心の病・地獄行きは避けられない

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心に明かりをジロコのブログです。
4月が始まりました。
これからが本当の地獄の始まりと言えるでしょう。

よその国では狭い部屋に家族が一日中閉じ込められているので問題が発生しているそうです。

新型コロナウイ―ルスのおかげで所得が減ったのも要因だそうです。

家庭内暴力や虐待が増えているそうです。

この国も貧弱な住環境と、貧困が虐待を生むということが証明されたといえるでしょう。

虐待の最大要因は貧困です。

そして貧困の原因は・・・・・

今はそんなことに関わっている場合ではありません。

今までは貧困でも何とか生きてこられましたが

これからは生き延びることが非常に困難になるでしょう。

この国でも感染者が続々と出現しています。
マッ、感染者を発見したくないので、検査を渋っているのかもしれません。

だったらすでに大多数の人が感染済み?
だとしたら外出自粛は意味がなく、単に国民を地獄に追い込むに等しいとジロコは感じます。

ジロコ

 

このような光景は二度と見られないかもしれません。

引用画像

引用画像

経済対策も、固定資産税減免とか、払い戻し請求しなければ寄付金控除とか、セコ過ぎるとジロコは感じます。

無利息で貸し付けても、返済は10年くらい猶予しないとさらなる地獄がみえてくるでしょう。

今でも奨学金返済地獄が存在するそうです。

マッ、無識者のジロコが愚だ具だいっても意味がありません。
国民が声を大にして
消費税やめろう!
緊縮財政やめろう!
自粛するから金出せよう!
と、言わなければ地獄に落ちるでしょう。

万一?ウイ―ルス騒ぎが収まれば?

決まってるぜええ!
コロナ復興税だゾウ!
消費税15%だゾウ!
オリンピック後始末税だゾウ!
ウイ―ルス対策税だゾウ!

PB黒字化の遅れを一気に取り戻そうと
新税のオンパレードになるでしょう。

通行税なんていうのも各自治体で流行るかもしれません。
ペット税とか

究極は長生き税です。
<バカジロコ!あり得んゾウ!>
バカジロコ

廃炉協力税なんてのも出てくるかもしれません。

汚染水の処分が宙に浮いたままだそうです。

期限到来したら大騒ぎになるでしょうが

そこまでこの国がもつか?

マッ、問題は次々と出てくるでしょう。

自粛で収入が途絶えた業界は?

まさか、環境浄化を狙っってる?

美しい日本になったゾウ!

引用画像
マッ、下流国民が暮らしやすい国にはならないことが確実でしょう。

外国人が住みよい国にするゾウ!
が、再開確実と想像されます。

外国人観光客が増えたゾウ!
なんて喜んでいると・・・・・

なんだよう!また堂々巡りじゃん!
また新たなウイ―ルスが出現するでしょう。
いじり画像

三橋先生の記事を引用します。

引用〜
疫病恐慌曲線上の選択と減税勢力
NEW!2020-03-31 08:12:08
テーマ:政治

チャンネル桜「Front Japan 桜」に出演しました。
1/2【Front Japan 桜】第二次世界恐慌 ~生き延びるための戦い~ / COVID-19の地政学論[桜R2/3/30]


2/2【Front Japan 桜・映画】延期が五輪選手に与える、おそるべき現実~映画『オーバー・ザ・リミット/新体操の女王マムーン』[桜R2/3/30]


桜の動画でも取り上げた「疫病恐慌曲線」ですが、同曲線を用い、緊縮財政至上主義、国家の店じまいを進める日本政府の「考え方」をシミュレートしてみましょう。今後、生き延びる上で極めて重要です。

【疫病恐慌曲線上の国民の選択】

 

http://mtdata.jp/data_69.html#sentaku

感染症による国民の死と、経済的理由による国民の死が「トレードオフ」の関係にある。というわけで、疫病恐慌曲線は右肩下がりになるのですが、曲線上の「どこを選択するのか?」は、最終的には国民の判断になります。

経済的理由による死を恐れ、左上に登ると(自粛しない)、感染症による死が増える逆に、感染症による死に怯え、自粛を強化し右下に下がると、経済的理由による死が増える。

政府がやるべきことは、経済的な大規模対策を打つことで、疫病恐慌曲線の傾きを「急」にすることだと、昨日、解説しました。

ところが、我が国は政府が店じまい作業中。疫病恐慌曲線の傾きが変わるほどの大規模経済対策は「絶対にやりたくない」となると、どうするでしょう。

民主制の日本において、疫病恐慌曲線上の国民の動きを「強制」することは困難ですが、情報コントロールによる「誘導」はできるのです。

それでは、政府は左上方向と右下方向、どちらに国民を誘導しようとするのか? もちろん、右下方向です。

理由は分かりますよね。疫病、感染症による「死」は目立つのです。特に、著名人が亡くなり、ワイドショーでひたすら特集が組まれると、国民には「感染症による死」を恐れる気持ちが醸成されていきます。

それに対し、経済的理由による死は、統計が出るのが遅れます。恐慌による自殺や餓死の増加は「後から」分かるのです。

別に、政府がマスコミを統制せずとも、国民は「経済的理由による死」よりも「感染症による死」を恐れるようになります。恐怖プロパガンダが展開されます。(恐怖に訴える論証(appeal to fear))

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やがて、別に政府が何もしなくても、自粛要請に従わない国民、あるいは、
「過剰な自粛による経済的理由による死の増加」
に警鐘を鳴らす国民を、同じ国民が攻撃を始めるのです。

参考動画:99%の日本人が知らない自粛要請の罠〜政府が決して言わないもう1つのリスクとは?

