心の病・自助努力必須という野生動物の世界2020.9.29

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心に明かりを!ジロコのブログです。

TVを見ていたら野生動物の生態が放映されていました。

食中花なるものには、まるで便器?のように小動物の排せい物を栄養にして生育しているものもあるようです。

ジロコはどこかの国を思い浮かべます。

オランウータンが出ていました、群れをつくらずいつも孤独で木の上で生活しているそうです。

ジロコは人類の未来を感じました。

コロナ後は人となるべく合わないよう、孤独で家にとじこもった生活を余儀なくされるのでしょうか?

それにはデジタル化が必須だわあああ!

と、ひで政権はあせっているのでしょうか?

野生動物と同じで、自助努力が必須の社会にしようとしているのでしょうか?

だったら国は何のためにあるのか?

あなたは疑問に思ったことはありませんか?

まっ、疑問を抱かせないように増すゴミなどがあの手この手で国民が思考を持たないように仕掛けていると感じるジロコです。

ジロコの画像

国民に配った10万円返してもらうわあああ!

なんていうことになるかもしれません。

引用〜

電力容量市場、国民負担1.6兆円 当初想定の1.5倍朝日新聞デジタル2989

国が2024年度に始める電力市場の新制度で、最大1・6兆円の国民負担が生じることになった。7月にあった新市場の入札結果が今月公表され、価格が当初想定の1・5倍に膨らんだ。国側は「想像していなかった」と戸惑い、制度ルールの一部見直しを始めた。後略

yahooニュースhttps://news.yahoo.co.jp/pickup/6372257

なんなんだこれは!?

国民のためとは、国民の負担を増やすことかよう?

と、思うのはジロコだけでしょう。

なにしろ国の借金は財務省によると世界トップだそうです。https://www.mof.go.jp/zaisei/current-situation/situation-comparison.html

この借金の返済には将来世代の税収等が充てられることになるため、将来世代へ負担を先送りしています。

なんて書かれて財政破綻をあおっています。

引用画像

あおられた国民は消費税が上がろうと、コロナ復興税がでてきようとこのような態度が変わることはないとジロコは感じます。

引用画像

なにがあっても平和だわあああ!

しかしジロコは叫びます。

いつまで平和伝説に浸かってんだよう!

引用画像

怒るときに怒らないで、いつ怒るのだ?

引用画像

消費税廃止を唱える団体も9条を守れなんていっていますから

ジロコは、何考えてんだよう!

と感じます。

ジロコ

この国でのデモなんて、デモ代行業者が誰かからお金をもらって

お金のために動く人を動員したに過ぎないでしょう。

と、感じるジロコです。

引用画像

札束積めばなんでもありの国だわああ!

なんてジロコに思われたら世の末と言えるかもしれません。

北海道売ってくれよう!

沖縄売ってくれよう!

なんていわれて

で、いくら出す?

<バカジロコ!いい加減にしろ!拘束されるわあああ!>

そんなヒデー国にそのうちなるでしょう。

この国のコロナは11月以降消滅するそうです。

ニュースに出ていますが、ジロコは

誰にお金をもらったんだよう?

と疑問が生じます。

引用〜「日本のコロナは11月以降に消滅、第3波も来ない」説の根拠

コロナの感染再々拡大は本当に来るのか(共同通信社)© NEWSポストセブン 提供 コロナの感染再々拡大は本当に来るのか(共同通信社)

どこもかしこも人、人、人──新型コロナウイルスが蔓延して以降、全国各地で久々の賑わいとなったシルバーウイーク4連休。新規感染者数も落ち着き、安心感さえ漂っている。しかし、「第3波」が来るといわれる秋、冬はもう目前。感染再々拡大は本当に来るのか、それとも……。後略https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%81%AF11%E6%9C%88%E4%BB%A5%E9%99%8D%E3%81%AB%E6%B6%88%E6%BB%85-%E7%AC%AC3%E6%B3%A2%E3%82%82%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%84-%E8%AA%AC%E3%81%AE%E6%A0%B9%E6%8B%A0/ar-BB19upur?oci

全文引用しませんので興味のある方はクリックしてみてください。

マッ、ジロコはどうでもいいぜええ!と感じます。

それよりも、この国が野生動物の世界に向かっている?

