心の病・公務員の身を切る改革を阻止せよ!2020.12.1

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心に明かりを!ジロコのブログです。

都知事がPCR検査を拒否したものには5万円以下の過料を科すといったそうです。

❝コロナ検査拒否に過料 都民ファが条例改正案―東京都議会

2020年11月24日19時03分

東京都議会の最大会派「都民ファーストの会」は24日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた都の条例改正案の概要をまとめた。感染の疑いのある人が検査を拒否した場合に5万円以下の過料を科す。30日開会の12月議会に議員提案する方針で、他会派に賛同を呼び掛ける。「後略」”JIJI.COM コロナ検査拒否に過料 都民ファが条例改正案―東京都議会:時事ドットコム (jiji.com)

あの人民共和国だったら?

駆除じゃあああ!

鶏かよう?

引用画像

この絵は何なんだ!

疑わしきものはますます水面下に潜るとジロコは感じます。

条例の効果が見られずさらなる感染拡大にどうする?

次に出る手が

PCR検査逃避者通報制度でしょう。

いわゆる密告制度です。

あの人民共和国で流行ってるそうです。

中国で進む“密告の奨励”「文化大革命時代に戻るのか」と批判も――違法駐車通報で800円「賞金稼ぎ」も登場

10/16(金) 11:04配信61

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日本テレビ系(NNN)

中国で違法駐車などを見つけて通報した場合に、当局が賞金を出す制度が議論を呼んでいる。小銭を稼ぐために「プロの通報人」まで登場する中、市民同士の監視と密告の連鎖につながりかねないとして、「文化大革命時代に戻るのか」など批判の声も出ている。

■「プロの通報人」も登場、制度に批判の声

中国SNSに投稿された動画より

「バカ野郎!ケータイ出せ!」「後略」”

中国で進む“密告の奨励”「文化大革命時代に戻るのか」と批判も――違法駐車通報で800円「賞金稼ぎ」も登場(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

この日本も密告社会に向かうでしょう。

いわゆる国民の分断化です。

道徳自警団や自粛警察のようなものが雨後のタケノコのように続々と

政治屋さんも今後休業要請に従わない場合は、今までくれてやった金を返せと言い出したそうです。

マッ、コロナについてはお手上げだわあああ!

右往左往とさまよい続けるしかないでしょう。

なりゆき次第だぜええ!

と感じるジロコです。

ジロコ

しかしそんななかで

国民が苦しんでいるのだから、公務員も身を切れよう!

なんて叫べば?

拍手喝采になるのが日本の現状でしょう。

政治屋さんも少し身を切るわああ!

なんていえば喝采とはいかずとも拍手でしょう。

しかしそんなことは意味がないどころか害があるだけだぜえええ!

と感じるジロコです。

緊縮財政の思想に染まってるぜえええ!

今後自然の驚異が増して、災害が大規模多発する可能性が否定できません。

温暖化に関係がどうかはここでは関係ありません。

ジロコは二酸化炭素温暖化説には懐疑的です。

空気中の二酸化炭素を集めて炭酸水をつくればいいじゃん!

そうはいっても炭酸水を飲むと温暖化が推進される?

そんなことは今議論する問題かよう?

コロナで右往左往しているのに、30年後のこと言ってどうすんだよう?

30年後は生きていないわああ!

国際社会から拍手喝采になっても意味があるのか?

と、感じるジロコです。

ジロコ

今後の災害対策はだれが考え実行するのか?

民間に任せればいいわあ!

パソナがあるわああ!

役所の人員は?

パソナがあるわああ!

人件費は今までの半分に節約できます。

そうだそうだみんな民間にまかせればいいんだあああ!

緊縮財政一直線だぜえええ!

ところで公務員の多数は今のところ日本国民です。

国民通しが結束すると?

政治にとっては恐怖といえるかもしれません。

あの政治屋はコロナ禍で何をやっていたんだ!

国民の怒りが結集すれば?

