心の病・デジタル化で日本の崩壊は防げるのか2020.11.15

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心に明かりを!ジロコのブログです。

日本の食料自給率が低いのはほとんどの人が感じていると思われます。

ジロコが食べているものは

ほとんどがあの人民共和国製です。

使っているものもほとんどがあの人民共和国製です。

なぜ?だ!

安いからというより、人民共和国製のものが溢れているわああ!

が実情といえるでしょう。

あの有名な〇〇〇ンで買うと

玄関前に置いてけ配達してくれるので受け取りに振り回されることもなく、配送の効率アップ脱炭素化に貢献します。

MADE IN CHINA

なんて表記が目に付きます。

それがどうしたんだよう?

MADE IN CHINAが無くなれば生活が不自由になると想像されます。

マレーシアやベトナムは?

マッ、生活が不自由になっても国の崩壊には至らないでしょう。

ほうかいな! 引用画像

ノーカーボンだわああ!

引用画像

ソース画像を表示

<バカジロコ!カーボンニュートラルだわああ!>

バカジロコ

2050年まで生きてるわけないわああ!思いっきり目立つこと言うわああ!

国際社会から拍手喝采だわああ!

そうは言っても、消費税廃止しようと叫んでも?

拍手が聞こえないぜええ! 引用画像

30年先のことより今だけのことを考えろよう!

コロナの賑わいが止らないぜえええ!

マッ、それはともかく今日のメインテーマではありません。

単なるイントロと言えます。

いきなり本文に入るのもどうかと感じられます。

カーボンニュートラルで日本が崩壊する?

あの大統領だったらカーボンニュートラルなんてバカなことは言わないでしょう。

増すゴミも、下品でおバカさんなんて批判しているそうです。

日本の増すゴミも、選挙をバカにしたような不気味な政党なんて言っていたことがあったようです。

増すゴミが賞賛するものは?

大衆はよく思考することが重要と言えます。

引用画像

9条を廃止して日本が核武装しても

国際社会の意志でたちまち崩壊させられるぜええ!

9条を廃止する前に、自給自足を満たす必要があります。

デジタル化やったわあああ!

なんて喜んでいたら

たいへんだあああ!電気が来ない!

食べ物が消えたわああ!

コロナの騒ぎどころではありません。

信号が両方青になったぜえええ!

引用画像

至るところで地獄が見えるでしょう。

引用画像

世界中を荒らしまわって金儲けをすることよりも、このような事態になっても崩壊しない国にすることが最重要だぜええ! 引用画像

と、コロナは警告している?

あなたはそう感じませんか?

いずれ日本中が感染するでしょう。

一日1万人が感染すれば

1年で360万人?

10年で3600万人?

日本中が感染しきるのに30年かかるぜえええ!

<バカジロコ!計算が単純すぎるわあああ!>

引用画像

GOTO感染!GOTO感染!GOTO感染!

♩あお〜れば〜♪とお〜とし〜(^^♪  引用画像

マッ、大変なことになってくるでしょう。

絵に描いた餅を言ってる時ではないぜえええ!引用画像

今だけどうやって生き延びるのだよう!

今後新たなウイールスが出現したら?

神様が、人類よいい加減にしろ!

と怒りを持ったとしたら?

国境を閉鎖して、鎖国の態度が必要でしょう。

グローバル化なんてバカなことを言っていた報いだぜえええ!

そうなれば食料もエネルギーも輸入できません。

どうすんだよう?

<バカジロコ!そんなこと誰も思ってないわあああ!>

バカジロコ

そうは言っても誰かコロナの出現を予知したのでしょうか?

想像すらできないことが起きるのが現代の末法時代といえるでしょう。

引用画像

恐怖をあおるのがジロコの性質で、神が造った性質です。

ジロコの家

神の存在を感じ、神は意地が悪いと感じるジロコです。

神にいつも感心を寄せていることが重要かもしれません。

引用画像

<バカジロコ!いつもでも具だ愚だ言ってないでメインテーマに入れよう!>

バカジロコの評価は?具だ愚だ愚痴を言ってるだけだわあああ!

じぶんでもそのように思うのでジロコは正常といえるでしょう。

妄想性症候群にはいたっていないぜえええ!  ジロコ

”『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2020年11月14日

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水力発電の復権

From 竹村公太郎
  @元国土交通省/日本水フォーラム事務局長

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文明はエネルギー史

 21世紀の現在、日本のエネルギー自給率は8%程度である。断言できることがある。エネルギー自給率がこれほど低い文明は必ず滅びる。存続するわけがない。それは歴史を見ればはっきりしている。

人類の文明史はエネルギー史である。メソポタミア文明は豊かなレバノン杉で誕生し、人々はその杉を伐採し尽くし、文明は衰退していった。

中国の黄河文明も同様に滅んだ。黄土高原の土壌のカーボン調査によると、3000年前の黄河文明が盛んなころの森林率は80%であった。しかし、1500年前には15%に減少し、現在は5%の荒涼とした土漠地帯となっている。(写真―1)

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(写真ー1)

