心の病・末法時代の地獄の始まり?

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心に明かりを!ジロコのブログです。
オリンピックの前ぶれが「不完全な形」で始まっているようです。
そうは言ってもゾウさんは、「オリンピックは完全な形で」と言ってるようです。

どのような意味か?

バカなジロコにわかるはずがありません。

犯罪心理学の専門家が凶悪事件を起こしました。
神の声を聴いたのか?
それとも犯罪を体験してみたかったのか?

何とも不思議な事件とジロコは感じます。
マッ、単なる恨みかもしれませんが。

愛情がいつの日か憎悪に変わる?
よくあることです。

最初から愛情が無ければ、憎悪も発生しないか?
さとり世代は、恋愛はしないそうです。

<バカジロコ!少子化あおってるゾウ!>

新型コロナウイ―ルスショックで、色々な問題が眼隠しされたような世界になってきたとジロコは感じます。

マッ、やがてこの国が世界にウイ―ルスを感染させたんだぜえ!
倍賞だあ!compensation!补偿金!배상!
なんていう声が沸き上がってくる?
ジロコはそのように感じます。

オリンピックであおるゾウ!
〇〇新聞もあおるゾウ!

心理カウンセラーはどんな犯罪を犯すのか?
マッ、ジロコは恐怖をあおる程度と言えるでしょう。

世界各地で、前代未聞の光景が見られると住民が言ってるそうです。

引用~
前代未聞の意味とは

前代未聞とは「今まで聞いたこともないような珍しい、あるいは大変な物事」という意味で「ぜんだいみもん」と読みます。

「前代」は「過去、前の時代」、「未聞」は「聞いたことがない」ですから、「前代未聞」の由来は「前の時代からさかのぼっても聞いたことがない」ということから来ています。

「前代未聞の大災害」などのように悪い意味で使われることが多いですが、実は良い意味でも使うことができる言葉です。「前代未聞の偉業を成し遂げた」というように使えば、良い意味になりますね。

〜引用終わり。(意味解説ノート)

ゾウさんの評価は前代未聞の・・・・・

日本語は正しく使いましょうというのがジロコの心掛けです。
粗種〜(ソダネ〜)なんて言ってこの国の神がどう思うか?

<バカジロコ!方言だゾウ!>
バカジロコ

引用〜
概要
日本は単一の言語を話す国家ではあるが、ところ変われば地方によって日本語が訛った方言と言うものが存在する。
本項で取り上げている「そだねー」とは北海道弁であり、標準語で言うと「そうだねぇ」である。~引用終わり。(ニコニコ大百科)

どこかのオリンピックから、ソダネーが広まったそうです。
オリンピックの影響は偉大と言えます。

ところで貧困化や、少子化は?
オリンピックを完全な形で開催することに全力だゾウ!

日々セッセセッセコソコソコソとその日をやっとの思いで生き延びている飲食店などが長期休業になったら?
引用画像

マッ、地獄に陥ることは目に見えているでしょう。
引用画像
助けてくれええ!
なんて言っても、この国は国民を救わない性質ですから

引用画像
無利息でお金を借りても・・・・・
やがて返済地獄が待ち受けているでしょう。

マッ、自己責任で一件落着だゾウ!
前代未聞の事態にはなすすべがないといえるでしょう。

♫夏がく〜れば♪思い出す〜♩
はるかな♩

今年は前代未聞の夏になるか?
末法時代の地獄が見られるか?
見ものと言えるかもしれません。

歴史が流れ、かって2020年はどんな年だったのか?
人類の記憶にいつまでも残る?
そのような年になるかもしれません。

テクノロジーが人類を滅ぼすのは、映画の世界だけにしてもらいたいと、ジロコは神に問います。

宇宙の神
地球の神
日本の神
下流の神
神にはいろいろあります。

そうは言っても、下流の厄病神が、世界を震撼させているとしたら
日本の神が
「いい加減にせんかい!」
と怒れば、ウイ―ルスは消え去るかもしれません。

逆に、日本よ無くなれ!
なんていう態度をとれば・・・・・
いじり画像

お経の話しが中断しています

大乗仏教ではその後「裏切者」が登場します。
仏教の世界でも裏切者が登場するのですから
俗世界で裏切者が登場するのも当然といえます。

もとは小乗仏教派でしたが、寝返って大乗仏教派に転向した
竜樹
ところで現代でも、敵国?の誘いに乗って転職する人も見られます。
お金さえもらえばいいゾウ!
年収が5倍になったゾウ!
なんて喜んでいても・・・・

