心の病・荷おろし症候群が蔓延した国 2020.5.20

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心に明かりを!ジロコのブログです。

ミスディレクションという言葉があります。
手品などに使う手法です。

引用〜
ミスディレクション(英語: Misdirection)とは、注意を意図していない別の所に向かせる現象やテクニックのこと。
主にマジックで用いられ、観客の注意を別の場所にそらす手法として知られる。右手に注目している間に左手で何か種になる動作を行う、などとして使用される。 〜引用終わります。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

増すゴミや政治屋さんのよく使う手口といえます。

長い間、ニュースと言えば新型コロナウイールスの独占状態でした。
マッ、今もそれに近い状態ですが。

火事場泥棒のように検察官定年延長法案、をどさくさに紛れて決めてしまおうと企んだが、国民からの批判が多すぎ、保留にしたそうです。

そうは言っても次回に巻き返すそうです。

なぜそれほどまでに執着するのか?

なにか裏があるぜええ!

なんてジロコは感じます。

ジロコ

国民の言うことは絶対にきかないゾウ!

という信念?が感じられます。

引用画像

しかし、消費税増税の時に

なぜ、消費税やめろう!と批判が湧かなかったのか?
ジロコは疑問を感じます。

消費税が増税されてしまったのも
国民の自業自得と言えるかもしれません。

あるいは今だけ金だけ自分だけにつられ

消費増税賛成!

なんて態度になったのでしょうか?

増すゴミが今もミスディレクションの手口を使っているので気をつけようと、三橋先生からメールが来ました。
引用します。

引用〜

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新ビデオを公開しました。

ビデオ①

ニッポン崩壊の研究1巻トレーラーV3

ビデオ②

SATONH1_FE

 

実は、少子化問題には、
経済的貧困・東京一極集中にとどまらない
深い闇が隠されていることをご存知ですか?

ぜひビデオ①、②を
それぞれご覧ください。

3日間限定、21日(木)までの公開です。

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『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
2020年5月19日

[特別寄稿]
 なぜ日本のメディアは
 PCR検査の拡大を求めるのか

From 三宅隆介
@川崎市議会議員

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※配信解除は、最下部でできます。

日本のPCR検査の少なさ
偏向的に報道する日本のメディア、
とりわけニュース番組と
ワイドショーについてはそれが顕著です。

なぜ偏向的なのかと言いますと、
彼らは検査数の国際比較を
嬉しそうに報道する一方、我が国においては
新型コロナウイルス感染による死亡者数が
他国に比べ圧倒的に少ないことについては
あまり触れようとしない
本来、なぜPCR検査の少ない日本において
死亡者数が少ないのか、その理由を取材し
報道すべきではないでしょうか。

ただただ
「日本は検査数が少ない。
だから拡大すべきだ」と結論を急ぐ。

こうした不可解なメディアの報道は
功を奏し、今や日本の世論は概ね
PCR検査の拡大を求める方向に流れています。
そうした流れに応えるかのように
『新型コロナウイルス感染症対策専門家会議』
(以下、「専門家会議」)は
PCR検査の対象基準を見直すに至り、
我が国においても
PCR検査を拡大する方向に進んでいます。

むろん私は拡大そのものに
反対するものではありませんが、
拡大するのであれば少なくとも
次の2点を前提に慎重に拡大すべきです。

前提とは、
①何を目的に、
②どういう人を対象に絞り込むのか、
の二点です。

なぜならPCR検査を拡大して成功した国は
対象者を絞り込んだ上で拡大しています。
例えば、成功したとされている
韓国のドライブスルー方式にしても、
日本のファーストフードの
ドライブスルーのように、
たんに通りがかりの人が
「時間があるから、
ちょっと寄っていこうか」
みたいなものではありません。
GPS等を駆使して感染リスクの
極めて高そうな人を絞り込んだ上で
検査に来てもらっています。
希望する人すべてに対し無目的に
PCR検査を拡大したわけではなく、
目的と対象を明確にした上で拡大したのです。

また、私がPCR検査を拡大することに
懸念を抱くのは、日本疫学会が
次のような見解を示しているからです。

日本疫学会によれば、新型コロナウイルスは
実際に感染していることの
把握自体が困難であり、実際の感染者に対し
PCR検査がどれほど正しく診断できているか
についての正確性の計算は
未だ確立されていない、とのことです。
なお、いくつかの研究においても
PCR検査が新型コロナウイルス感染症を
 完全には診断できていないのではないか」
と報告されているようです。

