心の病・脱炭素化が叫ばれても水力発電の話題がなぜでない2020.11.4

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心に明かりを!ジロコのブログです。

脱炭素化が叫ばれても水力発電の話題がなぜでない

なんて検索してもヒットしません。

増すゴミでも水力発電の話題は皆無と言えます。

♪なんでだろう〜♩なんでだろ〜♫

と思うのはバカなジロコだけでしょうか?

ジロコ

国民の目を水力発電に向けさせないわああ!

なんていう陰謀が存在するのでしょうか?

脱炭素化だわあああ!

火力建設には金貸さないわあああ!

脱レジ袋だわああ!

脱プラだわああ!

誰かが掛け声を発すると世界中がそれに染まっていくぜええ!

と、ジロコは恐怖感を感じます。

そうは言っても経済産業省ではこのように言っています。

”2018-01-30 水力発電は安定供給性にすぐれた再生可能エネルギー  https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/suiryokuhatuden.html

だったら水力発電所をどんどん作れば済むことじゃん!

しかしなぜか水力発電の話題は世間に出てきません。

♪なんでだろう〜♩なんでだろ〜♫

”【最新刊】水力発電が日本を救う―今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる

水力発電が日本を救う―今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる

著者は有識者です。

竹村公太郎 – Wikipedia

竹村 公太郎(たけむら こうたろう、1945年(昭和20年)10月12日 – )は、日本の元・国土交通官僚、元・国土交通省河川局長、現・財団法人リバーフロント整備センター理事長、日本水フォーラム代表理事・事務局長。専門は、土木工学(特に河川)。”

河川のプロです。

しかしこの国日本は太陽光発電パネルで醜くくし住環境を破壊し

でっかい風車で超低周波障害や鳥類の敵を造り

地球が怒るわああ!

と感じるジロコです。

ジロコ

この日本では

今だけ金だけ自分だけ思想が蔓延しきってしまった?

しかし、昔のTVドラマを見ていると、悪人は金だけ思想で単純明快です。

スタントマンが車をヒックリ返したりしてにぎやかなものです。

マッ、最近では高速道路で国民が車をひっくり返しているのが目立ちます

〇〇人だったら、車のせいでひっくり返ったわああ!

賠償だ!Reparations!赔偿他!배상 뇨구!バイショウダ!

ところが最近のドラマは製作費をケチって?

15年前の恨みだわああ!20年前の恨みだわああ!

と、過去の恨みが犯行の動機だわああ!

ジロコはこの画像を思い浮かびます。

引用画像

<バカジロコ!記事に一貫性がないわああ!>

バカジロコ

水力発電の話題が出ないのは陰謀が影響しているのでしょう。

経済評論家の三橋貴明先生が水力発電に関しての記事を書いています。

我が祖国の国土構造 エネルギーと凶器

2020-10-08 09:50:13テーマ:政治

竹中平蔵はなぜ「ベーシック・インカム」を言い出したのか? [三橋TV第298回] 三橋貴明・saya

https://youtu.be/ksi85umHuZw

日本のダムは無限の「油田」である(三橋貴明×竹村公太郎)

https://youtu.be/KQjBwYQ7eRU

時局2020年11月号 に、連載「三橋貴明の経世論 第43回 生産性と単位労働コスト」が掲載されました。

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「日本は豊かなエネルギーを保有している」
 グラハム・ベルが明治時代に日本を訪れた際に残した言葉ですが、「エネルギー」が何を意味しているのかといえば、ずばり「地形と水」です。

日本列島は細長く、なぜか真ん中に脊梁山脈が走っています。その上、降水量が多い。

 かつて、内務省のお雇い外国人だったオランダ人技師、ヨハニス・デ・レーケは、常願寺川を視察した際に、

「これは川ではない、滝だ」

 と(いうニュアンスのことを)言ったそうですが、常願寺川に限らず、日本の河川の多くはユーラシアやアメリカの川と比べると「滝」です。国土の七割が山であり、背骨の脊梁山脈から雨が一気に海へと流れ落ちる国土構造がそうさせているのです。

