心の病・国民の叫びをいちいち聞いていたら政治は進まないわああ!2020.10.17

スポンサーリンク

心に明かりを!ジロコのブログです。

国民の叫びをいちいちきいていたら政治が進まないわああ!

なんて態度がジロコには感じられます。

スピーディに自己の欲求を実現するわああ!

が、臨時政権の目的か?

政治の私物化じゃん!

あの人民共和国でこのような批判をすれば?

ジロコの画像

禁固5年だわああ!

なんてなるかもしれません。

しかし、この国もそのような恐怖の社会に傾いていく?

あなたはそのように感じませんか?

原発の放射能汚染水は薄めて海に垂れ流すわああ!

となることは必須と感じます。

反対!反対!と野党のような態度を示しても

だったらどうすんだよう!

そこでバカなジロコが考えました。

ジロコ

タンクに永久保存すればいいじゃん!

<バカジロコ!タンクの置き場所がないわああ!>

ぴったりの場所があるぜえええ!

漫画で「のび太のくせに」なんてセリフが聞かれます。

ジロコのくせに

のあとにどんなセリフが続くか?

中国が買い取った北海道の土地を借りればいいぜええ!

住民が反対したって、あの人民共和国の土地だから、手出しができないぜえええ!

賃料は人民共和国の言いなりだぜええ!

財源がないわああ!

汚染水保存税なんて国民から取れば済むことじゃん!

反対だわああなんて言ってても拉致問題と同じで一向に前に進みません。

臨時政権は国民の声を聴く耳を持たないぜええ!

と、感じるジロコです。

ジロコ

戦後最強の独裁政権になるか?

見ものと言えるでしょう。

日本中が汚水タンクの置き場になったわあああ!

どうすんだよう!

簡単だわああ!列島ごと海に沈めればいいわああ!

汚染列島が海に沈んだわああ!と、拍手喝采?

ジロコの妄想だわああ!と思いますか?

大阪都構想の住民投票がせまってきました。

思考しない住民?は何に踊らされて賛否を決めるのでしょうか?

引用画像

マッ、それに関しては別の日に愚だ具だ書くかもしれませんが

後の祭りになっても自業自得だわああ!

とは言い切れないでしょう。

GOTOトラベルとかGOTOイートとか、関係者の間で困ったが増幅しているそうです。

下手な小細工をしないで、消費税を廃止すれば国民全員が恩恵を受けるじゃん!

それをやらないのは、何かの陰謀が隠されているぜええ!

と、感じるジロコです。

あなたは何も感じませんか?

臨時政権のメインテーマは携帯料金の引き下げと、デジタル化かよう?

それが国民のためになる?

いじり画像

愚だ具だ書いていても拉致があきません。

無識者のバカジロコが愚痴を言ってるだけだわあああ!

やはり有識者の意見でないと有効性は考えられません。

無効の人生のようなものです。

ところで面白いニュースが出ました。

菅政権に新たな火種、「ダブル杉田」問題の深刻 学術会議問題と「女はうそをつく」発言で大混乱

東洋経済ONLINE

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/

ゾウさん政権以上に強権的だそうです。

成功本を地でいったわああ!

と、自信満々なのでしょうか?それとも・・・・・

それでは経済評論家の「三橋貴明のブログ」から引用します。

財政赤字の神話

NEW!2020-10-17 08:22:08テーマ:日本経済関連

原剛志さんと、貨幣、財政破綻論、財務省についてトークした [三橋TV第302回] 三橋貴明・伊原剛志・高家望愛

https://youtu.be/-6dx9gRJ8TM

コラボ企画の第二回はこちら。

伊原剛志、三橋貴明と経済を語る!後編【伊原剛志のやりたい放題】

https://youtu.be/zyYGumpCJ1s

本日は、三橋経済塾第九期第十回講義開催日です。ゲスト講師は、佐藤健志先生です。

 ご参加される皆様、よろしくお願いいたします。

政府の財政赤字は、民間部門の貯蓄によってファイナンスされているのではない。政府の財政赤字は、それと同額の民間部門の貯蓄を生み出す。したがって、民間部門の貯蓄の量が制約となって、財政赤字が拡大できなくなるということは、あり得ない。(中野剛志)』

スポンサーリンク

何か、冒頭の箱の文章がやたら格好良かったので、こちらでも引用。まさに、ステファニー・ケルトン教授の新刊のタイトル「財政赤字の神話」そのものです。 

というわけで、中野先生の寄稿。

日本は借金まみれだが…多くの国民に知らされない、1つの真実

 驚かれたかもしれません。しかし、これ(三橋注:冒頭の引用)は、貨幣の正しい理解から導き出される当然の結論なのです。

 ただし、信用貨幣論は、貸出しには資金量の制約はないけれども、「借り手の返済能力という制約はある」としていました。そうでなければ、銀行は借り手の審査もせずに、乱脈融資をやり放題という話になってしまいます。

 ということは、政府の借金も同じ話になるはずです。つまり、政府の財政赤字は、確かに民間部門の貯蓄量には制約されてはいない。しかし、政府の返済能力の制約はあるのではないか。

 では、政府の返済能力の限界は、どこにあるのでしょうか?(後略)』

すでにご理解頂いているでしょうが、変動為替相場制の国家が「自国通貨建て負債」の返済不能になることはありませんいわゆる、財政破綻は「財務省も認めている通り」、日本では起きません。

