心の病・コロナ禍去って元の木阿弥?2020.5.27

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心に明かりを!ジロコのブログです。
消費税やめろうとか、コロナ復興税やめろう
のような声がきこえてきません。

世間では個人を非難中傷するようなことで賑わってるぜええ!
と、ジロコは感じます。
ジロコ

第二次補正予算が世界最大の対策だゾウ!
なんてゾウさんが言ってるそうです。

一家庭100万円くれるのかよう?
自粛で発生した損失3000万円補填してくれるのかよう?
自粛で強制廃業になった?責任を取ってくれるのかよう?

ジロコはいまだに10万円給付の通知がきません。
ジロコはコロナ禍で10万円以上の収入減が発生していますが
証明することは困難です。

組合費?が大幅に減ったと想像される丸暴さんは補償されるのでしょうか?
祭りの露天商は?
葬式の丸坊さんは?
動画投稿者は?

その他いろいろ所得を証明することが困難な人々もいると想像されます。
そのような人々は補償されるのでしょうか?

特定の人々を優遇し、国民の差別化を図る?
あなたたちはコロナに貢献しました。
あなたたちは何にも貢献していません。
あなたたちは反社会人です。

覚えていますか?
当初の30万円支給のけちけち案!
住民税非課税世帯に限りなんてやっていました。
国民の選択です。

年収が云々とか?
1円の差で区別するのかよう?

ジロコは一家庭に100万円ずつ配ればいいじゃん!
と思ったぜええ!

第二次補予算が世界最大規模だなんて言っても
無利子、無担保の金貸しが主流で
ああでもないこうでもないなんて難癖つけられ
借りられなかったぜええ!
がほとんどと想像されます。

お宅は税金の滞納があるので貸せません!

ざけんなよう!
お金にこまってるから税金滞納してんじゃん!

この国に限らず、本当に困ってる人は誰も出すけてくれない?
ジロコの人生でつくずく感じます。

コロナ禍が終焉すれば
必ずコロナ復興税が出てくるでしょう。

コロナ禍がなんの教訓にもなっていない?
飛んでもありません。
スーパーシティー法案や種苗法改正案、9月入学導入論など
陰で金儲けを企む?企てが続々出てきています。

引用〜

「スーパーシティ」法案
個人情報一元化進む恐れ
安倍政権が今国会での成立を目指す「スーパーシティ」法案(国家戦略特区法改定案)。人工知能(AI)やビッグデータなど最先端の技術を活用し、未来の暮らしを先行実現する「まるごと未来都市」をつくるといいます。しかし、取材を進めると深刻な問題点が見えてきました。(藤原直)

域内の完全キャッシュレス化やマイナンバーカードへの決済機能のひもづけ、ネットを通じた遠隔医療、ドローンによる薬の配送、地域交通の自動走行化、習熟度に応じた遠隔教育の本格的導入…。内閣府の資料に示されたスーパーシティでの取り組み案です。
政府は、スーパーシティとは、複数の先端的サービスを域内で同時に実現し、「社会的課題の解決を図る生活実装実験」だと説明しています。「以下略」

〜引用終わります。(しんぶん赤旗)
国民家畜化計画だぜええ!

引用画像

ジロコが国道〇〇号で信号待ちをしているあいだ
眼の訓練で、電柱の先端を見たら監視カメラが
道路の反対側にも電柱の上の監視カメラが交差点を監視しています。
この国には想像以上の監視カメラが設置されている?
で、
誰が儲けた?
見返りは?

一体誰の指示で続々と監視カメラが設置されていくのか?
増すゴミは話題にしないようです。
というか監視カメラ設置をあおっている?
監視カメラの映像で犯人を特定しました。

そのうち各家庭が監視カメラで監視されるでしょう。
スマホで日々だれと接触しているかも監視されます。

新聞記者Aと政治屋さんBが毎日接触している?
賭けマージャンやってるんじゃあないか?
個人の行動がすべて把握されます。

要注意人物とされれば
①監視対象
②注意喚起対象
③消去対象
ランクにわけられ対処されます。

どこかの国のようになります。

社会的課題の本質は
緊縮財政を止めることでしょう。
諸悪の根源、緊縮財政こそ社会的課題だぜええ!