引用画像

いままでこんな態度でいた国民が

引用画像

本気で怒れば?どのような事態になるか想像もつきません。

そのような事態にならないために国民が一致団結しないように、常に国民間の分断をあおる必要があります。

引用画像

世代間の対立も必須な重要事項です。

昔おやじ狩りなんて流行っていました。

今は老人狩が流行っています。

老人狩って聞いたことがないわああ!何ていう人が多数ですが

いわゆるオレオレです。

オレオレの実行者は犯罪と認識していないのでしょう。

自分たちを苦しめている老人狩だぜええ!

まるで月光仮面のように正義の味方だわああ!

なんて言う思想に染まっている?

マ、政治が変わらなければオレオレはなくならないでしょう。

厳罰化すればいいじゃん!なんて罰則を強化するしかないでしょう。

どんどんと怖い世の中になっていくぜえええ!

いじり画像

この画像を出さないと記事が止りません。

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経済評論家の「三橋貴明のブログ」から引用します。

公務員給与削減に賛同してはならない

NEW!2020-11-30 07:09:40テーマ:政治

本当の「狼」とは何なのか? 緊縮が戦争を招く! [三橋TV第320回] 中野剛志・saya

https://youtu.be/g0HUfAKHSLE

本日はチャンネル桜「Front Japan 桜」に出演します。10時半からLive配信です。

【Front Japan 桜 - 令和2年11月30日号】
https://youtu.be/A_iLcsl2oWg

ステファニー・ケルトン教授の「財政赤字の神話」を読むと、メリカと日本の「財政赤字」に関する誤解、呪縛、あるいは神話が「瓜二つ」である事実に驚かされます。

まずは、国民の認識が同じです。同時に、本来は「インフレ率」のみが制限となる財政赤字拡大に、余計な「政治的制約」がかかっていることも同じ。
 アメリカの場合はペーゴー原則、デット・シーリング(連邦政府の債務の天井)など。日本はもちろんプライマリーバランス黒字化目標です。

さらには、社会保障について、
「高齢化で社会保障支出が膨らみ破綻する~っ!」
 と、政治家や国民が「存在しない問題」に恐怖し、青ざめ、社会保障支出削減に邁進しているのも同じです。

ちなみに、ケルトン教授の「社会保障問題」に対するアプローチは、わたくしと同じです。「インフレ」を防ぐための、供給能力(ケルトン教授は「実物資源」と呼びます)強化です。

参考動画:真の社会保障問題と解決策とは?[三橋TV第88回]三橋貴明・高家望愛
https://youtu.be/ywI3KHuGP3U

日本の社会保障に「カネ」の問題はありません。理由は、我が国が主権通貨国(変動為替相場制の独自通貨国)であるためです。

『遅かれ早かれ、(社会保障)給付制度の費用は政府の手に負えなくなる。財源不足が避けられないなか、唯一の現実的解決策は制度を縮小し、「身の丈にあった」規模にすることだという声は多い。一方、支払い能力を維持するため、財源を拡充する必要があると主張する人々もいる。
 どちらも間違っている。社会保障も公的医療保険も資金を出しているのは政府だ。つまり、資金が不足することは決してない(ステファニー・ケルトン「財政赤字の神話」P207)』

日本やアメリカの場合、社会保障(医療、年金、介護)の「財源」問題は、政府が国債を発行することで解決します。しかも、政府の社会保障支出は、マクロ的に観ると国民の純資産増になるため、社会保障支出の拡大で、ストック面で国民の「財産」が増えるのです。(純資産が増えて怒る人、いる~?)

フロー面で見ると、インフレ率が安定的に推移する場合、単純に国民の購買力が増強されるだけです。

誰かの純資産は、誰かの純負債】

 何しろ、地球上で生きている限「誰かの純資産は、常に誰かの純負債」です。

日本国内の「民間経済主体(企業、家計など)」の純資産を増やすためには、政府もしくは海外(外国)に純負債を増やしてもらう必要があります。

国内の民間という「世界」の内側で、全員が純資産を増やすことは不可能です。何しろ、誰か資産は、誰かの負債ですので、ミクロではともかく、マクロには「資産=負債」となり、そもそも純資産も純負債も発生しません。

それに対し、政府が「国債発行&財政支出」をしてくれると、
政府の純負債が増え、民間の純資産が増える」
 ことになるのです。(ちなみに、民間で増えた純資産が「誰に行くのか?」は重大かつ深刻な問題で、ケルトン教授も頁を割いて解決策含めて書いていますが、詳細は省きます)
 

