心の病・コロナは河の流れのように?2020.11.22

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心に明かりを!ジロコのブログです。

ラジオを聞いていたら、長生きの地方の人々の共通点は、近所の人々とぺちゃくちゃとしゃべることだそうです。

善悪は別として、いわゆる井戸端会議も長生きに役立つといえるかもしれません。

誹謗中傷の雨あられとなりやすいでしょうが、財政破綻論の嘘とか消費税が経済に及ぼす影響などの話題が出れば国民の自業自得ですみやすい国になっていくとジロコは感じます。

が、現実は?   引用画像

ママ友作りはトラブルの種?5「井戸端会議にて…」 | CHANTO WEB

拍手喝采とはいかなくても当人たちのストレス解消になっているぜええ!

と、ジロコは感じ、凶悪犯罪の発生防止に寄与しているとジロコは感じます。   ジロコ

どこかの知事が、コロナで

高齢者は家に閉じこもればいいわああ!

なんて言ってるそうです。

引用画像

このような思想が広まってきたのでしょうか?

引用画像

消費税が国を滅ぼす - 新書 富岡幸雄(文春新書):電子書籍試し読み ...

このような思想こそ、コロナの時代には必須とジロコは感じます。 ジロコ

マッ、外国人が住みやすい国にするわああ!

なんて言ってた人も、国民のために働くわああ!

昔、国民の生活が第一なんて言っていた政党があったそうです。

で、どこの国民?

バカなジロコは疑問を感じます。

ジワジワと忍び寄る感染者拡大?

レバノンのように一気に爆発したら?

あなたも私も皆感染者だわあああ!

なんて事態に至ったら?

♩どうにもなら〜ない〜♪

♪これっきり〜これっきり〜(^^♪

ジロコは記事を書きながらメロディが思い浮かぶ性質です。

ジロコの前世は作詞作曲家だったのか?

マッ、考えても意味がありません。

仮定で申し上げることはできません。

常用句といえるでしょう。

敵国に占領されたらどうすんだよう?  なんて言っても

仮定で申し上げることはできません。

結局何も考えていないことと同じじゃん!

マッ、今までの経験、知識、常識は役にたたなくなったと言えます。

コロナで今までに経験したことのない事態に陥るかもしれません。

そうはいっても気象庁が今までに経験したことのない・・・・・

結果は?  引用画像

いくらコロナの恐怖をあおって

会食中や宴会中は黙秘だわあああ!

宴会で歌を歌うなあああ!

宴会で隣の人に1メートル以内にちかずくなあああ!

何のための宴会?

無理難題を押し付けても?

感染経路は解明されていないぜえええ!

仮定で行動制限してるわあああ!

と、感じるジロコです。

ジロコ

ジロコの姿を世間にさらすと神が喜ぶ?

仮定というと、カテーテルを思い浮かびます。

ジロコは心臓カテーテル検査を拒否しました。

どうせ悪いのにリスクを冒してまで検査する必要はないぜええ!

人生いつかは終わるぜええ!じたばたしたって意味ないぜええ!

ところが最近ではコロナのせいか人生を勝手に自己完結するものが多いそうです。

これは、自分の体は自分のものだわあああ!

という思想が原因といえるかもしれません。

自分の体は神様から借りたものだぜええ!

と、言うのがジロコの思想です。

中途半端な出来損ないでも神から借りたものなのです。

コロナは今後どうなるか?

あの大統領選と同じで、神のみが知る?

この世に科学で証明できないことが存在するのか?

神に問うてみればいいでしょう。 ジロコの家

引用画像

この国(日本)にはいたるところに神様がいると信じられていますから

十戒を守るのは当然と言えます。

引用画像

あの人民共和国に神は存在するのか?

神が存在しないとすれば?

いじり画像

記事を書いていると、自分が意味のない存在とひしひしと感じます。

そうはいっても人生には意味がないと主張しているジロコですから当然と言えます。

<バカジロコ!いつまで愚だ具だ書いてんだよう!>

人生で重要なことは、人の批判よりも自分の批判ができることです。

批判はしても反省の必要はありません。引用画像

あなたはご自分をどのように批判しますか?

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経済評論家の「三橋貴明のブログ」から引用します。

「ゆく河の流れは絶えずして」からの脱却

NEW!2020-11-21 08:49:07テーマ:政治

争と災害の人類史 日本の家のドアは、なぜ「外開き」なのか? [三橋TV第317回] 三橋貴明・大石久和・高家望愛

https://youtu.be/7hvDdfRDAYw

三橋貴明氏オンライン講演会1112 のライブ配信(アーカイブ)
https://youtu.be/pGLd-Db3oN4

こども経済教室vol.4。税金の真実。
https://youtu.be/JumLGXyRwwY

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらずよどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。」 

大石久和先生がご出演された三橋TVで議論していますが、日本人の歴史観はまさに鴨長明の方上記。

 歴史は「流れていくもの」と我々は認識し、テレビの歴史番組でもそのように語られます。

それに対し、ユーラシアの人々にとって、歴史は「蓄積」です。

 「紛争」による身内の死、あるいは自身の死と「隣り合わせ」で暮らしてきたユーラシアの人々は、街を城壁で囲み、いざというときは壁の中に逃げ込み「兵士」となる。

  壁の外に残っていると、地平線の彼方からやってきた敵(遊牧民など)に皆殺しにされる。

 壁の中で生き残るという「権利」を得るためには、敵と戦い、定められた「公の義務」を果たす必要があった。(さもなければ、壁の中の「市民」は全滅しかねない) 

