心の病・消費税増税をあおるものの正体2020.6.25

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心に明かりを!ジロコのブログです。
この国は国民一人当たり830万円の借金で破綻するゾウ!
なんて今でもあおりが続いているようです。

一向に消費税やめろうの声が聞こえてきません

ジロコの家には830万円の借用書なんてないぜええ!
皆様の家には家族一人当たり830万円の借用書がありますか?
あるはずないぜええ!

バカなジロコでさへ
国民バカにしすぎだぜええ!
と感じます。
ジロコ

消費税が必要か?
必要だったら誰のために
ジロコはいつも疑問を持っています。

洗脳され切った、お花畑思考なんていって
国民をバカにしているやからも見られます。

<バカジロコ!お前が一番やってんじゃん!>

バカが書き、お利巧さんが読むバカジロコの記事
なんて言うといつも思い出すのが、この画像です。
引用画像

都知事選も、増すゴミは主要?5候補の動きしか報道しません。
後の17候補者は?
雑魚だゾウ!
増すゴミは最初から無視?してるぜええ!
選挙なんてそんなものです。?

引用画像

投票に行っても意味ないじゃん!
と、思われる方がいても不思議ではありません。

影も見えない大きな流れに流されていく?
マッ、人生なんてそんなものでしょう。

大手の弁護士法人が破産だそうです。
コロナ禍の影響があるかどうかはジロコにはわかりませんが
何が起きても不思議ではない、末法時代と言えます。
引用画像
国は借金で破綻するのか?
なぜ?
財政破綻をあおるのか?
ネットで見つけた記事を引用します。

引用〜

消費増税なんて必要ナシ!?日本経済の本当の話をしよう
国債は暴落しないし、借金だって問題ナシ
髙橋 洋一, ぐっちーさん プロフィール
安倍政権の支持率が落ちてきたのと前後して、自民党内でも「消費税増税派」を中心に「このままでは日本は財政破綻する」「日本国債が暴落する」といった財政再建のための勉強会が開かれ、アベノミクス批判が強まっている。
マスコミが財政危機を煽ることもあり、「そんなに危機的なら消費増税も仕方ないか」と考えるようになった読者も少なくないことだろう。
だがこれは本当だろうか? 安倍政権の危機的状況に乗じた財務省の巻き返しではないだろうか? 国債暴落や財政破綻の可能性について、先ごろ日本経済の真の姿をわかりやすく解説した入門書『勇敢な日本経済論』(講談社現代新書)を出した高橋洋一氏とぐっちーさん(山口正洋氏)に論じ合っていただこう。

「負債の部」しか見ていない
高橋 私だって、財政破綻なんてことが起きたらヤバイと思うよ。だけど、いまはそんな状態じゃないって数字が示している。もうマスコミやエコノミストが情けないとしか言いようがないな。財務省からもらった資料を鵜呑みにして、自分の頭で考えないから。だけど、データで見ると、答えは一目瞭然なんだよ。

山口 データなんかいっさい無視で、イメージだけで危機を煽る人が多いんですよね。数字を基にした議論になってない。

高橋 実はね、日本国政府のバランスシート(貸借対照表)を初めて作ったのが私なの。1995年ぐらいの話だけど、大蔵省理財局ってところにいたときに作った。だから、私は誰より国の財務状況に詳しいんだよ(笑)。

山口 どうしてバランスシートを作ることになったんですか?

高橋 理財局って、政府の資産と負債を管理する部局だから、正確な数字を把握する必要があったの。バランスシートは必須だった。とはいえ、主計局からは「余計なことをするな!」って怒られた
私のバランスシートはお蔵入りになったし、「内容を口外するな」と釘を刺された。大蔵省全体としては、細部まで知られたくなかったんだと思う。まあ、結局、2005年からは正式に公表されるようになるんだけどね。

山口 そのとき初めて、国の財務状況を数字で把握したわけですね。

高橋 うん。バランスシートを作りながら、すぐ気付いたんだ。日本政府って資産がすさまじく多いの。当時から大蔵省は財政危機を煽ってたんだけど、「これは嘘だな」とピンときたよ。データに基づいて考えれば、まったく危機的な状況じゃない。誰が見てもわかるはずなんだけどね。
バランスシートは両側を見よ

山口 財務省は「国の借金が1000兆円を超えていて、国民一人当たりにすれば830万円近い」なんて危機感を煽ってるけど、あれってバランスシートの右側しか見てませんよね。負債の部の話しかしていない。