しかも、笑ってしまうのですが、上記の「国民分断政策」に乗っかって、同じ国民を攻撃する人々は、やたら「愛国性」を帯びます。

「自分の利益のことばかり考え、自粛に協力しない奴らは、同じ日本国民として許せない!
といった空気が広まっていき、やがて自粛要請は「自粛強制」になるのです。

その段階で、政府の「ある政治家」が、
「国民を守るために、日本全土の封鎖と経済活動の停止を決断しました。苦渋の決断でした!」
などと、歯を食いしばって叫べば、国民は「喝采」を送り、自ら疫病恐慌曲線の「右下」へと降りていくことになります。そして、経済的理由による死が激増しますが、それは「後」にならなければ判明しない。

しかも、国民は疫病恐慌曲線の右下に降りることを「自ら選択した」ことになり、政府や政治家が責任を問われることはありません。
「だって、お前たちが自粛強化や都市封鎖を望んだんじゃないか」
というわけでございますね。

果敢な態度を見せた政治家は支持率が急上昇。国民を犠牲にし、彼(または彼女)の政治力は強化される。めでたし、めでたし。
【疫病恐慌曲線】

http://mtdata.jp/data_69.html#ekibyoukyoukou
本来、政府は国民を救うために、疫病恐慌曲線を「A」から「B」に動かさなければならない。そのためには、大規模財政政策のコミットメントが必要です。

ところが、財務省という「壁」を破れない政治家は、緊縮財政の下で「自らの政治権力を維持する」ことを考える。となると、前半の手法により、国民に自ら疫病恐慌曲線の右下に降りてもらう以外に、自らの権力維持・強化の方法がないということになってしまうのです。

現在の日本が、洒落にならない状況になっていることが分かると思います。今後、我々は「緊縮財政路線を転換しない政府」に、経済的理由による死を「自ら選択する」ことを迫られるのです。自殺強制国家。

というわけで、何とかしなければなりません。

『自民若手議員ら 消費税減税求め緊急声明」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012357251000.html
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策をめぐって、自民党の若手議員らは記者会見を開き、消費税の減税を求める緊急声明を発表しました。
声明では「景気の致命的な下降を食い止めるには、消費税の減税が欠かせない」として、5%への引き下げか、消費税をゼロにするよう求めています。
声明をまとめた安藤裕衆議院議員は「『コロナショック』が強大な影響を及ぼしており、思い切って消費減税をして、経済を立て直すべきだ。希望の持てるメッセージを出さないといけない」と述べました。
また青山繁晴参議院議員は「『減税勢力』は自民党の衆参両院の国会議員100人以上に上る。安倍総理大臣の背中を押していきたい」と述べました。』

[緊急記者会見]自民党議員が消費税減税へ向け結集|安藤裕×青山繁晴

ちなみに、「減税勢力」の政治家の方々は、声明を出すのみならず、直接、内閣や党の「上層」と直談判し、懸命に「国民を救うための財政拡大」を求めていますというわけで、彼らを「ガス抜き要因」などと、斜に構えて切り捨てるのは、筋違いです。そんなことをしたところで、国民を「死」から救うことはできません。

責められるべき、批判されるべきは、財務省及び財務省に唯々諾々と従っている安倍総理大臣、官邸、閣僚、そして自民党の上層部です。

現在の日本国民は、緊縮財政という呪縛から逃れられない政府により、自殺を強制されている。

この事実を早期に国民が共有し、「国民同士でいがみ合う」ことをやめ、連携し、政府に「正しい政策」を求めなければなりません。さもなければ、感染症による死を抑えることができたとしても、「同じ国民」が経済的理由により自殺、餓死していく地獄を防ぐことはできません。

不安の1月、狂乱の2月、悪夢の3月が終わり、明日から地獄の4月が始まります。

「国民同士で連携し、政府に正しい政策を求める」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(経済評論家  三橋貴明)

自殺強要国家ですから、その手に乗れば自己完結出来ます。
引用画像
このような国においては○○○○○が生まれやすいとジロコは感じます。

緊縮財政自縛国家と言えるでしょう。
引用画像
自縛を解くには?

地獄は人間が造るぜええ!
この世は陰謀の塊だぜええ!

いうだけ国家の終焉は近いぜええ!

もう一丁おまけに、この世はウイ―ルスの塊だぜええ!
陰でボロ儲けだゾウ!

新型コロナウイ―ルスの次は?

続くべええ!

書きやむべええ!
今日は時間がないので短文で終わります。

®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。

©2020 riter-jiroco.com ®ムームージロコ

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