心の病・非難の炎上に違和感を感じない愚の骨張2022.3.7

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心に明かりを!ジロコのブログです。

ロシアへの非難が世界中で炎上しているようです。
ロシアが極悪でウクライナが追われる子羊なんて感じさせる増すゴミの態度が感じるジロコです。

ジロコ

あの出版社が大衆は常に間違っていると叫んでいます。

ということは大衆は常に洗脳されているといっていいかもしれません。

思考停止の人は?
みんながいってることは正解と思うかもしれません。

しかし、増すゴミも叫ぶことの裏になにが隠されているか?

なにを洗脳しようとしているのか?

と、思考することが重要です。

今の戦争は銃器を使わない情報戦と言っていいでしょう。

情弱者は戦力外です。
ホームに引っ込んでいればいいわああ!

引用画像介護度別に分かる】老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴 ...

過去にウクライナから逃げてきた?人々が
日本政府にウクライナ脱出を助けて!
なんて叫んだところで

自国民の拉致問題も手を付けられないのに

よその国のことなんか知らんわああ!
なんて思っているとジロコは感じます。

ジロコ

ウクライナ政府は何をしてんだよう?

核をもたない貧弱な軍隊では太刀打ちできないそうです。

まして金で雇われた外国人の兵士が多ければ?
こっちの水は甘いぜええ!

に誘われ
引用画像わらべうた「ほたるこい」曲のイメージと歌詞の意味 | ひまわり ...
恩を仇で返すわああ!

恩を仇で返すわああ!

恩を仇で返すことが世界の常識と言えます。

今回の教訓は自国を自分で守れなければ大変なことになることが証明されたと言えたでしょう。

自国をまもることを他国に代行依頼していれば
保険に加入したことと同じか?
思考を要することでしょう。

しかし反面脱原発の叫びが大きくなるでしょう。
脱原発に追い風だわああ!

引用画像この冬、首都圏では電力危機の可能性も?…脱石炭と脱原発、目標 ...

ews.yahoo.co.jp

ロシアに対する非難が炎上してもインドや中国などは非難を叫びません。

なぜか?
金儲けのためか?
しかしもっと大きな理由がある?

ロシアを非難する国連決議にインドが棄権した理由

だったら中国は?

❝ロシア非難できない理由は? 国連総会投票で棄権・無投票は47カ国

有料会員記事ウクライナ情勢

ニューヨーク=藤原学思、北京=高田正幸、リビウ=高野裕介北京=高田正幸、ニューデリー=奈良部健、ソウル=鈴木拓也、サンパウロ=岡田玄、リビウ=高野裕介、ウィーン=飯島健太、ヨハネスブルク=遠藤雄司
『前略』

中国は棄権、理解示す

 「今、最も大事なことは、現地の緊張を緩和し、紛争をエスカレートさせないことだ」。棄権の一票を投じた中国の張軍国連大使は2日、理由をこう説明した。ウクライナ情勢には「胸が痛む」としつつ、「決議案は現在の危機の背景にある歴史的経緯と複雑な矛盾を考慮していない」などと指摘した。

 「歴史的経緯と矛盾」には…

 

日本はロシアを思いっきり非難すればどうなるか?

まっ、そのうちわかるでしょう。

国民のも軽はずみな思考で空気に踊らされないような注意を要するでしょう。

あっちむけよう!ほいっ!
こっちむけよう!ほいっ!

<バカジロコ!国民バカにしすぎだわああ!>

ジロコは政治屋でもないのに国民をバカにする性質があるようです

バカジロコ

今悲惨なのはウクライナだけか?

ミャンマーは?
アフガニスタンは?

まだあるわあ?

国際社会から忘れ去られた感をジロコは感じます。
なぜウクライナばかりが目立ちすぎ?

今だけを見るとロシアが勝手な要求をしている
泥棒猫だ!なんて感じるでしょう。

プーチンは妄想性障害になったなんて感じる人もいるでしょう。

<バカジロコ!お前も言ってるジャン!>

しかしあまりにも批判が集中して目だつことに違和感をジロコは感じます。

なぜロシアがこのような態度に出たのか?
それにはウクライナがどういう国なのか?

永年の歴史を顧みればヒントがつかめるかもしれません。

歴史は繰り返すと言われています。

日本国民の貧困も繰り返すと同じことでしょう。

ついでに愚の政権も繰り返すわああ!

