心の病・銀行の罠

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心に明かりを!ジロコのブログです。
記事のタイトルは過激にしないと誰も見てくれない?
そうは言っても「アナウンサーが一般男性と結婚」
なんて見出しには、ざけんなようと感じます。

差別じゃん!

アナウンサーはそんなに上流国民なのでしょうか?
喋り間違いも愛嬌のうちだゾウ!
まるでゾウさんの態度を感じます。

マッ、格差、階級社会ですから気にしても意味がありません。
そうは言っても住宅ローンの保証会社ってなんなのだ?
銀行が仕掛けた罠じゃん!
とジロコは感じます。

ジロコの妄想だぜええ!
なんて思ってネットを徘徊してみると

引用〜
住宅ローン保証料とは何か
住宅ローン保証料とは、失業や病気などでローンを返済できなくなったときの保証料のことです。

この保証料を支払えば、親族などの保証人は必要ありません。

しかし、返済不能になったからといって、支払わなくてよくなるわけではありません。

それならば何のための保証料かというと、保証会社というところが親族などの保証人のわかりに、保証人になってくれるので、そのための費用なのです。

この保証料は金融機関によっても異なりますが、3000万円を35年返済で借りた場合、35年かけて70万円ぐらいを保証料として支払わなければなりません。

この保証料を支払うのがもったいないので、きちんと保証人を立てるから保証料をなしにしてくださいと言っても、ローン会社は認めてくれません。

誰でも全員、保証料を支払わなければならないのです。

そして自分が失業や病気などでローンを返済できなくなったとき、保証会社は何かを助けてくれるかというと、何も助けてくれません。

それどころか、住宅ローン会社に変わって未払いローン分を請求してきます。

そして支払いができなければ、競売などの法的措置をとってきます。

ローン支払者からしてみれば、何とも意味のない無駄な支払いなのですが、今の社会のシステムはどうしようもありません。

なぜこんな意味のないシステムがあるかというと、ひとつにはローン会社のイメージ問題です。

ローン会社が自分の会社名で競売などの法的措置をどんどんやっていると、あそこの会社は取り立てばかりやっている、というようにイメージが悪くなってしまいます。

そのようなイメージ悪化を避けるために、別会社に取り立てをさせているのです。

もう一つは、ローン会社の利益確保と仕事確保です。

保証会社といっても、実はローン会社の子会社で、ローン会社からの出向者で構成されています。

つまりローン会社から出向で出された人の、仕事確保のためです。

そして保証料を徴収しますから、それは保証会社の利益にもなります。

消費者、一般市民という立場から見れば実に理不尽なシステムなのですが、保証会社は官民一体となっていますから、いつか政府主導でシステムが変わっていくことを期待するしかありません。

〜引用終わります。(抵当権と住宅ローン完全ガイド)
この国の下流国民はお金をあちこちからむしり取られる?
ジロコはソのように感じます。

ジロコ
おかしいゾウ!
とか
おかしいぜええ!
なんていう声は聞こえてきません。

思考が停止しておかしいと思わないのでしょうか?

TVドラマでも、この世は矛盾の塊だなんて言っています。
矛盾を当たり前だぜええ!
と、増すゴミがあおっています。

引用画像

あおり運転厳罰化の動きが見られます。
社会のあおりも?やめていただきたい。

あおりの罠なんて犯罪が出てきそうです。

痴漢のあれです。

被害者と目撃者に関係性はないのでしょうか?

異常気象は温暖化の影響としか考えられないそうです。

そうはいっても証明はできていないそうです。

推定有罪です。

犯人はお前しか考えられないで・・・・・

数億年から数十憶年といわれる末法時代はこのような状況が続くのでしょうか?
この国は犠牲者の上で成り立っている?
なんて考えると、過激な思想になります。

引用画像

引用画像

一気に世の中を変えるゾウ!
なんて考えれば危険思想で過激すぎます。

引用画像

まずは、下流国民が、おかしいのではないか?と感じることが重要と言えます。
おかしいいぜえええ!
という声がネットで拡散すれば、長い年月をかけて、下流国民も救われる国になるかもしれません。

面倒くさいぜええ!
現状維持だぜええ!

マッ、諸行無常でどんどん下流国民が住みにくい国になっていくでしょう。
外国人が住みよい国になったゾウ!
日本人は奴隷だああ!

引用画像
コンビニの地獄が見え始めたそうです。
今日は書きません。

引用画像

要因としては○○○〇ス〇―〇と同様、共食いと想像されます。

マスゴミが盛んに、赤字国債を発行せざるを得なくなったと報道しています。
国民は、なんや?また国の借金が増えるのか!
と洗脳されます。

消費税20%だぜええ!
健保5割自己負担だぜええ!
ジロコには恐怖が見えるような気がします。

引用画像

もっと大きな恐怖は、無職者が将来年金をもらえるのでしょうか?

