心の病・恨むなら社会ではなく財政破綻論者を 2020.5.28

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心に明かりを!ジロコのブログです。
TVドラマで夕張市民が
「社会を恨んでいる・・・・・」
なんて言っていました。
夕張市の現在は悲惨そのものだそうです。
古い記事ですが引用します。

引用〜
2017.07.17

夕張市破綻から10年「衝撃のその後」若者は去り、税金は上がり…
第2の破綻を避けるために

NHKスペシャル取材班
歴史上、世界のどの国も体験したことがない未曾有の人口減少時代に突入した日本。約50年後には、4600万人もの人口が減る厳しい未来が待っている。『縮小ニッポンの衝撃』は今後、日本が直面するこの問題に正面から向き合った、NHK取材班のルポをまとめた一冊だ。本書から一足先に「財政破綻」「超高齢化」「人口減少」という三重苦を抱えた、夕張市の衝撃的な現実を特別公開する。
税収は8億円、返済額は26億円
『以下略』

〜引用終わります。(講談社オフィシャルウエブサイト)

この記事は思考を働かせてみると
この国が財政破綻するゾウ!
なんていう恐怖をあおっている?
とジロコは感じます。

ジロコ

国に助けてくれと言えばいいじゃん!
国債発行して
1兆円くれよう!
何て言ったのか?
国民に「夕張支援義援金」なんてものを呼び掛けたのか?
そうはいってもこの国は悲惨な夕張市を助けようとしないし

自己責任だゾウ!
まるで見せしめ判決?のように世間に悲惨さを見せびらかせている?
ジロコはそのように感じます。
ジロコ
WHOには166億円くれてやっても
夕張市には1円もくれてやらないゾウ!
最近ではWHOってなんなのだ?
という声も上がっているそうです。

ひどい国だぜええ!
自国民はそっちのけで他国民を救うようなそぶりがジロコだけが感じます。
財政破綻論の追い風になってるぜええ!
もっと悲惨に追い込めええ!
なんていうことはあり得ないのが普通です。

あの36人の犠牲者が出た事件、
これから取調べがおこなわれるそうですが
できるだけ多くの犠牲者を出したかったそうです。

どこからそのような思考が生まれてくるのでしょうか?
社会を恨んでいる?

戦後200万人以上の自己完結者も社会を恨んで自己完結したのでしょうか?
神に問うてみればいいでしょう。
画像

社会が恨まれる根本原因は何か?
それは社会が財政破綻論者に支配されていることでしょう。

コロナ禍の現在でもけちけちした国民救済案しか出ていないし
実行も遅すぎると言えるでしょう。

くどいようですが、ジロコはマスク二枚も給付金10万円の通知も未だに来ません。

犠牲者が増えれば給付金が少なくて済む?
そんなバカな考えがあるのか?
バカなジロコでもそう感じます。
バカジロコ

コロナ禍が多数の犠牲者?を伴い終焉しても
さらなる増税地獄が押し寄せるぜええ!
今この時期に
「#消費税やめろう!」
{#コロナ復興税やめろう!」
引用画像
引用画像
という叫びが聞こえてこなければ

コロナ復興税だゾウ!
所得税と同額じゃああ!?
消費税15%にするゾウ!
新税ドンドンとるゾウ!
オリンピック延期税だゾウ!
財政再建まっしぐらだゾウ!

恐怖の財政破綻論が勢いを取り戻し増殖し
コロナ禍以上の恐怖が下流国民に訪れるでしょう。

マッ、もともと恐怖の末法時代の現代ですから
どんな恐怖が訪れても不思議ではありません。
引用画像
そうは言っても、少しでも恐怖を減らすために
消費税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
と、叫び続けなければ
自業自得、いや、自己責任の人生からは逃れられないでしょう。

気象や地球も手ぐすねを引いてまっています?

どのような対策をとるか?

見ものだぜええ!

