心の病・働き方改革の罠

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心に明かりを!ジロコのブログです。
残業が減って喜んでいるのは、企業の経営者だぜええ!

引用画像

下流国民の労働者諸君は
残業代を当てにして住宅ローンを組んだぜええ!
残業代を当てにして子供を医大に入れたゼええ!
残業代を当てにして、ドイツ車を買ったけど火の車だぜええ!
残業代を当てにしてタワーマンションを買ったぜええ?
残業代を当てにして
残業代を当てにして
残業代を当てにして

実体は命がけで残業をしていると推定されます。

夜中まで働かないと生き延びられないぜええ!

残業したい人は、残業が必要な会社に残業に行けばいいのです。

極端に言えば労働者の共有です。

残業が必要な会社にはよその会社から労働者諸君が残業をしにきます。

それじゃああ、派遣よりひどいぜええ!

労働者諸君は完全にもの扱いだぜええ!

非難喝采です。

辞任だけでは済まないゾウ!と野党から声が上がるでしょう。

そこで、政府が終身雇用を保証するのです。

だったら無期懲役と同じじゃん!

だったらどうするか?

国会ごっこで議論すればいいじゃん!

<バカジロコ!いい加減にしろ!>
いじり画像

結果
外食産業が大打撃を受けているそうです。

引用画像

この国の改革というものは、労働者諸君を相手に考えているのではないと、ジロコは考えます。

ジロコ

同一労働同一賃金なんていうのもおかしいとジロコは感じます。

うちの会社は儲かっているぜええ!
同業他社より時給100円高いぜええ!
なんてやれば、他社から労働者諸君がなだれ込んでくるでしょう。
いわゆる引き抜きです。

例えば、喪黑老人ホームなんてものがあって
介護職募集!最低時給2000円!
休憩時間も時給支給します。
なんてやれば、応募者殺到です。

夕方6時からよく朝9時まで夜勤をやれば
2000円×15時間=30000円です。
夜間勤務員募集!日給3万円!

引用画像
オレオレをやっていた人々も
夜勤だったら刑務所行かないで済むゾウ!

引用画像

とこらが甘いぜええ!
夜勤で・・・・・
マッ、危険は日常的に存在します。

引用画像
歩いていたら空から・・・・・
歩いていたら後ろから・・・・・
ホームで電車を待っていたら・・・・・
スマホをいじっていたら・・・・・
運転中ライターを落としたら・・・・・
自動ブレーキが不用意に動作したら・・・・・
あらゆるものがインターネットにつながったら・・・・・
寒冷化でレールにひびが入ったら・・・・・
風速100mの風が吹いたら・・・・
雨が一か月間降り続いたら・・・・・
危険はいくらでもあります。

引用画像

心配だったら閉じこもればいいのです。

引用画像

もしかしたら刑務所に閉じこもっているのが一番安心だぜええ!

と感じている人が多いのかもしれません。

そうは言っても刑務所にいたほうがましだぜええ!

なんて思ってる人が多い国というのは、お隣と比べていかがなものでしょうか?

上流国民には陰謀により下流国民に蹴り落される危険もあります。

痴漢などを仕立て上げられたら、社会的名誉などが失墜し

下流国民に格下げされます。

下流国民は上流国民の生活に耐えられますが

上級国民は下流国民の生活に耐えられるか、疑問です。

耐えられないと自己完結する人も出てくると想像されます。

地位や名誉が高いほど危険度は上がります。

そのため上流国民は政治屋さんを除いて電車には乗らないと想像されます。

本心は、下流国民の乗っている電車なんて乗れんゾウ!

かもしれません。

日々の危険は本人が感じるか、感じないかの違いです。

マッ桜を見る会で賑わってる、国会ごっこですから
国際社会から平和ボケと思われてるのかもしれません。

引用画像

世界のあちこちに、笑っている国があることを否定できないでしょう。
下流国民でも危険を感じている人はすくないといえるでしょう。

政治屋さんはどうなんだよう?
いわゆるまじめ糸くずでしょう。
ジロコと同じくずの部類です。

経済社会も50歳以上のくず?を排除に乗り出しました。
「君たちは不要だぜええ!くずだぜええ!」
ということでしょう。

まじめ糸くずの特徴として
『心配や想定は人一倍してるのに
対策をあきらめて何もしない』
ジロコがコピッペした記事にあります。

いじり画像
当然ジロコの記事にも書かれていて検索するとジロコの記事が出てきます。

バカジロコで検索すればジロコの記事がヒットします。
引用画像も出てきます。

引き抜かれた会社の経営者は
「労働者諸君が他社へなだれ込んで人手が足りないゾウ!
どうすんだよう!」

倒産だ!自己責任だぜええ!
Bankruptcy!破产法!파산이다!

