心の病・一日8時間働いても普通の生活ができない国

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心に明かりを!ジロコのブログです。
投票前に、一日8時間働けば普通の生活ができるようにしようなんて叫んでいた政党がありました。
しかし最近はそのような話題は聞きません。

賃上げも「出来高払い」のようなことを言っています。
昔あった(今でもあるかも)フルコミッション制(完全歩合制)のような方向に社会が向かっている?

「君は仕事が遅いから昇給は月50円だゾウ!」
「あなたは成果を上げたので昇給は月2万円だゾウ!」
「お前は逆らってばかりいるから昇給なしだゾウ!」

労働者諸君は経営者の言いなりになり「奴隷」のように働かないと、昇給に格差が出ます。

引用画像
ますます、悩みが増える世の中になっていくと、ジロコは感じます。

労働者諸君の間でも足の引っ張り合い?
「あいつは仕事ができないのに、昇給が俺より3000円多いぜええ!」
「一生懸命やっているのに、昇給100円だぜええ!」

そうは言っても昇給無縁の世界もあります。
この国では表面化されていませんが、昇給皆無なんてところはザラにあります。
会社の利益に役立たない人間は不要という社会に向かっている!
いわゆる、テクノロジーは人類を滅ぼす!
社会に役だたない?人間は不要!
民族浄化のような思想が芽生えている?

引用画像

ジロコは社会が恐怖へとむかったいる!
そのような感じをひしひしと感じます。
いじり画像
マッ、末法時代の恐怖がジワリジワリと迫ってくるのでしょう。
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はるか長い年月、救世主は現れないといわれていますから
下流国民は夢や希望を持たないで、淡々と生きていけばいいかもしれません。

大事なことは「挫折しない人生」と言えるかもしれません。
挫折しないためには、夢や希望を持たないことです。
<バカジロコ!そんなこと言うバカは皆無だぜええ!>
ジロコが「挫折しない人生」なんて本書いたら
誰も買わないぜええ!
ジロコ

雪が降らなくて「災害」と騒いでいるそうです。

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「お客が来ないぜええ!このままでは倒産だぜええ!」

神様は人間の都合の良いように自然を創ったわけではないでしょう。
新型コロナウイールスなんて、なんの意味で神様が作ったのだ?
神に問うてみればいいでしょう。
神が気まぐれで作ったのかもしれません。

患者数が発表されていますが、あの国のことですから実際とは大きな乖離が想像されます。
ゼロが2つか3つ足りないぜええ!

今後世界を震撼させる大きな騒ぎにならなければいいとジロコは思います。
〇国人には近ずかないほうが無難かもしえません。
〇国人に気をつけようです。
引用画像
この国は間違った方向に暴走している?
三橋先生の記事から感じられます。

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@

暴走を止めるのは?
下流国民の気ずきしかないかもしれません。
そのためジロコはせっせセッセと記事を引用しています。
引用画像
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「○○〇をぶっ壊す!」なんて勢いずいていた人も、今では話題にのぼらないようです。
引用画像

引用〜

「家族を想うとき」と消費税
NEW!2020-01-21 08:04:07
テーマ:政治

はい、というわけで、ケン・ローチ監督の「家族を想うとき」を見て参りました。想像以上に、凄い映画でした。

しかも、現実のイギリス(実話が元ネタ)というのが怖いのですが、同じタイミングで藤井聡先生もご覧になっていたようですね。

映画評論『家族を想う時』 ~政府与党の政治家達が理解できない、『山本太郎人気』の背景にあるもの~

https://foomii.com/00178/2020011712374762765
この週末、巷で話題になっているイギリス映画、ケン・ローチ監督の『家族を想う時』(sorry we miss you)を観てきました。
https://foomii.com/00178/2019111511000060331
以前、このメールマガジンで『ジョーカー』の映画評論を掲載しましたが・・・
https://foomii.com/00178/2019111511000060331
何人かの方から「ジョーカーがよかったっていってた藤井さんなら、是非観たらいいですよ」と紹介されていたのが、この『家族を想う時』でした。(後略)』