三橋先生の記事を引用します。

引用〜
第二次補正予算の規模と内容
NEW!2020-05-27 07:52:44
テーマ:政治
三橋TV第240回【緊縮財政と自己責任論 竹中ビジネスに貢献し続けた日本国民】


緊急事態宣言が全国で解除された今こそ観て欲しい、藤井先生のコロナ危機へのソリューション。

コロナ専門家会議3つの問題点「半自粛」こそ真の感染対策【藤井聡】

政府コロナ対策の根本的な間違い PCR検査以外の選択肢を検討せよ【藤井聡】

本日、第二次補正予算が閣議決定される予定になっています。

安倍総理大臣は、先日の会見で、
「(第一次)補正予算と合わせ、事業規模は200兆円を超えるものとなります。GDPの4割に上る空前絶後の規模、世界最大の対策」
と、中二病チックな自慢をしていましたが、事業規模なんざ、どうでもいいのです。

「貸付枠1000兆円用意しました! 事業規模1000兆円!」
とかやったところで、民間企業が借入や投資を増やしてくれなければ、GDPは一円も増えません。

もちろん、第二次世界恐慌の最中でございますから、運転資金として借りられるでしょうが、その場合は、
「元々、支出(GDP)になる予定だった分が、支出された」
に過ぎず、「新規の需要創出(=投資)」というわけではありません。

というわけで、結局のところ、
1.新規国債発行がいくらなのか?
2.内容は「額が十分」で「支出先が適切」で「支出までのスピードが速い」の三つを満たしているのかどうか?。
になります。

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ちなみに、「支出先が適切」について、
「お前は、一切の選別無しで全ての国民、全ての地域、全ての企業を救えと言っていたじゃないか!」
と、変な突っ込みをしてくる人がいそうですが(そう言っているけど)、第一次補正予算の中身

クリックしてhosei020420b.pdfにアクセス

を見てみて下さい。
「 “Go To”キャンペーン事業(仮称)〔16,794億円〕 」
と、あのボコボコに叩かれた「Go To」に、1兆7千億円の予算がついているんですよ

Go!To!は、もちろんコロナ終息後に支出される予算です。

戦争を戦っている最中に、「戦後復興」の予算を組むのです、日本政府は。これは、さすがに「適切」ではないでしょう。

今回の補正予算では、竹中平蔵氏がリードしている「スマートシティ」関連の予算が組み込まれるとの情報が入ってきています。本当かよ!?

さらに、「予備費 5兆円」という、意味不明な予算も計上されるとの話も。いや、予備費に5兆円積むくらいならば、地方交付税の臨時交付金を増額しろよ!

あるいは、いい加減に「粗利補償」という、根本の政策を検討して欲しい。

というわけで、本日、閣議決定される第二次補正予算について、「新規国債発行の規模」と「内容」に注目してください。事業規模何百兆といったところで、実際に閣議決定されるのは新規国債発行分のみになります。

