心の病・五輪の陰謀

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心に明かりを!ジロコのブログです。
東京五輪の賛否の世論調査なんて見つかりません。

開催を前提にした調査だけです。

例えば、会場に行くか、行かないか。
ジロコはいつもおかしいと思っています。

6年前の記事ですが、引用します。

引用〜

暴走する悪徳エリートの所業
誰が東京五輪を決めたのか?IOC委員会は欧州貴族や政治家の天下り先。一番得をしたのはアメリカ。

〇村〇一 ( 40代♂ 長野 営業 )
13/09/15 PM09 【印刷用へ】
「3S」(スリーエス)ってご存知ですか?

過去のるいネット投稿を検索してみると、シンガーソングライターUA(ウーア)が沖縄シークレットライブで配布した小冊子、「ほんとうのおはなし」の中でも触れられているようです。
>『3S』とはアメリカの支配階級が、大衆に施した、意識をコントロールしやすくするための方法です。

スクリーン Screen
スポーツ  Sports
セックス  Sex
この3S産業に夢中にさせることで、大衆の意識を真実からそらせ、お金や権力に熱中させることで、人々を支配しようとしてきました。
戦後、日本でも同じような政策がとられました。<(164713)

今回の五輪開催決定も同じ流れの中で使われた市場延命のための起爆剤と捉えた方がよいでしょう。実際、国際オリンピック委員会(IOC)を構成しているのは、大衆とは無縁の世界で生きる、お金や権力で通常の感覚が麻痺した人たちです。
以下、真実を探すブログ(リンク)からの引用紹介です。
********************************
IOC委員会は貴族や政治家の天下り先であり、彼らは放射能の専門家ではない!東京オリンピックの利益はTPPで米国に流れる!
9月8日に2020年夏季オリンピックが東京で開催されることが決定しましたが、だからと言って、放射能汚染の影響などが無くなったわけではありません。そもそも、IOC委員会という組織は元貴族や政治家がメインとなって構成されており、彼らには放射能などに対する専門的な知識があるわけではありません。

例えば、IOC委員会の名誉委員には「世界の人口は半分に減らす必要がある」というような発言などで世界的に有名な政治家である「ヘンリー・キッシンジャー(元国家安全保障問題担当大統領補佐官)」や、オランダの「ウィレム=アレクサンダー王太子」などがいるのです。

これはちょっと調べればだれでも分かることであり、元貴族や元政治家が多いということは、それだけお金の力が強いことを意味しています。

事実、東京はマドリードやイスタンブールよりも多数の資金を持っていました。

☆国際オリンピック委員会委員一覧
URL リンク

(中略)

東京がオリンピックに決まったことで一番得をしたのはアメリカです。トルコがオリンピックに決まってしまうと、シリア攻撃に対して国際世論は更に反発を強めることになるでしょうし、スペインに決まってもアメリカにはそんなに旨みはありません。

しかしながら、日本でオリンピックが決まれば、その時期にはTPP条約も成立している可能性が高く、オリンピックの利益はアメリカにも流れてくる事を期待することが出来ます。

東京でオリンピックをすれば、戦争に対する反発を減らし、尚且つ利益も得られるかもしれないのです。アメリカは「自国のためならば、他国はどうなっても良い」と考えている国なので、放射能汚染などの問題についてはそこまで深刻に考えようとはしていません。

そして、オリンピックの委員も大半がお金を重視している貴族や政治家ばかりです。世界では未だに原子力マフィアの力も強く、東京でオリンピックをできれば、放射能の安全性をアピールするチャンスにもなります。アメリカ、日本、IOC員会などの思惑と利害関係が一致した結果、今回は東京という形で決定したのでしょう。

少なくとも、一部の方達が言っている「放射能汚染が少ないから東京になった」というのはほぼ完全にデマレベルの情報であり、全く信用出来ないということは間違いありません。