この国のやっていることは下流国民の労働者諸君にとって
愚策と言えます。
愚策!Fool!우책!
愚策(読み)グサク
デジタル大辞泉の解説
ぐ‐さく【愚策】

1 へたな方策。まずいやり方。
2 自分の考えや計画などをへりくだっていう語。

消費税増税で誰が儲かる?

ジロコが唱える
「で、誰が儲ける?」
の法則です。

ジロコ仏陀

レジ袋廃止だぜええ!
なんていえば
で、誰が儲かる?
なんて条件反射で思考が生じます。

そうは言っても思考を停止した国民は何も感じません。

この国の思うつぼです。

引用〜
消費税増税で誰が得し、誰が困るの?
A 得をするのは輸出大企業、困るのは勤労者です

 消費税増税を要求しているのは、財界・大企業です。大企業は、消費税を消費者や取引先に全て転嫁できる力関係にあり、消費税を1円も負担しない実態があるからです。加えて輸出大企業は、輸出する商品の原料など仕入れにかかった消費税分を税務署から還付される「輸出戻し税制度」があり、国からの隠れた「補助金」となっています。輸出大企業が下請けなどの取引先に「消費税分5%値引きして」と押しつけ、払っていないために還付された金額はまる儲けになります。トヨタなど上位10社だけで1兆円近くなります。消費税が10%になれば還付金も2倍になります。
また消費税は、低所得者ほど負担が重く、富裕層ほど負担が軽いという「逆進性」があり、格差が広がる税金です。同じ消費税率でも収入のほとんどを消費に使う勤労者と、収入のごく一部しか消費に使わない富裕層では、消費税の負担割合は、天と地ほどの違いがあります。このように消費税は、負担能力に応じて負担する「応能負担の原則」に反する憲法違反の税金です。
〜引用終わります。(NAVERまとめ)

こんなのもあります。
引用〜

第179回国会 請願の要旨
新件番号
360
件名
応能負担原則に基づき、大企業等への課税を強化し、消費税の税率アップを行わないことに関する請願
要旨
構造改革路線の下で社会保障費の自然増さえ圧縮されるなど、制度改悪が続いた結果、国民負担は際限のない上昇を続け、雇用破壊が深刻化し、貧困と格差が拡大する中、経済的理由から医療・介護から排除される人が増え続け、命を落とす事例も後を絶たない。政府内で検討されてきた制度改正の内容を見ると、患者・国民負担の一層の拡大など、相変わらずの改悪内容となっている。それだけでなく、後期高齢者医療制度の見直しを契機に、医療保険制度の再編(都道府県単位化)や保険給付範囲の縮小など、国の責任と負担を大幅に後退させ、国民と地方に責任を押し付ける内容が盛り込まれ、これでは、皆保険制度は崩壊し、状況が更に深刻化する。国民の命(生存権)を守るためには、社会保障予算を大幅に増やし、安全で行き届いた医療・介護を実現することが必要であり、安全・安心の社会を実現し、日本経済を再生させる道でもある。
ついては、次の事項について実現を図られたい。
一、応能負担原則に基づき、大企業等への課税を強化し、消費税の税率アップは行わないこと。

〜引用終わります。(参議院サイト)
これは野党関係者がいってることなのでしょうか?

辞任だけでは済まないゾウ!
と、丸暴さんように脅し文句を言ってる野党の態度とは思えません。
引用画像
一般下流国民が請願したものなのでしょうか?
そうは言っても消費税は憲法違反だぜええ!
という声も上がっているそうですが
ネットでは拡散していないようです。
引用画像
野党が消費税増税に関してだんまりを決め込んでいる感をジロコは受けます。
ジロコ
野党と与党は裏で繋がっている?
という疑問をジロコは感じます。

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<バカジロコよ!妄想性認知症症候群だぜええ!>

この世は矛盾のかたまりだああ!
とドラマで言ってるように
この国は愚策の塊だああ!
とジロコは思います。

全ての策が上流国民向けと言えます。
まっ、下流国民は微力ですから、相手にしても仕方ないのかもしれません。

下流国民なんか掃いて捨てりゃああいいじゃん!
と、ジロコはこの国の態度が感じられます。
ジロコ仏陀
マッ、末法時代ですから、後数十億年は衆生を救う救世主は現れないといわれています。
まじめ糸くずのように
『どれだけその場を頑張らないでやり過ごせるかには頭使う』
のような態度で100年程度を過ごせばいいでしょう。

ガンバっても意味ないぜええ!
と言ってるのに

労災認定だゾウ!
人世に意味がないことに気ずいても
後の祭りです。
引用画像

人間一番大事なものは何か?

