心の病・認知的不協和 2020.5.4

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心に明かりを!ジロコのブログです。
認知行動療法なんていう心理療法は、政治屋さんでも知っています。
ジロコも認知行動療法の記事を過去に書きました。

ジロコのブログはカウンセリングについて書いていたものですが
いつの間にか、愚だ具だした記事に変貌してしまいました。

マッ、神がそのように企んだのかもしれません。

ところで認知的不協和なんていう言葉があります。
コロナ禍(か)の現在、認知的不協和に陥っていく人が急増しているそうです。
TVドラマを見ていたら「アダルトチルドレン」なんていう言葉が出ました。
ジロコもアダルトチルドレンの記事を書いた記憶があります。

ジロコもアダルトチルドレンといえますが、カウンセラーですから、子どもの頃の悲惨な体験を明らかにすることはできません。

ジロコ

子どもの頃の悲惨な?体験が、後々まで人生に影響を及ぼす?
ジロコはそう実感します。

ジロコはカウンセラーであっても、アダルトチルドレンの悩みには対応していません。

認知的不協和ってなんだよう?

適切な説明は難しいと言えます。
二つの認知の間に不一致、不調和が生じることで、その不一致を解消あるいは低減するために認知や態度に変化が起こるということです。

その結果虐待や家庭内暴力、アルコール依存の深刻化などが起こっているそうです。

立てこもり事件などもちらつきます。

人世どうなったっていいぜええ!なんて感じたのでしょうか?

恨みを晴らすのが人生の目的だぜええ!

なんて言っても単なるお金儲けだったりして?

引用画像

家に閉じこもって何もすることがない?
だったら飲んだくれていればいいじゃん!
そのような思考に至る人が多いそうです。

〈酒類飲料日報2020年3月31日付〉によると
酒類売上2020年3月3週はビールが前週比10.9%増だそうです。

酒税と消費税を二重でとられ
ネギカモにされてるぜええ!

税率の低い偽?ビールのリキュール類は9%の増加だそうです。

国民をアルコ―ル漬けにして思考能力を喪失させる政府の陰謀でしょうか?

ジロコは
消費税やめろう!
のほかに、酒税やめろう!
と言いたいですが国民の賛同を得られるかどうかは未知数です。

そうは言っても今回の消費税増税に反対した人はいたのか?
疑問に思います。

財政破綻論に洗脳され続けた結果
貧困連鎖大国になり果てたといえるかもしれません。

コロナ渦(ころなか)が財政破綻論を破綻させるシャンスを
神が与えてくれたのかもしれません。

ここで一気に財政破綻論を消滅させなければ
コロナ復興税と消費税15%が口を開けて待っているでしょう。
今から
コロナ復興税やめろう!
と先手を打つ必要があります。
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
権利があるだけでは何も得られません。

10万円くれるゾウ!
なんて言っても、ジロコにはいまだ現在なんの通知もありません。
緊急速報メールで支給日を知らせればいいじゃん!

自粛要請よりも、いつお金をくれるかが県民の思いだぜええ!
他人の目や、評判を気にしなければ自粛する必要はないじゃん!

そのような人々で大規模商業施設などが賑わっているそうです。
今が、儲けの最大のチャンスだゾウ!
ジロコもそう思います。

ジロコ

経営者は
自粛するか?
自滅するか?
おもいっきり儲けるか?
認知的不協和の状態になっているのかもしれません。

自縛国家、自爆国家、自滅国家
マッ、いろいろ悪口は言えますが、
税金大国には絶対してはいけないとジロコは主張します。

財政健全化なんて関係ないぜええ!
日本国民が健全化する国にしろう!
日本国民が住みよい国にしろよう!
下流国民は叫び続けることが必要です。

全国津々浦から
日本国民を守れえええ!
と、声が上がることが重要です。
いじり画像

三橋先生の記事を引用します。
全国津々浦々まで拡散しましょう。
核散なんて関係ないぜええ!
拡散じゃああ!

引用〜

日本を亡国に導くウイルス
NEW!2020-05-03 09:18:35
テーマ:日本経済関連
三橋TV第230回【ショック・ドクトリン コロナ危機に乗じた竹中平蔵のワクワクビジネス】


我が国に財政破綻論というウイルスを蔓延させた主犯の一人、土居丈郎が、先日、
【10万円一律給付の補正予算で、ワニの口は崩壊した】

https://news.yahoo.co.jp/byline/takerodoi/20200421-00174484/
という、くだらない記事を書き、財務省の飼い犬として、忠誠の「ワンッワンッ!」をやっていましたが、ワニの口は土居の発明ではなく、財務省のホームページに載っています。

【財政に関する資料】

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a02.htm

財務省のデータおよび2020年度見込み(5月時点)の数字を使い、「ワニの口」をグラフ化してみます。

【日本の一般会計税収、歳出総額及び公債発行額(左軸)と政府貨幣発行額(右軸)の推移(兆円)】

2020年度までのグラフを見て、何か気が付きません?