いじり画像

ロシアの戦いを誰があおったのか?
なぜ?ロシアへの批判が集中して炎上しているのか?

なぜ?ウクライナの被災の画像が同じものが多く多種の場面が見られないのか?
なぜ?避難する人々や報道陣の態度に避難訓練程度の緊張感しか感じられないのか?
なぜ?闇の勢力を批判するのものが犯罪者に仕立て上げられるのか?

ついでになぜ?ジロコはバカなのか?
思考しなければたいへんな事になるとジロコは感じます。
ジロコ

元犯罪者?の記事から引用します。
引用画像

植草事件の真実 | 植草一秀事件を検証する会 |本 | 通販 | Amazon

誰かに都合の悪いことを叫ぶものは消去される?
まるで映画の世界になってきたわああ!

植草一秀の『知られざる真実』

マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る

« ウクライナ・オン・ファイヤー | トップページ

2022年3月 7日 (月)

正義に成りすます米国の正体

米国のこれまでの行動とロシアの行動を比較したときに、一方を悪とし、一方を善と決めつけることはできない。

今回のロシアによる軍事作戦遂行を是認できない。

武力による紛争の解決を遂行するべきでない。

しかし、米国が正義の騎士であるかのように振る舞うのは噴飯もの。

イラク戦争を再評価するべきだ。

イラクの罪なき市民が、どれだけ犠牲になったのか。

メディアは、イラクの市民生活を報道したか。

イラクの街からの中継を連日行ったか。

米軍の軍事侵攻を非難したか。

米国はイラクが大量破壊兵器を保持していると主張した。

しかし、国連は軍事侵攻の前に踏むべきプロセスがあるとして、米国による軍事侵攻を是認しなかった。

しかし、米国は制止を振り切ってイラクに軍事侵攻した。

イラク市民の犠牲者は数十万人に達した。

現在のウクライナでの犠牲者数との比較を示すべきだろう。

米国による軍事侵攻ののち、イラクから大量破壊兵器は発見されなかった。

単なる侵略戦争だったことが明らかになった。

ウクライナでは2004年と2014年に二度、政権転覆が遂行されている。

この二つの政権転覆の裏側に米国が位置している。

米国が介入して政権を転覆させたのであれば、糾弾されるべき存在は米国である。

米国は「情報力」を駆使して、自らの行動を正当化してきた。

しかし、その行動が「善」であるのか、「悪」であるのか、評価は定まっていない。

この問題を米国の著名映画監督であるオリバー・ストーン氏がドキュメンタリー映画にした。

昨日も紹介した

「ウクライナ・オン・ファイヤー」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40134434

画面に流れるコメントは簡単な操作で非表示にできる。

ウクライナ問題を考えるなら、必見の作品だ。

オリバー・ストーン氏は自説を強要しない。

淡々と、事実を伝えてくれる。

その事実を、どう解釈するのかは視聴者に委ねられる。

しかし、米国がウクライナの極右勢力を温存し、対ロシア戦略に活用してきたことはよく理解できる。

東欧カラー革命が類似した手法で遂行されてきたこともよく分かる。

ウクライナの反政府デモは、当初、穏健な活動だった。

デモ隊とヤヌコヴィッチ政権との間で大統領選の前倒し実施で合意も成立しかけた。

しかし、平和な妥協が成立しては困る勢力が存在した。

平和なデモを、暴力行為、流血の泥沼に移行させることを必要とした勢力が存在した。

この「転換」を担ったのが米国と連携する極右勢力だった。

彼らが採用したのが「偽旗作戦」である。

デモの最中に極右勢力がライフル銃などを用いて、故意にデモ隊に発砲し、死傷者を生み出し、それをヤヌコヴィッチ政権の治安部隊によるものであるとの情報を拡散する。

この「偽旗作戦」によって民衆の行動を特定の方向に誘導するのである。

詰まるところ、暴力革命によって政権転覆を図る。

これが2014年政権転覆の基本図式である。

同時にウクライナ極右勢力は親ロシア勢力が支配権を持つ東部ドネツク州、ルガンスク州においても挑発行為を繰り返す。

このことによって、一種の内戦状態が生み出された。

事態を収拾するために停戦協議が行われ、2014年と2015年に「ミンスク合意」が締結された。

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「ミンスク合意」は東部地区の自治を広範に認める内容を含んでいた。