<バカジロコ!なんのこっちゃああ!>
バカジロコ

大乗仏教派に転向した竜樹は「空」の思想を説いたそうです。
しかしジロコは「空」だから、空っぽ!
何もないぜええ!と感じます。

引用~
龍樹
 龍樹は西暦150~250年頃の人で、ナーガールジュナ(Nagarjuna)といいます。デカン高原のクリシュナ川流域にナーガルジュナコンダ Nagarjunakonda(ナーガルジュナサーガル Nagarjuna Sagar)という地名があり、そこに有名な仏教遺跡がありますが、そこの出身ともいわれます。(筆者による旅行記あり)
 インドのバラモン(婆羅門)の学問をすべて習得したのち仏教に転向して、当時の上座部仏教と初期大乗仏教とを学んで大乗仏教に傾倒し、あまたの諸経典に通暁し、初期般若経典の空をもって大乗仏教の地位を確立した大論師です。~引用終わり。(広済寺HP)

龍樹は「中論」

引用~
『中論』(ちゅうろん)、正式名称『根本中頌』[注釈 1](こんぽんちゅうじゅ、梵: Mūlamadhyamaka-kārikā, ムーラマディヤマカ・カーリカー)は、初期大乗仏教の僧・龍樹(ナーガールジュナ)の著作である。インド中観派、中国三論宗、さらにチベット仏教の依用する重要な論書である。
本文は論書というよりは、その摘要を非常に簡潔にまとめた27章の偈頌からなる詩文形式であり、注釈なしでは容易に理解できない。注釈書・論書の例は#注釈書・論書を参照。 〜引用終わり。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

今の取説は容易に理解できないものが多いと感じられます。

製作者の自己満足を満たしているだけだゾウ!

中論や、大智度論

引用~
『大智度論』(だいちどろん、梵: Mahā-prajñāpāramitā-śāstra, マハー・プラジュニャーパーラミター・シャーストラ)は、大乗仏教中観派の祖である龍樹による、『摩訶般若波羅蜜経』(大品般若経、二万五千頌般若経、梵: Mahā-prajñāpāramitā Sūtra)に対する、百巻に及ぶ注釈書である。初期の仏教からインド中期仏教までの術語を詳説する形式になっているので、仏教百科事典的に扱われることが多い。漢訳は鳩摩羅什による(402-405年、大正蔵No.1509)。
題名の「智度」(ちど)とは、「六度」(六波羅蜜)の内の「智慧波羅蜜」、「般若波羅蜜」(prajñāpāramitā)のこと。「智」は「智慧」すなわち「般若」の、「度」は「渡」と同じで「彼岸に渡ること」すなわち「波羅蜜」の意訳である。[1][2]。つまり、「大-智度」とは「摩訶-般若波羅蜜(Mahā-prajñāpāramitā)」(経)の意訳であり、「大智度論」(Mahā-prajñāpāramitā-śāstra)という題名は、そのまま「『摩訶般若波羅蜜経』(Mahā-prajñāpāramitā Sūtra)についての論」の意である。
以上のごとく、『大智度論』という意訳的な漢訳題名は直感的に分かりづらいので、より原題に素直に『摩訶般若波羅蜜経釈論』『摩訶般若釈論』の名で呼ばれたりもする[3]。 〜引用終わり。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
などの著作を残したそうです。

なにかわけがわからずちんぷんかんぷんとジロコは感じます。

バカなジロコにわかりやすく解説しろようなんて言われても、有識者がわかりやすく解説しているのかよう?です。

やがて長い年月を経て「密教」が登場します。

密教なんて、名前から、魔法使いの教えだなんてジロコは感じます。

呪文を唱えると・・・・・

今日はここまでです。

三橋先生の記事を拡散する時期ですから、全力でコピッペします。
全力なんて言っても、指をこちょこちょするだけですから
ほとんどエネルギーは使いません。

しかしTVを見ていると、全力で・・・・全力で・・・・
全力で・・・・全力で・・・・
なんて言ってるのが目立ちます

オリンピックの選手になったのかよう?
ちゃうゾウ!口癖だゾウ!
いじり画像

野党の態度がジロコに移ったようです。
批判してるだけだぜええ!

