心の病・国の借金過去最高をあおる具の骨張2021.8.11

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心に明かりを!ジロコのブログです。

おばかなジロコのくせに愚の骨張を叫ぶのがジロコの性質です。
バカジロコ

自分の性質を変えようなんて考えないこともジロコの性質です。

人生相談などでは
相手はかわらないから自分が変わるしかないなんてあおってます。

なんや自己責任100%かよう!
なんて感じる心理カウンセラーのジロコです。

心理より真理を求めるジロコです。
ジロコ仏陀

真理を求めて菩薩になり、真理を悟れば仏陀になるといわれています。
そうはいっても仏陀は魔法使いではありません。


国の借金過去最高の1220兆円とニュースであおっています。

国の借金 過去最高の1220兆円 – Yahoo!ニュース 

 


国民ひとりあたり一千万円の借金だわああ!
なんてばかなことをいっても

思考停止した国民は
行政は身を切る改革が必要だわあああ!
とあおられます。

ぞの手を食うぞの政治屋さんが登場すれば
失われた30年はもどってこないばかりか更なる貧困地獄に!

引用画像国鉄解体 JRは行政改革の手本となるのか?- 漫画・無料試し読みなら ...

コロナではなく改革の嵐で公共交通機関はますます消え去る運命に?

赤字路線は消え去ればいいでガースー!

財政危機をあちこちであおってます。
本を売るためかよう?

なんてジロコは感じます。
引用画像ヨドバシ.com - 財政改革の衝撃―待つも地獄、進むも地獄の日本経済 ...  

末も地獄、進むも地獄は日本経財ではなく日本国民だぜええ!

経済は財政拡大をすれば済むことじゃん!

 

この国ではところかまわず財政危機があおられていますから注意が必要です。
オレオレばかりに気をとられていたのでは大変なことになるかもしれません。

いわゆるあとの祭りであり、覆水盆に戻らずです。  

日本の論文数が世界で10位、中国は1位だそうです。

ニッポンジン皆シコウテイシアルネ!
なんていわれるかもしれません。

引用画像日本の学校は、思考停止人間を大量に生み出してる。僕もその1人だった ...  

のび太のように生きるのが正解かもしれませんんが守ってくれる宇宙猫はいないので要注意です。

先祖様にお願いすればいいかもしれません。
引用画像神葬祭と祖霊祭」神社のお葬儀とご先祖様のお祀り|遠江國一宮 小國神社  

 

一度犯罪に手を染めれば
犯歴が一生ネットで拡散される時代になるでしょう。

例えば、ムームージロコなるものをネットで検索すれば
おバカで、変態ですぐ挫折する.挫折症候群

妄想ばかリしている妄想性症候群
多重人格の乖離性症候群とか
履歴書とはんこはいらない時代になりますが

応募してくる人物像がネットで1から10までわかるようになるでしょう。

引用画像これがリアルな信用情報開示内容!!さあどこを審査される!? | Oh ... 

買い物も見切り品が中心だわああ
なんてことも見え見えになります。

収入や支出も政府が監視できる様になりますから
個人の確定申告は不要の世界になるでしょう。

面接する前に、前科があることがたちどころにバレますから
就職先は限定されるでしょう。

引用画像前科持ちや逮捕歴は就職でバレる?正直に明かして就活に成功した実話 ... 

世の中は前科者は就職できない風潮が広がっていますから注意が必要です。

引用画像日本はやり直しのできない社会構造。30歳までに国家資格や技術など、手 ... 

少年Aだから関係ないわあ!
なんていってると

ええ加減にしろ!
と、成敗がくだるかもしれません。

天災地異は人間の活動のせいと決めつけていますが

単なる太陽や地球の気まぐれのせい?
あるいは地球神の意地悪?

かもしれないと思うバカなジロコです。
ジロコ

構造改革だわあ!
行政改革だわあ!

なんて誰かの金もうけにしか思えないことをやめて
国民をひとりも取り残さない政策がコロナ禍の今だけは必要でしょう。

 

「構造改革が日本を凋落させた」事実から目をそらすな!

テーマ:

稲田朋美衆議院議員 貨幣観も国家観も間違えている政治家 [三橋TV第427回] 三橋貴明・高家望愛


https://youtu.be/Sb1iHeJ9Bow
 

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 三橋TV第427回「稲田朋美衆議院議員 貨幣観も国家観も間違えている政治家」で、稲田朋美が「構造改革」を推進していることを批判していますが、改めて彼女の著作の該当箇所をご紹介。

『私は財政出動をするなと言っているのではない。コロナ禍のような国民全体が疲弊しているときに、困っている人に手厚く支援するのは当然だ。
 しかし、支援の方向性は構造改革を進め、生産性を上げるものにしていかなければ、国力が下がるし、創意工夫を阻害する
 そして、モラル低下を起こさない公平な配り方を、デジタルを駆使して行うべきだと提案している。
 日本人の強さを信じない、なんの工夫もない支援策には反対だ。』