引用画像
無期懲役になれば関係ないゾウ!

自縛ジロコ

刑務所が足りないので消費税増税して刑務所増やすゾウ!
人世終焉すりゃああ関係ないゾウ!
そのような思想がこの国に広まれば?
末法時代そのものと言えるでしょう。

引用画像

生活保護を受ければいいじゃん?

引用画像
で、財源は?

1万円札どんどん刷ればいいじゃん!

バカジロコ
あなたはどう思いますか?

経済の三橋先生の記事を引用します。

引用〜
MMT議論から見えてくる人間性と誠実さ
2019-12-05 07:29:12
テーマ:日本経済関連

MMTの議論を見ていると、本当に面白いなあ、と思うのは、人間性というか「誠実さ」が出る。

例えば、これ。

『世界的エンジニアが苦言。日本を叩き潰すMMT理論のバラマキ政策』
https://www.mag2.com/p/news/427486

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内容は、MMTについて理解していない以前に、「(日本ではなく)MMTを叩き潰す」ためのストローマン・プロパガンダを並べ立てただけなので、まあ、論評に値しないのですが、
「(MMTは)なんちゃって経済理論」
「(MMTに基づく政策は)バラマキ政策」
「(MMTは)米国も(日本と)同じようなバラマキ政策をしよう! と考えた結果、作り出したなんちゃって経済理論」
など、もう言論云々以前に、人間としてどうなの? と、疑問に感じてしまうような陳腐で恥ずかしいレトリック、ストローマンによる印象操作の嵐でございます。

そもそも、MMTは単なる「現在の貨幣のロジック」であり、政策ではありません。しかも、MMTは、クナップの表見主義、ケインズの有効需要の原理、ラーナーの機能的財政論、ミンスキーの「ミンスキー・モーメント」など、知の巨人たちの後継として、二十年以上前にランダル・レイ、ウォーレン・モズラー、ビル・ミッチェルらが集まることで始まったもので、「日本と同じようなバラマキ政策」のために作り出されたわけではありません。

よくもまあ、ここまで平気で嘘をつけるものです。
そもそも、MMTについての解説でありながら、この中島聡なる人物は、

1.スペンディング・ファースト
2.市中銀行信用創造(万年筆マネーあるいはキーストロークマネー)
3.政府・民間の貨幣流通に関する恒等式

といった、MMTの基本理論を全く理解していないのが、文章から丸わかりです。

おそらく、MMTについて歪められたレトリックを「また聞き」し、適当にそれっぽい批判フレーズを並べただけなのでしょう。あまりにもレベルが低すぎるので。

【「日本の未来を考える勉強会」ーMMTポリティクス〜現代貨幣理論と日本経済〜】

今年五月に「日本の未来を考える勉強会」で講演した際の動画(超人大陸)の視聴が、間もなく四十万に達しようとしています。
わたくしは、未だに上記の動画の内容についてまともな反論を受けたことがありません。間違っているなら、間違っていると指摘していいんですよ。

でも、わたくしのセリフやチャートを捻じ曲げ、ストローマンをでっちあげて批判するのはやめてね。しても、無視するけど。
、ところで、MMTといえば、自民党がMMT勉強会を開きました。

『自民党が「MMT勉強会」、出席者から賛否両論
https://jp.reuters.com/article/ldp-mmt-idJPKBN1Y70HU
自民党金融調査会(小倉将信事務局長)は3日、大胆な財政出動を提唱する現代貨幣理論(MMT)の勉強会を開催した。野口旭専修大教授が同理論の歴史的概要と問題点について講演し、出席者から賛否両論の意見が出た。同理論は米国でも大統領選の争点となっており、日本でも今後、与野党の垣根を越えて議論の遡上に上る可能性はありそうだ。
勉強会は大胆な金融政策を提唱するリフレ派で知られる山本幸三議員が、MMTには反対の立場ながら、勉強は必要との判断から企画。会合は議員・議員秘書合わせ20人程度が出席した。
野口教授は、自国建て通貨を発行している国では、国債を中央銀行が買い入れることにより急激な物価上昇が起きない限り財政出動が可能とするMMT理論の歴史的経緯と概要を説明。主流派経済学と大きく立場が違う論点として、1)有効な経済政策は財政のみで金融政策を無効とみなす点、2)利子率は中銀が外生的に決定可能との前提、3)債務残高は単なる帳簿上の記録であり、気にする必要はないとの見解──などを紹介した。
勉強会は報道陣に非公開だったが、出席者によると、西田昌司議員は、日銀の金融緩和の効果に限界があり、財政出動が必要な点からMMTを肯定的に受け止めるべき、と指摘。安藤裕議員からは、MMTでは物価が急上昇するまで財政出動が可能としており、歯止めのない議論ではないと擁護する意見が出たという。
主催者の山本議員は、金融政策に効果がないとの見解は、金利の引き下げだけでマネーや実体経済を十分刺激はできないとの「旧日銀理論」の立場と似ていると指摘したという。
出席した自民幹部からは「やはりあまり根拠のない理論のように思えた」との声もあり、受け止めは様々のようだ。』