と、危惧しています。

弱いものは生き残れないぜええ!

貧困者も生き残れない!

ヒデー国になるぜええ!

いじろ画像

TVにあの途中放棄したゾウさんが出ました。

なぜ途中で放棄した?

ジロコの妄想によると、来年のオリンピックのころは大変なことになるわああ!

引用画像

国民から、どうしてくれんだよう!の非難喝采の雨あられ。

マッ、どこかの国のように賠償問題までにはならないでしょうが。

引用画像

ひで政権に責任をおしつければいいゾウ!

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避難されてもただの人だゾウ!責任ないゾウ!

引用画像

そうは言っても神の態度は?

テイクアウトのゴミのポイ捨てが話題になっています。

当たり前だわああ!今だけ金だけ自分だけ思想に染まり切ってしまったわああ!

この国は○○人化にむかっているので当然といえるでしょう。

国という名前ばかりが残り、実体は野生動物の世界、自己努力だけが生き残る道になるわああ!

引用画像

自撮り画像

この国の国民が、洗脳され切った、お花畑思考を止めない限り救われる道はないかもしれません。

マッ、家畜として生きたほうが楽だわあああ!

なんていう人も少なくはないでしょう。

<バカジロコ!国民バカにしすぎだわああ!>

バカジロコの画像

しかし、このままこういう態度を続けていたら?

引用画像

そして倒産の連鎖の行きつく先は?

引用画像

コロナ感染に似てるジャン!

<バカジロコよ!底なしのバカだわああ!>

経済評論家の「三橋貴明のブログ」も熱を帯びてきたようです。

そうは言ってもブログではコロナに感染しませんから心配ありません。

引用します。

引用〜

構造改革による衰退を食い止めるために

NEW!2020-09-28 07:04:56テーマ:政治

菅総理のブレーン 国際金融資本の代理人デービッド・アトキンソン [三橋TV第293回] 

【竹中平蔵がぐうの音も出なかった三橋貴明の反論】

https://youtu.be/ahQ25mb8Iec

ようやく、昨日、自民党幹部(下村博文政調会長)から「第三次補正予算」という言葉が出ましたが、菅政権発足後の、

「改革!改革! 景気対策? 何それ?」

 の空気は、本当に恐るべき濃度です。新政権になったからといって、「統計史上最悪」の経済指標が改善するわけではないのですが。

なぜか、なかなか20年4-6月期のデフレギャップ(GDPギャップ)の数字が公表されないのですが、とりあえず1-3月期は▲2.4%でした。

デフレギャップの最悪は、リーマンショック期(09年1-3月期)の▲6.9%でしたが、20年4-6月期のデフレギャップの大きさがリーマンショックを上回ってくるのは確実です。

しかも、上の動画でも解説していますが、日本のデフレギャップ計算時の潜在GDPは「平均概念」であり、「最大概念」ではないのです。平均概念の潜在GDPの場合、デフレギャップが最大概念に比べて小さくなり、しかも時々「インフレギャップの計算が可能(=生産不可能なものが売れた)」とい奇天烈なことになります。 

現在の日本のデフレギャップは、確実に対GDP比10%を上回っているでしょう。

【インフレギャップとデフレギャップ】

※左側の「総需要」は、実際には「潜在的総需要」。右側は「現実の総需要」。

 怖いのは、内閣が変わったことで、何となく「リセット気分」になった国民の多くが、今後、激増することが確実な失業、企業倒産に対し、

んなもんは、自己責任だろ」

 と、戦後最悪のデフレギャップ(需要不足)の状況で言ってのけるほどに、日本国の「ナショナリズム」が壊れていないかという点です。

繰り返しますが、いかなる事情があろうとも、同じ国民を見捨てたとき、次に見捨てられるのは「我々」なのですよ。 

デフレギャップ(早く発表せい、内閣府!)が巨大化している以上、日本経済に対する処方箋は明らかです。すなわち、政府が財政政策で総需要を拡大し、デフレギャップを埋める。 

ところが、この状況で、

財政・金融政策は不要。潜在GDPを引き上げる構造改革だ!