「家族を想うとき」は、「わたしは、ダニエル・ブレイク」で英国緊縮財政の顛末を描き、カンヌ映画祭のパルムドール(最高賞)を受賞したケン・ローチ監督が、またもやグローバリズム愚劣さを描いた傑作です。

運送会社が、もはやドライバーを従業員としては雇わず、個人事業主と化し、業務委託契約。リスク(保険、運送車、緊急事態、等)は全て個人事業主に丸投げ。

どう考えても「従業員」であるにも関わらず、契約で働く個人事業主たちは、全てを「自己責任」で荷物を運び、配送時刻に遅れることは許されず、休むと罰金。端末が(過失なく)壊れても罰金。彼らは、会社から守られないのです。

主人公は、元々借金を抱えている状況で、自前のトラックを用意するために、妻の車を売り、借金を膨らませて「契約」(入社ではない)し、一日十四時間働いても、借金だけが増えていく。個人事業主は労働規制により守られることもありません。

企業側からしてみれば、何しろ従業員ではなく個人事業主との「契約」であるため、社会保険の負担はなく(ドライバーの自己責任)、設備投資も不要で(トラックも個人負担)、ドライバーやトラックの余裕を抱えて、非常時(誰かが病気になったとか)に備える必要もなく、しかも仕事がなければ報酬は不要と、まさに、
「短期の利益最大化」
のみを追求するならば夢のような、ある意味「究極」のモデルです。

その状況で、妻子を抱え、何とか「マイホームを!」という夢を実現するべく、長時間労働を続ける主人公。

次第に、家族が壊れていき、最後は・・・・。という、涙なしでは見れない作品なのですが、実は「実話」がベースです。実話の方では、確か主人公が病をおして働き続け、最後は亡くなったはずです。

現在の日本は、労働者の「保護」に「岩盤規制」とレッテルを貼り、ひたすら規制緩和を進めています。

何しろ、経済産業省からして、
「「兼業・副業」、「テレワーク」、「雇用関係によらない働き方(フリーランス等)」を含めた多様で柔軟な働き方を、働き手一人ひとりが自由に選択できる社会へ向けて、今後も施策を検討してまいります。」
と、個人の「労働者としての保護」を破壊する政策を「美しく説明」し、推進しているのです。

というわけで、このまま「家族を想うとき」のごとき、フランチャイズ、ギグエコ、シェアエコ、フリーランスのモデルが日本でも溢れかえることになるわけですが、ここで注目するべきは「消費税」です。

 消費税が「派遣社員化」を促進したことは以前にも書きましたが、フリーランスも同じなのです。
売上 1000万円
売上原価 ▲200万円
粗利益 800万円
人件費 ▲500万円
利益 300万円

の企業があったとして、消費税は粗利益800万円にかかります。

この企業が、人件費となっている労働者を個人事業主にして、業務委託契約にするとどうなるか。人件費を売上原価化(外注費化)することができます。
結果、

売上 1000万円
売上原価 ▲700万円
粗利益 300万円
人件費 -
利益 300万円

となり、消費税は粗利益300万円にかかるということで、消費税を思いっきり節税できるのです。(しかも、従業員の社会保障負担も消える)

 個人事業主となった元・従業員は、年間売上1千万円未満であるため、消費税の負担はありません

というわけで、消費税はギグエコ、フリーランスを推進する可能性が高いのですが、さらに怖いのは2023年10月に開始予定の「インボイス制度」です。インボイス制度では、企業は仕入れ(売上原価)側から「適格請求書」をもらわなければ、仕入れ額控除ができなくなります。(要は、支払い消費税が増えてしまう)

そして、それまで消費税を支払っていなかったフリーランスの個人事業主が「適格請求書」を発行するには、「適格請求書発行事業者」として消費税を支払わなければならなくなります。さもなければ、適格請求書を発行できず、企業側から「切られる」でしょう。

フリーランス側が消費税を支払うならば、「値上げ」をしなければなりませんが、果たしてそれが認められるのかどうか力関係から言って、消費税分を「飲まされる」というオチになると思います。

というわけで、今、マスコミの愚かな論調に煽られて「フリーランス!」などとやっていると、2023年以降に地獄を見ることになるでしょう。

いずれにせよ、労働者の派遣化、フリーランス礼賛、ギグエコ推進、そして消費税。全て「働く国民を貧しくする」ことでは共通しているのです。この愚かしい状況を改善するためには、まずは「現実」を知らなければならない。

