心の病・自己責任では済まされない

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心に明かりを!ジロコのブログです。
外出自粛しろう!
営業自粛しろう!
生きるの自粛しろう?
自粛自警団なんてものが出てくるような状況になってきたとジロコは感じます。

ジロコ

GW期間中10万人がおとずれるという観光地に
10人しか来なかったら
いくらの損失になるのか?
10万人×5000円が想像されるとして
一人5円で50万円
一人50円で500万円
一人500円で5000万円
一人5000円で5億円
5億円位の損失になるとジロコは感じます。

5億円補償しろよう!
なんていう必要があるとジロコは感じます。

全国津々浦々にこのような高額の損失が発生すると見込まれます。

現実は?
損失が補償されなければ?
♩去って〜♫ゆうく〜♪
消えゆく人々
そして・・・・・

そうは言ってもこの国では損失を証明できない人々が少なくありません。
組合費を生活の糧にしている?丸暴さんとか
お祭りなどに付属する屋台の関係者とか
〇〇の値段が大幅下落して大損失とか、ウイ―ルスとの因果関係が証明できない業種も見られます。

日雇いの仕事がなくなり、盗みを働く人々か続出すると考えられます。

収入減少を証明できない人々はゴロゴロしているぜええ!
と、ジロコは感じます。

補償なんかしないゾウ!
自己責任だゾウ!
社会に目だたず、ひっそり、こっそり生きている人々も多数と想像されます。
そのような人々は補償の対象とされません。

マッ、一人10万円もらって我慢するしかありません。

ジロコは10万円もらったら、高利子の借入金の元本返済に吸い取られます。
ジロコのようなものは銀行が低利子でお金を貸してくれるわけがありませんから、〇〇〇クレジットのようなところから借りるしかありません。

そうは言ってもクレジット会社から借りられない人もいます。
どうすんだよう?

心理カウンセラーのジロコの守備範囲外です。

お金の悩みを心理カウンセラーに相談してもらちが明かないでしょう。

だったら誰に相談すればいいのだよう?
なんて言われても、この記事には書けないこともあります。

この記事は、三橋先生の記事を拡散することが現在一番の役割となっています。
人世に意味が無くても、役割はあると言えます。
そうは言っても役割を果たすことが人生の意味でもありません。

単なる役割です。
いじり画像

三橋先生からのメールを引用します。

引用〜

コロナショックが世界中に広がり、
100年前に起きた、人類の悪夢とも言える
世界大恐慌が再びやって来ようとしている
今だからこそ、必ず知っておいて欲しい
「日本の直面する危機」に関する動画を作成しました。

http://dpweb.jp/fw

動画は下記URLからご視聴ください。
↓↓

http://dpweb.jp/fw
http://dpweb.jp/fw

日本国民は政府に
 損失補償を求めなければならない

From 三橋貴明 @ブログ

■□━━━━━━━━━━━━━━━━□■
※配信解除は、最下部でできます。

三橋TV第227回
【なぜ安倍総理・麻生財相は国民の敵と化したのか?】

現在の日本の(日本だけではないけど)
状況を見ていると、
1929年の大恐慌期というよりは、
その前、1914年の第一次世界大戦前に
本当によく似ています。

資本主義の暴走、
といった抽象的な言葉を使いたくはありません。

「資本主義経済による特定の
誰かの利益最大化方針と、
国民国家による制御(要は規制)の
バランスが崩れた」

結果として、
国民が二分化(ツーネーション化)。
デイヴィッド・グッドハート風にいえば、
エニウェア族とサムウェア族ですが、
資本利益を中心に
所得を得るエニウェア族と、
生産活動(労働)により所得を稼ぐ
サムウェア族とで国民が分断され、
政治権力はエニウェア族に集中してしまう。

エニウェア族は、
自分たちの認識共同体の中で暮らし、
似たような立場の人間としか話さず、
非常事態に際し、
「多数派の国民を守る政治」がよく分からない。

何しろ、自らが「多数派の国民」だった経験を
持たないわけですから。

カール・マルクスの歴史発展観は
完全に間違えていましたが、
資本主義に対する分析は正しかったと思います。

つまりは、資本主義を放置しておくと、
資本家が剰余価値
(労働者の付加価値からの搾取分)
を再投資し、資本を分厚くしていくため、
所得格差が拡大せざるを
得ないという問題ですね。

