心の病・パンドラの箱に残ったもの

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心に明かりを!ジロコのブログです。
500年後の世界なんて想像できませんし、想像してもあまり意味が感じられない?
そのように思われる方が多いと想像されます。

そうは言っても5~6回生まれ変われば、500年です。
千年は?

最近話題から消えた次世代新幹線はどうなっているのでしょうか?
引用画像
ジロコは開通をこの目で見るぜええ!
ジロコ
マッ、赤字になれば1万円札をどんどん刷って穴埋めすれば済むことでしょう。

今のうちから「リニア維持税反対」なんていっておけばいいかもしれません。

500人が集まった第一回仏典結集では、一番多く仏陀の教えを聞いていた阿難尊者(あなんそんじゃ)が議長を務め、「経」の部分を担当し、戒律に精通している優波離(うばり)が「律」の部分を読み上げたそうです。

三つの要素のうち、「律」と「経」がこの時そろったそうです。

500人も集まれば、ああでもないこうでもないと大騒ぎしたのでしょう。

ポチが500匹集まっているところを想像すれば実感が湧くでしょう。

仏典結集は、およそ100年ごとに行われたそうです。
人世100年なんて言われていますから、100年が区切りがよかったのかもしれません。

その頃はみんな100年以上生きていたのでしょうか?
疑問が残りますが、記事には関係ありません。

しかし、参考記事を引用します。
引用~
禅宗の曹洞宗(そうとうしゅう)を開いた道元(どうげん) 54歳
天台宗(てんだいしゅう)を開いた最澄(さいちょう)   56歳
真言宗(しんごんしゅう)を開いた空海(くうかい)    62歳
日蓮宗(にちれんしゅう)を開いた日蓮(にちれん)    61歳
これらの人と比較して、
親鸞聖人は90歳
蓮如上人は85歳
法然上人は80歳
で亡くなっておられます。
〜引用終わります。(株式会社チューリップ企画)

この国では過去に100歳超えていた人は見当たりません。
マッ、どうでもいいことです。

第二回の仏典結集には700人あつまったそうです。
七百結集なんて呼ばれています。

ポチ結集なんていえば何を思い浮かべますか?
意味のないことでワイワイガヤガヤというか
ワンワンわんわんワンワンわんわん

いい加減にしろ!

虐待が始まる前兆の感がします。
<バカジロコ!まじめに記事書けよう!>
バカジロコ

まじめに書かないのがジロコの性質です。
いい加減に生きるのもジロコの性質です。

般若心経を唱えすぎ
人世に意味がないことを悟ったと言えます。
ジロコ仏陀

そうは言っても生き延びることが神の与えた使命ですから
自己勝手に人生をやめることはできません。
神の意志に従えばいいでしょう。

そうは」言ってもよい子が長生きできるぞう!
なんていうことはありません。

自己勝手にやめれば?
ゴキブリに生まれかわるゾウ!
なんていう説もあります。

<バカジロコ!くだらんことを具だ愚だ書くな!>
バカが書き、おりこうさんがよむ、バカジロコの記事

引用画像

中国はバンドラの箱を開けてしまったのでしょうか?

そして箱の底に残ったものは?

もし、何も残ってなかったら?
世界はたいへんなことになるでしょう。
引用画像
どのような事態になるか?
ジロコには想像もつきません。

〇〇人が消えた世界?

この国も終わりか?
陰謀が着々と現実化?

ポチ達よ!ほら餌あげるゾウ!
いじり画像

三橋先生の記事を引用します。
引用〜
反面教師にされる日本国(後編)
2020-02-23 07:59:29
テーマ:政治
今回の新型コロナウイルス感染症の震源地となった武漢市の空港や駅から出る飛行機や列車を一時停止する措置が取られたのは、1月23日。1月26日からは自動車の通行も止められ、武漢や湖北省は封鎖状態に突入しました。

そのタイミングで、

今春、桜の咲く頃に、習近平国家主席が国賓として訪日される予定です日本と中国は、アジアや世界の平和、安定、繁栄に共に大きな責任を有しています。習主席の訪日を、日中両国がその責任を果たしていくとの意思を明確に示す機会にしたいと思います。(中略)
春節に際して、そしてまた、オリンピック・パラリンピック等の機会を通じて、更に多くの中国の皆様が訪日されることを楽しみにしています。その際、ぜひ東京以外の場所にも足を運び、その土地ならではの日本らしさを感じて頂ければ幸いです。(後略)」

という「安倍晋三内閣総理大臣春節祝辞」が在日中国大使館の公式ホームページに掲載されました。信じがたい話ですが、上記「祝辞」は1月30日まで削除されずに残っていました。

ちなみに、わたくしは「政権交代(別に与党でも野党でもどっちでもいい)以外に、日本国民が豊かになる道はあり得ない」と判断したからといって、殊更に安倍総理個人を貶めたいわけではありません。あるいは、新型コロナウイルスが「中国」発祥だからといって、これ幸いとばかりに、
「中国批判≒安倍政権批判」
と、「上手い方向転換のルートを見つけた!」とやりたいわけでもありません。わたくしが中国共産党や「緊縮財政、グローバリズムの安倍政権」をひたすら批判していたのは、皆さん、ご存じでしょう。

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その上で、
「現在の安倍政権の体たらくは、我々日本国民が選択してきたグローバリズムの成れの果て」
であることを、日本国民は知らなければならないと思うのです。

