心の病・スマホに侵略された?国の末路

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心に明かりを!ジロコのブログです。
スマホを持っていないと不利益をうける?ような社会になってきました。
「スマホを持っていなかっただけで」
なんていうドラマが出現するかもしれません。

TV映画でも殺人アプリなんてものをやっていました。

ジロコが先日、新年会に参加で、バスや電車に乗りましたが
バス内でも、歩行中でも、ホームでも、電車内でも、誰もがスマホをいじくりまわしています。
ジロコは恐怖感を覚えました。
「なんなんだ?この国は?」
スマホを持っていない貧困ジロコのひがみでしょうか?
貧困ジロコ

そうは言ってもスマホいじりに批判的な人も多く見られます。

ネットの見出しを見ても
スマホの使いすぎは、身体をボロボロにする
スマホ依存の人ばかりで嫌になります。
デート中にもスマホさわってない? -「一緒にいるのに」「失礼」の声も
元劇場スタッフが語る「映画館でスマホ」をやられた時の対処法
しない、むしろしたくない国も!?世界各国歩きスマホ事情
引用画像

不気味な画像ですね。

ジロコは、この国は異常だぜええ!
と感じます。
変態バカジロコのほうが正常になってきた?

ジロコ
ということは、国が狂ってきた?
そのようなことだと思います。
変態バカジロコ
「スマホの使いすぎは、身体をボロボロにする」の記事を引用します。
引用〜
武笠 公治 : 鍼師/東京大学農学生命科学研究科農学特定支援員
2016/06/04 6:00
スマホの使いすぎは、身体をボロボロにする
首の筋肉の凝りを決して侮ってはいけない
中略
ここ数年で若い世代を中心として爆発的に普及したスマホ。いつでもどこでもネットにつながり、他人とコミュニケーションを取ったり、ダウンロードしたアプリで音楽やゲームを楽しんだり。さまざまな機能を持つ小型コンピュータを手放せない人は非常に多くなってきた。
このように四六時中スマホをいじる生活は、さまざまな問題を引き起こしている。典型的なのは「歩きスマホ」だ。東京消防庁によれば、2010年から2014年の5年間で徒歩や自転車で移動中にスマホを使っていたことが原因で、救急搬送される事故に遭った人は152人にも上る。これは極端だが、こうした統計に表れていなくても転倒、接触、衝突などの人身・物損事故につながり、それが原因でトラブルになっているケースは山ほどあるだろう。
仕事中であっても勉強中であっても、寝ても覚めてもスマホが気になって仕方がない。スマホに触れない時間が続くとイライラしてしまう。こうした「スマホ依存症」は精神的なストレスにつながる。ただ、問題はそれだけではない。
中高生の子供にまで「凝り」が発生しているのはなぜ?
私のもとに痛い鍼治療だと知っていて来院する患者の中に、最近は中学生や高校生の姿が見受けられるようになっている。大人ならまだしも、なぜ子供たちに「凝り」が原因の症状が多くなってきているのか疑問を持っていたところ、勉強やビデオゲームのやりすぎだけではなく、むしろ、スマホばかりいじっているスマホ依存症が原因だということに気がついた。
中学2年生のSさんはバスケットボール部で活躍する活発な女の子。お母さんが偏頭痛で来院していて完治に向かっている途中、「長女も偏頭痛と慢性鼻炎で悩んでいるので、鍼治療をお願いしたい」とのことだった。「本人が治療する気ならいつでもいらっしゃい」と伝えると、すぐに来院した。
Sさんの首の筋肉はとても固く、14歳の女の子のものとは到底思えなかった。バスケットボールの練習中とか試合中に転んだことが何度もあるというので、頚椎捻挫を疑って治療を開始したのだが、すこし良くなったかなと思ってもすぐに再発した。
おかしいなと感じていたところ、たまたまSさんが待合室で妹とスマホのゲームに興じていたのを見て、私はお母さんに「Sさんは1日、どのくらいスマホをいじっているのか分かりますか?」と尋ねた。すると、「ほとんど1日いじっていて、時間を制限しても守らないので困っている」という返事だった。なるほど、治るわけがなかった。スマホ依存症が原因だったのだ。