トマ・ピケティの言う、
「 r > g 」
です。

資本収益率が経済成長率
(生産活動による所得の増加率)
を上回るため、

「裕福な者は、
より裕福になりやすく、
 労働に所得を依存する者は、
 相対的に裕福になれない」

というわけで、
政府による制御が必要なわけです。

最も分かりやすい例が、
累進課税の所得税の導入でございますね。

実際、欧米諸国で所得税が
本格的に導入されたのは、
1914年以降のことです。

つまりは、「戦争」という非常事態に突入し、
国民が一丸となって立ち向かわざるを得なくなり、
国家が強制的に「格差縮小」を図ったわけですね。

第一次世界大戦が終わり、
黄金の20年代には、
所得税の最高税率は下がるのですが、
大恐慌以降に再び上昇していきます。

そして、1939年には
第二次世界大戦に突入するわけです。

第一次世界大戦という大戦争を経てすら、
実のところ主要国では
「エニウェア族」の政治力は大きいままで
(結果、最高税率が下がった)、

1929年に、
今度は「恐慌」という非常事態を迎えた際に、
「労働者、株式、農民、
不動産などを清算すべきである。

古い体制から腐敗を一掃すれば
価格は適正になり、
新しい企業家達が再建に乗り出すだろう
(アンドリュー・メロン)」

「清算により脆弱な企業を淘汰し、
健全な企業を存続させる(井上準之助)」

と、総需要が激減したことで過剰になった
国民経済の供給能力を
「潰せば、バランスする」という
愚かしい考え方主導で政策が
推進されたわけです(結果、恐慌が悪化した)。

昨今の自民党内の議論などから聞こえてくる、
「もたない会社はつぶす」
「働かざるもの食うべからず」

といった声は、
まさに1914年−1939年までの
エニウェア族の論調そのままです。

というわけで、
このままでは我々は第一次世界大戦や大恐慌、
第二次世界大戦期の「国民」同様に
悲惨な状況に陥らざるを得ないのですが、
日本は国民主権国家です。

国民がエニウェア族と
サムウェア族(+ノーウェア族)に分断され、
マジョリティの「救われたい」という意思を
無視する政治家が行われたとしても、
責任は全て「国民」が背負わなければなりません。

ならば、
「政府は自粛を要請するならば、
 損害を全額補償せよ」
と、極々当たり前のことを叫び、
同時に真っ当な動きを見せている
政治家を支援するしかない。

『国債発行で100兆円の給付を、
 全業種支援で自民山本・安藤氏提言
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKCN2261BX.html
自民党の山本幸三衆院議員は24日、
安藤裕衆院議員と共同で、
新型コロナウイルスの影響を受けた
今年1月以降の全国全業種の
損失を補填するため、
国債発行による100兆円の給付が必要
との提言を発表した。

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21日に岸田文雄自民政調会長、
24日は菅義偉官房長官に提言。

新型コロナウイルスにより
日本の国内総生産(GDP)の20%が
失われると想定し、
 20%に相当する100兆円の現金給付が
 必要としている。

個人に対する生活保障の
給付も含むという。』

ちなみに、政府の自粛要請による損害の
「補償」を求めることは、
これは日本国憲法で認められた
国民の正当な権利です。

何しろ、我々は自粛要請、
休業要請により、
本来は得られるはずだった所得を
失っているのです。

つまりは、政府により
財産を奪われている状況にあります。

ついでに、
私有財産を「使うな(休業せよ)」と
「要請」されていることもまた、
立派な私有財産権の侵害です。

もっとも、政府は「緊縮財政」の下で、
国民の損害の補償など、
絶対にしたくない。

だからこそ「自粛要請」という
気味が悪い言葉を用い、
社会的圧力により経済活動を
停止しようとしている「風に見える」のです。

というわけで、全ての国民は、

「2020年1月以降、
 政府の政策により被った全ての損害を補償せよ」

と、叫ばなければなりません。

実際、日本に中国武漢発祥の
新型コロナウイルス感染症が
蔓延してしまったのは、
中国人「様」インバウンドへの期待や、
習近平「様」国賓来日のために、
1月時点で中国人(厳密には中国からの外国人)
入国を規制しなかった安倍政権の責任なのです。

政府の失政により、
国民が多大な損害を被った以上、
全ての損失補償は「当たり前」なのです。

皆様も、是非とも「損失を補償せよ」
との声を高めて下さい。

さもなければ、
エニウェア族を気取っている
あの連中(国会議員たち)は、
損失補償の必要性すら
真面目に理解しようとしません。
(国民が苦しんでいるって、
そりゃ、自己責任だろ。てなもんです)

これが、日本の政治の現実です。
ならば、現実を変えましょう。

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編集人:三橋貴明 https://38news.jp/
運営・発行:株式会社経営科学出版

〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)
国民を貧困化してきた政治がウイ―ルス騒ぎでどのような変化をもたらすか?

そうは言っても国民が黙っていたのでは今まで通りで
元の木阿弥の可能性が大きいと想像されます。

引用画像
国民は唱え続けるべきです。
消費税やめろう!
消費税やめろう!
消費税やめろう!
消費税やめろう!
消費税やめろう!
引用画像
引用画像
ここで消費税を止めさせなければ
後悔先に立たずだぜええ!
新税やめろう!
新税やめろう!
新税やめろう!
新税やめろう!
新税やめろう!
財政破綻説に騙されるなあ!
財政破綻説に騙されるなあ!
財政破綻説に騙されるなあ!
財政破綻説に騙されるなあ!
財政破綻説に騙されるなあ!

引用画像

続くべええ!

書きやむべええ!

®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です
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