高橋 そうなんだよ。民間企業の人には当たり前の話すぎて、こんなの説明するのが失礼な感じもするけど、バランスシートって右側に負債と資本、左側に資産があって、その両方を見なきゃ実態がわからない。

嘉悦大学教授の高橋洋一氏と投資銀行家のぐっちーさんこと山口正洋氏

2016年3月に公表された2014年度版を見てみると、たしかに右側に1172兆円の負債がある。このうち「国の借金」と呼ばれるのは、公債885兆円、政府短期証券99兆円、借入金29兆円で、合計1013兆円。

山口 1000兆円の借金があるということ自体は事実なんです。だけども、右側しか見ていない。

高橋 そうそう。バランスシートの左側を見ると、資産が680兆円も載っている。負債の1172兆円と資産の680兆円を差し引きすると、492兆円しかネット債務は存在しないわけ。こうしたネット債務で考えるのが世間の常識なんだよ。負債の1013兆円だけ取り上げるって、非常識な話なんだ。

山口 負債の部だけ見て大騒ぎするって、ホントおかしな話ですよね。あるメーカーが社運をかけた大勝負に出たとしましょう。銀行から巨額の借り入れをして、世界最先端の工場を作る。新工場の技術力はライバルの追随を許さないから、この資産さえあれば、いくらでも稼げる。

バランスシートの左右を見てはじめて、その会社の将来性が読めるわけです。ところが、負債の部だけに注目して「こんなに巨額の借金があれば、じきに倒産する」って大騒ぎしている。そんなイメージに近いですよね。

高橋 同じ資産でも、工場なんかは換金性が低いよね。売ろうと思ったとき、すぐに買い手を見つけるのは難しい。だけど、国の資産680兆円のうち、現金・預金が28兆円、有価証券が139兆円もあるの。これらはすぐ換金できるでしょう。
さらに貸付金138兆円、出資金70兆円というのも、比較的換金しやすい。要するに、375兆円ぶんは換金しやすい金融資産なんだ。

山口 ネット債務で考えたら、借金は言われている半分ってことですよ。GDP比で言うと、だいたい100%ぐらいと考えておけばいい。
『中略』

政府は国民を騙している
山口 すべての役人が事情をわかってるとは思わないけど、少なくとも財務省の高官は実情を理解してるはずですよね。
彼らがズルイと思うのは、「1000兆円の借金をすべて返済するのに何年かかります」みたいな言い方をするんですよ。だけど、全部返済しなきゃいけない理由がどこにあるんだ!

高橋 返す必要なんかねえよ、あんなの。企業は返さないのが普通だよ。

山口 ですよね。企業活動の目標は、借金を返済することじゃない。金儲けすることが目的なんだから。

高橋 まあ、返さないと言うと怒られちゃうけど、借り換えるのが普通だよね。借金はずっと消えない。貸す側の銀行だって、その企業がずっと借金をしたままで、金利を払い続けてくれるほうが嬉しいんだから。その借金でこんなに立派な工場を建てましたよ、という成果さえ見せれば、「すべて返済しろ」なんて求めないよ。

山口 だから普通は借り換え、借り換えの連続です。借金を全部返済しようなんて企業のほうが珍しい。ところが、これが国の話になると、なぜか「すべて返済しなきゃいけない」という前提で語られてしまう。それを聞いた側も、すべて返済するのが当然かのように聞いてしまう。財務官僚は頭がいいですよ。

高橋 国民をだまそうとしてるんだよ。じゃあ、なんで借金をすべて返したがるのか? もちろん理由がある。さっき国の資産680兆円のうち、貸付金が138兆円、出資金が70兆円と言ったけど、これらはみんな天下り先に流れている金なんだ。

山口 各省庁の天下り先への出資金であり、貸付金だと。

高橋 膨大な数の天下り先があるんだけど、なかでも財務省所管の貸付金が突出して多い。これこそ、財務省OBの天下り先が他官庁より圧倒的に多い理由なんだ。
国の借金を税金で返済すれば、天下り先の資産や出資金はまるまる残っちゃうじゃない。「借金をすべて返せ」と叫ぶ理由はこれなんだ。借金返済は国民に負担させて、自分たちは他人の金で悠々と老後を送りたいってことだよ。

山口 国の借金を全部返したら、いま以上に「天下り天国」になっちゃいますね。いま消費増税にしぶしぶ賛同している人も、こういうカラクリを知ったら意見を変えるんじゃないかな。