例えば、最初に
新型コロナウイルス感染症が報告された
中国・武漢市にある華中科技大学の
医学院附属病院の研究では、
新型コロナウイルス感染が疑われ、
肺炎の検査のための胸部CT検査と
新型コロナウイルスのPCR検査の
両方を受けた1,014人の大規模な
データ分析を行ったところ、
最初にPCR検査を受けた際に
陽性だったのは59%(601/1014)で、
その後、PCR検査を繰り返したところ、
最初にPCR陰性だった15名の患者さんが
PCR陽性になるまでに
平均で5.1日を要したという。

つまりは、新型コロナウイルスに
既に感染していると考えられた上で
PCR検査をしても、早い段階では、
60〜70%くらいしかPCR検査が
陽性にならない可能性
報告されているというのです。
明らかに肺炎があって比較的重症な患者でも
1回の検査では、なんと6割しか
陽性にならないというのですから驚きです。
即ち、PCR検査には偽陰性が
4割もあるということなのです。

そして日本疫学会は、
その原因を次のように指摘しています。

例えウイルスに感染していても、
鼻や喉にウイルスがいない場合、
PCR検査は「陰性」という結果になります。
検体を取るタイミング等の問題もあって、
感染していてもたまたまその部位に
ウイルスがいない、もしくは非常に少ない
部位から検体を取ってしまった場合、
あるいは感染してから日が
あまり経っていないがために
ウイルスが増えておらず、
PCR検査で見つけることができる量の
限界以下であった場合には、
PCR検査の結果は陰性になってしまうという。

なるほど、肺から直に検体を
採取するわけではないので
当然といえば当然です。

ということは、ウイルスの量が
少ない軽症者にPCR検査を拡大した場合、
実際に新型コロナウイルスに
感染していたとしても、
検査結果が陽性になる確率が
低くなってしまう可能性もあるということです。

以上のように、残念ながら
「PCR検査が陰性だった」ということは、
必ずしも新型コロナウイルスに
感染していないという完全な証明には
ならないとのことです。
要するに、無目的にPCR検査を
拡大した場合、本当は
新型コロナウイルスに感染しているのに
「陰性」と判断されてしまう危険性が
4割もあるというわけです。
日本のメディアは、こうした日本疫学会の
見解を現在に至ってもなお報道せず、
少なくともPCR検査に潜む
このような危険性を充分に認識した上で
PCR検査の拡大を求めているとも思えません。

PCR検査には偽陰性が
4割もあるのであれば、仮に「陰性」の
お墨付きをもらった4割が
「オレは陰性だから、自粛する必要はない」
と言って街を闊歩したらどうなるか。
むろん、いたずらに感染を拡大するだけです。

詰まるところ、やみくもにPCR検査を
拡大するよりは、発熱や咳などの風邪症状が
あった場合には少なくもと1週間くらいは
家でじっとしている方が
より安全だということになります。

現に、我が国は賢明にもそうしてきました。

これまでPCR検査を拡大せずとも、
我が国が死者数をこれだけ少なく抑え、
医療機能を維持することができたのは
そのためではないでしょうか。

にもかかわらず、
なぜ日本のメディアは殊更にPCR検査の
少なさを強調し拡大を求めるのでしょうか。

そこで念のため、
次の2つのグラフをご覧ください。

これらのグラフは専門家会議が
報道機関むけに提供した資料から
抜粋したものです。

まず、1つ目のグラフは、各国、
各地域のPCR検査数を比較したものです。

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ご覧のとおり、そして前述のとおり、
たしかに我が国のPCR検査数は各国、
各地域に比べて格段に少ないわけですが、
次のグラフをみれば明らかなように、
必ずしも
「検査数の多さ = 死亡者数の少なさ」
にはなっていません。
私にはむしろ反比例しているように見えます。


推測するに、やみくもにPCR検査を拡大した
国や地域で新型コロナウイルスによる死者が
多くなっているのは、
「PCR陰性」のお墨付きをもらった
4割が街を闊歩してしまい、
結果としていたずらにウイルス感染を
拡大することになってしまったのでは
ないでしょうか。

繰り返しますが、これらのグラフは
専門家会議がメディア向けに配布した資料です。

なのに、どうしてメディアは
PCR検査数の少ない日本において
死亡者数が少ない理由を
報道しようとしないのでしょうか。
それを怠り、
なぜPCR検査の拡大を求める世論を
つくろうとするのでしょうか。

以上のことから、
私には次のような仮説が浮かび上がります。

戦時体制(休戦状態)にある韓国、
あるいは「明るい北朝鮮」などと
揶揄されることのある独裁国家の
シンガポールのように、
国家権力が強権を発動した国や地域では
新型コロナウイルスの封じ込めに
成功している一方で、
日本は未だ戦後体制(GHQ体制)のなかに
あって国家の強権を発動できず、
とりわけ「新型インフルエンザ特措法」
などは何の強制力もない竹光法となっている。

そこで敗戦利得者たる
日本のメディアは考えた。

このままでは…
「そろそろ日本も危機に対応できるように
 有事法制を整えるべきじゃないか」
という世論が生まれかねない。

そんなことを許したら、やがては
「改憲議論」にまで行きつくかもしれない。

やばい…自分たちを食わせてくれた
戦後体制(GHQ体制)が終わってしまう!