なぜならば、緊縮財政、規制緩和、自由貿易(中国人へのビザ緩和やインバウンド拡大)というグローバリズムのトリニティ(三位一体)は、「国家の店じまい」なのです。

店じまい国家である以上、緊縮財政は続ける。プライマリーバランスという狂った目標を掲げ、そのために消費税増税路線を走るのは「普通」なのです。政府を小さくする。国家の権力を小さくする。

「国民を守るパワー」を小さくする。非常事態の際に、国民を殺す。これが「究極」の小さな政府です。グローバリズムの正体です。

「第2の震源地を作った」新型コロナ、日本政府の対応に米メディアから批判相次ぐ

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e4742c3c5b64d860fcaf4bb
新型コロナウイルスの集団感染が発生している大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号への日本政府の対応に、「感染拡大の第二の震源地を作った」などと海外メディアから批判が向けられている。(後略)』

『訪日に注意喚起や日本からの入国制限 新型肺炎で広がる
日本で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本への渡航について注意喚起する国・地域が増えている。
台湾の新型肺炎対策本部は22日、日本への渡航について従来の「注意」から「警戒」へ引き上げる感染症情報を発表した。「現地では感染を防ぐ措置を強化するべきだ」と呼びかけている。「注意」「警戒」「警告」の3段階があり、韓国への渡航も「警戒」に引き上げた。
韓国保健福祉省やタイ保健省は国民に対し、日本への渡航を延期するよう呼びかけている。ただ、韓国外交省は日本への渡航に関係する警報は出しておらず、韓国国内で対応が割れている。米疾病予防センターも19日に3段階で最も低い「レベル1」の渡航注意情報を発出した。
日本からの入国を制限したり、入国を拒否したりする動きも出ている。
太平洋の島国ミクロネシア連邦、キリバス、サモア、ツバルは、日本を「高リスク国」と認定。感染の危険の少ない国に一定期間滞在したうえで入国することを条件とした。サモアは、ウイルス検査の結果の提示も求めている。
インドネシア保健省は21日までに、発熱やせきの症状などがみられたとして、日本人を含む118人の入国を拒否した。
ブラジル保健省も、日中韓などアジア8カ国からの渡航者について、発熱やせきの症状がみられる人を「感染疑い例」とみなし、重症なら強制的に隔離する対応を取るという。』
しつこいですが、わたくしは、新型コロナウイルス蔓延を「活用」し、
「アベ政権打倒!」
と、やりたいわけではありません。

そうではなく、元々、安倍政権に繋がる日本政府は「国家の店じまい」を続けており、今回の災厄は「必然」であるという事実を国民が「理解」しなければならないという話です。

緊縮財政、規制緩和、自由貿易とは、「国家の権力を弱める」のです。いざというときに「国民を救う」手立てがない。これが、現在の「小さな政府化」した日本の姿です。

『下船客が新型肺炎発症 栃木60代女性、初の確認

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020022201001880.html
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナ

ウイルスによる肺炎(COVID19)集団感染で、栃木県は22日、検査で陰性となり19日に下船した60代の日本人女性1人が肺炎を発症し、感染が確認されたと発表した。船内待機後、19日から21日に下船した日本人ら969人で感染が確認されたのは初めて。(後略)』

『クルーズ船で業務 厚労省職員 多くがウイルス検査せず職場復帰

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012296751000.html
新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船で、厚生労働省の職員の多くが、船内での業務を終えた後、ウイルス検査を受けずに職場に復帰していたことが分かりました。専門家は「船内で感染した職員も出ているので、職員の検査の在り方を見直す必要があるのではないか」と指摘しています。』

グローバリズム、小さな政府、国家の店じまい。

政府は何もしない」が「善」であるというイデオロギーの下、我々は自分たちを殺し続けてきたのです。

結果が、今の惨状。

安倍政権で状況が好転する可能性が無くなった以上、政権や総理を貶め、個人攻撃、スキャンダル、レッテル貼り、全て良いでしょう。わたくしはやりませんが。

とはいえ、根本に「グローバリズムによる小さな政府化」の思想があることだけは、覚えておいて欲しい。

さもなければ、安倍政権が「政権交代」に至ったとしても、同じことになります。

我々国民を救ってくれるのは、国家という共同体しかない。その共同体を破壊することを続けた成れの果てが、現在の日本であるという「真実」を、どうか理解して欲しいのです。

つまりは、自分たち国民を守る「国家」を、我々は再構築しなければならないのです。もちろん、簡単にはできません。それでも、自分を、家族を、友人を、同僚を、そしてこれから生まれ来る「将来の日本国民」を大切に思うならば、やるしかないのでございます。

国民の国家を取り戻そう」にご賛同下さる方は↓このリンクをクリックを!
〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

中国のパンドラの箱に残ったものは?

災い転じて福となすだそうです。
ラジオで言ってました。

この国は?
災い転じて凶となるだぜええ!
この国は国民を救わないぜええ!
この世は矛盾の塊だぜええ!
もう一丁おまけに、この世はウイ―ルスの塊だぜええ!
陰でボロ儲けだゾウ!

新型コロナウイ―ルスはジロコに無効だぜええ!

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。
ジロコの画像は記事を縦に伸ばすために多用する場合もあります。

©2020 riter-jiroco.com ®ムームージロコ

 

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