心の病・明日は我が身と気ずかない愚の骨張2022.3.6

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心に明かりを!ジロコのブログです。

尾身コロリンは全国津々浦々まで感染が行き渡ったと妄想するジロコです。
ついでにワクワクが尾身コロリンを引き寄せるなんて

お坊っちゃま級の妄想と言えます。

打てば打つほど寄って来るわああ!


まっ、国民はどんどんビンボッチャマ化になっていくことは明白ですが。
引用画像
びんぼっちゃまチャレンジにロバート参戦w第2弾はバレるのか ...

金かけて陽性者をあぶりだして誰が儲ける?
恐怖をあおってサッサと3回目打てよう!

助かる命も助からないわああ!

の叫びに違和感を感じるジロコです。
ジロコ

あのロシアの行動が無かったら

コロリン対策やワクワクの遅れの批判が大炎上したと感じるジロコです。

コロリンを無策で放っておいてワクワクもうたないでおいたらこの国はどうなったか?

タイムマシンでもなければ検証しようもありません。
まっ、タイムマシンがあったとしても野党が障害となるでしょか。

ウクライナの避難民はマスクなどしていないようです。
でロシア兵は戦車内でマスクをしている?

報道されませんのでわかりません。

TV映画を見ていたら、ロシアが昔の連邦を復活させようと企んでいるなんてやっていました。

引用画像甦るロシア帝国 (文春文庫) | 佐藤 優 |本 | 通販 | Amazon

❝外交官としてソ連崩壊を目の当たりにした筆者は、新生ロシアのモスクワ大学で神学を講義し、若者たちに空恐ろしさを感じる―「ロシアはいずれ甦り、怪物のような帝国になる」。プーチン大統領の出現でその恐れは現実化した!今後のロシア帝国主義政策を理解するために必須の、ロシア知識人たちの実像を描き出す。❞

しかし映画はフィクションです。妄想と同類項と言えます。

そうはいっても日本のドラマは金をケチり過ぎとジロコは感じます。

過去の怨みのストーリーが目だちます。

引用画像

過去の怨みを晴らすのが国是なんて国があるのでしょうか?

最近では映画と現実の区別がむずかしくなってきたジロコです。
引用画像
胡蝶の夢とは – マナラボ

あの大統領はなにをたくらんでいるのか?
そしてウクライナの顛末は?
いちおうたくらみは叫んでいますが

その裏にあるものは?

そして国際社会は誰もロシアと戦わない?

ジロコは日本の態度を感じます。
国民を貧困や少子化に追い込んでおきながら

かわいそうだから、ほらっ!食べ物上げるよ!
日本国民は乞食かあああ!

なんて感じると
引用画像

世界中に約束は破るためにあるわああ!
という空気が充満していく。

我が国に約束という言葉は無いわああ!
なんて国もあるそうです。
1000年むしかえして恨みを?
なんて国があるのでしょうか。

武力増強しかないわああ!
俺の国にも核を!

北朝鮮の態度は正解だったのかもしれません。

ロケット打ちまくるわああ!来るなら来いよう!

で、日本は?

引用画像

ポチかよう?ポチはいつかは棄てられるぜええ!

<バカジロコ!ロシアだったら懲役15年だわああ!>

同盟なんて簡単に破棄されるのが世界の現実かもしれません。
同盟だけがたよりなんて

あなただけが生きがいなのよという人世と同じでしょう。

ジロコは独居者はペットを飼うな!

と叫んでいます。

ジロコ

理由は具だ愚だと長くなるので書きません。

巷では日本が第二のウクライナになるとささやかれていますが

政権は?
野党は?
有識者は?

どんな態度を取るか?
国民はジックリと観察することが重要でしょう。

ワタシチュウゴクゴデキルミカタ!

なんて叫んでも意味ないぜええ!

日本経済を沈下させているものとは?

乞う御期待!
いじり画像

引用画像楽天ブックス: 世界を操るグローバリズムの洗脳を解く - 日本人 ...

ロシアを非難すればするほど〇○○○○〇の思う壺にはまる?

