心の病・借金してでも市民に5万円配るわああという態度に拍手喝采だ!2020.10.22

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心に明かりを!ジロコのブログです。

市民のために働くわああ!

なんて言ったところで

で、何をしてくれる

いまいち愚策かどうかわかりません。

身を切る改革ブームが過熱しそうなご時世です。
ゴミ収集袋有料だわあなんて言うのは過去の話です。
今後は?

マッ、住民が住みにくい国になっていくのは火を見るよりも明らかと言えるかもしれません。

住民にもれなく5万円配るわああ!

なんていう候補者が当選しました。

選挙中に

市民のために働くわああ!という態度が感じられたのが当選の理由でしょうか?

そうは言ってもそのために住民税の増税だとか、身を切る改革だなんてやれば?

般若心経だぜえええ!

コロナ対策で「市民一律5万円」公約実現に前のめりな新市長 財源、議会・・・越えねばならない様々な壁  10月21日 17:59  東海テレビ ニュースOne

https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20201021_144676

増すゴミは、市民の為に働くのは困難だわああ!

とあおっているようです。

財務省の怒りを買うぜええ!

引用画像

マッ、今後どんな仕打ちがまってるか?国民が注目していればいいでしょう。

コロナ禍においては、消費税冬眠だわああ!

とやれば、一番国民のためになるとジロコは感じます。

引用画像

次の選挙はああだこうだと愚だ具だ言わないで

消費税廃止の一本勝負だわああ!

にかけてみるのもいいかもしれません。

国民のために消費税廃止にするわああ!

と、叫び続けるのもいいでしょう。

マッ、現実政権は仕方なく国民に5万円を配ってお茶を濁す程度でしょう。

それすらやらなければ?

政権の態度が見えたゼえええ!

と、感じるジロコです。

ジロコ

地方に先を越されたわああ!面子丸つぶれだわああ!

なんて意志が芽生えれば?

引用画像

さて、あと数日に迫った、大阪市を廃止する、大阪都構想の住民投票日です。

なんか面白そうだから賛成するか?

思考もせずに賛否を決めるのは危険な行為と言えるでしょう。

なぜ大阪市を廃止しなければならないのか?

行政の無駄を省く身を切る改革なのか?

そして

行政が身を切ってるのだから、住民にも身を切る態度が強要されるわああ!

あなたは、バカジロコの妄想だと思いますか?

バカジロコ

身を切る改革が国中に蔓延し

都道府県が多すぎるわあああ!

5年後に道州制を実現するわあああ!

引用画像

2025年道州制モデル

やがて、Eventually最终이윽고

引用画像

ワタシチュウゴクゴデキルナカマ

なんて言っても無効だわああ!無駄な人間は排除じゃあああ!

なんて世界になるでしょう。

<バカジロコ!妄想しすぎだわああ!>

いじり画像

世界中で道路陥没が発生し、この国でも年間一万件以上発生しているそうです。

巨大なモグラが地下に生息しているのか?

<バカジロコ!宇宙猫の漫画見すぎだわああ!>

東京大学 | UTokyo@UTokyo_News·世界中で道路陥没が起きていることをご存知ですか?日本でも大小含めて年間1万件以上と言われています。#東大生研 の桑野玲子教授は陥没のメカニズム解明と対策の提案に取り組んでいます。普段私たちが気に留めない路面下の状況を調べ、安全を守る研究者たちがいます。#土地https://geo.iis.u-tokyo.ac.jp

画像

https://twitter.com/utokyo_news/status/1276349697716871173

陥没したら埋めなければなりません。

予算がないからのボランティアに頼めよう!

各家庭であまったものを貧困の子に食べさせろよう!

*)この国ではいまだに乞食が存在するぜええ!

*)貧困の子どもを批判しているのではなく、政府などの無策を批判しています。

引用画像

自国そっちのけで他国に奉仕する?

という体質は永遠に引き継がれるのでしょうか?

当たり前だわああ!外国人が住みよい国にするわああ!

<バカジロコ!政府を批判過ぎだわああ!>

バカジロコ

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そうはいっても、政権内で批判すれば?

直ちに排除じゃああ!

引用画像

怖い国になっていくぜえええ!とあなたは感じませんか?