多くの小中高校生が肩凝りや頭痛、首の凝りの改善を訴えて来院してきている。すべてスマホのせいだとはいえないが、8割を超える割合でスマホいじりが原因にあるというのが私の実感だ。首の筋肉の凝りによる痛みは、顔や喉にある器官の神経を興奮させ、耳鳴りやドライアイ、慢性鼻炎の原因ともなる。
30~50代でも頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気を訴えるデスクワーカーが驚くほど多くなっている。その原因がスマホ依存症であることも少なくない。
特に首の筋肉の凝りが体の不調の元凶だということを現代医化学は知らない。痛みと病気の関係の研究が大幅に遅れているからだ。スマホを使うと姿勢は前かがみになり、首はうなだれ、視点は長時間に渡って一点にとどまる。焦点を合わせる目の器官は疲労困ぱいして悲鳴をあげる。
もともと人間の目は光源を見るようにはできていない。自然界では太陽光による反射光で、あらゆる「モノ」を見るように発達してきたため、光の源を見つめすぎると視神経はすぐに疲れてしまう。視神経の疲れが脳を異常な興奮状態におとしいれ、睡眠障害や目の奥の痛み、頭痛、めまい、嘔吐などの症状があらわれてくるのだ。
「眼精疲労」は睡眠を取っても回復しない
いわゆる目の疲れ「眼精疲労」である。眼精疲労は眼疲労とはまったく違う症状で、睡眠を取って休んだとしても回復しない。スマホの使い過ぎはパソコンやテレビの見過ぎ以上にさまざまな症状のもとになる。悪循環的に聴神経まで過敏にさせ、最終的には「メニエール病」に至る。
メニエール病は女性に多いが、男性も少なくない。めまいや難聴、耳の詰まりなどを感じる病気だ。症状がひどくなると、頭を少しでも動かすだけで立っていられなくなるほどの回転性のめまいが襲い、耐えられない気分の悪さと吐き気をもよおす。科学的には原因不明とされ、医師の処方する投薬治療では完治しない。経済活動だけでなく普段の生活にまで支障をきたす。
筋肉は、縮むことと伸びることの繰り返しにより、体液が滞らず各器官に運ばれて、細胞や組織が元気になるように設計されている。座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けさせると、筋肉細胞は疲労が始まり、筋肉は収縮して硬くなり凝るようになる。筋肉にとって必要な酸素や栄養が運ばれないばかりか、疲労物質が排出されないため筋肉の細胞がこの環境を嫌がって萎縮するからだ。

凝りからくる痛みの恐怖は、首肩や背中の痛みだけにとどまらない。痛みとは、神経の興奮を意味する。凝りが神経を興奮させ、その興奮は生命を保つための大切な臓器や器官の働きの邪魔をすることになり、致命的な病気となる。いわゆる自律神経失調症である。しかも、大問題は、自律神経に効くクスリがこの世に存在しないことだ。
自律神経の興奮は血管を収縮させる。流れを止められ血液はかたまりとなって、脳や肺に運ばれ血管をふさぎ、死亡や重度な後遺症を残す疾患を発症させる。長時間の座りすぎで死に至る病気である「エコノミー症候群」だ。
最近では、熊本の大震災後、乗用車の中に避難する人がエコノミー症候群に見まわれたニュースは記憶に新しい。すべての元凶である首の凝りは腕の良い指圧師や鍼師、整体師の手を借りなければ完治は望めない。
スマホの長時間使用は神経の異常な興奮を引き起こす
スマホの使用時間が長いということは、首、肩、背中、腰を痛め、体内の神経の異常な興奮を引き起こす。神経の興奮はカラダの諸器官の働きをそこね、治癒不能の症状により「社会的廃人になる」といってよい。長年の臨床上、筋肉の興奮と自律神経の失調による疾病の因果関係と治療方法を一刻もはやく講じなければ文明国の名前を返上しなければならないだろう。
動物は動いてこそ、生命を快活に維持できるように変化してきた。経済活動の利便性のためや快楽の追求のために、体を静止した状態で作業を長く続けられるように人は進化してきていない。
スマホの使用時間を制限しないかぎり、どんなに良い治療方法をもってしてもスマホ依存症による文明病を解決できない。ただ、大人でさえコントロールが難しいスマホの扱い方を、どうやって子供たちに指導すれば良いのか? 10代を子供に持つ30~50歳の働き盛りだけの問題ではない。
ただ単にスマホを取り上げればいいというような目先の解決策だけでは処理できない。次代を背負う子供達の健康を守るには、使用時間を設定できるようなソフトウエアを備えた機器の開発も考えなければならないのかもしれない。
〜引用終わります。(東洋経済ONLINE)