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そのためにも、ケン・ローチ監督「家族を想うとき」は、最高の「入門書」なのだと思います。「家族を想うとき」の主人公リッキーは、将来の貴方の姿です

「愚かしい状況を改善しよう!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!
〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

この国は愚の骨頂と言えます。
愚の骨頂国の国民は?
引用画像
人間らしい生活ができるよう、意識をとり戻す必要があるとジロコは感じます。

一日8時間働けば年収500万円の国を目指せばいいかもしれません。
が、難問山積と言えます。

引用画像
ジロコは今日電車に乗りました。
ジロコ
いたるところ不気味な光景が目に付きました。
スマホにあやつられた不気味な国!
ジロコは感じました。
個人の感想ですから、批判の対象外です。

和菓子の恩N氏の記事を引用します。

引用〜
日本政府に圧力をかけるもの ②
2020-01-22 00:00:00NEW !
テーマ:経営者・経営・松下村塾・財界

※「青年日本の歌」の歌詞の作者 三上卓。歌詞中の詩句の多くは土井晩翠および大川周明の著作からの引用である

中国の古来からの人肉思想の根本的な考え方は、「自分の肝臓が痛んでいたら、肝臓を食べろ」ということです。「肺が痛んでいたら肺を食べろ」ということです。心臓が痛んでいる人は心臓を食べるのです。同じ臓器を食べることにより、体が元気になるという思想が中国にはあるのです。
だから、あそこが弱ったお父さん達には、人間のキンタ○の刺身は魅力的なのです。でも、「キンタ○の刺身」と言ったら誰も食べません。人間のキンタ○が何千個も手に入れるのには、人殺しをしなければ手に入りません。中国は、たっぷりと人間のキンタ○が手に入るのです。中国で接待を受けている政治家や財界人は人間のキンタ○をたっぷり食わされて、ハニートラップです。
事実、中国の精力剤の丸薬を買ってごらんなさい。僕の知り合いが買って「すごい効き目だ。1日に3回やっちゃったよ」と言っているのです。「先生も飲みませんか?」と来たので、「ふざけるな!」と言ったのです。
そのようなことをやられているのです。財界の連中は中国を慕っています。或いは麻薬という手もあります。人間のキンタ○を食って麻薬を吸って女を抱いて、マオタイ酒を飲めば、訳がわからなくなります。
そのような人間が二階俊博です。やつらの頭の中では「自分の商売が儲かればよい」と考えているのです。だから、「工場をどこに造ろうか? 日本で造ったよりも中国で工場を造ったほうが安い。では、本社を中国に移してしまおう」と考えて、みんな経済界は欲で中国に引っかかってしまうのです。
藤井厳喜先生によると、「中国はもうダメです。潰れます」と言っています。『青年日本の歌(昭和維新の歌)』の「♪社稷を思う心なし♪」というのは、「日本国」のことです。「日本国」を思う気持ちがなければ商売人としても失敗です。利益だけで動いていくならば、利益魔です。「考えたら日本で工場を造るよりも、外国で工場を造ったほうが安い」ということです。
そこにつけ込まれて中国に行くとパッと煽てられて二階俊博のようになってしまうのです。二階俊博の頭の中には、全く日本国がありません。その連中が安倍首相を押すのです。それで「習近平を国賓にしましょう」というのです。
これは政治的に出るのではありません。財界からの突き上げなのです。「習近平を国賓で呼んでください。すると習近平の気分がよくなるから、我々の商売がしやすくなる」ということです。
日本のことを考えたらそんなことは言えません。習近平は史上最悪の虐殺者になる可能性があります。「こんな悪い奴はいなかった」と後で糾弾されてさらし首になるかもしれません。ドイツのヒトラーのようなものです。
ヒトラーのアウシュヴィッツでの700万人の大虐殺と同一視されて、習近平もやられてしまうのです。藤井厳喜先生は「日本は三国同盟を結んで戦争に巻き込まれた」と言っています。ヒトラーはヨーロッパに逆らって宣戦布告をした男です。日本はドイツとイタリアで、三国同盟をつくったのです。何故、日本はヒトラーと手を結んだのでしょうか? 人道的に見たら、ヒトラーのやったことは許されることではありません。
これは今の中国と同じです。中国の臓器売買をアメリカはすべて握っています。何百万人も殺してウイグル人を抹殺しようとしています。チベット人も抹殺しています。そんな悪思想を持った中国と、いかに儲かるからと言って日本が手を組んだらいけません。
ナチスの正体を見抜いた人が、ナチスと手を組むのでしょうか? 日本は三国同盟を結び、ナチスと手を組んでしまったのです。そのことにより世界中から日本は敵になってしまったのです。
三国同盟を結んだのは軍部です。軍部は軍部のことだけを考えているのです。日本全体のことを考えたらヒトラーと手を組んではいけません。それなのに日本はナチスと手を組んでしまったから世界が敵になってしまったのです。
軍部と今の財界は同じです。自分の利益のために中国と手を組むのです。これは最低の結末になるのです。これからアメリカと中国はますます激しい戦争状態になっていきます。「中国の関税の撤廃ができてうれしい」と言っていますが、あんなものはウソなのです。中味は何もありません。
アメリカは虎視眈々と中国を狙って、「中国を滅ぼす」と思っているのです。それはアメリカの方針として決定しているのです。そこで日本が中国と仲よくしようと押し出していたら、アメリカが敵になるということです。
そこで、天皇まで巻き込んで、「習近平を国賓で呼ぼう」などということをやったら、末代までの恥で歴史に残ります。これは、財界の連中による天皇の政治利用です。恥も外聞もありません。
昔から同じです。「♪財閥富を誇れども 社稷(しゃしょく)を思う心なし♪」です。財界に日本の国の魂を思う人間はいないのです。昭和維新の時もそうだったのです。再び日本の道徳観を持ち出すためには、安倍さんは財界の要望を立断ち切って、天皇陛下と習近平を会わせてはいけません。
 「習近平は虐殺者である」と決めて糾弾ていくことにより、アメリカとも仲良くできるのです。以上!