日本に無数にある川にダムを作り、水力発電をすれば、「電力」というエネルギーに変えられる。

 と、ベルは言いたかったのでしょうが、「川とダム」の組み合わせの良いところは、

「ダムで水力発電をし、その下流に別のダムを建設し、水力発電が可能」

 という点です。 

それはそうですよね。上流のダムから放流された水を貯め、再度、発電機を回すことは難しいことではないのです。

そういう意味で、竹村先生との対談コンテンツのタイトル通り日本のダムは無限の油田なのです。 

もっとも、政府が緊縮財政を継続し、ダムの建設ができないとなると、「豊かなエネルギー」は埋没したままに終わります。 

さらには、日本の国土構造、急峻な地形と滝のごとき川は、ときに自然災害を引き起こし、国民を殺します。我が祖国の国土構造は、エネルギーであり、凶器なのです。

「川辺川ダムあれば人吉の浸水6割減」国交省が推計 治水策、年内に結論

 7月の九州豪雨で氾濫し甚大な被害をもたらした熊本県の球磨川について、国土交通省は6日、旧民主党政権が2009年に計画を中止した川辺川ダムが仮に建設されていた場合、氾濫自体は防げなかったものの、人吉地区の浸水面積を約6割減少させられたとする推計を明らかにした。国と県、流域自治体の3者による球磨川豪雨検証委員会の第2回会合で示した。検証委は今回で終了し、3者は球磨川の治水対策を検討する新たな委員会を近く設置する。蒲島郁夫知事は会合後「年内に治水の方向性を決めたい」と述べた。(後略)』

もちろん、川辺川ダムが建設されていたからといって、7月の球磨川氾濫が「起きなかった」という話ではありません。とはいえ、治水において最も重要なのは、

「1cmでも、水位を下げること」

 なのです。この辺りは、冒頭の対談コンテンツで竹村先生が解説して下さっています(何しろ、元・河川局長)。

川辺川ダムが存在し、水位が下がっていれば、浸水地域の六割は無事だった。2階以上が浸水する3メートル超の浸水面積が、九割減った。

12年前、蒲島知事が「ダム建設白紙撤回」を表明しなければ、多くの国民の財産が救われ、命が守られた。

 これは、単なる「事実」なのです。

熊本県の自民党会派は、

「10センチでも水位を下げることができて、1人でもお亡くなりになるような被害を防ぐことができるのであれば、そこは政治の責任を持って断行していただきたい」(自民党前川收議員)

 と、蒲島知事にダム建設を迫ると共に、白紙撤回について「責任を問うことはしない」としています。

わたくしは何度も繰り返していますが、川辺川ダム建設白紙撤回は「民意」の結果だったわけで、仕方がないと思います。とはいえ、その後のダムに頼らない治水を最大限追求する」と表明したにも関わらず、事実上、何も手を付けていなかったことについては、知事は責任を取るべきだと思います。すなわち、引責辞任するべきです。

辞任しないというならば、せめて「ダムに頼る治水」を「具体的」に推し進めて欲しい。同時に、2000年代以降の「脱ダム論」について、あれがいかに狂っていたのか、議論の口火を切って欲しい。 

もっとも、発電目的にせよ、治水目的にせよ、ダム建設のボトルネックになっているのは、もちろん「財政破綻論」に基づく緊縮財政です。

我が国は、無限のエネルギーを保有している。同時に、国民を守るために治水を進めなければならない。 

それにも関わらず、財務省の狂った緊縮主義により、全てが押しつぶされている。

この現実を、できるだけ周囲の方々に伝えて下さい。国民主権の民主制国家である以上、我々の「発言」から全ては始まるのです。

財務省の狂った緊縮財政を打倒しよう!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!〜引用終わります。(三橋貴明のブログ)https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12630155507.html

ジロコはこの日本の国の態度に気ずきました。

国民の生命と財産を守る為にはお金を出さないわああ!

他国のためにお金を出すわああ!

何て国民が感じれば?

ところでジロコはなぜ水力発電の話題が出ないのか?

わかったような気がします。

あの人民共和国のお金で太陽光発電設備をどんどん作るわああ!

大阪都構想は単なる党利党略だったぜえええ!

国民のための政治なんて幻想だぜええ!

と、つくずく感じるジロコです。 ジロコ

続けべええ!

書きやむべえええ!

ムームージロコ

注)引用文以外は筆者であるジロコの感想です。
< >内は多重人格であるジロコの中のもう一人のジロコが言っています。
引用画像をクリックして書籍が購入できてもジロコには報酬が生じません。
引用文内で講座等をお申し込みされてもジロコには報酬が発生しません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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