高橋 なんだかエグイ言い方になっちゃったけど、もうそれしか合理的説明がつかないんだ。だって、借金をすべて返す理由がないんだもん。実際、彼らが天下り先にいっさい手をつけさせないようにしてるのは事実なんだよ。私も第一次安倍政権で公務員改革をやろうとしたけど、ことごとく潰された。

山口 高級官僚が甘い汁を吸いたいがために、天下り先を温存する。

高橋 そりゃ、そうだよ。退職後、特殊法人に2~3年いるだけで、また数千万円の退職金がもらえるでしょ。いまは監視の目が少し厳しくなったけど、かつては「渡り」といって、特殊法人を渡り歩いて、そのたびに退職金をせしめる輩(やから)もいたんだ。絶対に天下り先は減らさないよ。

「日本政府は全然、危機的じゃない」
< 1 2 3 4 5 >
『後略』
髙橋 洋一(たかはし・よういち)/経済学者。1955年生まれ東京大学経済学部卒業後、大蔵省入省。小泉内閣で大臣補佐官、安倍内閣で内閣参事官を務めた。2008年退官後は「霞ヶ関の埋蔵金」そ指摘するなど官僚の不都合な真実を明かし続ける。

ぐっちーさん/本名:やまぐち・まさひろ。投資銀行家。1960年生まれ、慶應大学経済学部卒業後、丸紅を経てウォールストリートへ。モルガン・スタンレー、ABNアムロ等を経て投資銀行設立。ぐっちーさんのペンネームで健筆をふるう。『ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門』がベストセラーに。

〜引用終わります。(現代ビジネス プレミアム)

下流国民はネギカモになって、貧困の連鎖や
虐待の連打に追い込まれている?
ジロコはそのように感じます。

そうは言っても
洗脳され切った、お花畑思考から抜けない限り
下流国民がこのような態度を示すことはないでしょう。
引用画像

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このような態度でいれば
引用画像 
引用画像 
引用画像
将来にわたり、延々に下流国民は
財政破綻論の被害者であり続けるでしょう。

当然、被害者とは感じていないでしょうから
洗脳され切った、お花畑思考は続くでしょう。

 

このような事態に対して
引用画像
誰もがシラーです。
全世代型社会保障改革ってなんなのだ?
下流国民は自己に問うてみればいいかもしれません。
引用画像

あるいは神に問うてみてもいいでしょう。
画像

10万円もらったぜええ!
なんて喜んでいても
よくよく考えてみれば?
払い過ぎた税金が還ってきただけだぜええ!

甘いゾウ!
さらなる増税への試金石だゾウ!
消費税増税があおられるこの国は誰のためにあるのか?

考えてみることが必要かもしれません。

 

このような事態に自己責任が通用するか?

引用画像

どこかの地区では崖っぷちに一杯家が並んでいるぜええ!

避難とは避難所へ行くことではないそうです。

だったら、自己責任かよう!

いじり画像

経済評論家の三橋先生の記事を引用します。

引用〜

令和の御代に、高橋是清はいないから
NEW!2020-06-25 07:36:06
テーマ:日本経済関連

何らかのバブル、謎の状態」って、大丈夫か、小林慶一郎大先生!?[三橋TV253回]

1929年に始まった世界大恐慌期、世界のGDPは毎年10%程度落ち込んだと考えられています。
発信源となったアメリカでは、1929年から1933年まで、GDPが約45%も減りました。

もっとも、今回の危機も、GDP縮小ペースが相当に早い。まさに「第二次」世界恐慌と呼ぶべきなのでしょう。
各国が「経済活動(生産活動)の停止」に踏み込まざるを得なかったため、GDP急減は当たり前といえば当たり前なのですが。

『20年世界経済見通し 大恐慌に次ぐマイナス4.9% IMF「前代未聞の危機」

https://news.yahoo.co.jp/articles/588ab8c60c1598eb3bd2b6b89e0ea068d2d21fcc

https://news.yahoo.co.jp/articles/588ab8c60c1598eb3bd2b6b89e0ea068d2d21fcc
20年世界経済見通し 大恐慌に次ぐマイナス4.9% IMF「前代未聞の危機」(毎日新聞) – Yahoo!ニュース
国際通貨基金(IMF)は24日発表した最新の世界経済見通しで、2020年の世界全体の成長率をマイナス4.9%(前回4月時点はマイナス3.0%)に引き下げた。新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国の経