これは、前回(318回)話していますが、文明を意味する「civilization」が「civil(市民)」からきているのは確実ですが、厳密には「都市の住民」という意味なのでしょう。

 つまりは、市民の「市」が意味するところは、福岡市(三橋滞在中)といった行政区分の「市」ではなく、「壁に囲まれた都市」の「市」なのです。そして、壁の中に「文明」がある。 

生き延びるために「壁」を必要とした、いつ外敵に「皆殺し」にされるか分からない人々は、歴史を「蓄積的」に考える。例えば身内が殺された場合、

「なぜ、自分の身内は死んだのか?」

 について徹底的に考え、分析する。その上で、

「もう、身内が敵に殺されることがないようにしよう」

 と、蓄積的に解決策を積み重ねていく。

あるいは、絶対に歴史を忘れない。祖国を滅ぼされたとしても、歴史を子孫に伝え、臥薪嘗胆し、いつの日か「自分たちの国」を取り戻す。(取り戻せないケースの方が多いのでしょうけれども)

(参考) 歴史時事 第十一回「不屈のポーランド」
https://keiseiron-kenkyujo.jp/keiseishiron/#rekishi

それに対し、我々は「災害列島」の住民です。ユーラシアとは海で隔てられているため、騎馬の大軍が地平線の向こうから襲い掛かってくるといた事態には、ついぞ直面したことがありません。 

代わりに、自然災害により身内を失うとはいえ、「災害」を恨んだところで仕方がありません。何しろ、「人間」ではないため、復讐ができないのです。 

だから、水に流す身内の死という悲しみを「河の流れ」へと送り出し、「また新たな人生」を歩もうとしてしまう。 

とはいえ、安全保障」についてまで、「ゆく河の流れは絶えずして」ではダメでしょうという話。 

何しろ、日本の仮想敵国はユーラシアの典型的な「帝国国家」である中国、いや中国共産党です。彼らは、歴史を蓄積的に考え、日清戦争以降に我が国がアジアの主導的立場に立ったことを、今でも恨みに思っています。 

いわゆる「南京虐殺」といった虚偽の中共プロパガンダに、我々は戸惑います。

「なぜ、そんな昔のことを、今更言ってくるのだろうか?」 

彼らにとって、歴史は「ゆく河の流れ」ではなく、蓄積なのです。しかも、所詮はプロパガンダですあから、使える「ネタ」は何でも(捏造してでも)利用します。 

あるいは、防災安全保障。 

特に、現在の日本各地における「災害による身内の死」は、これは「人災」です何しろ、防災投資を拡大していれば、防げた「死」が少なくないのです。

川辺川ダム、流水型建設 国交相了承

 熊本県の蒲島郁夫知事は20日、7月の九州豪雨で氾濫した球磨川の治水対策として、支流の川辺川に「流水型ダム」を建設するよう赤羽一嘉国土交通相に要請した。赤羽氏は「しっかりとスピード感を持って検討に入る」と述べ、要請を了承。2008年に蒲島知事が「白紙撤回」し、翌年、旧民主党政権により中止が決まったダムが流水型で建設されることが確実になった。(後略)』 

しつこいですが、08年に蒲島知事が「民意」を受け、ダム建設を白紙撤回したことは、これは仕方がない話です。 

とはいえ「ダムによる治水を最大限まで追求する」と明言していたにも関わらず、事実上「放置」したことこの不作為の政治責任は採るべきです。 

あるいは、蒲島知事には、せめて「脱ダム論」「コンクリートから人へ」といった公共投資否定論が「正しかったのか、間違っていたのか」の議論の口火を切って欲しい。

1997年をピークとした、その後の公共投資削減は、国民を殺した。確かに「災害」による死ではありますが、97年以降の災害死の多くは「緊縮財政」「脱ダム論」といった言論を展開した政治家、官僚、学者、テレビのコメンテータなど、「犯人」が明らかなのです。

 それにも関わらず、またもや過去の間違いについて河に流し去り、無かったこととしてしまう。 

となると、事態が改善することは決してなく、公共投資否定論は続き、国民が災害で死に続ける。

この愚かな「言論空間」が、日本人の歴史的な特徴によるものだったとしたら・・・・

  絶望感が半端ありませんが、それでも「語る」しかありません。わたくしは日本人として生まれたことを嬉しく思い、祖国に誇りを持っていますが。ゆく河の流れは絶えずして」の歴史観からは、いい加減に脱却しなければなりません。 

さもなければ、過去の緊縮の反省が生まれることは決してありません。結果的に、緊縮の転換も実現せず、逆に延々と緊縮路線が続き、国民が災厄を被っても「水」に流され、やがては亡国に至ることになります。間違いなく。

本日のエントリーを読み「なるほど・・・」と、思って下さった方は、↓このリンクをクリックを!”(三橋貴明男のブログ)「ゆく河の流れは絶えずして」からの脱却 | 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (ameblo.jp)

 玄関ドアが内開きだったら?

簡単に蹴破られてしまいます。

弾よけに鉄板を貼っておけばベターでしょう。

間違えて撃ったわあああ!なんてこともあるかも

ジロコが最近感じられることは

いつまで危険なところに住んでんだよう!

と、この国(日本))の態度が変わってきたぜええ!

防災対策に金かかって迷惑だわあああ!?

 国民がそのように思い始めたら?

一気に地獄へまっしぐらだぜえええ!

引用画像

この国は国民を減らすことが国是だわあああ!

続けべええ!

書きやむべええ!

ムームージロコ

®ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
引用画像をクリックして書籍が購入できてもジロコには報酬が生じません。
引用文内で講座等をお申し込みされてもジロコには報酬が発生しません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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