三橋先生の記事を引用します。

引用~
グローバリズムがグローバリズムを終わらせた
2020-03-16 07:00:40
テーマ:政治

昨年の十月に、
グローバリズムという疫病(前編) 

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12538161970.html
グローバリズムという疫病(後編)

 https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12538513150.html
グローバリズムという疫病への抗体 

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12539427894.html
といったエントリーを上げ、グローバリズムは疫病のように諸国に蔓延し、国民国家を壊していく。特に、日本はグローバリズム対する「抗体」を持っていない(要は慣れていない)ため、極端な形でグローバリズムが推進されている。

といった話を書きましたが、まさか半年も経たないうちに、世界的な感染症のパンデミックが発生し、グローバリズム(モノ、ヒト、カネの国境を越えた移動の自由を善とする主義)が終焉に向かうとは思ってもみなかった。中国の武漢を発祥地とする新型コロナウイルス感染症は、世界に広がったわけですが、個人的に「イタリア」で感染者が増え始めた時点で、
「これはヤバい!」
と、思いました。

理由は、イタリアがシェンゲン協定加盟国だからです。EUという「グローバリズムの国際協定」は、モノ、ヒト、カネの国境を越えた移動を自由化しています。

人については、EU憲章(マーストリヒト条約)で「労働者の移動を妨げてはならない」と規定されており、挙句にシェンゲン協定。今や、EU諸国は国境検査すらしていない。

シェンゲン協定加盟国で国境を超えるとは、わたくしは埼玉県に「入る」のと同じなのです。首都高池袋線(5号)で北上し、高島平出口を過ぎ、荒川を超えると、「はい、埼玉県」。

イタリアで蔓延した以上、EUのシェンゲン協定加盟国におけるアウトブレイクは避けられないと思ったのですが、予想通りでした。

『フランス、生活必需品以外の全店休業 スペインは非常事態宣言―新型コロナ

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031500086&g=int
フランスのフィリップ首相は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、生活必需品を扱う店以外の国内全ての店舗を休業にする政府決定を発表した。スペインのサンチェス首相も同日、非常事態を宣言。同様の店舗休業措置を取り、住民の外出を制限すると表明した。欧州では感染者の急増に歯止めがかからず、各国は強力な措置に踏み切った。(後略)』

『フランス、列車・バス・飛行機の長距離移動を制限へ 新型ウイルス対策で https://www.afpbb.com/articles/-/3273486
フランスのエリザベット・ボルヌ(Elisabeth Borne)環境相は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を制限するため、国内の長距離列車、バス、飛行機での移動を今後数日にかけて徐々に減らしていく方針を明らかにした。
同環境相は首都パリで報道陣に対し、長距離移動を「厳密に必要な限り」にまで制限していくと述べた。(後略)』

『ドイツ、仏・スイスなど国境封鎖へ 物流は維持

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56817730W0A310C2MM0000/
ドイツ政府は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隣接するフランス、スイス、オーストリア、ルクセンブルク、デンマークの5カ国との間で国境検問を実施すると発表した。16日午前8時(日本時間同午後4時)から始める。特別な理由のない外国人は入国できなくなり、事実上の国境封鎖となる。物流や国境を越えて通勤する市民の移動は認める。』

ついに、ドイツまでもが「国境封鎖」。シェンゲン協定は終わりました。
改めて、グローバリズムとは本当に「平時」のみを前提とした考え方です。国境の向こう側から「悪しきもの」が入ってくることは「ない」という、お花畑の思想に基づいていたわけです。そういう意味で、日本の戦後のいわゆる「平和主義者」の皆様と相性が良いのは分かる。

現実には、国境の向こう側から「犯罪者」「テロリスト」「疫病」といった好ましくないものが襲来するかもしれない。

あるいは、国民の安全を阻害する農産物が流入するかもしれない。そうでなくても、安価な製品の大量流入により、国内の生産者が打撃を受け、安全保障が損なわれるかもしれない。

逆に、国内の工場が外国に移転し、国民が所得を稼ぐ場が失われるかもしれない。

「大丈夫。悪しきものは入ってこない。国内の生産者が職を失っても、すぐに別の職に就けばいい。安全保障? 何それ?」
という、幼稚な考え方が世界に蔓延し、結果がこれですよ。

ニュー・ケインジアン(※ケインズ系ではありません)、つまりは主流派経済学の代表的な人物であるグレゴリー・マンキューまでもが、
「Thoughts on the Pandemic」

http://gregmankiw.blogspot.com/2020/03/thoughts-on-pandemic.html
というブログをリリースし、
『すべての米国人に千ドルの小切手を可能な限り早急に送るべき』
『政府債務の拡大を懸念すべき時はあるが、今は違う』
といった提言を出しています。バリバリの古典派後継者だったマンキューまでもが「国家」「政府」の力をフルに使うように主張しているわけで、これは「正しい変化」です。

