心の病・人は無数のリスクに囲まれたまたま生きてるだけ2021.6.5

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心に明かりを!ジロコのブログです。

警察署長がトイレットペーパーを万引きして人生を無駄にした?わあなんてニュースをやっていました。

現代では社会的地位と人格とには関係がありませんから驚くことではありません。

わが師の恩⇒和菓子の恩
和菓子の恩と言えば糖尿病が思い浮かぶジロコです。 

無意識の領域になにが記録されているかで思い浮かぶことは人さまざまです。

おいし〜い!
なんてやってても本心でないことがバレバレです。

引用画像大嘘はつくとも小嘘はつくな」(おおうそはつくともこうそはつくな)の意味 

地位≠人格  注)≠イコールではない
地位=欲望の深さ

ジロコの思考する人生方程式です。

地位が上がれば上がるほど欲望が深くなっていく

人間の本質かもしれません。

このことからも神の意地悪さが感じられます。

引用画像E1KbmKoVUAML0ij.jpg 

日本人が意地悪になったのは貧困に陥いったからだそうです。

〇〇人が増えたからではなさそうです。

で、誰が日本人を貧困に落とし入れた?
自己責任?

知らの顔の半兵衛を決め込み続けた結果?

引用画像

思考は認知の仕方で変わってきます。

ジロコを単なる変態バカと認知するか
あるいは
ジロコは変態バカを装い国民をバカにしていると認知するか
ジロコ

あるいは?

認知のしかたにより行動も決定されるのが普通です。

依願退職した署長にまちうける人生は?
ジロコが想像するには、家族が激しいいじめにあうかもしれません。
誹謗中傷の嵐?

特に下流国民にとっては日頃のうっぷん晴らしの機会になる危険性を感じます。

下流国民をいじめ過ぎるとしっぺ返しがドットくるぜええ! 
国民いじめもほどほどにしないと
言い換えると

国民いじめもいい加減にしろ!

引用画像ほどほどのすすめ ―強すぎ・大きすぎは滅びへの道 | 池田 清彦 |本 ... 

人生の将来の保証なんてどこにも見当たりません。

トイレットペーパー数個を万引きしただけでアウトです。

一回しくじったらアウトです。
刑務所行ったところで罪はつぐなえません。
罪の上塗りが積の山です。

今日もたまたま生きているのにすぎません。
程度の差があったても

単なるその日暮らしと言えます。

引用画像トップページ - ~その日暮らし~ 

 

ジロコも生活費を稼ぐために日々セコセコこそこそやっています。

そいは言っても日々セコセコこそこそ動いていないと?
動けなくなるぜええ!

デジタル化で国民を動けなくするでがーすー!

TVドラマを見ていると両親が交通事故であっけなく・・・
親戚をたらいまわしに
なんてのが常套手段です。
しかしこれは親のない子に対する差別をあおってるのではないかとジロコは感じます。

引用画像親子関係が苦しい人に知ってほしい4つの用語|毒親、マル ... 

思考停止家庭を通り越して機能不全家庭が増えているそうです。
マッ、ここではどうでもいいことでいちいち取り上げていたのでは記事が終わりません。 

貧困の原因を認知し、行動を起こす!
思考が停止していれば認知そのものが不可能と言えます。

人生は予期せぬことで突然終わることもあります。

昨日も風で木が倒れ・・・・・
たまたま木を切っていたから
だったら木を切っていなかったら?

末法時代の現代において対岸の火事なんていう物見游山なんてありえるかと感じるジロコです

いわゆる明日は我が身です。

 

日々切磋琢磨して年を重ねるごとに人格が形成されるなんていう世界は今は存在しません。

日々思考を停止して年を重ねるごとに貧困が増していく!
あるいは日々思考を停止して年を重ねるごとに認知症の底なしの深みに沈んでいく!

<バカジロコ!国民バカに過ぎだわああ!>

バカジロコは政治屋さんの性質が移ったのでしょうか?
マスクをしていると思考停止や脳の損傷を煽られる?
何てことは増すゴミの話題に出ません。 

まっ、警察署長の万引きなどジロコは意味がないニュースと感じます。

一番腹立たしいのは
アナウンサーが一般男性と結婚なんてニュースです。

理由はくどくなるので書きません。
国民間の格差をあおってるぜええ!
と感じます。

平等を叫んでる反面で格差を煽ってる?

