心の病・国民同士の憎悪を増殖する負の連鎖 2020.5.10

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心に明かりを!ジロコのブログです。
外出自粛していれば、つまらない堂々巡りの人生を続けられていたのにというニュースがありました。

川に魚釣りに行かなければよかったぜえ!

公園に行かなければよかったぜえ!

後の祭りです。

今日も外出者で道路が混雑していました。
外出自粛?どこの国のことだああ!

そうは言っても
人を見たら感染者と思え!
なんていう言葉がぴったりの今日この頃です。

マッ、やがてあなたも私も感染者だゾウ!
という事態になることはあり得るぜええ!
とジロコは感じます。
ジロコ

医療崩壊させないためには

感染者を少しずつ見つけなければならないでしょう。

TVを見ていたら
芸術家が、命の次に大事なものは人によって違うなんて言っていましたが
ジロコは、違うぜええ!
と感じます。
ジロコ

それは命の次に大事なのはお金です。
この国ではお金が無ければ、命を存続することができません。

カラスはお金が無くても生きていけますが
人間はお金が無ければ生きていけません。

社会がそのような構造になっていますから
どうにもならないことです。

営業自粛☞お金が無くなる☞生きていけなくなる。
このような人々が少なくないと想像されます。

2000万円もあれば、短期間はしのげますが
営業自粛できない人は、ほとんどがその日暮らしの日雇い?のような状況と言えるかもしれません。

だったら
かわいそうだから恵んでやるぜええ!
という人々が出てきそうですが
逆に自粛しないものに嫌がらせなどが横行しているそうです。

感染者に対しても憎悪の牙をむけるものが目立っているそうです

引用〜
「会社辞めるか、奥さんが辞めるか」看護師と家族に誹謗中傷 クラスター発生の病院神戸新聞NEXT
神戸市立医療センター中央市民病院は9日、同院の看護師やその家族に対し、誹謗中傷や風評被害があったと明らかにした。院内では精神科でチームを組み、メールや電話を含めた相談に応じ、職員らのケアをしているという。
続きを読む

 〜引用終わります。

国民同士の対立が激化していきます。

引用〜

「敵」をすり替えて安心を得ようとする 「負の連鎖」に注意
新型コロナ不安で“敵”すり替え、感染拡大につながる…対処法は?
5/9(土) 7:10配信

〜引用わります。(読売新聞)

新型コロナばかりに意識を集中させて、裏でどんな陰謀がたくまれている?
ジロコはいつも感じます。

三橋先生からのメールを引用します。

引用〜
“河添恵子”の『国際情報アナライズ』4月号の詳しい内容とは…

タイトル:「衝撃 コロナウイルス特集Part2
~生物兵器の真相と世界恐慌の幕開け

第1章:武漢P4研究室と3人の女性中国人研究者
生物兵器研究の権威・杜祖健が明かす新型コロナウイルスの正体

「新型コロナとSARSウイルスの共通点」
中国発祥のウイルス報道、日本のメディアの暗黙の了解

「生物兵器で勃発した“第二次米中戦争”」
生物兵器禁止条約というタテマエと毒物研究の裏事情

「コロナ論文と内部告発」
消された科学誌Nature論文と黒幕の正体

第2章: “コウモリを食べた人から感染した”という嘘
世界から消えた論文と悪用された海鮮市場

「地図で読み解くコロナウイルスの発生源」
犯人は武漢P4研究室ではない?中国が隠蔽した2つの研究所

「消された科学論文・軟禁された中国人教授」
武漢市民の証言“コウモリは食べないし、海鮮市場にもない”

「世界にばら撒かれたねずみ算式テロ兵器」
低致死率の病原体が敵国の医療崩壊を引き起こす理由

第3章:コロナショックで瀕死のヨーロッパ
なぜイタリアで感染爆発したのか?ブランド市場を狙う中国の影

「名字2位「胡」の都市ミラノ」
大量の中国人を潜り込ませる常套手段とイタリア乗っ取り計画

「21世紀・米中新冷戦の地政学」
元英首相チャーチル“イタリアに鉄のカーテンが降ろされた”

