心の病・ゼロリスク症候群の感染拡大 2021.1.20

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心に明かりを!ジロコのブログです。

コロナの収束が見えない日々で人々はイライラが増す日々だと想像されます。

判決が出る直前の被告の感情と同じようなものかどうかはジロコには経験が無いのでわかりません。

国民のために働くという政府は、ちびちびと小出しの財政支出をしていると感じられますが

小口現金勘定かよう!と感じるジロコです。

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ジロコが恐怖を感じるのは、

コロナが終息した後の財政再建でーすがー

財政の穴埋めでーすーがー

財政健全化という無効の理由で下流国民は貧困のどん底に突き落とされるでしょう。

❝復興特別税 

復興特別税(ふっこうとくべつぜい)とは、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法[1]に基づいて、東日本大震災からの復興施策に必要な財源を確保するために課されることとなった日本の税金。復興特別法人税及び復興特別所得税からなる。これらは日本学術会議から提言された[2]

この他、復興の基本理念に基づいた防災のための施策(平成23年度 – 平成27年度)に要する費用の財源を確保する目的で課される住民税増税分(地方税)も含まれる。❞復興特別税 – Wikipedia  

あの学術会議が言い出しっぺだそうです。

令和19年まで25年間もとるですーがー

マッ、それはともかく

最近では自粛警察だけではなく、症候群のマスク警察とか帰省警察何てものも出てきてるそうです。

国民が国民を監視して、気に入らない奴は勝手に成敗する。

ジロコはTVドラマの〇〇〇屋本譜なんて思い浮かべます。

利益≫リスク  で物事は進むのが普通です。

ところが最近では

ゼロリスク信仰なんてものが感染しつつあるそうです。

引用画像

❝ “ゼロリスク追及”が社会を壊す

2020/03/19
森井大一(大阪大学感染制御学)
3月12日、大阪市の松井一郎市長が定例記者会見において「このまま社会生活をすべて止めておくというのでは、そもそも社会も経済も成り立たない。ワクチンができるまでの間、(このウイルスと)うまく付き合っていくという方向にハンドルを切らなければならない」と述べた。「後略」”“ゼロリスク追及”が社会を壊す:日経メディカル (nikkeibp.co.jp)
 

コロナによる直接の被害よりも、ゼロリスク信仰が蔓延することによる被害のほうが大きくなるのではないか?

この国では普通の人は武器を持っていないので大きな事件が起きるリスクは小さいと想像されます。

アメリカは?

マッ、ごく最近までは報道されていましたが、近頃なんの話題も出てきません。

トランプ大統領を世界一の悪ものに仕立てたあとはシラーでーすーがー

引用画像

マッ、今日は20日ですから何か動きが報道されるかもしれません。

先の見えない不安というか

自助努力ではどうにもできないでーすーがー

お金が無いので食べ物が買えません!

だったら国民に食べ物をねだったらああいいでーすーがー 

この国の国民は乞食かあああ!

と感じるジロコです。

引用画像

外国人が住みよい国にするのが目的かもしれませんので自国民などどうでもいいですーがー

なんてジロコは感じます。

感想には個人差があるので批判の対象外です。

TVCMで〇〇を〇年間飲んでいるからホラ階段もこのとおり

とかお肌の艶が〇〇とかあおっていますが

飲んでいたためと証明できたわけではないでしょう。

<バカジロコ!サプリの広告貼れないでーすーがー>

これでは意味がいまいちです。

<バカジロコ!サプリの広告貼れないゾウ!>

これだと意味が分かります。

ゾウさんもうまく逃げ切りました。

臨時政権はうまく逃げ切ることができるか?

日々ジロコは思います。

ジロコ

近頃では国民は

国民のために働かないでーすーがーなんて感じ始めたのでしょうか?

だったら誰のために働くんだよう?

いじり画像

消毒しすぎて手の皮がむけたわああ!

過ぎたるは及び難しだぜえええ!

 

❝ 「次の世代に未来をつなぐ」ために必要なのはPB目標破棄だ!

テーマ:

このままでは逆鎖国! 国家観と貨幣観の正常化を急げ! [三橋TV第340回] 三橋貴明・高家望愛
https://youtu.be/Hc_XgpkNgg0

 チャンネル桜「Front Japan 桜」に出演しました。

【Front Japan 桜】緊縮財政の転換こそコロナ禍終了の道(他)
https://youtu.be/fVzRuLCfwqE
【ch桜・別館】キッチンから考える「生産性向上」[R3/1/18]
https://youtu.be/NI12j7hcF6c


 財務省や財政破綻論者たちは、さすがに「財政破綻」「ハイパーインフレーション」という言葉を使いにくくなったようで、破綻論の主力レトリックを、
「財政規律が緩むと、将来世代にツケが先送りされる」
 といった抽象表現に切り替えてきました。「財政規律」「ツケ」共に定義が不明確で、単なる煽り文句です。

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あるいは、「次の世代に未来をつなぐ」と、本心では微塵も考えていないような綺麗ごとで、「財政破綻論の火を消さない」ようにしてくるのです。