『青年日本の歌(昭和維新の歌)』
一、汨羅
べきら
の淵に波騒ぎ 巫山
ふざん
の雲は乱れ飛ぶ
  溷濁
こんだく
の世に我起

てば 義憤に燃えて血潮湧く
二、権門上に倣
おご
れども 国を憂うる誠なし
  財閥富を誇れども 社稷
しゃしょく
を念
ねが
う心なし
三、あゝ人栄えて国亡ぶ 盲
めし
ひたる民
たみ
世に躍
おど

  治乱興亡夢に似て 世は一局の碁なりけり
四、昭和維新の春の空 正義に結ぶ益良雄
ますらお

  胸裡
きょうり
百万兵足りて 散るや万朶
ばんだ
の桜花
五、古びしむくろ乗越えて 雲飄揺
ひょうよう
の身は一つ
  国を憂いて起つ時に 大丈夫
ますらお
の歌なからめや
六、天の怒りか地の声か そも只ならぬ響あり
  民
たみ
永劫
えいごう
の眠より 醒めよ日本の朝ぼらけ
七、見よ九天の雲は垂れ 四海の水は雄叫びて
  革新の機到りぬと 吹くや日本の夕嵐
八、ああうらぶれし天地の 迷ひの道を人は行く
  栄華
えいが
を誇る塵
ちり
の世に 誰

が高楼
こうろう
の眺めぞや
九、巧名なにか夢のあと 消えざるものはただ誠
  人生意気に感じては 成否を誰
たれ
か論
あげつら

十、止めよ離騒の一悲曲 悲歌慷慨
こうがい
の日は去りぬ
  我等が剣
つるぎ
今こそは 廊清の血に躍るかな

〜引用終わります。(人気ブログランキング)

上流国民が、自己の欲望丸出しで突っ走れば?

 

歴史は繰り返す?
下流国民滅亡になるゾウ!

愚かな人類は・・・・・
この世は矛盾の塊だぜええ!

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
引用文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。

©2020 riter-jiroco.com ムームージロコ

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