「ブランド職人 VS 中国人闇労働者」
シャネルのバッグを中国人が作る?“made in Italy”という仮面

「“格安のイタリア産トマト缶は買うな!”」
「食」にもひそむ中国の影、緊縮財政・移民・高齢化問題を抱える国が辿る道

第4章:米中舌戦と大恐慌2020の始まり
日本人だけが知らないコロナ問題の裏側

「FOXニュースとスペイン風邪」
トランプが“Chinese Virus”を連発する裏の理由

「李文亮事件とアメリカ連邦集団訴訟」
中国共産党が裁判にかけられる?世界で着々と進む中国包囲網

「トランプと中国外務省・超立堅のTwitter合戦」
感染拡大は2019年11月からすでに始まっていた?

以上になります。

今世界は、中国共産党vs西洋社会・トランプのアメリカ
という対立軸で動いています。

世界のパワーバランスからしても、
「中国共産党が何を企んでいるのか?」という視点抜きには
国際情勢を語ることができないのが現実となってきています。

しかし、日本のメディアは「中国を敵視しない」
という中国との記者交換協定を結んでいることもあり、
全くと言っていいほど真実を報道しません。

かと言って、親米ジャーナリストが語るように、
アメリカが何を考えているのか、
アメリカはどう動くのかという情報だけでは、

あくまでコインの表面のみであり真実は見えてきません。

真実を知るためには、中国側が何を企んでいるのか?
という情報が必要不可欠です。

ですが、中国のメディアや政府の声明は、
中国共産党が検閲を行ったプロパガンダである可能性が高いため、

中国しか見ていない普通の中国評論家は、
中国共産党が出した嘘の情報をつかまされている可能性もあるのです。

しかし、河添恵子は、
学研の世界の学校プロジェクトで、
7年以上ほぼ海外取材だけの日々を送り、

50ヵ国以上取材し、体感してきた経験や、
中国語・英語を使いこなす言語能力を武器に、
中国語で書かれた表には出てこない反習近平派のメディアや、
英語で書かれた各国の政府報告書を背景情報まで含めて精査することができます。

また、長年の活動によって信頼を勝ち得た、
各国の要人からの情報などを収集し、吟味することで、
・中国共産党は何を企んでいるのか?
・トランプ陣営は次に何をしようとしているのか?米国の反トランプ陣営は?
・中国の反習近平陣営は?EUは?どう動くのか?
・新型コロナウイルスの真実は何か?
など出来事が起こった背景、その裏にある真実を把握することができます。

今起きた出来事と過去に起きた出来事とのつながり、
そして未来に何が起こるか、点と点を繋げて線にすることで、
国際社会はどこへ向かうのか?そして我々の日本は何をするべきなのか?
そのようなことについて、中国という視点も含めて解説していきます。

この講座を見る事で、あなたの世界を見る目、視点は大きく変わり、
点と点だった部分が一本の線となり、
より世界経済や世界情勢に関するニュースが 楽しくなってきます。

あの国とこの国が(あの派閥とこの派閥が)対立しているから、
世界はこう動いているのか!! などなど、
世界情勢の動き、世界各国の動きが面白いようにわかってくるはずです。
後はCMっぽくなるので引用を終わります。

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自粛警察ごっこ?などしていないで
世界はどのように動いているのか?
どんな陰謀が企てられているのか?
を、感じとることが重要でしょう。

三橋先生の記事を引用します。

引用〜

ほらね、国債発行したら皆さんの預金が増えたでしょ?
2020-05-09 07:33:31
テーマ:日本経済関連
橋TV第233回【将来の希望にベットしよう 我々こそが主権者だ】


先日、成立した2020年度(第一次)補正予算の概要は、以下が一番分かりやすいかな。

【令和2年度補正予算(第1号)の概要】

クリックしてhosei020420b.pdfにアクセス

目玉はもちろん、
●中小・小規模事業者等に対する新たな給付金〔23,176億円〕
●全国全ての人々への新たな給付金〔128,803億円〕
国民(含む企業)への「給付金」が、およそ15兆円でございます。

国民に「直接」支払われる15兆円のおカネがどこからでてくるかといえば、単に政府が国債を発行し、日銀当座預金を借り、それを担保に「振込指示」で皆さんの銀行預金を増やすだけです。(その後、銀行で増えた預金という「銀行の負債」を、政府が保有する日銀当座預金で決済します)

過去に繰り返し、
「政府が国債を発行すれば、国民の預金が増える」
が正しく、財務省やマスコミが主張する、
「政府は国債発行で、国民の預金を借りている」
が、完全に出鱈目であることを解説してきましたが、「誰」が正しかったか、分かったよね(ドヤアァッ!)