日本文明も同様であった。全周を森林に囲まれた奈良盆地で、日本文明は誕生した。200年経つと森林は枯渇し、奈良盆地は禿山に囲まれてしまった。森林を失った山から、土砂が流れ下り、奈良盆地の河川と湖を埋め、人々の排泄する汚水が淀み、疫病が蔓延する悲惨な盆地となった。 

荒廃した奈良盆地を後にして、桓武天皇は大きな淀川水系の京都に遷都した。京都を中心とする関西で、平安、室町そして戦国時代の400年が経過した。その関西は森林を失い、禿山が連なる悲惨な土地となってしまった。

1603年、徳川家康は、禿や山の荒廃した関西を嫌い、箱根を越え、緑が目に染みる関東の江戸を本拠地にした。250年間の江戸時代、1000万人台の人口が一気に3000万人に増加した。日本中の山々で木々が伐採され、禿山の日本列島となってしまった。 

日本近代の号砲はペリー提督の蒸気機関であった。蒸気機関車は石炭の存在を教えてくれた。当時、日本は北海道、磐城、そして九州に有り余る石炭を保有していた。日本はその石炭を武器に、近代に突入し世界最後の帝国に滑り込んでいった。 

第一次世界大戦で戦車と飛行機が登場した。エネルギーの主役は石炭から石油に変わった。世界の帝国は石油を巡る新しい確執に入って行った。(図―1)は第二次大戦前夜の石油産出国である。

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(図ー1)

石油を米国に依存していた日本は、その石油を米国に止められた。日本はオランダ領のインドネシアに向かった。石油超大国の米国に太刀打ちできるわけがなかった。石油をめぐる戦いで日本は敗けた。昭和天皇は「先の戦争は石油で始まり、石油で終わった」(文春文庫「昭和天皇独白録」)と述べられている。

戦後、日本は無尽蔵に供給される中東の石油で最先端の経済国家となった。しかし、21世紀、人類は地球規模の環境悪化と化石エネルギーの逼迫という状況に向かい合うこととなる。

化石エネルギーから太陽エネルギーへ

 経産省ホームページによると、石炭の可採年数は109年、石油は53年となっている。つまり、今生まれた赤ちゃんが100歳になるころには、石油は消えていて、石炭の価格は暴騰し手が出ない貴重なエネルギーになっている。

 社会を維持していくには、エネルギーが不可欠である。石炭と石油は、地球が長い時間をかけて貯めた太陽エネルギーの缶詰である。その化石エネルギーは、今世紀の後半には舞台から退場していく。未来の文明を支えるエネルギーは、過去に貯まった太陽エネルギーではなく、この今、地球を巡っている太陽エネルギーとなる。 

太陽エネルギーの総量は十分すぎるほど大きい。しかし、このエネルギーは時間の変動幅が大きいという欠点を持っている。さらに、太陽エネルギーの決定的な弱点は「単位面積当りのエネルギー量が小さい」という点である。 

太陽エネルギーには、太陽光・風力・波力がある。このうちどれも天候による時間変動幅が激しく、単位面積当りのエネルギー量は小さい。 

しかし、この太陽エネルギーの欠点を克服する太陽エネルギーがある。それは水力である。

日本列島はエネルギー列島 

 太陽に温められた海の水は、蒸発して上空に行く。上空で冷やされた水蒸気は、雨や雪となり、再び地上に降りてくる。太陽と海がある限り、水は無限に海と陸の間を循環する。

ただし、雨も単位面積当りのエネルギー量は小さい。しかし、この薄いエネルギーの雨水は、自然の力で集積され濃いエネルギーとなっていく。雨水を集積し濃くするのは地形である。 

日本列島はモンスーン気候帯に位置している。その日本には、春から秋には太平洋から雨が運ばれ、冬には日本海から雪として運ばれてくる。雨は地上に降ると、地形のひだに集まり、せせらぎとなる。小さなせせらぎは沢となり、沢が集まり渓谷となり、渓谷が集まり川となる。 

単位面積当りのエネルギーが小さい雨粒が、地形と重力によって次第に集積され、濃い水流エネルギーとなっていく。日本国土の約7割は山地である。つまり、日本列島という国土は、薄いエネルギーの雨を濃いエネルギーにする装置となっている。 

さらに、日本列島の中心には、北海道から九州まで脊梁山脈が走っている。その脊梁山脈からは無数の川が日本海側と太平洋側に流れ下っている。 

日本の自治体で川を持っていない自治体などない。水力エネルギーは、すべての自治体が保有している公平な資源である。

無限で、膨大で、完全クリーンな水力エネルギーが、日本列島の全国各地にくまなく配置されている。日本列島はエネルギー列島である。この水力はポスト近代のエネルギーとなる。

集中から分散へ

 過去150年間の近代化においては、効率性が最優先された。効率性は、人の効率性、時間の効率性、場所の効率性で構成される。 

人の効率性は、マニュアルの画一性で成し遂げた。時間の効率性は、エネルギーを使ったスピードで成し遂げた。場所の効率性は、都市へ集中することで成し遂げた。近代のエネルギーシステムも、効率の良い画一性と、スピードと、巨大化で成し遂げられた。100年先の未来社会では、化石エネルギーは期待できない。文明存続のためのエネルギーは、多様で、分散したエネルギーに移行していかざるを得ない。