「#緊縮財政やめろう!」
「#財政再建やめろう!」
「#コロナ復興税やめろう!」

コロナのどさくさにまぎれ
火事場泥棒のように法案を可決する
ずるバッチ政権!
政権の醜さが暴露されていきます。

コロナ禍が過ぎれば?

財政破綻論の復活
いや全盛期になるでしょう。

国民のためにお金を使ったゾウ!
国民は恩返しだゾウ!

馬鹿言ってんじゃないよ!
恨みを返すぜええ!
戦後200万人以上の怨霊の恨みも返すぜええ!
気象の恨み?も返すぜええ!
地球の恨みも返すぜええ!
今年の夏は怖いことになりそうです。

オリンピックを延期して正解だったぜええ!
来年は・・・・・

三橋先生の記事を引用します。

引用〜
緊急事態宣言と第二次補正予算
NEW!2020-05-26 07:48:31
テーマ:政治
三橋TV第240回【緊縮財政と自己責任論 竹中ビジネスに貢献し続けた日本国民】


『緊急事態宣言を全面解除、東京など5都道県で7週間ぶり-政府

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-24/QAQ0TNT1UM0Y01
政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を継続していた東京など首都圏の1都3県と北海道でも31日までの期限を待たずに解除した。対策本部で決定後、官報で公示した。4月7日から実施していた緊急事態が約7週間ぶりに全面解除されたが、経済社会活動の再開は感染状況などを見極めながら段階的に実施する。(後略)』

安倍総理大臣は25日の夕刻、緊急事態宣言の解除を発表する記者会見をしたのですが、会見内で例により「衣だけが巨大なエビ天」の景気対策について言及。

【新型コロナウイルス感染症に関する安倍内閣総理大臣記者会見】

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0525kaiken.html

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『本当に多くの事業者の皆さんが、この瞬間にも経営上ぎりぎりの困難に直面しておられる中で、更なる時間を要することは死活問題である。そのことは痛いほど分かっております。それでも、希望は見えてきた。出口は視野に入っています。その出口に向かって、この険しい道のりを皆さんと共に乗り越えていく。事業と雇用は何としても守り抜いていく。その決意の下に、明後日、2次補正予算を決定いたします。先般の補正予算と合わせ、事業規模は200兆円を超えるものとなります。GDPの4割に上る空前絶後の規模、世界最大の対策によって、この100年に一度の危機から日本経済を守り抜きます。』

いや、「新規国債発行」がGDPの四割というならば、わたくしは安倍政権を絶賛しますよ。
とはいえ、総理は会見で「事業規模」200兆円を越えると自画自賛しながら、新規国債発行額、真水の額については触れない。

あの~、明日「閣議決定」する第二次補正予算は、実際には「新規国債発行分」だけなのですが・・・。100兆円だ、200兆円だといったところで、ほとんどが「貸付枠」でございまして、政府の需要創出ではありません。

「民間企業、カネ貸してやるから、需要創れや」
というわけでございまして、「国家の店じまい」路線を継続しつつ、政府はまともな景気対策をやっていることを「見せかける」ために、民間の借入頼みの巨額な貸付枠(等)を衣として小さいエビにくっつけただけの、例の手法です

要するに、政府は嘘をついているわけです。あるいは「正しい情報を発しない」わけですが、個人的に気になるのが、現在の安倍政権が、
「緊縮財政路線の放棄はできない(やりたくない)ため、第二次補正予算を絞り込み、そのためには緊急事態宣言を解除する必要があった」
のではないかという疑惑です。