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一応、財務省の「解釈」通り、「歳出総額」と「一般会計税収」をグラフ化すると、ワニの口が開いていっているように見えますが、例えば、2019年度の安倍政権下であっても、「=歳出総額-一般会計税収」は40兆円近いのです。ということは、2019年度の「政府貨幣発行額」は40兆円ということになるでしょうか。
対GDP比で8%近い「政府貨幣発行」がなされたならば、日本の景気はもっと良くなってもよさそうなものです。

勘が良い方は気が付かれたかも知れませんが、実は財務省の「ワニの口」には重大な欺瞞(というか、例により統計詐欺)があるのです。

● 一般会計税収:文字通り、一般会計税収のみで、「国債(及びその他収入)」が含まれていない
● 歳出総額:一般会計歳出に、国債償還分、地方交付税交付金等を含んでいる

お分かりですね。何と、財務省は歳入には国債発行を含まず、歳出には国債償還費を含め、
「ワニの口が開いている~っっ!!!」
と、プロパガンダを展開しているのです。だからこそ、歳入の方は「歳入総額」ではなく「一般会計税収」となっているわけですね。

財務省は、歳出は国債返済分の支出を加え、歳入(一般会計税収)からは国債を排除している。つまりは、財務省は、
「国債の返済も、一般会計税収からするべきだ」
と、解釈していることになります。普通に、国民を殺しにかかっていますね。

ワニの口など、単に「政府貨幣発行額」に過ぎませんが、公平を期すためには歳入からも、歳出からも「国債」は省くべきでしょう。何しろ、国債発行こそが、政府貨幣発行そのものなのです。

というわけで、歳出から国債償還分を除いた数字が「2019年度実質」と「2020年度実質」になります。

実質(国債関連除く)で見ると、2019年度の「政府貨幣発行額」は、わずか15.5兆円。GDPを550兆円と置くと、対GDP比で3%にすら届きません。
デフレが継続し、民間企業が資金過剰(負債削減もしくは資産拡大)状況が続いているにも関わらず、政府が対GDP比3%弱の貨幣しか発行しないわけですから、デフレが継続して当たり前です。そして、デフレが継続すると、民間企業の資金過剰状態も続きます。

2020年度は、今回の25.7兆円の新規国債発行を加えても、実質的な政府貨幣発行額が41.5兆円で、対GDP比7.55%。民間需要の激烈な縮小には、全く追いつかない額です。(もっとも、2020年度の税収が予定通り63.5兆円、徴収できるとは思えませんが)

『コロナ不況で自殺者が累計27万人増 京大研究グループの衝撃試算

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_630716/
コロナ不況によって、自殺者が累計14万~27万人増加する――。
京大の研究グループ「レジリエンス研究ユニット」(ユニット長・藤井聡教授)が4月30日、衝撃的な試算を発表した。試算によると、過去のデータから、実質GDP成長率が下落すると、失業者が増え、自殺者が増えるという相関関係が実証されている。そこで、コロナが1年後に終息する「楽観シナリオ」と2年後に終息する「悲観シナリオ」を検討した。
民間の試算を参考に、コロナ禍による経済不況で、2020年度の実質GDPがマイナス14.2%になると想定。失業率が6.0~8.4%に達するピーク時には、年間自殺者は3万4449~3万9870人(2019年度比1万4280~1万9701人増)に上る。
ピーク後は、景気が回復し、失業率も低下していくが、年間自殺者数が19年度の水準に戻るまで、19~27年間かかり、自殺者の増加数は累計14万~27万人になるというのだ。
もっと大胆な支援策をしなければ、えらいことになる。 』

2020年度14.2%の実質GDPの減少。とはいえ、それ以前に2019年度も消費税増税とコロナ危機で日本のGDPは減少しています。

2019年10-12月期は、ご存じの通り対前期比▲1.8%(年率換算▲7.1%)。2020年1-3月期は日本経済研究センターの試算によると、対前期比▲0.74%(年率換算▲2.89%)。

そこに、2020年度▲14.2%を加えると、2021年3月末時点で、日本のGDPは2019年7-9月期と比較し、およそ17%減少している計算になります。最近のエコノミストの試算は悪い方に期待を裏切られるケースが多いので、
「日本のGDPが二割減る」
と、想定するべきでしょう。つまりは、2020年度の政府貨幣発行額、対GDP比7.55%では、全く足りない。三倍は必要という話になります。

100兆円以上の新規国債発行をして、ようやく2019年7-9月期の水準に戻せる「かもしれない」。これが、現在の日本経済が直面している「現実」なのです。

もっとも、土居ら財政破綻論者は、「ワニの口」に代表される統計マジック(あるいは統計詐欺)を駆使し、日本の財政拡大を妨害し、コロナ増税路線の実現を図ろうとするでしょう。

彼ら、財政破綻論者こそが、日本を亡国に導くウイルスなのです。

新型コロナウイルス感染症のワクチンの開発は専門家に任せるしかありません。
とはいえ、財政破綻論というウイルスを撲滅するワクチンは、国民一人一人が保持している、あるいは「開発する」ことが可能なのです。言葉という、武器を用いて。

正しい財政、貨幣、国債に関する知識を持つ、皆さんこそがワクチンです。財政破綻論、財政破綻論者という日本を蝕むウイルスの撲滅に、お力をお貸しください。

「財政破綻論というウイルスを撲滅せよ!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)
財政破綻論者の嘘八百を明らかにしていくことが
下流国民が救われる唯一の道と言えるでしょう。
貧困の連鎖を断ち切る道でもあります。

飲んでくれてる暇などないぜええ!
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!
今から叫び続けるぜええ!
コロナ復興税やめろう!コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!コロナ復興税やめろう!
コロナ復興税やめろう!コロナ復興税やめろう!
一日100回唱えましょう!

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。
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