条例でスマホの使用時間を制限するゾウんあんていうのも出てきました。
NEWS
2020年01月11日 12時19分 JST
子どもは「スマホ・ゲームは平日1日60分」 香川県議会が条例素案をまとめる
素案では、ネット・ゲームの依存症について「ネット・ゲームにのめり込むことにより、日常生活または社会生活に支障が生じている状態」と定義している。(朝日新聞DIGITAL)

なんでもカンでも条例で規制して解決するゾウ!
なんてやって、国民が住みにくい国になっていく?
ジロコはそのように感じます。
引用画像
スマホやゲームを作る側で、ユーざーに合わせ
自動的に制限時間以外は使えないようにすればいいじゃん!

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しかしそんなことをしたら売れなくなる?
自己利益最優先思想そのものと言えます。

儲かりゃああなんでもありだぜええ!
なんていう態度は、末法時代の現代において
更なる社会の混乱を招く?

イライラして・・・・・
なんて事件が目立ちます。
マッ、下流国民の犯行が多いようです。

貧困層はみんな犯罪者予備軍だから付き合わない方がいい?
なんて記事もあります。引用しません。
別の記事を引用します。
引用〜
学歴別「犯罪率」「飢餓率」に見る絶望ニッポン – PRESIDENT Online
2016年03月23日
中略
日本は、国全体は豊かですが、少数の不利な属性群に困難が集中する事態になっています。日本の子どもの貧困率は16.3%ですが、ひとり親世帯に限ると54.6%、世界でトップです(2012年)。全体とひとり親世帯の落差がここまで大きいのは、日本の特徴です。2人親の標準世帯を前提に、諸々の社会制度が組み立てられているためでしょう。
「豊かさの中の貧困」。われわれは、この問題の重さを認識しないといけません。今回紹介した、学歴別の犯罪率と飢餓経験率は、それを教えてくれる最良のデータです。
〜引用終わります。(BLOGOS 2016年3月23日)

この記事は4年近く前の記事です。
貧困が改善されるどころか更なる貧困の連鎖が進んでいるようです。

当たり前だゾウ!
政権が貧困化を進めているんだぜええ!
スマホゾンビに政府の陰謀がわかるとは思われません。
この国は国民をスマホゾンビにさせて、思考力を奪い
思うがまままに操っている?
引用画像
下流国民よ目を覚ませ!
引用画像

引用画像

三橋先生の記事の引用を続けます。
引用画像
引用画像
引用〜
「現実」が令和の政策ピボットを実現する
NEW!2020-01-12 06:25:50
テーマ:政治
最悪の政府三冠王の称号の一つは、
「日本の統計史上(1899年以来)最も出生数を減らした総理大臣」
でございますが、2019年の出生数、初の90万人割れ(どころか87万人割れ!)、人口の自然減が50万人超というのは強烈なインパクトがあり、「デフレ化政策からデフレ対策へのピボット」の切っ掛けになる可能性があります。

何しろ、我が国においては、
「デフレ化政策=少子化政策」
「デフレ対策=少子化対策」
になるのは疑いないのです。

だからこそ、今年は元旦から少子化対策を特集したわけですが、早期に、
「少子化や人口減の理由は、安倍政権が推進するデフレ化政策である」
ことを周知、拡散、共有し、政策のピボットを目指さなければなりません。

精神論、抽象論、さらには「待機児童を解消すれば少子化解消」といった誤った少子化対策を排除する。(※待機児童解消のための正しい財政拡大にはもちろん賛成です。「少子化対策にはならない」と言っているだけ)