そのような思考も必要かもしれません。

何かで話題が炎上すれば

裏には必ず仕掛け人がいるのかもしれません。

 

❝マスメディアが創ったウクライナ侵攻の「物語」に乗せられる世界の人々

2022.03.01
 
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連日メディアで報道されるロシアのウクライナ侵攻のニュースを見ていて、みなさんはどのような解釈をしているでしょうか。ロシアのプーチン大統領は狂人でロシア軍は悪の軍隊である、と思っている人が多いでしょう。メルマガ『富田隆のお気楽心理学』の著者で心理学者の富田隆さんは 、その偏向報道に「へそ曲がり」の立場からの意見を、ロシアとウクライナの間に起きた事実とともに語っています。

金融の核爆弾

「コロナ禍騒ぎ」の先が見えて来たと思ったら、ウクライナで戦争が起きてしまいました。本当に、悩みの種は尽きませんね。

前回のお便りでも、ウクライナを巡るこれまでの「因縁話?!」については書きましたが、実際に進軍が始まり、戦端が開かれてしまうと、西側、特に日本の報道ぶりの酷さに愕然とする毎日です。  

今更ながら、いわゆる「マスメディア」と呼ばれているものがディープステイト(世界を操る影の政府)のプロパガンダ機関であり走狗であることを思い知らされます。彼らの偏向報道ぶりは大変優れています。

ですから、私のようなへそ曲がりの年寄りでも、テレビのニュースばかり見ていると、ロシア軍が「悪の軍隊」であり、プーチン大統領は権力欲に憑りつかれた「狂人」であり、彼の領土拡大の野望がこの戦争を引き起こした、というような「物語」が頭の中に出来上がってしまいます。

もちろん、私だって戦争は大嫌いです。前回、書きましたように、戦争は軍の当事者だけではなく、その地域の無辜の民を巻き込み犠牲にします。

地下鉄に避難して身を寄せ合っているキエフ市民の映像は、私の頭の中で、東京大空襲で焼き殺された無辜(むこ)の民のイメージと重なってしまいます。

こんな戦争は、一日も早く終わらせなければならない。

それは、もっともなことなのですが、この「戦争を終わらせなければならない」という同じ思いが、ロシア軍の侵攻の背景にあるという事実も見逃すことはできません。

戦争は今始まったことではない

2014年にクリミア半島の人々(9割がロシア系)が「独立」を宣言し、ロシアへの併合を望んだ背景には、クーデター(西側では「オレンジ革命」などという美名で誤魔化していますが実体は武力による政権転覆です)で成立した「民主的な」ウクライナ政府による迫害がありました。

さらに酷いことには、ロシア系住民が多く住む東部のドネツク州やルガンスク州では、ウクライナ軍やネオナチの傭兵がロシア人への虐殺を開始しました。彼らに武器や資金を提供したのは、CIAの下部機関や米国の金融資本家です。

ロシア人の住む家屋が砲撃され、焼け出された避難民はスナイパーにより容赦なく撃ち殺されたのです。こうした事態に、ロシア人の側も民兵を組織し、戦闘が始まりました。

混乱する戦闘状態を収拾するために、ロシアを含めた当事者が集まり、上記2州に一定の自治権を認め、戦闘行為を停止するという「ミンスク合意」が結ばれました。

しかし、その後も、ウクライナの「民主的政府」はネオナチの傭兵を野放しにし、彼らが親露派の住民を襲うことを黙認して来ました。

プーチン大統領を眼の敵にする欧米の金融資本家(ソ連崩壊後のロシアにハイエナのように群がり利権を欲しいままにしていたのをプーチンたちに追い出されてしまった)は、ネオナチ民兵に資金援助を続けていましたから、彼らの暗躍は止まらなかったのです。

そして、親ロシア派の民兵がそれに反撃すると、これを停戦違反だとして、今度はウクライナの正規軍が攻撃を加えるといった泥仕合が8年間続き、およそ1万5000人の命が奪われました。

最近、ウクライナ側は、トルコから最新型のドローン兵器を購入し、親露派自治区の住民の殺害を始めました。これは西側のニュースでも流れていました。こうしたことを誰も止められなかったのです。

つまり、戦争は今始まったことではないのです。ウクライナの東部では、ずっと戦争が続き、人が死んでいたのです。

ロシア軍やプーチン大統領の側にしてみれば、「こうした戦争状態を一日も早く終わらせたい」という思いが侵攻の動機になっています。彼らもまた主観的には「同胞を助けるための正義の戦い」を遂行しているわけです。