 構造改革とは、緊縮財政(政府の支援を削る)、自由化、民営化、規制緩和、自由貿易といった「小さな政府」路線の政策パッケージになります。


 例えば、
「農業には株式会社は参入できない」
 という規制があったとします。政権が「規制撤廃」した場合、農業分野に怒涛のごとき新規参入が起き、競争が激化します。それまでの家族経営の農家は、資本力が巨大な株式会社に太刀打ちできず、廃業していくことになります。
 その後、株式会社が「あ、農業は利益にならんわ」(※株式会社の目的は「利益」ですから)と、全面撤退したらどうなるか。日本国の食糧安全保障が崩壊する。


 あるいは、これは実際に行われた規制緩和ですが、
「運送業への新規参入の際には、トラックを20台用意しなければならない」
 状況から、最低車両台数の削減(全国一律5台に)の規制緩和が行われました(他にもやりましたが)。結果、事業者が激増し、サービス価格と賃金水準の低下が起きました。
 みんな、貧困化。

 

 そもそも、構造改革とは「競争を激化させることで、生産性向上を目指す」という供給能力サイドの発想なのですよ、稲田朋美。

【インフレギャップとデフレギャップ】



 図の、左側のインフレギャップを埋める政策の「一つ」が、構造改革なのです。
 無論、かつてのソ連のようにガチガチの規制により生産性が上がらず、国民がインフレ(財・サービスの不足)に悩んでいる状況ならば、構造改革は正当化される場合があります。とはいえ、今の日本はデフレ(総需要不足)でしょう?


 図の右側、デフレギャップの国で、
「日本人の強さを信じる!」
 と、頭の悪い抽象論に基づき構造改革を推進したら、どうなるか。


 デフレとは「需要」「市場」「所得」が拡大しない経済現象です。拡大しない所得・需要の「パイ」の奪い合いが発生し、運送サービスのように血みどろの価格競争になる。


 そして、一部の「強い日本人」は確かに所得を増やすことができるのですが、大多数の負け組は誰もが貧困化していく。何しろ、所得のパイが拡大しないのがデフレですから、必然的にそうならざるを得ない。その程度のことも分からないの? 稲田朋美。
 

 あなたが自著で主張していることは、所得のパイ(要はGDP)が増えない状況で、国民を競争に駆り立て、格差を拡大し、国家を分断する「反・国民主義」の政策なんだよ。

 

【三橋貴明の音声歴史コンテンツ 経世史論】

https://keiseiron-kenkyujo.jp/keiseishiron/

 

 ちなみに、日本は地方行政の分野においてさえ、パイ(地方交付税交付金)を拡大せず、自治体同士を競争に駆り立てています。すなわち、ふるさと納税
 ふるさと納税で、特定の自治体が税金を多く「奪う」ことができたとき、反対側に必ず「奪われた自治体」があるんだよ。


 そして、これが最悪なのですが、日本は「科学技術」「研究開発」「技術投資」という、最もリスクが高く、結果が出るまでの期間が長い(大抵は)分野においてまで、「緊縮財政」を実施。「科学技術関係予算」(科学技術振興費、国立大学の運営費交付金、私学助成等のうち科学技術関係など)を削減した。


 挙句の果てに、研究開発の現場に「競争」を持ち込み、
「研究したかったら、企業のスポンサーを探せ」
「短期の結果を出せる研究には、予算を付ける」
 などと、頭のおかしい「構造改革」を実施。


 結果は?

中国論文、質でも米抜き首位 自然科学8分野中の5分野
 自然科学分野の論文の注目度の高さを示す指標で中国が初めて世界一になった。文部科学省の研究所が10日、最新の報告書を公表した。研究者による引用回数が上位10%に入る「注目論文」の数で初めて米国を抜いた。分野別でも8分野中、材料科学や化学、工学など5分野で首位に立った。学術研究競争で中国が米国に肩を並べつつあり、産業競争力の逆転も現実味を帯びてきた。(中略)
 一方、日本は論文の質・量ともに順位が低下し、科学技術力の足腰の弱さが浮き彫りになった。注目論文のシェアではインドに抜かれ、前年の9位から10位と初めて2ケタ台に後退した。トップ論文のシェアも9位と前年から横ばいだった。10年前と比べた減少率はともに10~15%と大きく、論文の質が相対的に下がっている。
 日本の全体の論文数は6万5742本と米中の20%前後の水準にとどまった。米中のほか韓国、ドイツ、フランス、英国などは10年前と比べ増えているが、日本は横ばいにとどまる。長期化する研究力低下に歯止めをかけるのに「特効薬」はなく、衰退を食い止めるのは難しい。(後略)』

 直近の引用数上位10%の論文シェアで、日本は2008年の5位から、2018年には10位にランクを落としました。間もなく「韓国」に抜かれることになります。


 技術大国であった日本を凋落させたのは、まさに「構造改革」なんだよ、稲田朋美。
 

 緊縮財政と「競争原理」を持ち込めば、日本であっても凋落していく。すでに、結果は出ている。日本人の「強さ」など、どこにもない。

 この種の「事実」から目をそらす以上、稲田朋美には「政治家の資格がない」と断言せざるを得ないのです。

 

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注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
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