つまりは、
「緊急事態宣言による経済活動の抑制、感染抑え込みをするためには、大規模新規国債発行(要は政府の貨幣発行)が不可欠だが、緊縮財政を変えないため、緊急事態宣言を解除し、予算についてはショボいエビに巨大な衣をつけた「事業規模数百兆円!」を発表し、誤魔かす」
という路線じゃないだろうなあ・・・・、と、疑っているわけでございます。
何しろ、安倍総理は、
「閣議決定される補正予算は、新規国債発行分であるにも関わらず、記者会見で新規国債発行額には触れず、事業規模200兆円という数字は触れた」
わけでございます。

あ、これは、二次補正を相当に絞り込み、役にも立たない「事業規模」で誤魔化すつもりだな、と、受け止められても仕方がないでしょう。

問題なのは、安倍政権が「事業規模200兆円を超す、空前絶後の世界最大の対策」(中二病か・・・・)を「発表」したところで、新規国債が40兆円程度では、日本経済の落ち込みを食い止めるのは全く不可能という点です。

そして、これまでわたくしの所に入ってきている情報によると、二次補正の新規国債発行は10兆円程度(うそだろ・・・・)。多少、増えるかも知れませんが、一次補正25.7兆円と加え、40兆円前後の見込みなのです。

さらに、総理は、
「地方の実情に応じた事業者へのきめ細かな支援も可能となるよう、地方創生臨時交付金も2兆円増額いたします」
と、(事実上)地方交付税交付金の増額については「額」を表明しています。地方交付税の臨時交付金は、これは「新規国債発行」が必要です。

日本の地方交付税交付金は、小泉政権以降ひたすら削減され、ピークより5兆円以上も小さくなっています。というわけで、2兆円の「臨時増額」では不十分であるし、来年度以降は元々の地方放置路線(=地方交付税交付金削減)に戻るため「臨時」なんだろ。

という、根本的な話は今は脇に置いておいて、総理が臨時交付金について金額を明言したということは、すでに二次補正の新規国債発行の額は決定しているということになります。

一応、自民党の国会議員は本日も、第二次補正予算の議論をすることになっていますが、「ガス抜き」の可能性が濃厚なのです。

つまりは、すでに「不十分な第二次補正予算」の中身は決定しており、例により「すでに決まった結論」を自民党議員に受け入れさせる儀式として、いわゆる平場の議論を続けているのではないかという疑いです。

答えはまもなく明らかになりますが、いずれにせよ第二次補正予算が「日本国民を救うには、不十分過ぎる規模」になる可能性は高いです。

とはいえ、政府は「事業規模200兆円を超す、空前絶後の世界最大の対策」と、嘘の発表をしてしまっていますので、例により、
これ以上の財政拡大はできない。何しろ、事業規模200兆円、空前絶後、世界最大の対策をすでにうっているじゃないか!」
というレトリックで、緊縮財政の強化に舵が切られる。

これが、過去の日本のパターンです。

許してはなりません。

安倍政権が例により、小さなエビに巨大な衣をつけ、大規模経済対策を「やっているふりをしている」という事実を、早急に、できるだけ多くの国民に知らせて下さい。さもなければ、緊急事態宣言も解除されましたし、第二次補正予算の閣議決定後から、早くも日本を亡ぼす緊縮財政路線の強化が始まります。

「政府の緊縮路線を許すな!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

やはり最初から決まっていたことを審議ごっこしてるだけじゃん!

国会ごっこだぜええ!

やはり国会は劇場だった!

国民は今怒らずにして

いつ怒るんだ?

うっ、一生借りてきた猫やってる?

貧困の連鎖は断ち切れないぜええ!

自己責任だゾウ!

「#緊縮財政やめろう!」
「#財政再建やめろう!」
「#コロナ復興税やめろう!」

と叫び続けましょう。

続くべええ!
書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。
©2020 riter-jiroco.com ®ムームージロコ

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