感じなければ

思考が停止しているぜええ!

<バカジロコ!国民バカにするのもいい加減にしろ!>

そうはいっても、国民が国の態度に似てくるのも自然と言えるでしょう。

犬は飼い主に似るといわれていますが

飼い主が犬に似る場合もあります。

<バカジロコ!意味わかんないわ!>

いつまでも愚だ具だかいていてもらちがあきません。

そうは言っても何十年も言い続けている合言葉があります。

マッ、それに触れても意味がありません。

般若心経の世界だぜええ!

そうは言ってもジロコが般若心経を唱えた動画が見つかりました。

唱えてみたDE般若心経 ジロコ

やはりバカジロコだわああ!

マッ、バカは生まれ変わらなければなおらないでしょう。

だったら、財政破綻論者たちは?

経済評論家の三橋貴明先生のメールから引用します。

三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2020年10月21日

大阪都構想で「行政サービスは下落する」
 ~サービス下落リスクを直接論じた行政文書~
From 藤井聡

  @京都大学大学院教授

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※配信解除は、最下部でできます。

1)大阪市廃止・四分割で、業務量が肥大化してしまう

いま、当方の手元に、

特別区設置に係る「組織体制(部課別職員数)」に対する人事室意見(平成30 年12 月6 日)という行政文書があります(以下、「大阪市・人事室意見書」と呼びます)。これは、大阪市役所の人事室が、いわゆる大阪都構想が実現した場合、今までやってきた行政が、人員配置の視点から継続できるのかどうか、というものを検討した文書です。

当方はこれまで、「都構想」を実現して、(人を増やさないままに)大阪市を潰して四つの特別区をつくると、仕事量が肥大化してしまうので、これまで当たり前にやってきた行政サービスが出来なくなって、確実に行政サービスレベルが落ちるだろうと、繰り返し主張してきました。

(例えば、コチラ→『都構想の真実』https://www.amazon.co.jp/dp/4899920725

例えば、4人家族が一つの家で一緒に暮らしていた時に必要な「家事の総量」と、4人がバラバラに一人暮らしを始めたときの「家事の総量」を比べれば、バラバラな時の方が増えるのは当然です。

その一方で、今の都構想では、人員は増やさない、ということを決めています。つまり、仕事は増えるのに人員が増えないわけですから、都構想で行政は効率化するどころか、行政がさらに「非効率化」し、行政サービスが低下することは必至だと考えられるわけです。

(2)大阪市の人事室の分析によれば、都構想で行政サービスレベルは下がる

・・・ということを(繰り返しとなりますが)様々なところで主張してきたのですが、なかなかこの話が広まらず、大変残念な思いをしていたのですが―――今、筆者の手元にある「大阪市・人事室意見書」を見れば、筆者がこれまで主張してきたことと同じ事が書かれているのです。

つまり、都構想が実現すれば、人員を増やさないのに仕事だけが増えるので、サービスレベルの下落が必至となる…という趣旨が明確に書かれているのです。

具体的に解説しましょう。

まず、この文書の冒頭には、次の様な記述があります。

「4つの特別区に移行した際、分散化により職員数のスケールデメリットが大きく生じたり……するという恐れがある」

ここにスケールデメリットとは、スケールメリットの逆です。つまりこれは、大阪市を分割することで、行政が非効率化する恐れがありますよ、と主張しているわけです。そして、その結果として、この文書の最後には次の様に記載されているのです。

「特別区設置時点において、業務執行に必要な職員数が不足し、サービス水準の低下を来す恐れがある」

つまり都構想をやると、仕事が増えて職員不足が生じて、最終的にサービス水準が下がるのだ、ということが書かれているわけです。

(3)行政文書が明らかにする、行政サービスレベルが下がる項目

では、具体的にどういう行政サービスのレベルが下がるのでしょうか?

