心の病・見向きもしない若者

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心に明かりを!ジロコのブログです。
ラジオで言っていました。
農業現場で、中国人実習生?が来なくなったので、人手が足りず収穫の危機になってるそうです。

そうは言っても房総では、コンビニのバイト募集に
時給850円〜なんて書かれています。

850円×8時間=6800円
一日9時間拘束されて6800円にしかなりません。
6800円×25日=17万円
17万円×12か月=年204万円にしかなりません。

これじゃあこの国の若者は
見向きもしないゾウ!です。

見向いてくれる努力もしないで?

見向かないゾウ!

当たり前だぜええ!

人手が足りないのではなく、安い賃金で働く人がいないだけと言えるかもしれません。

農業の現場では、時給850円以下かもしれません。

時給1500円にして、宿泊はお客が来ないホテルや旅館を使えばいいとジロコは考えます。
農家とホテルや旅館がグルになるのです。

募集例として

明日の農業を背負う若者募集!

一日8時間労働が基本です。

時給1500円〜

宿舎は提携先の豪華ホテルや老舗旅館です。

民泊なんてせこいところは使いません。

一泊朝食付きで2000円

3か月間所定の労働日数に達したかたは慰労金10万円を差し上げます。

<バカジロコ!非正規労働あおってるゾウ!>

バカジロコ

しかし時給1500円も払うと、農家の利益が吹っ飛んでしまう?
引用画像
やはり中国人実習生?を安くこき使わないと
経営がなりたたない?

ウイールス騒ぎなどが原因で、食料の輸入がストップしたら?
トイレットペーパー騒ぎなんて甘いものではなくなるでしょう。

いまだにマスクや除菌製品などが入荷のめどが立たないゾウ!
なんて、店頭に貼ってあります。

なんでだよう?
なんて、深く追求する人は見られません。

デマのせいだゾウ!
なんて安易な結末になってると言えます。

しかし、ジロコはそれだけではおかしいぜええ!
と今でも、納得していません。

マッ、それはともともかくとして
世界恐慌になるゾウ!
と三橋先生が言っています。

引用〜
第二次世界恐慌(前編)
2020-03-19 06:54:46
テーマ:欧州経済


『新型コロナウイルスで、MMT批判も自粛ですか? 話題のMMTブームの仕掛け人、評論家・中野剛志が緊急寄稿
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/11421
新型コロナウイルスによるパンデミックが全世界を震撼させている。世界経済はリーマンショック時以上の悪化状況に陥り、その収束すらも見通せない。日本経済の悪化は、昨年末の消費増税に加え、コロナショックの影響によっていままさに深刻だ。そこで経済対策として叫ばれているのが財政出動。財政出動は「財政の健全化」を妨げるものとしてこれまで批判の的だった。経済対策のひとつとして、MMT(現代貨幣理論)では財政出動をあげている。MMTをわかりやすく解説した中野剛志氏(『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』『全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】』の著者)が「財政出動」の批判者たちに対していま何を思うか。中野剛志氏の緊急寄稿を公開。(中略)
 もうこれ以上「インフレが止まらなくなる」などという戯言に付き合っている余裕は、日本にはないのです。』

令和恐慌、ではなく、第二次世界恐慌が始まろうとしています。
恐慌とは、個人的には国民の所得の合計であるGDPが「数割」という規模で消滅する現象と定義しています。

GDPの減少は、もちろん、一年といった単位で起きるのではなく、
「所得が激減した人々が消費や投資を減らし、結果的に別の誰かの所得が減る」
という悪循環が数年続き、「達成」されることになるわけです。

恐慌というカタストロフィを食い止めることができるのは、国家・政府のみです。何しろ、恐慌時には「民間」はおカネを支出「しない」ことが合理的になってしまうのです。

つまりは、「小さな政府」を目指すことがシステム的、あるいは「空気的」に善とされてしまっている国は、なかなか恐慌から抜け出せない。緊縮財政、規制緩和、自由貿易というグローバリズムのトリニティにこだわればこだわるほど、その国は酷いことになります。

1929年のNY株式大暴落で始まった世界大恐慌。アメリカはフーバー政権が「レッセフェール(自由放任主義)」を貫き、事態をひたすら悪化させます。最終的に、アメリカは失業率が全国で25%(都市部では50%!)に達し、GDPは四割が吹き飛びました。

今回の中国武漢発祥の新型コロナウイルス感染症のパンデミックですが、
「これは、本当にまずいことになるかも」
と、思ったのは、欧州のイタリアでアウトブレイクが起きたのを知った時点でした。

何しろ、イタリアはEU加盟国で、ユーロ加盟国で、さらにはシェンゲン協定加盟国です。

シェンゲン協定加盟国は、互いに国境検査すらしていない。イタリアのアウトブレイクは、ドイツやフランス、スペインなどシェンゲン協定加盟国に広がるのではないかと恐れ、その通りになりました。

また、そもそもイタリアがCOVID-19拡大を食い止めることができていないのは、過去、EUの「指示」により緊縮財政を強要され、医療サービスの供給能力が著しく毀損していたためです。わたくしは日本の緊縮財政に基づく保健所の削減、病床削減を批判していますが、イタリアは先を行っていました。