ロシアにはロシアの主張がある。

この点を含めて、早期に停戦が実現するように、すべての関係国が尽力するべきだ。

一方的な非難、攻撃、追い込み戦術だけで問題を解決することはできない。

鳩山友紀夫元首相との対談(アジア共同体研究所主宰YouTube動画「UIチャンネル」)
https://bit.ly/39BTgmd

10月5日発売の鳩山友紀夫元首相、孫崎享氏、前川喜平氏との共著『出る杭の世直し白書(ビジネス社)
https://amzn.to/3hSer8a

のご高覧も賜りたい。

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

https://foomii.com/00050”正義に成りすます米国の正体: 植草一秀の『知られざる真実』 (cocolog-nifty.com)

ロシアとウクライナの問題の真相は増すゴミの報道からはわからないでしょう。

引用画像ウクライナ 今さら聞けない ルガンスク ドネツク ミンスク合意 ...

ロシアが悪い!戦争やめろう!

と、叫んだところで

お前らも○○〇〇〇〇の回し者かよう!

なんて思われたら

引用画像知ってはいけない現代史の正体 | SBクリエイティブ

世界をあやつる闇の勢力なんてあるのでしょうか?

まっ、深入りは避けたほうが無難でしょう。

核保有国が自給自足で成りたてば?
止められないぜええ!

核保有国が自給自足で成りたてば?
止められないぜええ!

日本の核武装が世界にバレれば?
経済制裁でたちどころに日本は崩壊すれぜええ!

自給自足が満足するまで密かに核ミサイルを造り続け
一気に世界に向けて核武装完了だぜええ!

核ミサイル3000発あるわああ!
どこからでも来いよう!

しかし現状ではスパイがゴロゴロしていますから密かに核ミサイルを造ることは困難です。

だったらどうすんだよう?
政治屋さんが考えればいいことです。

アメリカが勝手に核ミサイル置いてったわああ!
アメリカが勝手に沖縄に核ミサイル基地を作ったわああ!

<バカジロコ!そのまえに北海道にできるわああ!>

 

核が無ければ自国を守ることはできないことを感じている北朝鮮はお利巧と言えるかもしれません。

だったら日本は?

愚の骨張だぜええ!

そうなると核を超える武器が必要となります。

その武器とは?

叫べば意味が無くなります。

スパイがウロウロしている日本では人知れず武器を開発することは困難と言えます。

開発したとしても

中国が高く買ってくれるわあああ!

 

人世に意味のない事が感じられます。

 

ところで3%程度の賃上げで所得倍増なんて言えるのか?
給料を倍額にして所得倍増と言えるのでは?

なんて誰も非難しません。

確かに言うたよな、「令和の所得倍増」。ホンマに実現できるんやで岸田くん。公益資本主義。

 去年の自民党総裁選はめっちゃ盛り上がりましたし、その時に、岸田くんは「令和の所得倍増」を目指すと、確かに言いましたよね。ところがその後の就任直後の所信表明演説でも、先の総選挙でも、その「公約」は封印されてしもたわけですね。

 ウソつくなや岸田くん、と言うておきましょう。もう何もかもがグダグダに見える岸田政権に、今さら期待はしてませんが、どうも岸田くんは経済のことも、あんまりようわかってへんかったんやろなあ、と思いました。何をやったら一番怒られへんか、だけで行動を決めてるからですね(笑)。

 「所得倍増」というのは、それこそ宏池会の大先輩、池田隼人元首相が始めた政策で、結果的には目標を前倒しする形で実現されたわけですね。もちろん、日本全体が「高度経済成長」したからとも言えますが、今、延々と四半世紀以上の間、デフレ下にある日本で「所得倍増」を言い始めたことに、私は喝采を送りました。

 岸田くんがこれを言い出したのは、昔から仲の良かった原丈人(はらじょうじ)さんをブレーンに入れてるからやと知りました。私はこの人が言う「公益資本主義」には共感を持っていたので、やっと流れが変わるんか、と大いに期待したもんでした。

 ところが総理大臣になるや、それを言わんようになったことを批判する記事が、去年の11月には早くも出ていました(「所得倍増」がわずか1%の賃上げに、岸田首相の軽すぎる公約。この記事の中の、さらに引用の形で次のように書かれています。