news.yahoo.co.jp

国際通貨基金(IMF)は24日発表した最新の世界経済見通しで、2020年の世界全体の成長率をマイナス4.9%(前回4月時点はマイナス3.0%)に引き下げた。新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国の経済的損失が想定以上に深刻化し、回復も緩慢になると分析した。感染の収束を前提にして21年の成長率はプラス5.4%に急回復すると予測したが、感染の第2波のリスクなどから「見通しの不確実性は高い」と警告した。
世界経済はリーマン・ショックに伴う金融危機の影響を受けた09年(マイナス0.1%)をはるかに超える落ち込みとなり、1930年代の世界大恐慌に次ぐ規模の景気後退に陥ることになる。下方修正の理由についてIMFは「4月以降の経済データで、いくつかの国の景気後退が想定以上に深刻化している」と説明。感染への警戒や先行きの不透明さから、消費の低迷や企業活動の停滞が長引き、景気回復には一段と時間がかかると見込んだ。IMFは「前代未聞の危機であり、回復も不確実なものになる」とみている。
国・地域別の20年成長率では、新型コロナの感染・死者数が世界最多の米国はマイナス8.0%となり、19年のプラス2.3%から大幅な悪化を予測。大恐慌が起きていた32年のマイナス12.9%や、第二次世界大戦直後だった46年のマイナス11.6%に次ぐ深刻な景気後退になるとの見通しを示した。(後略)』

アメリカ以外の経済成長率の見通しは、日本▲5.8%、ユーロ・英国が▲10.2%、中国が+1%(ホンマかいな・・・・)、新興・途上国が▲3%。但し、第二波が起きれば(起きているような気がしますが)、さらに落ち込むとのことです。

 世界の貿易総量は、対前年比▲11.9%に落ち込む見通し。

とりあえず、この状況で、
「外需回復」
だの、
「インバウンドを戻す」
などと少しでも考えるならば、普通に欠陥品だから、脳みそを取り換えるべきですね。

というわけで、第三次補正予算以降の大規模経済対策が必須なのですが、「前回」の大恐慌期と異なるのは、
「前回より今回が、セーフティネットが整備されている」
「財政拡大や財政政策に関する議論が、前回よりは深まっている」
の二点だと思います。

特に、重要なのは後者ですが、特に「変動為替相場制の独自通貨国は財政破綻しない」という正しい財政観、正しい貨幣観が(MMTなどの広がりで)政府関係者に共有されつつあるのは大きいです。

無論、いまさら言うまでもありませんが、正しい財政観・貨幣観の「政治における共有」の度合いは、国ごとによって差があります。我が国は・・・・、今更言うまでもありませんね。

とはいえ、できることをやりましょう。

正しい財政観・貨幣観を、政治家を含む多くの国民に伝える。同時に、出鱈目の財政破綻論を吹聴してきた財政破綻論者を「黙らせる」のです。

そのためにも、今後は冒頭の「嘲笑 小林慶一郎」「平気で嘘をつく土居丈郎」等のコンテンツを継続して出していきたいと思います。

ちなみに、知っている人は知っていますが、わたくしの作成したチャートは↓ここに保存されているので、自由に使ってください(データ元もリンクしてあります)。データ・グラフ系では、間違いなく日本最大のアーカイブだと思います。

【新世紀のビッグブラザーへ Data】

http://mtdata.jp/contents_top.html#Data

90年前、我々の先祖は「正しい政策」により、世界で最も早く恐慌から脱することに成功しました。とはいえ、当時は高橋是清に代表される「真っ当な政治家」がいた。

現在は、まともな政治家がいない。高橋是清は、令和の御代にはいないのです。
ならば、我々がやるしかない。国民自らの手で恐慌からの脱出を成功させ、子孫に誇れる日が来るよう皆様、できることをやって下さい。

「祖国を早期に恐慌から脱出させよう!」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(三橋貴明のブログ)

下流国民がネギカモにされる消費税は絶対にやめさせる必要があるでしょう。
なぜ?

これからは人手が余り
賃金は下降の一途をたどるでしょう。

引用画像

賃上げ?
一昨日くればああ!

これからは賃下げだゾウ!
下流国民には地獄が待ってるゾウ!
コロナ復興税じゃああ!
オリンピック実行税じゃああ! ?
引用画像
末法の時代の地獄はこれからだぜええ!

消費税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
と唱え続けることが必須事項だぜええ!
神への態度も悔い改めろよう!
画像

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ

注)引用文以外は筆者の感想です。
引用文の字体は著者の感想で変えています。

< >内は多重人格のもう一人のジロコが言ってます。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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