心の病・勘違いの政策で国民のためになっていると思わせる新政権2020.9.20

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心に明かりを!ジロコのブログです。

4連休初日の昨日は各地の高速道路などが大渋滞!

道路に何時間も駐車する?のがレジャーかよう?

自宅の庭で車に乗って遊んでればいいじゃん!

そうはいっても、国民が貧困なこの国では庭どころか、車を止めるスペースもないのが現状と言えます。

車なんか無理して買わなきゃあいいじゃん!

なんて言っても、車がないと生活が成り立たないという国に誰かがしてきましたから、いまさらどうにもなりません。

誰がこんな国にしたかというと?

国民の自己責任と言えるかもしれません。

新政権ではさらなる自己責任をあおっていますから、注視する必要があるでしょう。

新政権が万一続けば?

十年間は消費税減税や廃止は無し!

11年目に思いっきり消費税増税!新税創設ラッシュ!

しかし今だけは人気取りの政策が必要だひで〜!

そうだ。消費税に目が向かないように、携帯料金引き下げでにぎわせておけばいいのひでー!

ノダとかゾウは語尾に使えました。

「いいノダ!」

「いいゾウ!

いいノダゾウ!

しかし、

いいヒデーでは意味が解りません。

面倒くさいから簡単に意味が解る方法をジロコが見つけました。

その方法とは?

<バカジロコ!愚だ具だくだらなさすぎるヒデー!>

バカジロコ画像

あの人民共和国で政府の批判の記事をかけばどうなるか?

この国がデジタル化をあおっている真意は?

そして5Gの副作用は?

電磁波が人体に与える影響は?

誰もが口にださないでしょう。

温暖化とコロナでにぎわせておけばいいじゃん!

引用画像

そうは言ってもこの4連休は?

囚人がすべて無罪放免になったぜえええ!

に匹敵する騒ぎとジロコは感じます。

ジロコの画像

結果は?

ニュースでわかるぜええ!

それはともかく

二人に一人が癌になるぜええ!

なんてあおられても、おかしいとおもわないおかしな国民

<バカジロコ!お前のほうがおかしいヒデー!>

ジロコの画像

洗脳され切った、お花畑思考というより、思考を持たない生き物なんていったらいいかもしれません。

引用画像

<ジロコよ!国民をバカにし過ぎだぜええ!>

そうは言っても、国民のために働くなんて言って政権を私物化しようとしていた?

国民のためなんていうなら

直ちに消費税廃止じゃああひでー!

TVを見ていたら

通りがかり(通りがかりの人をひょいひょいと画面に出すわけはないでしょうが)の年齢を重ねていない女性が

「携帯なしでは生きていけない!」なんて言っていました。

お前いくらもらったんだようとジロコは感じます。

ホームなどに入っている人は皆携帯持ってないが生きてるぜええ!

ジロコは発言等に対して

「で、いくらもらったの法則」でまず考えます。

石炭火力やめろう!なんて聞かれれば、

で、いくらもらった?

マッ、この法則も根底はなにかというと?

今だけ金だけ自分だけ」思想が根底と言えます。

そしてその思想が行きつく先は?

この国が見本を示すぜえええ!

いじり画像

ゾウさんがさったためかどうかわかりませんが

詐欺で生きたきた有名な詐欺師が逮捕されました。

一介の工場労働者が、有名な詐欺師に成りあがるまでの人生を本にしたり動画にしたりすればお金儲けに使えるかもしれません。

容疑者が工場労働者時代に何を思っていたのか?

ジロコは知りたいと思います。

いよいよ「罪を憎んで、人を憎まず」なんていう時代に突入するでしょう。

この意味は解説しません。

実感すればいいことです。

投資詐欺にあわないためには?

この世にあなたを儲けさせてくれる人はだあれもいないぜえええ!

あるいは国民のために働くなんてありえないぜえええ!

そうは言っても国家の詐欺は犯罪じゃああないぜえええ!

国家に逆らうやつは皆犯罪者じゃああ!

温暖化よりも恐怖を感じるジロコです。

ジロコの画像

だったらどうすんだよう!

ご自分で思考をすることが重要です。

国民が思考しなければ

引用画像

生まれかわったら、あの人民共和国になってたぜええ!

<バカジロコ!白昼夢中毒だぜええ!>

チュウドクではなくチュウゴクじゃああ!

ワタシチュウゴクゴデキマセン!タスカリマセン!

世界を支配するものはだれになるか?

ラジオで経済評論家が、膨れ上がる財政赤字をどうするか?なんてあおっていました。

ジロコは、ばっかじゃあないの!洗脳され切った有識者じゃああ!

どこに赤字があるんだよう!

評論家なんていうのは愚だ具だ言ってるだけで、自分が政治屋になって改革するぜええ!なんていう人は皆無です。

三橋貴明先生も経済評論家の部類ですが、実際に経営にタッチしています。

本もださない、経営にタッチしない、ラジオやTVで愚だ具だ言ってるだけなんていうひとは、どこかの勢力のポチかもしれません。

国会中継を見れば・・・・・

いじり画像

愚だ具だキリがなく書き続けることができるジロコです。

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<バカジロコ!愚だ具だ堂々巡りでエンドレステープと同じじゃん!

ところで人生はエンドレステープと同じで、テープが切れた時が寿命になります。

日々精進とか努力とか不要です。そんなものは誰かの金もうけに使われるだけです。

日々の堂々巡りのつまらない人生が基本です。

ということは、人生は堂々巡りでつまらないものだ!

と理解することが重要でしょう。

般若心経が説いていることとジロコは感じます。

つまらない人生で満足ですか?なんてあおってきたら?

詐欺だぜえええ!