「私が掲げる令和版『所得倍増計画』の主役は民間企業です。企業に成長の果実を賃上げ等でしっかり回してもらう。また、サプライチェーンの中で、中小零細企業にも適切に分配されることを目指します。そうしたことを達成するために、大きな仕組みを構築したいと考えています」
 9月8日配信のダイヤモンド・オンラインのインタビュー記事『岸田文雄氏に聞く「所得倍増計画」の全貌、分配でアベノミクスを“進化”』で、岸田氏はこのように計画実現に向けた戦略を披露している。

 えっ?主役は民間企業?分配?ええーっ、違うやろ、ですね。やっぱりわかってへんわ。原丈人さんにちゃんと聞きなさいよ、というわけかどうか、昨日(3/6)の産経新聞に原丈人さんが総理は令和の所得倍増を実現するかという記事を寄稿してはりました。

 会社は社会の公器、株主だけのものではない
 日本国民が貧しくなった原因が構造改革、規制改革、民営化などの新自由主義政策であることは今さら、言うまでもない。

 これ、どう考えても竹中平蔵さんとバッティングするやんか(笑)。原さんは、この30年で実質賃金は大きく下がり、国民は貧しくなった、と書いてはります。そして。

 では、いま論ずべき本質とは何か。それは「会社は株主のものだ」という「株主資本主義」そのものとの決別、つまり「新しい資本主義」の推進である。

 私はそんな大上段に、新たな資本主義の定義なんかを決め直さんでも、さっさと政策を進めて欲しいと思うんですが、原さんは「公益資本主義」の考え方を説明した後に、こう書いてはります。

 具体的に言えば、政府の財政支出で、全国各地にやるべき仕事をつくること。まず、国民生活を守るためにすぐに必要な防災インフラと医療インフラ、劣化した堤防、トンネル、橋梁、鉄道交通インフラ整備などに大規模な政府支出をする。公的固定資本形成の充実である。毎年10兆円として最初の5年で50兆円は必要だろう。
 財源は新たな国債発行でよい。具体的には、30年満期の個人向け公益国債とし、金利はつけないが、額面金額を相続税免除とする。免除が必要ない購入者には、変動金利をつけ政策金利とともに変動させる。日本の個人金融資産は2000兆円あり、個人向け公益国債は国民を豊かにする国債として人気の投資対象となるだろう。政府の借金は増えるが、購入した国民にとっては資産となるため、将来の負担にはならない。他にも国民を豊かにできる手立てはいくつもある。

 うわあ、めちゃめちゃ正しいことをズバズバ書いてはりますね。国債について「政府の借金は増えるが、購入した国民にとっては資産となるため、将来の負担にはならない」なんて、あはは、財務省は嫌がるやろうなあ。最後の締めもコピペしときましょう。

岸田首相にはいま政府の「新しい資本主義実現会議」に加え、木原誠二官房副長官の下に「所得倍増実現のための制度改革会議」を作り、その実現を加速されることを進言したい。総理が決断実行すれば、国民に支持され長期政権となる。

 あはは、あかんて、原さん、キッシーは決断がでけへんし、優柔不断で不誠実、怒られへんことだけを考えてるから、財務省を説得するなんて、できるわけあらへん。

 そもそも、総裁選用に「所得倍増」を言うた一方で、やる意味のない「プライマリーバランス黒字化」のために直轄組織「財政健全化推進本部」を作ってるこのチグハグさ。やっぱり経済のことをわかってへんと思われますね。

 まあ「一縷の望み」として、昔から仲良しやったと思われる原丈人さんが、岸田くんをグイグイ引っ張ってくれることを祈りましょう。世界はこれから大不況に突入する可能性が高いんや。ホンマにしっかり舵取りしてくださいよ、岸田内閣総理大臣!

【文中リンク先URL】
https://diamond.jp/articles/-/289036
https://www.sankei.com/article/20220304-OYHJTNQ62NMDLJAU2XF326NPVM/?980682


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確かに言うたよな、「令和の所得倍増」。ホンマに実現できるんやで岸田くん。公益資本主義。 | ナニワの激オコおばちゃん (naniwakawaraban.jp)

世界も日本国民もますます貧困化に向かうと感じるジロコです。

ついでに温暖化もあるわあ!

2050年に日本は存在するか?
人類は?

ロシアをいじめ過ぎると穴二つだわああ!

引用画像人を呪わば穴二つ」の意味と使い方!類語・対義語や英語表現も ...

乞う御期待!

続けべええ!

書きやむべえええ!

®ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
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©2022 riter-jiroco.com ムームージロコ

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