実際、今回もロシア軍は真っ先に東部地区に侵攻しました。欧米や日本のメディアは首都キエフを巡る攻防ばかりを報道していますが、東部地区に入ったロシア軍は、瞬く間にこの地域を制圧し、ウクライナ政府軍は短期間の戦闘の後に投降しています。この地域のロシア系住民は、拍手と花束でロシア兵を迎えたのです。

だからといって、目的が正しければ「手段」までもが正当化されるわけではありません。プーチン大統領は、今回の侵攻を「他に手段が無かった」からだと正当化していますが、果たしてそれが本当か否かは、今後の情勢の展開次第で決まると思います。

要は、この侵攻が泥沼化して、戦争が拡大し、犠牲者が増大して、場合によっては第三次世界大戦の引き金となるのか、それとも、ウクライナ政府との間で停戦合意が成立し、懸案の課題解決を外交交渉の場に移すのか、という問題です。

プーチンが❝斬首作戦❞を実行しなったワケ

ロシアの要求は、東部親露系住民の安全が保障され、ウクライナがNATOへの加盟を見送り、アメリカ製の核ミサイルも持ち込まず、軍事的な「緩衝地帯」となることです。

これを約束させるために、プーチンは低コストで即応的な「斬首作戦(敵の指導者を取り除く作戦)」を実行しませんでした。

彼らは、容易に「勝利」が得られる斬首作戦を選択せず、(彼らから見れば)傀儡政権のウクライナ政府を敢えて温存し、「交渉相手」としたのです。さらには、休戦交渉への出席を決断させるために、侵攻を一時停止し、準備の時間まで与えました。

しかし、コメディアン出身で人気取りは上手くても政治的センスに欠けるゼレンスキー大統領(ウクライナ)は、国民に銃を取り火炎瓶を用意して闘うようにと呼び掛ける始末で、停戦の提案に応える能力があるのかどうか・・・、事態は予断を許しません。

少なくとも、ゼレンスキーがグダグダやっている間に、破壊は進み、犠牲者は増える一方で、地下鉄に避難している市民も家に帰ることができません。そんな男を英雄扱いしているのがディープステイト側のマスメディアです。

こうした困難な状況であるにもかかわらず、当事者以外の大多数の人々は事態の行く末を「楽天的」に予測しているようです。

その「指標」となるもののひとつは「株式市況」です。確かに、ロシア軍のウクライナ侵攻が報じられた2月24日(木)には、世界の株価が急落しました。まだ戦争の成り行きがわからず、市場は恐慌状態に陥ったのです。

しかし、その後の戦況が分かるようになると、株価は反発しました。翌日の25日(金)、ニューヨークのダウ平均は前日比で2.51%上昇、834.92ポイント上昇しました。この傾向は日本でも同じで、日経平均も505.68ポイント上昇したのです。

株価には、人々の集団心理が反映されます。この結果を見れば、市場は「楽観的」な観測を選んでいることが分かります。

要するに、多くの人々が「今は大変な状態だけれど、遠からず、落ち着くべきところに落ち着くだろう」「これ以上、大したことには成らないだろう」と考えているのです。それが世界の株式市況に反映し、株価の上昇となって表れたのです。

ひとまず、第三次世界大戦の可能性は遠退いたようです。

「金融の核爆弾」が世界にもたらす影響

ところが、ここでとんでもないニュースが浮上してきました。それは、英米欧州が、ロシアへの制裁措置として、ロシアを「スイフト(SWIFT:国際銀行間通信協会)」から排除すると決定したことです。

「スイフト」から排除されると、ロシアの企業は他国の企業と取り引きをする際に、ドル建ての送金や決済ができなくなるのです。

制裁は当面一部のロシアの銀行に限られるようですが、日本をはじめとする世界中の企業が、その銀行を使っているロシアの企業との間で商売や取り引きができなくなります。更に制裁の範囲が他の銀行にも拡がれば、ロシアは世界の金融システムから閉め出されてしまいます。

これはロシアの側への制裁となるばかりでなく、ロシアと取り引きしている世界中の企業に対しても大きな損害をもたらします。ですから、スイフトからの排除は「金融の核爆弾」と言われてきました。

抜け目のないプーチン大統領は、この「核爆弾投下」に供えて、中国の習近平国家主席との間で、天然ガス取り引きの約束を取り付けています。

それは、北京オリンピックに出席した時の二人の会談で決まりました。欧州諸国に売れなくなった天然ガスを中国に買ってもらうというわけです。ロシアと中国の間では、スイフトを通さず、人民元やルーブルで決済することができます。

