心の病・令和2年の始まり

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あけましておめでとうございます。
心に明かりを!ジロコのブログです。

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今年も堂々巡りの年が始まりました。
下流国民にとって良い年になるか、あるいは更なる苛酷な年になるか?
予想もつきません。
オリンピック後の恐怖がささやかれている?
ジロコはそのように感じます。

コンコン狐も国外へ逃亡しました。
15億円捨てても自由の身にないたいぜええ!
ということでしょうか?
一体いくらため込んだのだ?

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マッ、下流国民は今まで通りの堂々巡りの生活が続けられればよしとするしかないかもしれません。
しかし、それさへ困難になる可能性を否定できません。
夢や希望を持っても、身の丈を考えなければ、金魚すくいのように、
すくったゾウ!
あるいは
すくえなかったゾウ!
と、運を天に任せるようなものでしょう。

当たらない宝くじの人気が下がっているそうです。

ジロコも毎週自動的に宝くじを買っていますが
全く当たりません。
世の中に寄付してるぜええ!
が現実と言えます。

ジロコ
この国も今度はIRなんてもので国民からお金を巻き上げようと企んでいるようですが、
そうはさせんぜええ!と神が怒って言るのかもしれません。

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問題がどこまで広がっていくか?
下流国民もじっくり見物と行けばいいでしょう。

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この国を亡き者にしようとしている影の正体が暴露できるか?

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根拠なき株高が一気に・・・・・

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コンビニ業界も一気に・・・・・

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そしてオリンピックは・・・・・

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還元セールが終了して・・・・・

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今年は興味深いもので溢れているような気がします。
わくわくぞくぞくの年になる予感がします。

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<バカジロコ!人の不幸を喜んでいるだけじゃん!>

バカジロコ

そうは言っても他人の不幸を喜ぶのが人間の本性です。

だったらこれは?

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経済の三橋先生の記事の引用を続けます。

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税収よりも支出が多いと、国の借金がどんどん膨らんでいく?
なんてペテンに国民もジロコもひっかかっていた!
予算がないので保育士の待遇改善はできないなんて言っていました。

何かにつけても、予算がないからできない?
やる気がないだけじゃん。
見返りがナイゾウ!

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今年こそ目を覚まし、ザケンナよう!と下流国民が声を上げることが重要でしょう。
どこかの県のように、3人に一人しか投票に行かない状態では、上流国民の思うつぼで、上流はさらなる上流に、下流はさらなる貧困にさらされるでしょう。

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貧困大国から悲惨大国へ
そして〇国の支配下に
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そのようなシナリオをぶっ壊さなければ、下流国民は救われないでしょう。
引用〜

景気後退期の増税をしてしまった
2019-12-28 08:56:54
テーマ:日本経済関連
一つ、読み間違えたのは、10月1日に消費税を増税するものの、一応、キャッシュレス決済のポイント還元や、幼児教育・保育無償化という財政支出があるため、10月の指標が14年4月ほど落ち込むことはないだろう、という予想でした。本格的なアベショックは、五輪不況とポイント還元終了が重なる、2020年夏頃から始まると思っていたのです。

 とはいえ、甘かった。

97年、14年の消費税増税は、景気拡大期の増税でした。増税の結果、増税直前が「景気の山」となる景気後退に突入した。
ところが、今回は景気後退期の増税なのです。これは、史上初めてのことです。需要縮小対策をそれなりに打ったにも関わらず、14年増税時よりも指標が悪化したのは「景気後退期の増税」であるためなのです。

11月になっても、経済指標は回復していません。

『鉱工業生産指数 2か月連続で低下 建設機械の生産回復遅れ影響

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191227/k10012229891000.html
企業の生産活動を示す先月の鉱工業生産指数は、台風19号の影響で落ち込んだ建設機械の生産の回復が遅れていることなどから2か月連続の低下となりました。
経済産業省が発表した11月の鉱工業生産指数の速報値は2015年を100とした指数で97.7と前の月を0.9%下回って2か月連続の低下となりました。
これは10月の台風19号の影響でショベルカーなど建設機械の生産の回復が遅れていることや、輸出向けの半導体製造装置の生産が落ち込んだことなどが主な要因です。
このため、経済産業省は企業の生産活動の基調判断について「弱含み」に据え置きました。
一方で、今月以降は台風による生産の低下も回復する見通しで、主な製造業の今後の生産活動を予測する指数は12月が2.8%
の上昇、来年1月も2.5%の上昇を見込んでいます。
また、消費税率の引き上げによる生産への影響について経済産業省は「税率引き上げの影響で生産が落ち込んだ業種は特に見られていない」としています。(後略)』

 いや、ちょっと待てい!

【日本の鉱工業生産指数の推移(2015年=100)】

http://mtdata.jp/data_67.html#koukougyoui1119
鉱工業生産指数の低迷は、19年10月ではなく、18年から始まっていたのです。
景気動向指数と合わせてみると、分かりやすい。日本は、今年は景気後退に陥っていたのです。

【景気動向指数(一致指数、2015年=100)】

http://mtdata.jp/data_67.html#doko
ただし、ペースが緩やかだったため、あまり目立たなかった。とはいえ、景気後退のタイミングで消費税増税を強行したため、アベショックが早期に顕在化した。これが、事実です。

鉱工業生産がどれほど恐ろしいことになっているのかといえば、何と19年11月の水準は、13年4月と同じなのです。つまりは、アベノミクス(とやら)開始前に戻ってしまったのでございます。

当然、2014年4月増税時よりも悪化しています。

鉱工業生産に限りません。総務省が12月27日に発表した「「サービス産業動向調査」 2019年(令和元年)10月分(速報)」

クリックして000661246.pdfにアクセス

によると、サービス産業の10月の月間売上高は、30.9兆円で、前年同月比2.5%の減少。

製造業、サービス業共に「アベショック」に突入したのですが、恐ろしいのはこの状況で安倍政権は「台風のせいだ」と逃げを打ち、増税の悪影響を認めようとしない点です。
台風のせい、天候のせい、冷夏のせい、猛暑のせい、エアコンのせい。
だから、何度も言っているだろ! 安倍総理と閣僚は何もせず、「景気が良くなる天気になりますように」と、テルテル坊主を吊るして祈っていろと!

自らの失政、苛政の責任を「天気」に押し付ける。
何しろ、天気のせいだから、対策は打ちません。

という、恐るべき状況に我が国はある。政治家が問題から目をそらし、危機がないふりをしていることが、我が国最大の危機なのです

「政府が危機を認めないのが本当の危機だ!」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!
〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)
引用画像
元旦だから愚だ具だ書きません。

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
引用文の字体・文字色は著者の意志で変えている部分があります。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。

©2019 riter-jiroco.com ムームージロコ

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