もっとも、太平洋戦争前にも東京でオリンピック開催が決定したことがありましたが、最終的には戦争などの影響でオリンピックが中止になってしまいました。

現時点では開催は確定というわけではなく、今後の情勢と動き次第では他に変わる可能性も十分にあり得るということです。

ただし、東京でオリンピックが決まったことで、日本政府が福島原発や放射能の危険性に関する情報を徹底的に隠蔽する事も考えられ、この辺については今後も警戒しておいた方が良いでしょう。
********************************

先行き不透明な放射能汚染問題を考えるとボイコットも含めて2020年の開催実現は微妙だと思います。とはいえ、当面は少なからず「五輪特需」が発生するのは確かであり、すでに「震災特需」で人手不足に陥っている建設現場の状況から見て、TPP参加、そして外国人労働者や海外企業の進出に拍車がかかるのは必至でしょう。

しかし、福島そして東日本の放射能汚染の実態が見えない中で、このような「震災特需」「五輪特需」というお題目のもと、本当に使われるか(使えるか)わからないインフラやハコモノだけが目先的にどんどん作られていくのはおかしいと思います。

「7年先の数週間のお祭り」云々で浮かれることなく、まずは汚染の実態をとことん解明し、その事実をどれだけ多くの国民が受け止め、対応策に知恵を絞ることができるか。その作業が何よりも優先して必要とされています。

〜引用終わります。(るいネット)

6年前の記事です。

最近でも

引用〜

哲学なき五輪、何の誰のため そしてあなたは 真山仁氏
有料会員限定記事
2019年8月12日22時00分
真山仁のPerspectives:視線

7月28日早朝、取材旅行でシンガポールから帰国し、羽田空港の到着口を出た私がまず目にしたのが、「1 Year to Go! 開催まであと1年!」という文字だった。
東京五輪開催1年前を告知するその看板の前を歩きながら、いよいよか、と思う私の横で、外国人親子が記念撮影をしていた。
東京が開催地に決定した2013年から、なぜ、今さらオリンピックなんだ、とずっと疑問を抱かせた東京五輪まで、ついに1年を切った。
最終選考の際に、福島第一原子力発電所の汚染水について「アンダーコントロール(統御されている)」というとんでもない演説をした安倍晋三首相に怒りを覚えた。あるいは、大会のエンブレムが既存のデザインと酷似していると抗議を受け、変更したことにあきれた。さらには、五輪誘致以前より全面建て替えが決まっていた新国立競技場の設計デザインが、当初の予定をはるかに超える高額となったことで、15年7月に白紙撤回された。
まるで、今の日本の迷走ぶりを象徴しているようじゃないか、と思った。

こんな調子で、本当に五輪なん…
こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます

〜引用終わります。(朝日新聞デジタル)

あの有名な朝日新聞の記事です。

「日本の迷走ぶりを象徴している」
なんて書いて、ゾウさんの批判じゃん!

瞑想や迷走をしているのは?・・・

ジロコも本当に五輪が開催されるのか疑問です。

ジロコ

地球が怒りだしたためか、気象が世界的に異常化しているようです。

温暖化説論者には追い風と言えます。
温暖化説で儲けるゾウ!

あおれ!あおれ!もっと温暖化説をあおれ!

ジロコ仏陀はそのように感じます。
ジロコ仏陀
この国では地球にいいことを一つもしていません。

レジ袋廃止だゾウ!
プラストロー廃止だゾウ!

なんて騒いでも

で、
誰が儲けたのレベルと言えます。

名前が売れたゾウ!

地球環境に寄与だゾウ!

なんて言っても、裏では・・・

殺虫剤や除草剤をかけまくり

熊の住処を荒らし

田畑や森林をつぶして、醜いパネルで覆い

でっかい扇風機で環境を破壊し

いい加減に しろ!

と、地球が怒りだしたのでしょう。

来年のオリンピック時期は

電気が足りないゾウ!計画停電だゾウ!

電線がはられている電柱の上を見ると
ところどころに気中開閉器が設置され、狭い範囲での計画停電?ができるようになっています。

気中開閉器がほとんど見られないエリアもあります。
引用画像

オリンピックに向けて、極秘に計画停電区域は決まっていると想像されます。
オリンピック開催時一般家庭では

暑いゾウ!