ブレーキを踏みながらアクセルを踏むようなもので
愚の骨頂そのものだぜええ!

オリンピックがちかずきました。
開催の是非で盛り上がってくるでしょう。

増すゴミはどういう態度にでるか?

コロナの恐怖をあおるか?
コロナ収束をあおるか?

まっ、どこからお金がでるかで態度が決まるとジロコは感じます。

国民から強制的にお金をむしり取れませんから
お金を出したものに逆らったら?

引用画像maxresdefault.jpg 

ジャーナリストと聞くとジロコは

原稿料をもらって生活をしのいでいると感じます。
記事にしないから原稿料をくれよう!

どこからお金をもらうのかなああ?
なんて思いが浮かびます。

だったら増すゴミは? 

これ以上の深入りは危険を伴います。

メリットよりもリスクがはるかに大きいことには
知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいたほうが無難です。
日々のニュースの出始めが

新型コロナの・・・・・
いい加減にしろ!

ジロコはコロナ騒ぎにうんざりです。

オリンピックが世界を一つに?
馬鹿言ってんじゃあないよ!

世界中にコロナが蔓延したのは
世界が一つにの思想が元じゃん!

引用画像日本化におびえる世界 ポストコロナの経済の罠の通販/太田康夫 - 紙の ... 

ジロコはコロナばかりに気をとられていると大変なことになるぜええ!
と、叫びます。

たとえオリンピックを開催できたとしても

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地球神や
日本の八百万の神々がどういう態度を示すか?

引用画像天照大神のお怒りについて ―緊急神示 信仰なき日本人への警告―- 漫画 ...

大きな嘘だわああ!
と、笑いごとで済ましていいのか?

大きな嘘には害がないといわれています。

あるいは・・・・・
いじり画像

おかげさまでたまたま生きさせていただいています!
と日々唱えることが重要でしょう。

自己努力で生きてるわけではないぜええ!

陰謀渦巻く世界でたまたま生きているということは奇跡といえるでしょう。

いわゆる誰もが奇跡の人だぜええ! 

メールがきました。

❝『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2021年6月4日

 コロナにおける「ゼロリスク」問題
 〜リスク心理学からの教え〜


 From 藤井聡
  @京都大学大学院教授

■□━━━━━━━━━━━━━━━━□■
※配信解除は、最下部でできます。


リスク心理学、という学問分野が心理学にはあります。

その分野では、交通事故とかパンデミックだとかそういった様々な(死の)「リスク」をどういう風に人々は捉えるのか、そして、そのリスク認識とどの様に付き合って行けばいいのかという社会政策を考えたりしています。

当方は、この分野の研究を20年以上続けており、当方の研究活動の主要な「柱」になっています。
(例えば、今から丁度20年前こちらのリスク心理学研究にて林知己夫賞を表彰いただきました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbhmk/28/1/28_1_9/_article/-char/ja/

そして、今回のコロナに対する人々の認識や意識の問題も、完全にこのリスク心理学の領域の問題なのです。そして、このリスク心理学の中で長らく問題になってきたものが、

「ゼロリスク」

問題です。

そもそも人間の身の回りにはたくさんのリスクが存在しており、それらのいずれか一つでも顕在化すれば、人間は深刻な状況に陥り、場合によっては死に至ってしまいます。ですから、人間は「全てのリスク」とうまく付き合い続けていかなければならないわけです。

そんな状況の中で、人々が特定のリスクを「ゼロ」にすることばかりに意識を集中させてしまうと、人々は大変に危険な状況に追い込まれてしまうことになります。

なぜなら、特定のリスクについて「ゼロリスク」を目指すと、それは原理的に不可能なので、人間が持っている全資源を投入せざるを得なくなるからです。その結果、他のリスクに対する対応がおろそかになってしまうからです。

つまり、ゼロリスクを目指す心理に陥ると、人間はある意味「盲目」になり、生命維持にとって極めて危険な状況となってしまうのです。

だから、リスク心理学においては、人々がゼロリスクに陥らないようにすべきであるという問題が、長年研究対象とされてきたのでした。

しかし残念ながら、多くの人々がコロナの問題について「ゼロリスク」志向に陥ってしまっているのが実態です。

例えば、政府や政府系の専門家がよく使う「コロナを抑え込み」という言い方はゼロリスク志向そのものです(https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/seifunotorikumi.html)。