マンキューによると、トランプ大統領が提唱している給与税免税などは、「所得がある人にしか意味がなく、働けない人には恩恵がない」とのことで、ごもっともです、としか言いようがありません。

だからこその、「消費税0%」なのですよ、麻生太郎財務大臣。

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消費税廃止は、給与所得者はもちろん、年金受給者などにも「可処分所得を増やす」効果があります。しかも、低所得者層に恩恵が厚く、高所得者層には薄い。

まさに、現在の日本にとって「消費税廃止」こそが正しい経済政策なのです。無論、消費税廃止以外にも、休業補償、粗利補償、給付金支給(マンキュー式に言えば、小切手を送る)などなど、やるべきことは多々ありますが。

本日、主要7か国の首脳(G7)による、新型コロナウイルス感染症の問題に関する特別TV会議が開催されます。

情けない話ですが、もはやここまでくると、「外圧」によりPB黒字化目標が撤廃され、消費税廃止等の大規模経済対策が組まれるならば、それでもいいです。自殺者が激増するよりはマシです。

いずれにせよ、1980年代以降、世界を席巻したグローバリズムが終わりに向かいつつあります。

別に、鎖国しろと言いたいわけではありません。「国民を守るために、国境の高さを少し引き上げようよ」という話です。全てはバランスです。
それにしても、グローバリズムにより「ヒト」の国境を超えた移動が自由化され、結果的に感染症のパンデミックを引き起こし、グローバリズムが終焉に向かうとは、実に皮肉な話でございます。

とりあえず、政府は早急にPB黒字化目標を破棄し、大規模経済対策を決断せよ!

「PB黒字化目標を破棄せよ!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

グローバリズムが諸悪の根源だった?

引用画像
人類がそのように痛感すれば、今回のウイ―ルス騒動の意味があったとジロコは感じます。

宇宙の神が警告したのか?
あるいは地球神が目覚めたのか?
ジロコがしる由はありませんが
直ちに消費税は廃止にすべきでしょう。

身を切る改革なんて言ってると
自分の身が切られるぜええ!
引用画像
引用画像

ジロコもPB黒字化に騙されていたと言えます。

マッ、そうは言っても下流国民は収入以下の生活が必須と言えます。
なんでだよう?
一万円札刷れないぜええ!

収入が途絶えたゼええ!
なんてなれば
仏のジロコ
仏になるしかないでしょう。

クラウドファンディングでわずかな期間生き延びても?

マッ、最後の手段はあります
が、お勧めできません。

和菓子の恩N氏の記事を引用します。

引用~
次の災害は東南海大地震
2020-03-18 00:00:00NEW !
テーマ:大災害

海抜ゼロメートルにあるのが荒川地区です。そんなことも考えないのです。「そのような災害は来ない」という前提でものを考えているのです。(画像・産経ドットコムより)

この災害には、富士山大爆発も含まれるかもしれません。3.11東日本大地震では、三陸沖に来た津波は、40メートルの高さがあったのです。防波堤は、10メートルです。防波堤の高さよりも、遙かに高い津波が登って、防波堤を乗り越えて一挙に津波が落ちたのです。

津波は防波堤を乗り越えて、ものすごい勢いで家が流されて家々が破壊されたのです。津波は40メートルの高さまで登ってきたので、人々は小高い丘に登り「ここまで登れば大丈夫だろう」というところまで登ったのです。ところが、そこまで津波が登ってきたので、そこにたっている家も津波に流されてしまったのです。

本当に津波は恐ろしいのです。地震も恐ろしいのです。南海トラフ大地震がこれからは警戒されています。南海トラフ大地震で一番危ないのは四国の高知県です。高知県は、全くの無防備です。山が全くありません。津波が来て、逃げようとしても山が全くないのです。山は何キロも離れているので、そこまでは逃げることはできません。