電気が来ないゾウ!

葬儀屋さんも大忙し!

人手が足りないゾウ!

時給3000円で急募じゃああ!

「社長!人影が見えませんが?」
葬儀屋の従業員さんも入院したゾウ!

引用画像

救急車が足りないゾウ!

霊柩車もだゾウ!

恐怖のオリンピック?
引用画像
マッ、ジロコは安全のため、競技場周辺にはちかずきません。

大衆が集まるところは避けることが人生を続ける秘訣と言えます。

が、会場へ行くのは個人の勝手で自由です。
怖いゾウ!なんていえば、脅しになります。

逮捕されて罰金50万円取られるかもしれません。

家族療法カウンセリングの記事の続きです

質問力を高めるためのトレーニング
クライエントさんの問題解決のために必要な情報が引き出させるような「質問」をするためには、日常生活でのシュミレーションが大切です。

それは

具体的なケースをイメージし、自分がその場面にいるカウンセラーならどのような質問をするのだろうか?
と、カウンセリングの場面を想像すること。

カウンセラーの質問に対するクライエントさんの答えを想像することです。
カウンセラーには具体的な場面を想像し、どんな質問であれば多くの情報が収集できるかを考えることが必須です。

スマホゾンビのように思考をしなくなったらカウンセラーとしての素質にかけていると言えます。

引用画像
この国の製品を足で踏みつけている〇〇人はどんな思考をしているのでしょうか?

引用画像
思考は人間にしかできないのでしょうか?
引用画像
ピンポイントで絞りやすい質問をするのではなく

例えば「オリンピックに行きますか?」
では、イエスかノーの返事しか出ません。

あえて全体的で様々なことが思いつくような質問をすることで
家族関係のやり取りや、クライエントさんや家族の独特な
思考や行動パターンが読みとれる答えが得られることがあります。

例えば「オリンピックについてどう思いますか?」
という質問では、イエスかノーは答えになりません。

イエスやノーという答えや、固有名詞一つ答えるだけで会話が終わってしまうような質問は避けましょう。

お見合いの場で

「煙草は吸いますか?」

はい!

「一日何本吸いますか?」

20本

「お酒は飲みますか?」

はい

「何を飲みますか?」

ザケンナああ!
健康診断の問診かよう!
引用画像

これではお見合いは没になるでしょう。

しかしこの国では父親になれない人がゴロゴロしています。

父親になれない人の日 なんて作ればいいじゃん!
引用画像

世界中の人口が増えて問題になっているのに
この国では人口減が問題になってるそうです。

そこには大きな陰謀が隠されているのかもしれません。

「日本人は誰もいなくだったゾウ!」

日本人絶滅計画なんてあるのでしょうか?

あのレンポウさんも質問しません。
ソウリ、人口減は、日本人絶滅計画があるのでしょうか?

〇〇人も絶滅人種なんてよんでいるそうです。
この国は病んでしまったといえるでしょう。
病大国日本!

どうすんだよう?

荒療治しかありません。

憲法破棄だゾウ!

憲法破棄 ケンポウハキ ケンポウハキ ケンポウハキ
Constitutional abandonment! 宪法遗弃!
헌법 폐기!

헌법 폐기なんて古代文字みたいで理解しがたいと言えます。
古代から文明が止まっているのかもしれません。

<バカジロコ!罰金50万円だゾウ!>
引用画像
また、クライエントさんの答えを先に想像することは、
問題解決に必要な情報が出てきやすくなる質問を考えるために役立ちます。
カウンセリングでは、イエスやノーで答えられる質問ではなく
オープンクエッションを心がけます。