今回の補正予算により、政府から直接現金給付や持続化給付金を受け取ったとしても、「政府が国債発行すれば、我々の銀行預金が増える」を否定するのでしょうか。

ちなみに、なぜ国債発行が国民の預金を増やすかについては、特集動画をリリース致しました。

国債発行で、国民の預金が増える理由【三橋貴明のMMT「超」入門】

とにかく、財務省(及び配下の「ワンッワンッ!」たち)は、露骨なまでの商品貨幣論に基づき、
「政府は国債発行で国民の預金からカネを借りている。国民の預金が尽きれば、破綻する」
 と、真逆の説明をしてきたわけです。未だに、国会議員ですら、この種の「妄論」を普通に信じています。しかも、疑おうとしません。

実際には、政府が国債を発行すればするほど、国民の銀行預金は増えてきました。当たり前です。

1.政府が国債発行し、日銀当座預金を借りる
2.政府が日銀当座預金を担保に、銀行に「国民の預金を増やす」ことを指示
3.銀行で増えた負債(銀行預金)を、政府の日銀当座預金で決済

というプロセスが「国債発行+財政支出」である以上、政府の国債発行が「国民の預金を減らす」などということは、少なくとも地球上では起きえないのです。
それにも関わらず、未だに「家計の預金が尽きれば破綻」「国の借金が~」「国民一人当たり800万円の借金」といった出鱈目がメディアで報じられ、国民を騙し、日本国を、我が祖国を「衰退」に追い込もうとしています。

『国の借金、過去最大1114兆円 19年度末、赤字国債増え続ける

https://www.47news.jp/4792423.html
財務省は8日、国債と借入金、政府短期証券を合計した国の借金が2019年度末時点で1114兆5400億円となり、過去最大を更新したと発表した。20年4月1日時点の総人口1億2596万人(総務省推計)で割ると、国民1人当たり約885万円の借金を抱えている計算になる。
18年度末と比べて11兆1856億円増えた。社会保障費などの財源を赤字国債で賄っていることが要因で、超低金利を背景に償還までの期間が10年以上の長期国債の発行が特に増えた。
内訳は、国債が10兆7852億円増の987兆5886億円だった。借入金は、6693億円減の52兆5325億円。』

 正しくは、過去に国民一人当たり885万円の「貨幣」が政府から発行された。

なのでございますが、相変わらず共同通信は財務省の「ワンッ!ワンッ!」として、貸借関係を逆転させるプロパガンダを展開しています。
この種のマスコミのプロパガンダを許してはなりません。

恐らく、上記の記事は緊縮派の政治家に利用されるでしょう。

記事をツイートし、「やはり日本の財政は厳しい」云々と、自分の緊縮脳を正当化しようとする連中が、必ず出てきます。

容赦なく、潰してください。、彼らがどれだけバカか頭が弱いか、事実、データに基づき、否定し、訂正を要求してください。

国民(特にネットを利用する国民)のレベルがここまで上がったにも関わらず、相変わらず「嘘」を貫こうとする政治家に、存在価値はないのです。

「嘘を繰り返す政治家に存在価値などない!」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

今日も国営?ラジオが

「政府の借金、国の借金が」なんてあおっていました。

借用証書書いてないから、国民は国に借金はないぜえ!

と、叫ぶ必要があるでしょう。

うちにも借用証書がないから国に借金はないぜええ!

あたしんちもないぜええ!

と叫べばいいでしょう。

当然ジロコの家にもありません。

ジロコ

国民の借金の嘘八百はやめろう!

消費税やめろう!

自粛警察ごっこやめろう!

国民同士の対立やめろう!

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。
©2020 riter-jiroco.com ®ムームージロコ

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