ところが、欧州の各国、特に天然ガスの40%をロシアに依存しているドイツは困ってしまいます。

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原発を全て止めてしまい、「脱炭素」の掛け声に乗って石油からの脱却まで本気でやって来たドイツは、頼みの綱の天然ガスを失うことで、エネルギー危機に追い込まれます。

エネルギーコストが急増するだけでなく、絶対量が不足して停電が起きるでしょう。もちろん、暖房もストップしてしまいます。

ですからドイツは、「スイフトからの排除だけはやめてくれ」とバイデンに頼みました。しかし、結果はとんでもないことになりました。

そんなわけで、評論家の中には、米英、というよりはロスチャイルドやロックフェラーたちの狙いは、プーチンの排除だけではなく、もうひとつ、「ドイツ潰し」もあったのではないか、とまで言う人もいます。

彼ら金融資本家たちがそうした「陰謀」の証拠を残すはずもありませんが、結果として、そして現実問題として、ドイツの国民が厳寒の北ヨーロッパで凍えることになるのは確かなことです。

犠牲者も出るでしょう。それは、EU全体の経済危機や社会不安に発展します。もしかすると、第三次世界大戦の導火線はこのあたりあったのかもしれません。

さすがは「金融の核爆弾」です。❞

スイフト制裁後の株式市場は…

この「スイフト制裁」のニュースが世界を駆け巡った後の株式市況はどうなるでしょう?せっかく反発した日経平均やニューヨークダウが、再び大暴落しなければ良いのですが。こうして不況とインフレが世界の経済を混乱に陥れれば、ますます第三次世界大戦は現実味を帯びてきます。

プーチンやロシアを悪役に仕立て、彼らの暴虐ぶりを繰り返し報道し、悪夢のような「物語」を人々に植え付け、彼らへの敵意を蔓延させることは、こうした「破滅への道」に追い込むための「地ならし」なのです。

恐怖や憎悪に駆られた大衆は、判断力を失い、後先も考えずに「制裁」や「報復」の発動を要求します。
それがどんな結果につながるかを考えもせずに。

貴方はお分かりのことと思いますが、私はプーチン大統領やロシアの味方をしているのではありません。
私も独裁者は嫌いです。

ただ、民主主義が「衆愚政治」に陥る時、そこでは「自由」も「正義」も「美意識」も生きて行くことができなくなります。

プロパガンダ機関と化したマスメディアの洗脳と扇動に乗せられて主権者である国民が右往左往し、結局は、官僚組織が準備した同意書に訳も分からずメクラ判を押してしまうような状況は「衆愚政治」以外の何ものでもありません。

現に、治験すらも済んでいない得体の知れない薬物、それも多くの学者や専門家が危険性を訴えている薬物を、国民の8割が進んで接種するなどという状況は、まさに「衆愚政治」が生み出した「集団催眠状態」と言えるのではないでしょうか。

そして、そうした衆愚政治の裏では、可愛げのない悪人共が冷酷な陰謀を巡らしていると、相場は決まっているのです。

独裁者は嫌いだなどと言いながら、もっと悪賢い「影の支配者」たちにまんまと操られてしまったのでは間抜けも良いところ、バカ丸出しではないでしょうか。

そうした状況から一歩引いて、冷静に現状を見据えるためには、長い時間軸の上で、幾つもの異なる見解を擦り合わせる必要があります。

そのために、メジャーなマスメディアが提供してくれない情報に敢えて接触しているというわけです。

少しでも真実に近づくためには、「へそ曲がり」も必要なのです。❞マスメディアが創ったウクライナ侵攻の「物語」に乗せられる世界の人々 – ページ 5 / 5 – まぐまぐニュース! (mag2.com)

空気にあおられたり集団催眠にかかりプーチンやめろうと叫んでいる人々は野党と同じでバカ丸出しなのでしょうか?

ウクライナに募金をと叫んでいる人は?

ウクライナの難民を安く使ってやるわああ!

なんて企んでいる人がいるのか?

ウクライナの問題は複雑そうなので下流国民は安易に叫ばないほうが無難と言えるでしょう。

 

環境少女が戦争にまで口出しするのかよう?

誰にお金もらって活動しているのか?

なんて感じなければ愚の骨張だぜえええ!

人気投票で支配者を選べば大変なことになるぜええ!

コロリンの上にウクライナとロシア

そして次に出てくるのは?