再考の必要性をジロコは感じます。

仏のジロコ

あの経済の三橋先生の記事を引用します。
引用〜

「事業規模26兆円の経済対策!」の罠
2019-12-06 09:48:19
テーマ:政治

藤井聡先生が編集長を務める「表現者クライテリオン」で、折田唯氏の「【書評】国会審議はなぜ形骸化するのか~大山礼子著『政治を再建する、いくつかの方法 政治制度から考える』~」が配信されました。

大山礼子氏の「政治を再建する、いくつかの方法」については、わたくしは現在の著作の資料として読み、大変、勉強させて頂きました。日本の政治(政策、ではなく)を知る上で、実に素晴らしい一冊だと思います。

が、本ブログの読者が手に取ると、冒頭でウンザリすることになります。何しろ、序章から、こうなのです。

『(引用)東日本大震災以来、大地震、津波、火山の噴火などの自然災害が連鎖的に起きるのではないかと危惧されている。地球温暖化が原因であるかどうかはともかく、気候変動によって豪雨災害が頻発するようになり、これまで台風の被害にあったことのない地域にも甚大な被害が生じている。しかし、災害対策として実施されるのは、 国土強靭化」と称する旧来型の公共事業ばかりである。
社会資本の老朽化も深刻だ。高度成長期に建設した社会資本の多くが、まもなく更新時期を迎える。国土交通省の調べによると、2032年までに建設後50年を超える設備は道路橋の65%、トンネルの47%、港湾岸壁の56%にも達するという(内閣官房「インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議」 第1回〉〈2017年10月16日〉」参考資料)。人口減少時代に突入した現在、今後も維持・整備すべきインフラを取捨選択することが必要になるが、これまでのような政治ではすべてをリプレイスしてツケを将来世代に回すことになりかねない。』

要するに、財政破綻論に染まり、「旧来型の公共事業」「「将来世代へのツケ」など、日本の「政策」(政治ではなく)問題の本質を理解していないのです。

というか、旧来型でも何でもいいですが、公共事業以外に「災害対策」があるのか? インフラ全てをリプレイスすることが、なんで「将来世代へのツケ」になるのか? 意味不明ですが、この手の論調は過去の日本人のデファクトなので、まあ、いいでしょう。

大山氏が、
「旧来型の公共事業を減らしたせいで、次の災害で国民が死んでも自己責任」
という価値観を持っていたとしても、それはご本人の勝手です。より問題は、次の箇所。

『(引用)首相個人に対する支持が必ずしも高いとはいえなくても政権が長期間安定しているのは、派閥が力を失い、自民党内に首相に対抗する勢力が存在しなくなったことによるものだろう。安倍内閣は小泉内閣と比較すると、公共事業費を大幅に復活させるなど、従来型の自民党政治に回帰する面があり、閣僚人事でも派閥にある程度配慮している。』

 え? え? え?

小泉政権期と比較し、公共事業を大幅に復活させた安倍政権って、どこの異世界ジャパンの総理大臣?

【日本の公共事業関係費の推移】

http://mtdata.jp/data_59.html#koukyoujigyou
※2014年度以降は特別会計からの移行分(約0.6兆円)を「社会資本整備事業特別会計廃止分」として分けて計上。

何だろう? 「政治」についてここまで素晴らしい著作を書く大山氏が、「政策」について緊縮志向、反公共事業に染まっているのはともかく、「嘘」を堂々と書けるというのは、一体、どういう現象なのでしょうか。インターネットで検索すれば、安倍政権が公共事業を増やしていないことは、すぐに分かるのに・・・。

むしろ、安倍政権が小泉内閣と比較して「公共事業費を大幅に復活させる」内閣であったら・・・。

要するに、日本人の多くは「数字」「データ」で観るという習慣を持たず、フレーズ(バラマキ、旧態依然、族議員、旧来型、将来世代へのツケ、既得権益などなど)で現象を理解してしまうという話なのでしょうか。そういえば、大山氏も著作の中で「既得権益」「族議員」という用語を多用していました。

もっとも、上記の点を割り引いても、大山氏の「政治を再建する、いくつかの方法」は読む価値がある良書だとは思いますが。

【歴史音声コンテンツ 経世史論】

http://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/
※11月5日から上島嘉郎先生と三橋貴明の対談「自虐史観はなぜ始まり、深刻化したのか」がご視聴頂けます。