 との声が広まるのが、日本国クオリティ。

アベノミクスは「財政ファイナンス」で将来にツケを回し「生産性向上」を怠ってきた……次期政権に降りかかる日本経済の「3つの課題」とは何か(木内登英)

(前略)日銀が国債を大量に買い入れ、そのもとで政府が金利上昇リスクを強く警戒せずに「デフレ克服」のために国債発行で賄う形での財政拡張策を断行していく、という「財政ファイナンス」が実質的に進められてきた。それは将来の需要を前借りし、また将来世代に負担を回すことになる。そして企業は、中長期的な成長期待を低下させ、設備投資の拡大、雇用増加や賃金の引き上げにもより慎重になる。こうして、日本経済の潜在力は一段と低下してしまうのである。

 日本の経済政策の中で最も優先順位が高いのは、需要創出策ではなく、潜在成長率を高め、生産性上昇率を高める供給サイドの政策だ。生産性上昇率の向上は実質賃金上昇率の向上をもたらし、広く国民が自らの将来の生活に明るい展望を持てるようになることにもつながるだろう。(後略)』 

もう、いい加減に面倒くさくなってきたのですが、しつこく反論しますよ、木内登英。

1.日本は平均概念の潜在GDPを採用しているため、潜在成長率は「過去の平均成長率」に過ぎない。潜在成長率を高めたいのであれば、財政政策でデフレギャップを埋め、実際の経済成長率を高めればいい

2.デフレギャップが拡大している我が国において、「供給サイドの政策」(構造改革)を主張するなど、国民経済の基本中の基本である「総需要と供給能力の関係」を理解していないと告白しているに等しい

3.政府の国債発行と日銀の国債買取は、単なる「政府の新規貨幣発行」に過ぎず「将来の需要の前借」でもなければ、「将来世代に負担を回す」ことでもない。

4.日本経済の潜在力(平均概念の潜在GDPの伸び率)が落ちているのは、政府のデフレ対策が不足し、実際の経済成長率が低迷しているため

 恐らく、アトキンソンにしても、木内にしても、「総需要と供給能力の関係」くらいは理解していると思います。その上で、デフレギャップについては無視する。 

理由は、そうしなければ自分の説が崩壊してしまうためです。

もっとも、「平均概念の潜在GDP」と「最大概念の潜在GDP」の違いや、正しいデフレ対策、財政政策に基づき、アトキンソンや木内に真っ向から反論できる人は少ないでしょう。残念ながら。 

というわけで、多勢に無勢も良いところですが、わたくしはしつこくこの連中、つまりは、

デフレ期に、インフレ対策である構造改革を進める構造改革主義者たち」

 に反論していくつもりなのでございます。

いや、反論というよりは、単に「正しい情報を発信する」に過ぎないのですが、このままでは我が国は恐慌下で、インフレ対策を強行した」点でも、歴史に名を遺すことになってしまいます。

長期デフレ期にインフレ対策(構造改革)を推進した愚かな国は知っていますが(日本、と言います)、さすがに恐慌下で「構造改革だ~」などとやった国は聞いたことがない。

 愚かさを歴史のページに刻み込むのと同時に、国民の更なる貧困化、困窮、自殺者の増加、そして国家の衰退、発展途上国化が決定することになります。


  そうはさせない。 

と、多くの国民が正しい情報に基づき、反対の声を上げない限り、我が国の構造改革と衰退は止まらないでしょう。皆さん、一人一人のご支援が必要です。

「出鱈目を振りまく構造改革主義者どもを叩き潰せ!」に、ご賛同下さる方は、

このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(三橋貴明のブログ)https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

くどいようですが、国民が洗脳され切った、お花畑思考を止めない限りこの国は衰退、滅亡への道を歩むでしょう。

なぜなら・・・・・

続くべええ!
書きやむべええ!
ムームージロコの画像

注)引用文以外は筆者の感想です。
引用文の字体・色は著者の感想で変えています。
< >内は多重人格であるもう一人のジロコが言っています。
クリックして書籍が購入できてもジロコには利益が生じません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

 

 

 

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