いちいち考えていたら疲れます。

思考停止していたほうが楽だぜええ!
なんて思っていたら?

プーチンが極悪人やとしても、米民主党の陰で戦争を起こす奴らの方が、鬼か悪魔なんとちゃうか。

 今日もまた、ウクライナの話です。世界史が大きく変わる瞬間やと思て、お付き合いください(及川幸久さん調やな笑)。ツイッター界隈では2/27に、ナザレンコ・アンドリーさん@nippon_ukurainaが、橋下徹くんのツイートを引用リツイートして「この人の言っていることを聞かないでください」と批判したことから、大騒ぎになっていました。

 ナザレンコさんは日本在住のウクライナ人で、このところほとんど不眠不休で発信してはりますね。橋下くんはナザレンコさんが、自分もウクライナに行って(帰って)戦う、と言うたことに対してワケのわからん絡みをしていました。

 橋下くんの言い分をめっちゃ大ざっぱに言うと、どうせロシアには負けるんやから、犠牲が大きくなる前に逃げろ、みたいな話です。当然ものごっつい批判が巻き起こって「こんな奴はテレビに出すな」みたいなことになっています。その他にもいつものことながら、意味不明のツイートをしまくって、百田尚樹さんからもまた批判されています。

 しもた!橋下くんのことなんかどうでもよかったんや。今も彼は必死になって朝から晩までツイートを続けてるみたいですが、ナザレンコさんの今のところの最新のリツイートをコピペしておきましょう。

橋下さん、連続で投稿していらっしゃいますが、侵略戦争を始めた側に対する批判より、被害者への説得が圧倒的に多いように見えます。家が放火された人に助言しつつ、放火犯の責任に触れないことは、不自然だと思います。人災は災害と違って、責任者がいます。加害者を止めないと自家もいつか狙われます

 さて、何もかもがトンチンカンな橋下くんの話はもうやめて、私が入れて貰うてるメーリングリストで、今回のウクライナ戦争について、めっちゃ深く説明してくれている記事が紹介されていました(「プーチンの戦争」真の動機とバイデンの悪辣|山岡鉄秀。2/28の「有料メルマガ記事」の「特別公開」やそうです。

 先に書いておきますと、今はもう世界中で、プーチンはヒトラー以上の極悪人、ということになって来ましたし、それもその通りやとは思いますが、何でプーチンが全面侵攻に出たんかをしっかり理解しとかんと、この先の予測も外れてしまうので、感情的になったらあかんと思いますね。

 山岡さんはこの戦争は「プーチンにとっては『祖国奪還戦争』」やと言うてはります。

プーチンはたとえ武力を行使してでも、かつての大ロシアに回帰したいと熱望しています。「プーチンはかつてのソ連の勢力圏復活を目指している」と主張する識者もいますが、プーチンが目指しているのはさらに昔の古代帝国なのです。

この視点がないと、現在の全面侵攻作戦はやはり説明できません。東部親ロシア派住民の保護と治安維持目的というストーリーからはあまりにも飛躍しているからです。

 そういえばプーチンもロシア人も、日本で言う「北方領土」は、第二次世界大戦の結果、正当に得た領土やとホンマに思てますからね。条約やら協定やら国際法なんかどうでもええんですね。欲しいと思たら獲りに行くだけの話ですね。

そして、もうひとつのポイントが、ロシアは単にウクライナのNATO加盟を恐れているというよりも、ヤヌコビッチ政権がクーデターで倒れた後の政権自体が、完全にアメリカの傀儡であり、ロシアにとっての脅威であると見なしている、という点です。

 ウクライナは地政学的に言うても、ロシアに対しても西側(NATO)に対しても、上手くやりながら、微妙な中立を保たなければならなかった、というわけです。

しかし、ウクライナはそれができませんでした。アメリカ民主党政権によって、ロシアに対する噛ませ犬として使われ続けてしまったのです。また、自らアメリカ民主党政権に自国の安全保障を委ねてしまいました。