『25年度までにPB黒字化維持 財政演説で麻生氏「経済再生と財政健全化両立」
 麻生太郎財務相は「15カ月予算」として編成した2021年度当初予算案と20年度第3次補正予算案の国会提出を受け、衆参本会議で財政演説を行った。「次の世代に未来をつなぐためには今回の危機を乗り越え、経済再生と財政健全化の両立を進める必要がある」と早期成立に理解を求める一方、財政規律にも配慮する必要があるとクギを刺した。
 政府は財政健全化に向け、政策経費を税収などでどれだけ賄えるかを示す「基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)」を25年度までに黒字化させる目標を掲げている。21年度予算案は一般会計総額が106兆6097億円。新型コロナウイルス対応などで9年連続で過去最大になったが、麻生氏は25年度のPB黒字化を目指す方針を改めて強調。「これまでの歳出改革の取り組みを継続する」と述べた。(後略)』

いや、あんたら自民党(主に)の緊縮財政のおかげで、次の世代に未来をつなぐどころか、「次の世代」が消滅しようとしているから。2021年の出生数は、とんでもない数字になるでしょうよ。

 ちなみに、財務大臣が「歳出改革」という言葉を使うときは、もちろん「歳出削減」を意味しています。
 

 そもそも、未だに25年度PB黒字化目標を堅持するというわけですから、「歳出改革=歳出削減」であるのは明らかです。 

ちなみに、本格的な緊縮財政の始まりとなった橋本龍太郎政権が掲げた「財政構造改革」も、やはり「歳出削減」を意味していました。具体的には、
「財政赤字対GDP比3パーセント、赤字国債発行ゼロを2003年までに実現する財政健全化目標を閣議決定」
 などでございます。(後に、財政健全化目標がPBに切り替えられた)

というわけで、橋本政権以降、日本は緊縮財政を継続してきたわけですが、すでに23年以上が経過しました。つまりは、「ひと世代」分の時間が過ぎてしまったのです。

 財務省や破綻論者は、
「国の借金は将来世代へのツケの先送り」
 なるレトリックで、財政拡大の妨害を続け、消費税を増税し続けました。当然、デフレが継続し、税収が伸び悩み、社会保障費用は(高齢化で)伸びていったため、結局は赤字国債を発行せざるを得ない。実際、PB赤字が続き、政府の長期債務残高は積み上がっていきました。結果、「ざいせいはたんする~っ!」のレトリックが強化される悪循環 
つまりは破綻論者による「デフレ化政策強化」こそが、却って「くにのしゃっき~んっ!」を増大させたのです。 
当たり前です。何しろ、デフレ期の日本では企業までもが資金過不足が「過剰」となった。すなわち、純資産が増え続けた(もしくは純負債が減り続けた)。
 となると、政府が純負債を増やすしかない。デフレ脱却を果たし、企業が資金不足(純資産減少、もしくは純負債増加)にならない限り、否応なしに政府の純負債は増えるのです。

【日本政府の長期債務残高「実質値」と物価指数】


http://mtdata.jp/data_73.html#jissitu

 今回は、先日の図「日本政府の長期債務残高とインフレ率・長期金利の長期債務残高を、物価指数で割り戻し「実質値」を見てみました。つまりは、物価の上昇の影響を排除した、実質的な政府の長期債務残高の推移です。

笑ってしまうのですが、90年代後半以降、日本は物価指数が全く伸びていない。つまりはデフレ。

 2020年度の日本政府の長期債務残高(当初見込み)実質値は、1971年度の約59倍。さすがに名目値(158倍!)よりは差が縮みますが、それでも六十倍近くも政府の負債が増えているのです。

 無論、上記は当初見込みであり、一応、2020年度は戦後最大にPB赤字が拡大しているため、実績値は60倍を軽く超えてくるでしょう。


 ところが、国債金利は上がらず、インフレ率もマイナスの海に沈んでいる。


 要するに、日本政府の債務残高(=貨幣発行残高)は足りない。デフレ脱却が果たせていない以上、日本政府の「貨幣発行」が足りないのです。

 それにも関わらず、ひと世代分の時間を丸々使い、
「国の借金は将来世代へのツケの先送り」
 と嘘八百のレトリックで緊縮財政を継続し、デフレ脱却のための貨幣発行(国債発行+財政拡大)が妨げられてきた。

 1970年と比較し、実質値で60倍、名目値で158倍も「くにのしゃっき~ん」とやらを拡大したにも関わらず、財政破綻の「ざ」の気配もない。


 つまりは、財政破綻論は嘘なのです。本気で「次の世代に未来をつなぐ」ことを考えるならば、緊縮財政を転換しなければならない。


 具体的には、企業の資金過不足の「不足」や適切なインフレ率が継続するまで、政府が貨幣発行を「拡大」しなければならない。そのためには、PB黒字化目標という、
「国民赤字化目標」
 の破棄が必要。 この「真実」を拡散してください。

 「次の世代に未来をつなぐ」ために必要なのは、とにもかくにも「PB黒字化目標の破棄」なのです。

「政府は国民を赤字化するPB黒字化目標を破棄せよ!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!❞三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (ameblo.jp)

騙され続ける日本国民

引用画像画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 家畜化計画.jpg

いい加減に思考を取り戻さないと

たいへんなことになるですーがー

コロナに勝った証は国民の貧困撲滅だぜええ!
 

オリンピックは2024年でースーガー

引用画像小野たいすけ(小野泰輔) on Twitter: "【私が都知事になったら実現 ...

 

続けべええ!

 

書きやむべええ!

ムームージロコ

®ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
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引用文内で講座等をお申し込みされてもジロコには報酬が発生しません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2021 riter-jiroco.com ムームージロコ

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