まずこの文書で、最初の分かり易い例としてあげられているのが、「市会事務局」

これは、いわゆる「議会」の事務局ですが、そもそも今は、議会は大阪市議会一つしかないのですが、特別区が4つできると議会が4つも出来ることになるのです。

そうなると、トータルの事務量は(4倍とまで言わずとも)2倍や3倍にも膨れ上がることになります。しかし、職員はほとんど増やさないということになっており、その結果、十分な行政が出来なくなることは必至。この問題について、この文書では次の様に書かれています。

「副首都推進局作成資料によると、市会事務局の現員数36 人に対し、第一区10 人、第二区11 人、第三区11 人、第四区10 人の計42 人となっているが、この人数では業務執行に支障を来す恐れがあると考えられる。」

つまり人事室は、普通に考えれば、これまで36人で対応してきた議会対応をたった10人そこらで対応できる筈はないのではないか、と主張しているわけです。

同じことが「総務部」に関しても起こるだろうと人事室は主張しています。

「副首都推進局作成資料によると、総務局行政部の現員数68 人に対し、第一区18 人、

第二区21 人、第三区22 人、第四区19 人の計80 人となっているが、この人数では業

務執行に支障を来す恐れがあると考えられる。」

この文書ではこうした分析を様々な行政項目について行い、少なくとも次の各項目の行政執行に「支障」が生じ、その結果、行政サービスが「下落」してしまう危惧が存在するということを警告しています。

・市民局ダイバーシティ推進室

・都市整備局公共建築部

・教育委員会事務局総務部施設整備課

・福祉局生活福祉部保険年金課

・公営住宅

・土地区画整理事業 等

すなわち、「都市整備」や「教育」「福祉」など、大阪市民の暮らしに直結する様々な行政サービスが、都構想をやることで「下落」してしまうことを、この文書は警告しているのです。

(4)大阪市四分割による、専門家不足による行政能力の下落

さらに、この文書では、次の様なことも書かれています。

「ノウハウを持った技術職員(建築、機械、電気職)を、特別区ごとに十分に確保することは困難と考えられる」

これは要するに、今なら、数少ない「技術職員」、つまりそれぞれの分野の「専門家」が大阪市全体の行政の技術的な側面の対応を図っているのですが、役所が4分割されれば「うちの区には、建築の専門家がいない」「うちの区には電気の専門家がいない」等という様な区ができてしまい、その結果、それぞれの区の行政レベルが下落してしまうことが危惧されるわけです。

だから本来なら、大阪市を四分割するなら、それぞれの区に、最低限の専門家を配置するくらいの人員増強をするのが必要なのですが……そういう対応は図られず、その結果、行政サービスの劣化は、確実に生じてしまうわけです。

(5)「行政サービスの下落」リスクをしっかりとご認識下さい。

 大阪都構想という大阪市廃止の構想には、実に多くの問題点が挙げられるのですが、ここで指摘したものはその内の一つに過ぎません。

しかし、この指摘は、極めて重要な論点です。

なぜなら、今、都構想に反対している方が、最も多く挙げている反対理由が「行政サービスに悪い影響がでそうだから」というものだからです。つまり、ここで紹介した行政文書は、今、都構想に反対している方々の最大の心配事は杞憂でも何でも無く、まさに正しい認識だったのだ、ということを行政的に明らかにしているものなのです。

言うまでも無く、都構想の是非を決めるのは大阪市民の方々です。ですが、少なくともここで紹介した「都構想をやれば、行政サービスが下落する」というリスクをしっかりと認識した上で、ご判断頂きたいと思います。

追申1:

表現者クライテリオンの最新号は、都構想の問題を多面的に論じた「大阪都構想で日本は没落する」。この機会に是非一度、じっくりと都構想の問題をお考えになってみて下さい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08JB1M4W

追申2:

これほど問題の多い都構想がなぜ故に大阪で人気があるのか-――という点にご関心の方は是非、下記をご参照下さい。https://foomii.com/00178/2020092711350871308

引用終わります。編集人:三橋貴明 https://38news.jp/
運営・発行:株式会社経営科学出版https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=6cs3f6hm7at1m#tb=ashh0x0s

投票に行かれる方だけではなく、なぜ愚の骨頂と思われる大阪都構想を実現しようとするのか?

しっかりと思考することが重要でしょう。

雰囲気に流されれば?

後の祭りだぜえええ!

と、バカなジロコでさえ感じます。

ジロコ

続けべええ!

書きやむべえええ!

ムームージロコ

注)引用文以外は筆者の感想です。
誤字脱字は読者様が適正にご判断ください。
< >内は多重人格であるもう一人のジロコが言っています。
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お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。

©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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