さて、安倍政権が「事業規模26兆円」の経済対策を閣議決定しました

『事業規模26兆円の経済対策を決定、アベノミクス加速と安倍首相
政府は5日の臨時閣議で、台風19号など相次ぐ自然災害を受けた復旧・復興や景気下振れリスクに対応するための新たな経済対策を決定した。民間支出を含む事業規模は26.0兆円程度、財政支出は13.2兆円。今年度補正予算と来年度当初予算に関連経費を計上する。
財政支出のうち、国・地方の歳出は9.4兆円程度、財政投融資3.8兆円程度。今年度補正予算で4.3兆円、予備費で0.1兆円を確保するとともに、来年度当初予算の臨時・特別の措置で1.8兆円を計上する。経済対策による実質国内総生産(GDP)押し上げ効果はおおむね1.4%程度と見込んでいる。内閣府は2021年度までのトータルでの経済効果と説明している。(後略)』

事業規模「26兆円」というのは、「民間支出」が入っているため、数字として確定しているわけではありません。
財政支出は13.2兆円ですが、内訳は以下。

災害からの復旧・復興と安全・安心の確保 5.8兆円(程度)
◆経済の下振れリスクを乗り越えようとする 者への重点支援  3.1兆円(程度)
◆未来への投資と東京オリンピック・パラリ ンピック後も見据えた経済活力の維持・向上 4.3兆円(程度)

「災害からの復旧・復興と安全・安心の確保」では、中央政府・地方の歳出が5.4兆円(程度)で、財政投融資が0.3兆円(程度)。

何で、いちいち(程度)と書いているかといえば、閣議決定された資料「安心と成長の未来を拓く総合経済対策」 に、そう書いてあるためですが、もちろん「やらないよりはマシ」なのは確かです。

とはいえ、今回の経済対策には懸念点が複数あり、

1.二度の消費増税で、「毎年」約15兆円の所得を国民から奪い取る苛政の対策が「一度」の13.2兆円で足りるはずがない(デフレ脱却は不可能)
2.一度きりの公共投資拡大では、土木・建設業が安心して供給能力拡大のための投資をする環境は訪れない
3.土木・建設業が供給能力を増やさないため、消化しきれない恐れがある(入札不調が相次ぐ)

となると、
「ほら見ろ! 13.2兆円「も」財政を拡大したにも関わらず、デフレ脱却できなかったどころか、人手不足で消化すらできなかったじゃないか。財政拡大はムダ!」
といった論調で、財務省や飼い犬たちが「財政拡大無効論」を叫び始めるのが目に見えているのです。

となると、大山氏ではないですが、
「ああ、やっぱり『旧来型』の公共事業はムダなんだ。将来世代にツケを残すな~」
との声が高まり、本格的な「長期の、計画的な財政拡大」はできず、このままデフレが続き、国民が貧困化し、将来世代に「崩壊したインフラを残す」形でツケを押し付けることになるわけです。

情報を正しく読む。日本の一般国民が、これほどまでに情報リテラシー(読み取り能力)を求められるのは、大東亜戦争末期以来のことではないでしょうか。

再度の亡国(※国民が主権を失うこと)を食い止めるためにも、問題の本質を見抜き、情報を、データを正しく理解し、「正しい政策」のために政治を動かす必要があるのです。

「正しい政策のために政治を動かす」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!
〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

3億円だして最新の重機を3台買ったぜえ!
人工知能で自動的に動くから、一人で何台も操作できるぜええ!
なんていってても

3000万円の工事しかないぜええ!

入札に落ちたら終わりだぜええ!

重機などの大金を要するものは、政府が買えばいいのです。
工事業者にレンタルすれば、工事業者のリスクは最小になります。

そのようにすれば、貧乏な業者でもどんどん仕事ができるようになるでしょう。

甘いぜええ!

 

過去に実績のないものは排除されるぜええ!

最初はだれでも初心者という原理が無視されています。
簡単には新規参入ができないそうです。

憲法違反じゃああないの?

人手不足?
馬鹿言ってんじゃあないよ!
時給3000円払えば、雨後の竹の子のように
ゾロゾロと人手が集まってくるでしょう。
ざけんなよう!ボランテェアなんかやってられんぜええ!
引用画像
咽頭画像

ボランチェアが賃金低下の要因か?
ジロコはコの国はボランテェアと下流国民の犠牲で成り立っていると感じます。

世界は犠牲者で成り立っている?
犠牲者がいなくなれば・・・・・
<バカジロコ!危険思想に向かってるぜええ!>
いじり画像

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。

引用文の字体・色は著者の意志で変えています。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です
©2019 riter-jiroco.com ムームージロコ

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