過去の例を見る限り、財政破綻になるケースは、以下三つ。

1.外貨建て国債(アルゼンチン、レバノンなど)

2.共通通貨建て国債(ギリシャ)

3.固定為替相場制の国の自国通貨建て国債(ロシア)

 かつてのロシアのように「対ドル固定為替相場制」を採っていると、例えばルーブル建て国債も「ドル建て国債」と同じになります。 

さて、中野先生の寄稿を読み、さらに昨日のZUU onlineの講演後の最初の質問により、ちょっと思いついたといというか、「考えて頂きたい」ことが出てきました。 

中野先生の冒頭の引用部分、「政府の財政赤字は、民間部門の貯蓄によってファイナンスされている」という誤解、あるいは「神話」がなぜ生じるかと言えば、類の多くが「貨幣の量には一定の限界がある」と信じ込んでいるためです。すなわち、貨幣のプール論です。

とはいえ、現実には貨幣は債務と債権の記録、すなわち「貸借関係」であるため、発行に際して「物理的な制約」はありません

無論、政府の国債発行という「貨幣発行」には、インフレ率という制約があります。(この辺りは、中野先生の寄稿の後半で解説されています) 

では、銀行預金は? 論理的には、銀行は借り手がいる限り、「無限」に貨幣を発行することが可能ですが、もちろん「借り手の返済能力」すなわち「与信」が制約になります。

それでは、なぜか日本国内に優秀な借り手、つまりは与信が十分な借り手が溢れかえっており、銀行に融資依頼が殺到する状況だったら? 

その場合でも、制約はあります。すなわち、銀行準備制度です(90年代以降はBIS規制もありますが)

銀行準備制度とは、日本の場合、
「銀行は(発行した)預金貨幣の●%の日銀当座預金を保有しなければならない」
 というものです。●%のことを預金準備率と呼びます。

例えば、準備率が1%で、A銀行が1兆円の日銀当座預金しか持っていない場合、発行可能な預金の最大額は100兆円。つまりは、A銀行の貨幣発行は、与信や借り手の存在と無関係に「量的制約」があることになります。 

銀行が貸し出せる貨幣(預金)に量的制約がある、となると、貨幣のプール論が(民間では)成立することになります。与信が十分で、融資を受ける意欲が満々の企業が溢れかえっている状況で、銀行預金に量的制限が付くとなると、普通に金利は上がります。(銀行は、金利が高い、つまりは高く買ってくれる企業に貨幣を発行する(=貸し出す)ため) 

もちろん、現在は量的緩和の影響で日銀当座預金が膨れ上がり、銀行準備制度は有名無実化しています。いわゆる、超過準備が巨額で、金利は超低迷しているにも関わらず、そもそもデフレで企業の資金需要が乏しいため、銀行は苦しんでいるわけです。 

いずれにせよ、「貨幣のプール論」からなかなか抜けきれない理由の一つは、銀行準備制度が機能し、国内の資金需要が充分であった時代(バブル期まで?)の名残があるのではないのか? というのが、昨日、考えた仮説です。皆様のご意見をお寄せくださいませ。 

ところで、中野先生が寄稿で取り上げた「アメリカ連邦政府の債務上限」にしても、銀行準備制度にしても、共に「インフレ対策」であることは注目点です。 

ついでに、経済学の出鱈目な「クラウディングアウト論」も、同じく出鱈目な「財政赤字は民間の貯蓄でファイナンス」も、共にインフレ抑制効果があるわけですね。

 貨幣のプール論も、財政破綻論も、「ハイパーインフレーション!」も、全てインフレ抑制効果があります。

 要するに「人類」は、「インフレとデフレは真逆の経済現象である」ということを理解し、インフレ抑制が目的となっている各種の言論、そして「制度」を「人類」として修正する必要があるのだと思います。(この辺りの話は、次の経営科学出版のコンテンツ「真・貨幣論」でやるつもりです) 

そういう意味で、ケルトン教授の「財政赤字の神話」の帯にあるように、「経済学のパラダイムシフト」が起きている、あるいは起きつつあるのは間違いないのだと思います。 

とにもかくにも、日本は早急に狂った「財政赤字の神話」を捨てさらなければなりません。さもなければ、我々に繁栄の未来はあり得ないのです。

狂った財政赤字の神話を捨て去ろう!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!

〜引用わります。(三橋貴明のブログ)https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

国債は国民からお金を借りていることだわああ!なんてあおっていても

ジロコは国債持ってないぜえええ!

国民一人当たり何百万円の借金だわああ!

なんていっても、ジロコは借用証書を書いた覚えはないぜえええ!

おかしいぜええ!

財政の穴埋めってなんなんだよう!

人を呪えば穴二つだぜえええ!

穴埋めりゃあいいじゃん!

思考を取り戻さないとパソナ王国になるわああ!

引用画像

続くべええ!
書きやむべええ!
ムームージロコの画像

注)引用文以外は筆者の感想です。
< >内は多重人格であるもう一人のジロコが言っています。
引用文内で注文してもジロコには報酬が発生しません。

スポンサーリンク外で注文できてもジロコには報酬が発生しません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA