心の病・晴天の霹靂のメールが2020.12.18

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心に明かりを!ジロコのブログです。

晴天の霹靂といえば新型コロナが該当するといえるでしょう。

突然生じた世界を揺るがす大惨事といえるかもしれません。

誰がコロナを発生させたか?なんて思考しても今だけは意味がありません。

しかしコロナばかりに気を採られていると正常な思考に悪影響があるかもしれません。

マッ、最初から思考のない人には無関係でしょう。

今からどうやって生きていくんだよう!

という人にはなおさらといえるでしょう。

政府に助けを求めればいいじゃん!

引用画像

菅政権にはすべての国民を救うという意志がジロコには感じられません。

むしろこの国の国民は救わないわああ!自分でなんとかすればいいわあああ!

と、この国に恨みがあるのか?

だったら恨みや〇舗にたのべばいいじゃん!

<バカジロコ!TVの見過ぎだわああ!>

最近のケーブルTVはCMが主で番組はおまけだぜえええ!

なんて感じるものが増えていると感じるジロコです。

ジロコ

ところで政権の目的がわかるようなメールが来ました。

総理の闇や病み、そしてねらいは?

『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2020年12月16日

『菅義偉論:改革者か、破壊者か』 
 その恐るべき「闇」を知るために
 是非、ご一読下さい。
 
 From 藤井聡
  @京都大学大学院教授

■□━━━━━━━━━━━━━━━━□■
※配信解除は、最下部でできます。

本日、表現者クライテリオンより、安倍総理の後任として総理の座を射止めた政治家・菅義偉氏を徹底的に論じ尽くす菅義偉論 〜改革者か、破壊者か〜

https://www.amazon.co.jp/dp/B08NMGJDN

を出版いたしました。

これまで丸三年間、表現者クライテリオンを編集して参りましたが、今回ほどに充実した内容の特集は初めてではないかと言う程の手応えある特集となりました。

なぜなら、編集長として雑誌を編纂する事を通して、これほど「目から鱗」が落ちた経験は初めてだったからです。

なぜそうなったのかと言えばそれは、「菅義偉という一人の人物」を、多面的に、そして深く掘り下げることで、菅義偉という人物の「仮面」が全て剥がれ落ち、その内面のとめどない闇と陳腐さが露わになったからです。

そして当方は今、この人物が日本国の総理大臣であることに心底、恐怖を感じています。

……簡単に解説しましょう。

菅政権が誕生した9月、世間は約八年ぶりの新総理誕生を大いに歓迎し、支持率は70%を越える極めて高い水準でした。東北出身であることや無派閥であること等が、その「令和おじさん」の総理就任の歓迎ムードをもり立てました。

しかし今、菅政権の支持率はそんな歓迎ムードから一変、政権発足からわずか三ヶ月にして、支持率と不支持率が「逆転」する事態に陥っています。支持率は一気に「40%」にまで下落した一方、不支持率は「49%」に上ったのです。

その背景にあるのは、コロナ感染症の拡大、「第三波」の襲来。したがって、コロナ第三波が行きすぎれば、菅内閣の支持率が盛り返す事態は十分に考えられます。

ただし菅氏が今、対応しなければならないのは、コロナ対策だけではありません。

そもそも日本が置かれた現実は今、戦慄を覚える深刻な状況にあります。長引くデフレ不況下で襲来したコロナ禍、米国では新大統領が誕生する中、そのコロナ禍で一人勝ち状況にある隣国中国はその覇権的野心をさらに激化させ、尖閣防衛は今、風前の灯火と化しています。

こんな時代における総理の采配は、日本の命運に直結する、何よりも枢要な役割を担います。

しかし、筆者は誠に残念ながら、菅総理がそうした日本の危機を救い出す力を発揮することは、残念ながら万に一つも無いだろうと———確信しています。

なぜかと言えば、今回の特集を編纂するにあたり、「菅義偉」という一人の人物が、一体如何なる男なのかをこの度、彼を若い頃から知る、管氏の年上にあたる数々の「重鎮」達の話を一通り伺って回ったからです。その結果、この人物は、国民を救ったり国家を立て直す事に対する情熱で政治を行っているのではなく、ただただ「自分を虐げてきた日本に対する恨み辛み、そしてその恨み辛みに裏打ちされた日本に対する深い反逆心」だけで、政治家として大成した男であると、「確信」したからです。

当方は「管官房長官」と6年間の上司部下関係を持ちますが、その時には全く分からなかった、菅義偉という人物の心の深い闇が、この度の特集編纂を通して痛いほどに分かってしまった−——筆者は心底そう確信したのです。

特に今回、管氏の「親分」であった古賀誠氏、管氏が横浜市議会議員にはじめて立候補した時に応援に横浜に乗り込んだ亀井静香氏、管氏が若手時代から政治の世界にどっぷりと浸かりながら取材し続けてきた鈴木棟一氏から、管氏の若手から今日に至るまでの話をじっくりと聞いたことが、当方の菅理解を驚くほど一変させました。

どうやら彼は、若手の頃から何度も何度も、様々な文脈で「恩人達」を裏切り続けてきたのです。多くの人々はそうした裏切りを奇異の目で眺めていたのですが、今となってみれば、そうした裏切りを重ねたことで、彼は政界から干されるどころか、政界で自らの地位を一歩一歩上り詰めていったのす。