高知県は海岸沿いから平地があり、そこから離れたところに山脈があります。逃げる山などはありません。津波が来たらどのようなことになるのでしょうか? 1万~2万人の死者ではありません。40万~50万人の死者が想定されています。
これが富士山の大爆発も連動すると、東名高速道路も、新東名も溶岩でふさがれてしまいます。車は通れなくなり、東と西で分断されてしまいます。
そのようなことは目に見えているのです。大地震はまもなくくるのです。政治家は目に見えない恐怖におびえなければいけません。役人というものは、目に見えるものを恐れるのです。目に見えるものとは結果です。
災害が来て、「このような被害状況になった」ということは、目に見えます。すると、「災害の対策はこうする」と言えるのですが、政治家の役割は違います。目に見えないもの、まだ来ない災害、これを想定して手を打っていくのが政治家です。だから、政治家と役人は違うのです。
僕は思うのですが、田中角栄さんは素晴らしい人でした。日中国交回復など、くだらないこともやりましたが、「日本列島改造論」はすごいのです。田中角栄がやったから、日本全国に新幹線が通ったのです。
あんなことは誰もできません。「これぞ、真の政治家」というものです。当然、それに対する利権は発生しますが、「日本列島に新幹線を走らせて、地方の格差をなくす」という発想はすごいのです。

まだ、それは目に見えていません。そんなものはまだできていなかったのです。それと同じことで、南海トラフ大地震に備えて、本腰を入れて政治家は対策を立てていかなければいけません。

ところが、これはお金になりません。だから、政治家はたじろぐのです。災害対策はあまり儲かりません。しかし、国益を考えている人にとっては、これはやらなければならない問題です。

ここで思い出さなければいけません。GDP(国内総生産)について、三橋貴明さんが言っていましたが、GDPは災害対策や警察や自衛隊にも応用できるのです。「警察にこのような装備を与えた」というと、GDPが上がるのです。

「このような装備を自衛隊はそろえた」と言うと、それもGDPになるのです。普通、警察や自衛隊の装備は損したようなことを考えているのです。それは違います。それだけ国民の安心感が高まるのですから、「安心感」という商品を売り物にした時にGDPに入れてよいのです。そのように考えてよいのです。

 偉大な政治家が出てきて、40メートルの防波堤を造ったとしますすると莫大な金額がかかります。借金をして造ればよいのです。その分景気が良くなるのです。建築業界もものすごい景気が良くなります。

高さ40メートルの防波堤が、できないわけがありません。造ればよいのです。高知県は山がありません。では、山を造ればよいのです。自然の山ではなくて、津波がきたら避難できる三角形のピラミッドのような建物を造ればよいのです。

そのような建物を町中に作るのです。20~30造るのです。ピラミッド型でもよいし、東京タワーのような塔でもよいし、巨大なビルでもよいのです。あるいは山を削って公園を作っておいてもよいのです。それは憩いの場にもなります。

そのようなものを何個でも造るのです。海岸から平地続きで、逃げ場がない場所には全て造るのです。そうでないと、津波が来たら町ごと全滅です。造ればよいのです。政治家は、そのような建物を造ればよいのです。

オランダという国は、土地が海面より低いのです。防波堤で国を守っているのです。やろうと思えば人間は何でもできるのですそれをやるのが、大政治というものです。「ここに我々は、40メートルの防波堤を造る。どんな津波が来ても大丈夫だ」というものを政治家は造りなさい!

日本の国家がどんなに借金を負っても日本政府は「高さ40メートルの防波堤を造ります!」と言えばよいのです。100年先、200年先の人々を救うのですから、大きなことをやるのが大政治家というのです。小さなことばかりやっているのは、小政治家です。

 みんなが「それはできない」と思っている時に大政治家は、「どんな津波が来ても、我が国を害することはない。どんな地震がきても、我々を害することはない。そのような国を造ろう。そのような街を造ろう!」と一旗揚げるのです。

昔の人間はつるはしとシャベルしかないのに、仁徳天皇陵も、ピラミッドも造ったのです。すごいものを造ったのです。今の技術を使えば、やる気になれば、どんな建物でも、40メートルの防波堤でもすぐにできてしまいます。それをやれれば大政治家です。

しかも、防波堤を造れば、その中は核兵器のシェルターにもなります。やることはいくらでもあります。できないのは、やる気がないのです。こんなぐうたらな時代は終わりにしなければいけません。

日本列島を全て見て、「ここまでは津波がくるので、ここから下は家を建てるな!」と言えばよいのです。「ここは山崩れがくるから家を建ててはいけない!」と言えば、みんなわかるのです。わかっても、お金をかけようとしないのです。

 それを成し遂げようとする政治家がいません。よほど強力な個性をもってないと成し遂げることはできません何故ならば、反対が激しいからです。反対というのは、役人型の政治家です。

前例がないから、前例のないことはやらない」と言うのです。では、お前は役人ではないですか。政治家というものは、前例がないことをやっていくのです。「このようにつくっていこうではないか!」と政治家は、一旗揚げていけばよいのです。