そして、第二次補正の国会審議開始と同時に、本命の「消費税ゼロ」の議論が始まるよう、国民の声を高めていかなければなりません。

『「消費税をゼロに」安藤裕衆議院議員

「消費税をゼロに」安藤裕衆議院議員


今回のゲストは、自民党総務部会部会長代理、議員連盟「日本の未来を考える勉強会」会長の安藤裕 衆議院議員を招いてコロナウイルス感染症拡大に伴う経済政策について、政治ジャーナリストの細川珠生が話を聞いた。
安藤氏は若手議員らと「日本の未来を考える勉強会」を立ち上げ、これまでも大胆な政策提言をしてきた。コロナ禍の経済対策について50兆円以上の第一次補正予算を提言し、5月1日には「真水100兆円」の第二次補正予算編成を提言している。
まず「真水100兆円」の補正予算編成と、前回の50兆円以上の補正予算との違いについて細川氏が聞いた。安藤氏は「『真水』とは新しく国債を発行し、お金を調達すること」と説明し、この第二次補正予算編成は新規国債でまかなうべきだとの考えを示した。
3月11日にもともと30兆円で出していた第一次補正予算の提言でも、財源を国債にすべきだと一貫して提言していた。一次補正予算では100兆円以上という大きな事業規模であったものの、そのうちのほとんどは融資であった。これは返済することを考えると、後々国民の負担となってしまうためコロナ禍の経済対策としては好ましくないと安藤氏は述べた。「被害の規模や長期化を考慮して『真水100兆円』で国民の懐を潤す必要がある」
続いて細川氏は、提言にある中小企業の事業継続や地方自治体の給付金の増加、学生支援について話を聞いた。被雇用者の生活保障のために10万円の給付金が必要であるということに加え、事業の継続のための粗利保証が必要である、と安藤氏は主張した。粗利とは売上高から売上原価を差し引いたものである。「粗利保証しなければどこかで資金ショートを起こしてしまうだろう。一次補正で持続化給付金という制度ができたものの売り上げが50%減少、あるいは売り上げが中小企業で200万円、個人事業で100万円と大変小さいものだった。これでは企業の事業継続は厳しい。失業率が上がり、生産能力が落ちることで、日本全体のGDP低下にもつながる」安藤氏はこのように述べ、粗利保証が必要だとの考えを示した。
また、学生もアルバイトができないために学費・生活費の調達が難しくなっている。「こういった人々にも目配りをしなくてはならないが、一次補正予算では十分ではなかった」と述べ、学生への支援を厚くすべきとの考えを示した。
次に、経済悪化の影響がますます広がると予想される中、今後消費税の扱いはどのように変化していくか、細川氏は聞いた。安藤氏は「消費税は0にすべき」と述べた。「消費税増税でのマイナス7.1の成長率(2019年10-12月GDP成長率)という衝撃の数字は、増税が経済に悪影響を与えているという裏付けだとして、今後必ず減税を行わなくてはならない」(後略)』

すでにお分かりでしょうが、国民主権国家である日本国では、「国民」が望まない限り、政策のピボット(転換)はできません。

そういう意味で、1997年以降の緊縮財政、小泉政権期の「国民に痛みを伴う構造改革」、そして安倍政権によるグローバリズム総仕上げ、国家の店じまいは、「国民の民意」により進められたと理解しなければならないのです。

何しろ、有権者である我々が選んだ政治家が推進したわけです。

もちろん、マスコミがグローバリズム一色に染め上げられ、国民が投票する際に「正しい情報」を得ることができなかったじゃないか! と、言い訳するのは簡単です。
とはいえ、それも含めて「民主制」なのでございますよ、残念ながら。

いずれにせよ確かなのは、日本の民主的に選ばれた政治家が推進しが苛政、愚政の責任は、間違いなく「日本国民」が負う羽目になることです。
ならば、足掻くしかない。

少なくとも、今回のコロナ危機を切っ掛けに、様々な「考え方」が変わり始めているのは確かです。

自分の「言論活動」に、世の中が変える力がないと、諦めないでください。それはまあ、たった一人の声で世の中は変わらないかも知れない。とはいえ、変わるかも知れない。

そして、「変わるかもしれない」と多くの国民が信じ、小さな声を上げ、それが集まることで巨岩を砕く剛腕になる。

第二次補正予算がどうなるか、現時点ではわかりませんが、いずれにせよ規模も内容も不十分であることは確実でしょう(いきなり100兆円の新規国債発行や、消費税廃止が決まったりはしません)。それでも、国民が声を上げることで、少しずつ変わってきている。

正直、十年以上も緊縮財政と戦い続け、常に負け続けてきたわたくしとしては、現在ほど手ごたえを感じたことは、過去に一度もないのでございますよ。
緊縮財政路線の転換を!

「緊縮財政路線の転換を!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

悲惨が飛散する国にしたのは

国民の自業自得といえます。

当票に行ってないから関係ないぜええ!

その無関心さが自業自得の最たるものかもしれません。

消費税やめろう!

コロナ復興税やめろう!

と、唱え続けければ

コロナ不幸になるぜええ!

人生自己責任だゾウ!

自業自得だゾウ!

ざけんなああ!

消費税やめろう!

消費税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
と叫び続けましょう。

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。
©2020 riter-jiroco.com ®ムームージロコ

 

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