だからこそ、何とかして全く別の論点で
国民世論を煙に巻く必要がある。

「そうだぁっ、PCR検査の
少なさを問題化しよう…」

「そういえば、歴史問題もそうだった。
どんなに国賊的な嘘を
垂れ流したところで、
この国では何のお咎めもないし、
 国民の多くも長いあいだ嘘を
 信じ続けてくれた。うん、それがいい…」と。

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〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

憲法改正の話題が消え失せました。
マッ、最初から憲法改正するつもりなんかなかったのかもしれません。

あるいはどこかから、大きな圧力がかかった?
圧力に耐えるには限度がありますから
耐えられないほど大きな圧力がかかれば
圧力容器は破壊されます。

人間も同様かもしれません。
耐えられないほどの大きな圧力?
それは一体何か?

引用画像

ジロコばかりでなく、一般国民に知る由はありません。

増すゴミはミスディレクションを常用するばかりでなく
嘘八百を平気で並べ立てますから
TVや新聞が言ってることは真実だゾウ!
なんて思わされていると想像されます。

引用画像

引用画像

荷下ろしうつ病が話題になっています。
荷下ろし症候群の同類ですが

引用〜
荷おろし症候群
荷おろし症候群(におろししょうこうぐん)とは、仕事などで、休む間もなくストレスフルな生活にあった人が、その重荷から開放されたときにかかるうつ病の一種である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/28 03:46 UTC 版)

荷下ろしうつ病のニュース

引用〜
5/19(火) 22:15
緊急事態宣言解除で重荷から解放 「荷おろしうつ病」注意して 岡山県精神保健福祉センター・野口所長に聞く山陽新聞デジタル
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が岡山など39県で解除され、日常生活が徐々に戻りつつある。解除後にそれまでの緊張感が緩むことで懸念されるのが、精神的重荷から解放された時に生じやすいうつ状態「荷おろしうつ病」の増加だ。岡山県精神保健福祉センター(岡山市北区厚生町)の野口正行所長(56)に対処法などを聞いた。
続きを読む「後略」
〜引用終わります。’(山陽新聞デジタル)

これから、コロナうつとか、コロナ疲れ症候群とか
色々な心の病が多発するでしょう。

ところがジロコは、この国が戦後から
荷下ろし症候群になっていると感じています。

戦中の緊張が解け
もう戦争はないゾウ!
どこの国も攻めてこないゾウ!
平和平和と唱えていればいいゾウ!
国中が荷下ろし症候群と言えるでしょう。

政治屋さんにも緊張感が見られません。
法の元締めが?法を犯してるぜええ?_
なんて疑惑が湧く状況です。

やはり法律は抜け穴をつくるのが目的?
ジロコはいつもそのように感じます。

ジロコ

さてコロナ禍が終焉を見せても
末法時代の地獄はこれからです。
異常気象はさておき

次にバッタの大群が押し寄せるそうです。
中国の農作物はすべて食い荒らされ、中国からの農産物輸入は
皆無になるでしょう。

ジロコが食べてるものはほとんどが中国産です。
中国産が消えれば?
国内産の値段が急騰!
下流国民には手が出ません。

大根一本 1000円じゃあ!
ネギ1本  1000円じゃああ!
キャベツ一個 1000円じゃあああ!

中国の農作物が全滅すれば、家畜も全滅するでしょう。
鶏肉100g 1000円じゃあ!
高くなるだけではありません。

マスクのようにどこに行っても手に入らないゾウ!
いよいよ餓死の可能性が見えてきました。

人類皆餓死の可能性?
人類皆きょうだいなんて意味のないことをいってるばあいではありません。
世界中が食料の争奪戦に入るでしょう。
いわゆる大惨事世界大戦です。

荷下ろしうつ病などになってる暇はありません。
大雨もやってきて避難所は?
台風は?
怨霊の祟りは?
給付金10万円は?
いじり画像

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。
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