そして、イタリアはユーロ加盟国。通貨発行権はありません。

まあ、通貨発行権がある、より具体的に書くと「変動相場制で、独自通貨国で、国債が100%日本円建て」と、財政的な予算制約がない日本も「空気的」に緊縮財政が継続されていますが、イタリアその他ユーロ加盟国は、より「システム的」です。

現在、イタリアは全土が封鎖状態にあり、フランスも食料品や医薬品を販売する店以外は閉店措置。ドイツも食料品店を除くほとんどの商店が営業停止。スペインも、出勤や食料品の買い出し、通院、高齢者の介護や子どもの保育を例外として、外出禁止。

さらに、EUが域外から外国人の入国を30日間、原則禁止することで合意し、各国政府が入国禁止措置を講じ、経済活動の多くが麻痺しています。

結果的に、国民の所得が激減し、不景気というよりは「恐慌」に突っ込んでいくことになりますが、財政拡大や「通貨発行」が困難なユーロ加盟国に、適切な対応が可能なのでしょうか対応可能であるにも関わらず、緊縮財政にこだわり、やろうとしない愚かな国が、極東にあるそうですが)

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ここで言う「適切な対応」とは、もちろん、
「国債発行、通貨発行(中央銀行による国債のマネタイゼーション)、大規模・長期的・継続的な財政支出」
ですが、その種の「国家のパワーの発揮」を禁じ、各国の主権を制限しているのがEUであり、ユーロであり、シェンゲン協定なのです。改めて、EU諸国の各種「国際協定」は、非常事態、例えば疫病であったり、恐慌であったりするわけですが、その手の「起こりえる非常事態」への対処能力を「喪失」することが前提だったことが分かります。
シェンゲン協定やユーロに加盟せず、EUからも離脱したイギリスから、大きなニュースが報じられてきました。

『英首相 ベーシック・インカム検討の考え 感染拡大の景気対策で

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200319/k10012338941000.html
イギリスのジョンソン首相は18日、国が無条件で国民に一定額を支給し、最低限の所得を保障する「ユニバーサル・ベーシック・インカム」を導入する可能性を議会で問われたのに対し、「それは考慮すべきアイデアのひとつだ」と述べて、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた景気対策として検討する考えを示しました。
イギリス政府はすでに打ち出している、休業した人に手当を支給することなどを盛り込んだ総額4兆円規模の予算措置に加え、17日には企業の資金繰りを支援するため42兆円規模の融資の保証枠を設けるなどの対策を発表していますが、市民や企業の間で先行きへの懸念は根強いままです。』

 今回のグローバリズム(第二次グローバリズム)の始まりの国であるイギリスが、新自由主義的(フリードマン的)ではないベーシック・インカムを「検討」し始めました。さすがに、この状況でフリードマン的な「社会保障全廃」を前提にしたBIはないでしょう。

ちなみに、日本でもベーシック・インカム的な発想が必要なのは言うまでもありませんが、実は日本でBI的政策を推進するのは簡単です。ずばり、消費税を廃止すればいい。

何しろ、消費をしない国民は一人もいません。死んでしまいますから。
消費の負担を引き下げられれば、特に低所得者層にとっては、一か月分の可処分所得が加算されたのと同じ効果をもたらします。

しかも、給与所得者のみならず、年金受給者も恩恵を受ける。

さらに、消費をすればするほど恩恵を受けるため、恐慌回避にも貢献します。

単純なBIの場合、「預金に回る」「企業がフリーライドしてくる(BI分、給料を抑制する)」といった懸念から逃れられませんが、消費税廃止の場合はこの種の問題が生じない。

別に、普通のBIに反対するわけではないですが(恐慌を回避するためならば、何でもやるべき)、消費税廃止の方が「質が良い」とは思います。

無論、上記は「長期」の恐慌回避策であり、短期的には国民一人当たり10万円超の給付金、休業補償や粗利補償も必須です。

とはいえ、上記の「普通の対策」を実施する上で「壁」になるのが、もちろんプライマリーバランス黒字化目標。

わたくしは、日本国が恐慌に突入し、国民がひたすら貧困化し、社会が壊れていく「歴史」は見たくない。だからこそ、正しい「大規模、長期的、継続的」な財政拡大が実現するよう、最後まで足掻き続けます。

 皆さんも、是非とも考えて下さい。第二次世界恐慌が始まろうとしている今、「日本国の主権者」である自分にできることは、何なのか、と。

「恐慌を回避するための大規模財政出動を!」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

ジロコには三橋先生の記事を拡散することしかできません。

ジロコ

しかしこのように拡散していけば?

引用画像

国中にしれわたるでしょう。

国民がお経の代わりに

消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!
消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!
消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!
消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!
消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!消費税廃止しろ!

引用画像

引用画像

ウイ―ルスに勝ったぜええ!

という日が来るでしょう。

 

しかしこんな態度をしていれば?

引用画像

さらなる末法時代の恐怖が襲うかもしれません。

引用画像

地獄は人間が造るぜええ!
この世は陰謀の塊だぜええ!

もう一丁おまけに、この世はウイ―ルスの塊だぜええ!
陰でボロ儲けだゾウ!

新型コロナウイ―ルスの次は?

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。

©2020 riter-jiroco.com ®ムームージロコ

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