エネルギー分野でも「集中から分散」が指針となる。(図―2)が未来の分散型エネルギー日本列島のイメージである。

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(図ー2)

特に、水力発電は分散化への先頭を走っていく。全国各地に流れる川の水は、画一ではない。各地の川の水を、一か所に集中させることもできない。本来的に、水力エネルギーは、多様で分散型のエネルギーである。(図―3)は日本列島の流域分轄図である。

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(図ー3) 

20億年の生物の進化は、集中ではなく、分散であった。生物多様性は「Bio Diversity」である。直訳すれば「生物の分岐」である。生物は分岐し、分散する進化によって環境の激変に対応して生き延びた。(図―4)が生物進化の図である。人類も同じである。分岐し、分散して生き延びていく。

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(図ー4) 

過去の近代エネルギーは効率性を目指して集中したが、未来のエネルギーは分散し、地球環境の激変に適応するよう進化していかざるを得ない。生き残り作戦の原則はどの分野でも同じなのだ。 

しかし、この水力発電も弱点を持っている。

既存ダムの最大活用

 水力発電は、太陽エネルギーであり、その太陽エネルギーに共通した弱点を持っている。それは、時間の変動幅が大きいことである。日本の雨は短時間に集中して降る。さらに日本の河川は急峻である。川の流水は一気に集まり、一気に海に流れ去ってしまう。

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 (図―5)は世界各国の河川と日本の河川の勾配を示した。世界の大陸の文明を支えているのは大河である。その大河の水は、何カ月も陸地に留まってくれる。それに対して、日本の河川の水が陸地にいてくれるのは、せいぜい1泊2日ででしかない。

変動が大きい水力エネルギーは使い勝手が悪い。この変動の大きい使い勝手の悪い水力を、変動を小さくして使い勝手の良いエルギーにするのがダムである。 

ダムは一気に流れてくる水を貯め、時間をかけてダムから都合よく放流していく。近代に入り日本は巨大なダムを次々建設して、数多くの太陽エネルギーの貯蔵庫を造っていった。未来において水力発電が必要と言っても、巨大ダムを次々と建設していく社会的状況にない。

そのため既存ダムを最大に活用する知恵が求められる。特に、発電を主目的にしてこなかった国土交通省、農林水産省、都道府県などのダムの再利用計画が有効となる。

具体的には次の施策によって膨大な水力発電の増加が見込まれる

 ①すべてのダムに発電機を設置する 

 ②ダムの運用見直しによりエネルギーを生み出す

 ③既存ダムの嵩上げによって貯水容量を増加させ、発電能力を増大させる

 ④既存の本ダム下流に調整小ダムを設け、本ダムでのピーク発電を行う 

特にダムの嵩上げは有効である。ダム湖の上部は面積が広い。100mのダムを10m嵩上げすれば、100mの新しいダムを建設すると同等の価値がある。(図―6)で、上部標高が広がっていることを示した。これら既存ダムの有効活用のための制度整備が必要となる。

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(図ー6)

小水力で国土保全を

 エネルギー分散化の象徴として小水力発電がある。地域単位、村落単位、土地改良区単位で、地元の人々が力を合わせ、小水力発電を実施していく。その規模は限りなく小さい。しかし、その小水力発電によっても収入は確保される。

その資金で山村の森林整備、環境整備そして農業用水路維持等への支援が可能となる。山村の森林荒廃、農村の耕作地放棄は、国土の崩壊を意味する。 

小水力は規模としては小さいが、山村地域、農村地域にとっては貴重な自己財源となる。過疎地域の自主的な小水力発電事業は国土保全を意味していく。

近代化において、都市は山村地域のダムで支えられた。電気を受け取り、飲み水を受けとり、洪水も防いでもらった。今、その山村地域が過疎で苦しんでいる。この山村地域が小水力発電を行おうとしても、人材、資金そして知識に欠けている。 

この現在、都市が過疎で苦しむ山村地域を支援する番となった。小水力発電のための知識、技術そして資金に関して、都市は山村地域を支援していく体制をとる必要がある。 

都市と山村が連携して日本国土を守っていくことが、未来の日本の姿とならなければならない。 

日本の水源地域が持続可能な社会となるための、小水力発電のための法律及び制度整備が必要となっている。”終わり

経営科学出版・月刊三橋事務局https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=6ct3he0o6qc1n#tb=uvgv30mrhttps://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=6ct3he0o6qc1n#tb=uvgv30mrhttps://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=6ct3he0o6qc1n#tb=uvgv30mr

ところで今この国で話題になっているのは?

はんこ廃止だわああ!

デジタル化だわああ!

ジロコは国民のためにならないじゃん!

と感じます。ジロコ

はんこをつくっていた人はどうやって生き延びんだよう?

はんこ屋さんは何屋に変身すればいいんだよう?

誰かの思い付きで国民の人生が左右されるぜえええ!

あの人民共和国と同じだぜえええ!

続けべええ!

書きやむべええ!

ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
引用画像をクリックして書籍が購入できてもジロコには報酬が生じません。
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お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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