おいおい・・・。

野口教授が本当に、
「1)有効な経済政策は財政のみで金融政策を無効とみなす点」
と語ったとしたら、やはりストローマン・プロパガンダでございますよ。MMTは、政府と中央銀行が一体の「統合政府」が前提の考え方なのだから、金融政策を「無効」などと説明するはずがありません。
もっとも、MMTは、
〇 中央銀行が市中銀行に発行する貨幣(日銀当座預金)
と、
〇 市中銀行が民間に貸し出す際に発行する貨幣(銀行預金)
は「別のおカネ」であり、MB(日銀当座預金)を増やすだけでは、MS(銀行預金)は増えないことを説明し、しかもそれが日本で立証されてしまったので、リフレ派としては立場がないのはわかります。全然、同情できないけど。

【日本のマネタリーベースとインフレ率】
画像省略
出典:日本銀行、統計局

日本銀行は、黒田東彦元財務官が総裁に就任した13年春以降、マネタリーベースを何と387兆円も増やしました。ところが、直近(10月)のインフレ率はコアコアで対前年比+0.3%。

安倍政権下でまともにインフレ率が上昇したのは、2014年4月の消費税増税の時だけです(一年後に、効果がはげ落ちました)。
というか、19年10月も消費増税したのに、コアコアCPIが対前年比+0.3%って、大丈夫なのでしょうか。もちろん、幼児教育・保育無償化の影響もあるのでしょうが、企業サイドが増税分を飲んでいなければいいのですが。

いずれにせよ、
「日本銀行がインフレ目標を設定し、量的緩和をコミットメントすれば、期待インフレ率が上がり、実質金利が下がり、デフレ脱却できる」
という、いわゆるリフレ派の政策は完全に失敗しました。そもそも、MBとMSに直接的な関係がない以上、当たり前です。(もちろん、岩田教授らはそれを承知していたからこそ、上記のややこしいロジックを考えたのでしょうけれども)

別に、過去の提唱した政策を安倍政権が採用し、失敗したことについて謝れだの、責任を取れだの言う気はありません。とはいえ、間違いを間違いとして認めず、より国民の豊かさや幸福に貢献できるMMTについてストローマン作って批判するのは、これはさすがに人間として恥ずかしいと思いますよ、野口教授。
もっとも、自民党のMMT勉強会は、何しろ提唱者が山本幸三議員で、呼んだ学者が野口旭教授なわけですから、端から「MMT否定のプロパガンダ」であったのは確実です。(真面目にMMTを勉強したいならば、青木泰樹先生を呼ぶべきでしょう)

まだしも、安藤先生や西田先生が出席でき、かつロイターが、

『西田昌司議員は、日銀の金融緩和の効果に限界があり、財政出動が必要な点からMMTを肯定的に受け止めるべき、と指摘。安藤裕議員からは、MMTでは物価が急上昇するまで財政出動が可能としており、歯止めのない議論ではない』

と、書いてくれたのは救いです。昨年であれば、MMT擁護派の意見は「報道しない自由」により黙殺されたことでしょう。MMTというか、「正しい貨幣論」に基づく声が増え、以前より状況が改善し
ているのは確かなのです。

というわけで、過去の自分の言動や、現実に否定された自論に固執し、自らの「レンズ」を歪める政治家や学者たちには、容赦なくそれを指摘してあげましょう。彼らが態度を改めるとは限りませんが、少なくとも「次」はやりにくくなります。

中国のような独裁国家ではない我が国は、国民が自ら動き、声を出し、少しずつ、少しずつ、じれったいほどの速度で世の中を「少しでも良い方」に変えるしかないのですよ。そして、ジリジリ蟻が進むような速度で世の中を変えていく民主国家のほうが、一気呵成に政治を動かす独裁国家より、相対的に正しいのですよ、間違いなく。

本日のエントリーの主旨に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!
〜引用終わります。(経済評論家 三橋貴明)

下流国民が少しずつ少しずつ洗脳からさめていけばいいでしょう。
1000年かかるぜええ!
なあんて言っても、下流国民を救う道はそれしかないでしょう。

この世の矛盾をぶっ壊すゾウ!
なんて政党が出てくるかもしれません。

「矛盾ぶっ壊し党」

引用画像

続くべええ!

書きやむべええ!
®ムームジロコ
注)ジロコの記事中<  >内はもう一人のジロコが言ってます。ジロコの中にもう一人のジロコがいます。
誤字脱字は読者様の判断にお任せします。
引用文以外は筆者の感想です。
引用文の字体・色は著者の意志で変えています。
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
いじり画像とは、ジロコが引用画像を加工した画像です。

©2019 riter-jiroco.com ムームージロコ

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