古代の大王は、「ここに城を造れ!」と命令するのです。後は奴隷が人力で造るのですから、すごいものができてくるのです。仁徳天皇陵も、万里の長城も人間が手作業で造っていくのです。それでもすごいものができてくるのです。

エジプトのピラミッドはどのようにして造ったのでしょうか? 当時は電気がありません。松明を焚いて、ピラミッドの内部を造ったのでしょうか? ところが、松明は煤が出るのですが、ピラミッドの内部には煤の跡がありません。松明は使っていないということです。では、ピラミッドの内部で、どうやって明かりを灯したのでしょうか? 松明を使わないで、ピラミッドの内部が出来たということです。
ローマのコンクリートは2千年経ってもビクともしません。アーユルヴェーダのコンクリートは、4千年以上経っているのに、ビクともしません。それもできるのですから、今の技術で造れないわけがありません。今の技術では、100年経つとビルが壊れるのです。最初から、そのような設計をしているのです。

それ以上ビルがもつと建築会社が困るのです。100年でビルは使い物にならなくなるのです。そんな馬鹿な計算があるのでしょうか? 千年でも、2千年でもビルが保たれる材料を使えばよいのです。

すでにそのようなセメントも開発されているのです。そんなものは、アーユルヴェーダの時代からあるのです。何故、現代になったら、100年しか持たないビルを造るのでしょうか?

 政治家の頭の違いです。日本列島防災大改造です。これをやるのが、大政治家です! それが出来れば我々は、安心して布団で寝ることができるのです。東京湾も災害から守らなければいけません。東京大地震が来たら、どれだけ被害が出ると思っているのでしょうか?

海抜ゼロメートルにあるのが荒川地区です。そんなことも考えないのです。「そのような災害は来ない」という前提でものを考えているのです。そうではありません。いつも危険が渦巻いているのです。

■東京ゼロメートル地帯の5区 台風19号で250万人避難検討したがパニック恐れ公表せず(東京新聞)

台風19号に際し、東京二十三区東部の江東五区(墨田、江東、足立、葛飾、江戸川)が、最大二百五十万人を対象とした避難計画を初めて発動させることを検討したものの、見送っていたことが分かった。計画では検討開始の段階で公表するはずだったが、パニックを恐れ公表せず。もとから課題は多かったが、この計画、実効性はあるのか。(稲垣太郎)

◆自力で避難先確保が前提の計画、課題山積
 そもそも計画は、近年多発する大雨災害に備えて、海抜ゼロメートル地帯の広がる江東五区が、協議会をつくって練ってきたもの。昨年八月に「江東五区大規模水害広域避難計画」を策定した。荒川や江戸川が同時に氾濫したなどの場合、ほとんどの地域が浸水し、人口の九割以上に当たる二百五十万人が被害に遭い、二週間以上水が引かないとして、五区から出て、親戚、知人宅や宿泊施設、勤め先など各自で避難先を確保するよう求めた。
 五区外の避難所の確保については国や都などで協議している段階で、自力で避難先を確保できない人や、独居の高齢者など動けない人たちをどうするのかなど多くの課題が当初から指摘されていた。今回のように、検討開始さえ公表できないなら、そもそも本当に避難を発令できるのか疑問だ。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201910/CK2019103102100020.html

〜引用終わります。(人気ブログランキング)

この国は国民を守らない国と自覚したほうが無難です。

自分の命も、自分の生活も自分で守る必要があるでしょう。

今や、つまらない堂々巡りの生活を維持することさえ困難になってきました。
堂々巡りのつまらない生活を粗末にしてこなかったか?

自問自答の必要性をジロコは感じます。

あおられ、踊らされた人世だったのか?
神に問うて見ればいいでしょう。
画像

今は末法時代の地獄の始まりだぜええ!
ジロコ仏陀はそのように感じます。
ジロコ仏陀

ジロコの恐怖をあおる性質は、N氏の影響によるものかもしれません。

誰を和菓子の恩に選ぶか?

人世では重要事項と言えるでしょう。

小欲知足なんて仏陀が説いたそうです。
それでは経済が発展しない?

人類は懲りないぜええ!

地獄は人間が造るぜええ!
この世は陰謀の塊だぜええ!

もう一丁おまけに、この世はウイ―ルスの塊だぜええ!
陰でボロ儲けだゾウ!

新型コロナウイ―ルスの次は?

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。

©2020 riter-jiroco.com ®ムームージロコ

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