 そうや、結局「噛ませ犬」やったんや。そして2013年、ウクライナがEUに入ろうとしたことで、バランスが崩れてしもたわけですね。

プーチンはヤヌコビッチ大統領に最後通牒を突き付け、協定を拒否して、代わりにロシアからの150億ドルの支援を受け取るか、制裁を受けるかの選択を迫ります。
ヤヌコビッチが急遽、協定締結準備を停止すると、2014年、オバマ政権に支援されたクーデターが発生し、ヤヌコビッチを退陣に追い込みます。背後からロシアを敵視するグローバリストのジョージ・ソロスの支援があったとも噂されています。
すると、プーチンは対抗措置としてクリミアを併合しますが、オバマ政権は危険を感じるウクライナに軍備を提供することなく、ロシアに対する経済制裁を実施します。
これでウクライナとロシアの対立は決定的なものになってしまいますが、ウクライナはさらにアメリカ民主党政権に追随する道を選んで行きます。

 この後、当時オバマ大統領の元で副大統領やったバイデンが、息子(ハンター・バイデン)に、ポロシェンコ大統領から利益供与をさせた、と。さらに2019年には「NATOとEUへの加盟を努力義務とすること」を憲法に書き込ませたりした、と。

 さらに、アメリカ国防省の管理下に生物学研究所を置いて、生物兵器を研究させたりとか、トランプ攻撃であるロシアゲートに次いで、ヒラリー・クリントンが主導するウクライナゲートなるキャンペーンにも積極的に関与させられたりして来た、ということにも触れてはります。

2021年9月には、大統領となったバイデンの下で、ウクライナはNATOを中心とした大規模軍事演習に参加し、10月には対戦車ミサイルシステム(ジャベリン)を180基配備しました。

 よう考えたらこれって、思いっきりロシアにケンカを売ってるようなもんやんか。

つまり、プーチンが主張するウクライナの非武装化と中立化とは、単にウクライナのNATO加盟を阻止するだけではなく、アメリカの先兵と化してアンチロシアで利用されるウクライナの政権を叩き潰すという意味があったのです。

 もちろん、だからと言って今回の侵攻は肯定できるものではないと山岡さんは断ってはります。そして。

しかし、過去何百年にも渡って他国による支配を受けて来たウクライナは、緩衝地帯国家という特殊な立場に居ながら、地理的に遠く離れた悪辣なアメリカ民主党政権に追随し、利用され、あれほど便宜を図ったにも拘らず、梯子を外されて棄てられ、ロシアに蹂躙される羽目に陥ったのです。
言い換えれば、自らの安全保障をアメリカ民主党政権に委ねる賭けに出て、大失敗に終わったということです。

 つまりはアメリカ民主党政権に利用されて捨てられただけやというわけですね。そしてその後ろには、ジョージ・ソロスみたいなグローバリストがおるというわけです。ウクライナで一般人が何人死のうが、それこそロシアにしたってこの後、制裁でボロボロになって崩壊しようが、どうでもええわけです。

 つまりはわざと世界中で戦争を起こして混乱に陥れることで、自分たちだけは上手いこと儲けて甘い汁を吸う奴らがホンマにおるということですね。ロシアの、ウクライナの、それぞれの人たちが連綿と繋いできた歴史や伝統、民族としての記憶、みたいなもんにはまっっっったく興味もあらへん、ということですね。

 プーチンが極悪人やとしても、その後ろにおる戦争が大好きな奴らの方がよっぽど悪辣、鬼か悪魔としか言いようがないと思いますね。今私ら人類が、ホンマに滅ぼさなあかんのは、そっちの方なんとちゃうか。

 実は上で書いたナザレンコさんのツイートには、いつも「ディープステート」を批判している馬渕睦夫さんを否定?するようなものもありました。目の前に見えている「敵」「味方」だけを見てたら間違うと思いますね。

 それより私ら日本人、この先どないするんや?ということで、山岡さんの記事の締めをコピペしておきましょう。

アメリカに安全保障を依存する日本は、このウクライナの悲劇に大至急学ばなければ、明日は我が身となることでしょう

【文中リンク先URL】
https://twitter.com/nippon_ukuraina/status/1497910922173562882
https://twitter.com/nippon_ukuraina/status/1500040312382959616
https://hanada-plus.jp/articles/959


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アメリカのポチだったのに捨てられてしまったわああ!

は事実かもしれません。
引用画像

世のなかは諸行無常であることの気ずきが重要かもしれません。

引用画像諸行無常」は心に留めておくと良い言葉!意味と使い方を解説 ...

<バカジロコ!いつまで書いてんだよう!>

続けべええ!

書きやむべえええ!

®ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
引用画像をクリックして書籍が購入できてもジロコには報酬が生じません。
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©2022 riter-jiroco.com ムームージロコ

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