<バカジロコ!キリがないひでー!>

引用画像

引用〜この手の話をおかしいと思わない空気がおかしい2020-09-18 09:44:10テーマ:政治

主権者と権力を繋ぐ諸団体・国会議員・政党、そして「派閥政治」の真実 [三橋TV第289回]

https://youtu.be/MdvXC2SGTpA

TVが言わない格差拡大のカラクリ(三橋貴明)

https://youtu.be/-VqPrFh4QlI 

今のところ報じているのは、スポニチだけのようですが(他にもあったら、教えてください)、

「嘘だろ!」

 と、叫びたくなった記事。『菅新首相“叩きのめされ内閣”誕生 「脱派閥」掲げ改革意気込むも…「こんなはずじゃなかった」

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/09/17/kiji/20200917s00042000138000c.html

(前略)首相はブレーンの竹中平蔵慶応大名誉教授や三木谷浩史楽天会長兼社長、新浪剛史サントリーホールディングス社長らの入閣を一時、検討したが「党内には優秀な議員がたくさんいる」と二階氏が否定的で断念。叩き上げが叩きのめされて迎えた船出。かじ取りを不安視するささやきが早くも漏れ始めた。』 

脱派閥とか改革はどうでもいいのですが菅総理が竹中、三木谷、新浪ら、政商・レントシーカーを閣僚にしようとした件が報じられています。

というか、スポニチ、竹中平蔵について「慶応大名誉教授」とか書くのはやめろパソナ会長、と書くべき。

 間もなくリリースになる月刊三橋の「真・国家論」では、ダロン・アセモグルとジェイムズ・A・ロビンソンの大著「国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源」で解説された包括的制度」と「収奪的制度」について一章を割いています。 

包括的制度とは、経済の「構造」が特定の「誰か」に有利にならないように設計されている状況です。 

逆に、収奪的制度は、特定の「誰か」が多数派の所得を収奪し、一方的に資産(いわゆる「富」)を蓄積できる構造になります。

もちろん、話はオールオアナッシングではないため、

「あらゆる国家は、究極的に包括的な制度と、究極的に収奪的な制度の間の、どこかにポジショニングしている」

 というのが現実なのだと思います。

 高度成長期からバブル崩壊(あるいは、95年)まで、日本国の経済構造は現在より「包括的」でした。

 中間層が増える、つまりは消費性向と所得が共に高い階層が増え、内需中心の経済成長を続けることができたのです。

国民の所得が増え、消費が拡大し、需要が伸び、インフレギャップ((潜在的)総需要>供給能力)を埋めるために、企業が生産性向上目的の投資を行う。

生産性が伸びれば、実質賃金が増え、またもや消費拡大。需要増。インフレギャップを埋めるために、投資と生産性向上。 

というループが回転し、経済成長を続けてきた日本が90年代後半以降の様々な「改革」により、次第次第に収奪的制度に変わってきている。

 所得税の累進課税は緩和され、法人税は切り下げられ、逆累進課税である消費税は増税。「雇用」の流動性を強化され、派遣労働も適用範囲が拡大。公的サービスや公共インフラの整備は縮小し、「民間」という名の「ビジネス」に委ねられていく。 

今や、正規雇用と非正規雇用の間に、婚姻率で三倍の開きが生じる、凄まじい「階級」社会となり、当たり前の話として少子化は進む。  

もちろん収奪的経済制度への「移行」は、政治によって進められました。

五十五年体制が終わり、派閥政治や専門家議員(いわゆる「族議員」)が批判され、小選挙区制となり、(自民党で)党中央の公認権が絶大化し、政党助成金制度により「カネ」の面でも国会議員は党に逆らえなくなりました 

本来は、過激な「構造破壊」を食い止めるべき役割を担う官僚は、中央省庁等改革や内閣人事局発足により、沈黙を強いられるようになった(※財務官僚除く)。

挙句の果てに、規制改革推進会議や未来投資会議等の「首相の諮問機関」が乱立し、そこに入り込んだ民間議員と称する「経営者」たちが、自分たちのビジネスを最大化する政策を政治に強要する

本来、その手の動きを食い止めるべき国会は、最大与党の議員たちが「公認権」「政党助成金」により縛られ、反発できない。 

とはいえ、より恐ろしいのは、竹中、三木谷、新浪ら、単なる民間の経営者たちが永田町で重用されることについて誰も「根本から、おかしい」との声を上げない、この空気です。

二階幹事長は竹中らの閣僚就任について、

「党内には優秀な議員がたくさんいる」

 と、止めたようですが、それ以前の話として、国民から選ばれたわけでもない、民間の経営者、政商どもを閣僚にしようとしている時点で、頭がおかしいだろ! 我が国は、民主制の国民国家ではなかったのか!

 という話なのでございます。

 というわけで、

「この手の話をおかしいと思わない空気がおかしい」

 と、力の限り叫んでいくつもりです。結局のところ、民主制の国民国家で政治を変えるのは、我々の「声」以外にはないし、「声」以外にあってはならないと思うのです。

「政商どもが跋扈する政治は、根本からおかしい!」に、ご賛同下さる方は、

↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(三橋貴明のブログ)

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12625752219.html

おかしいことをおかしいといわないのはおかしい!

なんて言っていた政治屋さんがいましたが、今では?

環境には歯が立たないぜええ!

国民が洗脳され切った、お花畑思考から目ざめない限り、この国の存続はあり得ないぜええ!

とジロコは日々感じています。

ジロコの画像

4連休の恐怖は?

終わってからTVで見ればいいぜえええ!

続くべええ!

書きやむべええ!

ムームージロコの画像

注)引用文以外は筆者の感想です。
引用文の字体・色は著者の感想で変えています。
< >内は多重人格であるもう一人のジロコが言っています。
クリックして書籍が購入できてもジロコには利益が生じません。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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