つまり彼は、政治家として大成するための戦略として「恩人を裏切る」という振る舞いを採用し続けてきたのです。

彼の裏切りにはパターンがあります。

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まず、政界で主要なグループに属します(小渕派や古賀派等)。そして、そのグループの中で反旗を翻す人物を見いだします(梶山氏や加藤氏等)。そして、彼が反逆するその瞬間に、その反旗を翻す人物についていくのです。

なぜ管氏がそうするのかと言えば、そうしておけば万一その「反逆」に成功した時、自らの地位が一気に向上することになるからです。そもそもそうした「反逆」には高いリスクを伴うが故に、それに賛同する人々は極一部。だから、万一その反逆に成功した時には、その反逆に加担した極一部の人々は必ず、その新しい成功者に「重用」されることになるのです。

彼はそうして小渕や古賀といった自民党の大物達を裏切り続けたのですが(ちなみに、古賀氏とのインタビューで彼は一言も管氏に対する「悪口」めいた事は口にしませんでした。彼はその自らのインタビュー時には徹底的に管氏を擁護し続けました)、最後の裏切りであった「安倍氏の総理擁立」という「博打」に成功し、そして、官房長官という地位を獲得したのです。

今となっては安倍総理誕生は必然であったように感じている人は多いかもしれませんが、2012年当時、安倍総理誕生が予期できた人はほとんどいない、というくらい、総理就任可能性は低かったのです。管氏はだからこそ、安倍氏を擁立し、その功労賞として(8年後の総理大臣着任に繋がる)「官房長官」になれたのです。

では、そこまでして管氏が権力に拘ったのはなぜなのかと言えば……その答えは、浜崎洋介氏の論考が的確に描写されています。

彼はただひたすらに「伝統的な日本が提示する予定調和」にあらがい続けてきたのであり、その流儀に従えば彼は、恩人を裏切るのは至極当然の振る舞いに過ぎなかったのです。

その出発点は、東北の豪農の家を飛び出し、東京に上って来たという原体験です。

いわば彼はそこで「ふるさと」を捨て、もう二度と帰れない「ルビコン川」をわたってしまったのです。

そうなってしまった以上、彼はタダひたすらに東京という見ず知らずの人ばかりの「近代砂漠」の中で生き残るために、その東京という虚無的な空間で成り上がるためにありとあらゆる「不義」に手を出すことになったのです。

それこそ、彼が日本の伝統的な政治家である古賀氏や小渕氏を裏切ると同時に、竹中平蔵やアトキンソンらの、日本の伝統を否定し、破壊するトリックスター達をブレインとして重用する一方、同じようなやり方で政治家を続けてきた維新の松井氏や橋下氏を心底朋友と見なしている根源的な原因です。

当方はこの構図に気が付いた途端、当方が個人的にも公的にも見聞きしてきた彼のあらゆる振る舞いの「謎」が全て解けた気がしました。

何を批判されても判で押したように「その批判は当たらない」とはぐらかす答弁や、「ガースーです」「全集中の呼吸」というつまらない通り一遍の発言やさして上手くもないただただ甘いだけのパンケーキを好む(古賀氏談)という側面、そして学術会議に対する態度等々−——それは全て「ふるさと」を捨てた原体験に直結しているという構図が全て見て取れたのです。

そして、心底、背筋が凍る思いがしました。

わたしたち日本人は、何と恐ろしい人物を総理大臣に仕立て上げてしまったのだろうか——私は今、心の底からそう感じています。

彼が日本を救うために仕事などするはずがない、ただただ彼の政治権力の保持と拡大を果たすために、あらゆる「裏切り」に手を染めるに違いない、これまでは派閥の頭領達を裏切っただけで済んできたが(そして先日は、元上司であった安倍氏の桜を見る会の「捜査」を示唆するという裏切りを行う程度で済んで来たが)、総理大臣としての最大の裏切りは、日本国民、日本国家に対する裏切りとなるだろうと、私は今、真剣に危惧しているのです。

わたしたち日本は、この菅総理大臣に一体どうされてしまうのでしょうか−——?

国民としてまずなすべき事は、以上に述べた筆者の直感と確信がただしいのかどうか、一人一人の国民にしっかりご吟味いただく事を措いて他はないと、当方は今確信しています。

是非とも、日本がこの恐ろしい状況から一刻も早く脱却するためにも、「菅義偉論 〜改革者か、破壊者か〜」を幅広くご一読いただきたいと考えております。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08NMGJDNG/

何卒、よろしくお願いいたします。

追申:
菅政権が如何に恐ろしい政策を展開しているのか……是非、下記をご一読下さい。
『菅政権による国民窮乏化策 〜コロナ禍で所得補償「せず」に高齢層/子育て層への「実質増税」を断行する我が国政府〜』
まぐまぐ!
https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162582768
foomiihttps://foomii.com/00178/2020121212231774166”編集人:三橋貴明 https://38news.jp/

運営・発行:株式会社経営科学出版

成功の秘訣は恩を仇で返すことだわあああ!なんていう思想が蔓延すれば

ソウリは自分の人生の復讐を企んでいるのでしょうか?

だったら末法時代の恐怖はこれからだぜええ!

とジロコ仏陀は悟ります。

ジロコ仏陀

今だけ国民が思考をして行動を起こさなければ?

続くべえええ!
書きやむべえええ!
ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
引用画像をクリックして書籍が購入できてもジロコには報酬が生じません。
引用文内で講座等をお申し込みされてもジロコには報酬が発生しません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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