というわけで、我々が「民間というマクロ」として純資産を増やしたいならば、政府には純負債を増やしてもらわなければならないのですよ。

つまりは、政府の純負債が増える「政府の国債発行による社会保障支出拡大」は、ストック面では「我々の純資産が増える!」という話に過ぎないのです。無論、フロー面では、供給能力の強化(生産性向上)を怠ると、将来的にインフレリスクが出てきますが。

社会保障に限りません。公共投資によるインフラ強化、防衛力強化、食料安全保障の強化、エネルギー安全保障の強化、科学技術・教育支出拡大、医療サービスの立て直し、そして公務員雇用と、政府が支出を拡大すれば、国民の純資産が必ず増えます。

今の日本は、非正規雇用の公務員の正規職員化を進め、全体的な雇用数も増やす必要があります。そうすることで、フロー面ではGDP(の政府最終消費支出)が増え、ストック面で民間の純資産が積み上がります。

所得が安定的に伸びていく公務員が増えるとは、「我々の顧客の購買力が高まる」ことを意味するのです。当然ながら、デフレ脱却の方向になります。

ところが・・・。

維新、国会議員のボーナス3割減の法案を参院に提出

 日本維新の会は27日、国会議員の期末手当の支給額を当分の間3割削減する歳費法改正案を参院に提出した。維新は党所属国会議員の今年6月の期末手当について、3割を医療機関に寄付している。(後略)』

 こ、こいつら・・・・。相変わらず、国民の貧困に付け込み、ルサンチマン・プロパガンダで政治力を高めようとしやがる

 国会議員が「歳費削減だ!」などとやると、日本の政府・自治体全体に「国民が貧しくなっているんだから、自分たちも身を切らなければ」という空気が生まれてしまいます。空気に抗えず、公務員給与の削減が進むと、「需要縮小」に拍車をかける。
 

しかも、GDP的には「政府最終消費支出」が減った上に、給料を減らされた公務員が消費を減らすため、「一粒で二度マズい」のです。「負の乗数効果」が働いてしまう。

すでにして、海老名市が来年度の全常勤職員(約890人)の給与をカットする方針を決めています。結果、海老名市の「公務員も顧客であったサービス業」も打撃を受けることになる。
 

各自治体が、国会や海老名市に倣っていくと、とんでもない事態になってしまう。

ただでさえ「支出」する人が減っている恐慌期に、公務員給与を引き下げるなど「狂気」そのものです。

誰かの資産は、誰かの負債。同時に、誰かの支出は、誰かの所得なのです。皆さんの所得は、誰かが支出しているからこそ創出されている。

そして、政府は(インフレ率が適正水準以下である限り)純負債を増やし、国民の所得を創出する必要がある。それにも関わらず、財政破綻論」(ケルトン式に言えば「財政赤字の神話」)により、国民の所得を減らす政策が進める

この狂った状況に、終止符を打ちましょう。国会議員を含め、公務員給与の削減に賛同してはなりません。
 

 というか、国会議員は「身を切る~っ!」などと自己陶酔型スタンドプレーやっている暇があるならば、さっさと第三次補正予算を通せよ!

さっさと第三次補正を通せよ!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!” (三橋貴明のブログ)公務員給与削減に賛同してはならない | 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (ameblo.jp)

大震災の後に自粛ムードが蔓延して復興を遅らせたゼええ!

と感じるジロコです。

復興祭りだぜええ!なんていって毎日お祭り騒ぎをしていれば

とっくに復興してるぜええ!

あなたはそう思いませんか?

公務員の給与削減だわあ!なんていう狂気の沙汰も?

同調圧力で正気になるわああ!

同調警察も出てくるぜええ!

引用画像

相生山からのメッセージ 「同調圧力」

社会がヒデーことになるぜええ!

公務員の給与削減だけでは済まないわああ!

来年は国民の地獄が待ってるわああ!

引用画像

続けべえええ!

書きやむべええ!

ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
引用画像をクリックして書籍が購入できてもジロコには報酬が生じません。
引用文内で講座等をお申し込みされてもジロコには報酬が発生しません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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