緊急事態宣言がここまで延長されているのは、この「抑え込み」を目指すためと言うことも出来るでしょう。

このゼロリスク試行が恐ろしいのは、仮にワクチンを打っていたとしても、感染リスクはゼロにならないという問題があるからです。だから、ワクチンを打った人でも今、宴会にも行けないし、マスクも付け続けないといけない、ということになっています。

いずれにしても、こうしたコロナについてのゼロリスクを求める風潮のせいで、様々なものが犠牲になっているのです。

その典型が、経済被害であり、それに伴う倒産、失業、うつ病、自殺の問題であり、そして、若者の教育機会の問題なのです。

こうして、我々はゼロリスクを否定せざるを得ない局面がどこかで必ず訪れるのですが、ゼロリスクを否定するということはつまり、リスクを受け入れる、ということであり、「仕方が無い」と諦めることを意味します。

それを目にしたゼロリスクの方々は、

「お前は、高齢者を見殺しにするのか!」

と居丈高に叫び出す事になります。そしてその言葉を真に受けつつ、そして、それ以外のリスクについても対処しようと努力し始めるとまた、そういう方々は

「やっぱりお前は、高齢者を見殺しにするんだろ!」

と罵倒し始めることになります。

こうして社会が疲弊し、人々が「うつ」になっていく……それが今の哀しい日本の現実です。

これは明確にリスク心理学の中心課題なのですが、一旦こういうサイクルに陥ってしまうと、なかなか抜け出すことが出来なくなってしまいます。

ですから、例えば私達の20年前の研究からは、特定のリスクに注意が過剰集中している場合、簡単な話ですが、それ以外のリスクに注意が向くような様々なオペレーションをかけていくことが重要となる、というような事が知られています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbhmk/28/1/28_1_9/_article/-char/ja/

したがって、自殺や経済被害などのデータをしっかり公共に提供していくことが必要なのですが、ゼロリスクに陥った人々はそうしたデータについても、別の解釈(例えば、徹底補償をすればそういうリスクはゼロになる、というような解釈)を行い、ゼロリスクを「保守」し続けることになります。そして、一旦その解釈を信じ込んだ場合、その現実性/非現実性は目に入らなくなっていく、という危険な状態に陥ります。

本当に難しい話ですが、ゼロリスクが猛威を振るい続ける限り、被害を免れることは不可能なのです——それが、リスク心理学の教えである以上、何とかその困難に打ち克っていく必要があるのです。

さもなければ、本当に我が国は、過剰な自粛と緊縮で、自滅する他ないのです。
https://www.amazon.co.jp/dp/4828422269

コロナに限らずあらゆるリスクについて、バランスの良い精神状況を保ち、決してゼロリスクに陥る事の無いよう、少なくとも本メルマガの読者の皆様方だけでもご注意いただきたいと思います。

それではまた、来週

追伸:最初は単なる「ゼロリスク」認知は、長い時間をかけるとどんどん病理性を帯びていく様になります。皆様是非、ご注意下さい。
https://foomii.com/00178/2021052916444180681
「コロナ脳」の正体 〜公的コロナ被害でなく「自分がコロナに罹るリスク」の最小化だけを目指す浅ましき「お為ごかし」精神〜
https://foomii.com/00178/2021052916444180681




/// 事務局より ///


オリンピックまであと49日ですね。
あなたは「オリンピック」と聞くと
どんなイメージを持ちますか?


巷では、、
「平和の象徴」「スポーツの祭典」などと
思われていますが、、、


実は、官僚たちが使う公文書に
書かれていた東京五輪の目的

(今回の大会の意義)は全く違うものでした。
なんと、その目的には
「スポーツ」の言葉すら入っていません。


ましてや、オリンピックで活躍することを
夢見て一生懸命努力する選手たちの血と
汗を踏みにじるような思惑があるのです。


では東京五輪の本当の目的とはなにか?「後略」❞ 

編集人:三橋貴明 https://38news.jp/
運営・発行:株式会社経営科学出版  

 

オリンピックに神々の審判が下るのか?

時がくればわかることです。

リスクのない世界が存在するのか?

人生が終わればリスクはゼロになるのか? 

 

終わってみなけりゃああわからないぜええ!

 

続けべええ!

書きやむべえええ!

 

®ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
引用画像をクリックして書籍が購入できてもジロコには報酬が生じません。
引用文内で講座等をお申し込みされてもジロコには報酬が発生しません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2021 riter-jiroco.com ムームージロコ

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