマスコミもマネー・トラップやハニー・トラップに弱い。
しかもファイザーやアストラゼネカ等は治験データの捏造等で過去に何度も刑事・民事事件を起こしている前科がある。
 世の中が平和であっては武器が売れずに困り戦争を望む産業・組織があるように、人々が健康で病院に通わなかったり薬を飲まなかったりすると困る産業・組織がある。いわゆる軍産複合体、医産複合体といわれる輩である。今回の新型コロナパンデミックの裏で、表向きのマスコミ報道とは真逆の真実が隠されている可能性は大いにあり得る。

余談ではあるが、今ロシアのウクライナ侵攻でプーチン大統領が世界的に批判を浴びている。しかしながら、ウクライナのこれまでの歴史、アメリカの特に民主党政権がこれまでにやってきた他国への介入、2020年の大統領選挙以降、現在までのアメリカ国内の惨状を知ると、ロシアのウクライナ侵攻は実質的にはアメリカが裏で仕掛けた戦争であり、プーチン大統領はロシアから愛をこめて、自国の自衛のためだけでなく、世界の自由と民主主義を守るためにグローバリスト(新・共産主義)と戦っているとの見方も出来る。マスコミと結託すればフェイクニュースなどいくらでも捏造できるのである。

 いずれにしても政府、マスコミの提供する情報を鵜呑みにしてはならず、情報を取捨選択し、正しい情報に基づき自分や家族を守るしかない時代である。そのためにこの本は大いに役立つと思うし、著者には是非とも続編を期待したい。
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大衆は常に騙されているのかもしれません。

引用画像ヒトラーの大衆扇動術 | 許 成準 |本 | 通販 | Amazon

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注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
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