しつこいほど繰り返してきましたし、今後も繰り返しますが、少子化の主因は、
● 所得水準の低下
● 東京一極集中
による婚姻率低下なのです。実質賃金の抑制や東京一極集中をもたらす緊縮財政、雇用環境を悪化させる規制緩和、さらには移民受入を初めとする自由貿易というグローバリズムのトリニティ(三位一体)、つまりは安倍総理が「器」に受け入れた勢力の欲する政策を推進することこそが、少子化深刻化の理由なのです。

つまりは、個別のミクロベースな少子化対策に意味がなく(やってもいいですが)、政策のパラダイムを丸ごと転換(ピボット)しなければならないのです。

さて、政策のピボットの切っ掛けにになるのは、出生数87万人割れ、さらにはこちら。
『橋・トンネルの老朽化深刻 8万カ所が5年以内に要修繕

https://digital.asahi.com/articles/ASMDC5WNBMDCUTIL02Q.html
全国約77万カ所にある橋やトンネルなどの道路インフラのうち、約8万カ所が腐食やひび割れなどで5年以内に修繕が必要な状態になっている。国土交通省の調査では、このうち約8割が修繕にとりかかれていなかった。大半は地方自治体が管理するもので、財政難などが原因で進んでいないという。
道路インフラの修繕の遅れを重くみた国交省は、効果的な維持修繕を行う計画を立てた自治体に対する個別補助制度を新たにつくり、新年度予算に2223億円を計上した。
国は、2012年の中央道笹子トンネル(山梨県)の天井板崩落事故を受け、14年から橋やトンネルの管理者に5年に1度の点検を義務づけた。全国の自治体や企業は18年度末までに1回目の点検をほぼ終え、4段階で評価した結果が昨年夏に公表された。(後略)』

国土交通省によるインフラ調査結果は以下になります。

1、橋
(1) 健全 41.4%
(2) 予防保全段階 48.9%
(3) 早期措置・緊急措置段階 9.6%

2.トンネル
(1) 健全 2.2%
(2) 予防保全段階 56.3%
(3) 早期措置・緊急措置段階 41.5%

3. 歩道橋など
(1) 健全 31.9%
(2) 予防保全段階 52.8%
(3) 早期措置・緊急措置段階 15.3%

特に「トンネル」の調査結果がショックです。何と、四割以上が「早期措置・緊急措置段階」です。

そして、長引く緊縮財政により地方自治体には予算も人材も技術もない。地元住民が反対するため(当たり前ですが)、撤去もできない。

結果、「どうしようもない」という状況に追い込まれてしまっています。とはいえ、
「詰んでいる。日本オワター」
とはなりませんし、してはいけません。我々は将来世代に「まともな日本国」を残さなければなりません。理由は、我々の現在の人生が、過去の日本人の「将来にまともな日本を残す」という思いの上に成り立っているためです。
問題があるならば、解決すればいい。

解決策は、一つだけ。
「長期の修繕計画を【中央政府】が立て、予算を地方交付税交付金で支出し、長期的に人材育成、供給能力の向上を図る」
これ以外にはないのです。

つまりは、緊縮財政を初めとするトリニティをピボットしない限り、我が国は、
「橋が落ち、トンネルが崩れ、歩道橋が壊れて子供たちが死ぬ」
国家へと落ちぶれることになるのです。

誰の責任でしょうか。もちろん、わたくしたちの責任です。わたくしたちが、日本国を壊している。

 それが嫌ならば、令和の政策ピボットを実現する、せめて緊縮財政を転換しなければならない。

アベショック、「子供が消える」、交通インフラの消滅。全て、現実です。

 狂った現実、国民が貧困化し、子供が生まれない国家の現実を受け入れるのか。

いやならば、抗うしかありません。

 豊かな国民国家、赤ちゃんが増えていく国を目指し、政策ピボットを実現しましょう。

「豊かな国民国家を目指す」に、ご賛同下さる方は↓このリンクをクリックを!
〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

日に日に貧困化は進んでいる状況と言えます。

<それが政権の目的だゾウ!>
そのうえ移民難民が溢れかえれば?
どうにもならなくなるでしょう。
引用画像

引用画像
続くべええ!
書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
引用文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。

©2019 riter-jiroco.com ムームージロコ

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