マッ、今日はこの程度にします。

三橋貴明さんの記事を引用します。

引用〜

発展途上国がなぜ「観光業」に依存するかといえば、大きく、

(1) 製造業やサービス業の資本投資が不十分で、国民の雇用を十分に確保できない

(2) 人件費や物価が安い
と、二つの理由がありますが、先進国がなぜ「外国人観光客依存の経済」」に落ちぶれるのかと言えば、第一次グローバリズム末期のイギリスが典型ですが、
(3) 将来のための投資に踏み込むことができず、過去の先人の遺産に頼る
ことになるためです。

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発展途上国は「安いから」、先進国は「投資する根性を無くしたから」こそ、いわゆるインバウンド観光に頼ることになるわけです。

もっとも、我が国の場合は、長期デフレで衰退途上国として人件費や物価がどんどん安くなっている状況で、将来への投資に背を向け、過去の日本人の遺産にすがり、
「インバウンドが成長戦略」
などと、意味不明なことを政治家が宣っているわけでございます。

日本の場合、(1)の理由は全くありません。単に、将来のための投資を推進しさえすれば、「外国人様~」「中国人様~」などとやる必要はなくなります。

ところが、何しろ日本は政府までもが緊縮財政で、将来への投資を拒否しているわけで、日本経済がインバウンド様に依存する羽目になるのは、必然でございます。

『インバウンドとは 訪日外国人、旅行者・消費額が急増
「インバウンド」と呼ばれる訪日外国人旅行者は2012年以降、急速に拡大している。18年は3119万人で、3000万人の大台を初めて突破した。中国経済の減速や日韓関係の悪化で、先行きに不透明感が増しつつある状況でも伸びは続いており、19年1~6月も、半期として過去最高の1663万人を記録した。
人口減少などで国内の個人消費は伸び悩んでおり、インバウンド需要は地域経済のけん引役となっている。旅行消費額も訪日客の増加に伴い拡大しており、18年は4兆5189億円となった。国籍・地域別では中国が全体の34.2%を占めトップ。次いで韓国が13.0%、台湾(12.9%)、香港(7.4%)が続き、上位はアジア勢が独占する。
政府は東京五輪・パラリンピックが開催される20年にインバウンド4000万人、旅行消費額8兆円を目標に掲げている。一方、外国人観光客が押し寄せる地域では、街中のごみや交通混雑などの観光公害が社会問題となってきた。インバウンドを地域活性化につなげるため、住民生活との両立が課題となっている。』
断っておきますが、わたくしは別に、
「外国人観光客は来るな」
などといいたいわけではありません。

とはいえ、とりあえずは「日本国民が豊かになり、日本国民の消費で観光業を発展させる」のが先だろう、と主張しているのです。

加えて、現在の日本のインバウンド「様」成長戦略は、
・日本国民(政府含む)が将来への投資を拒否し、過去の先人の遺産に縋りついで食つなぐという、実に情けない考え方が基本
・外国人様に媚び、駅の表示について日本語と英語以外が増えるなど、日本国民が不便を被っている
・インバウンドを利用し、民泊や白タクなど、シェアリング・エコノミーと称するレント・シーキングが進んでいる
と、実に惨め、かつ邪な発想に基づいているのです。

加えて、中国や韓国の例を見れば分かりますが、インバウンドは「外交」「政治」により需要が急減するリスクが常にある。外国様に依存する経済を「成長戦略」などといってのける、その感覚が理解できない。

ということは、あれですか、観光業が依存する中国様のご機嫌を取り、今後、二度と中共に逆らわないようにいたしますか。さもなければ、観光業が大打撃を被りますよ、といった話になってしまうでしょう。

ここまで、落ちぶれたのです、日本は。反中・反韓の傾向が強い安倍支持者の方々が、なぜか政府のインバウンド成長戦略を批判しない。不思議です。

皆さんの大嫌いな中国人、韓国人(わたくしも嫌いだけど)をどんどん日本に招き入れているのは、安倍政権なのですよ。特に、安倍政権は中国人に対する観光ビザを規制緩和しまくっております。

ちなみに、日本国民の観光消費額は、現在、絶賛「横ばい中」です。

【日本人国内旅行消費額の推移(億円)】

日本の政治(あるいは「政治家」)は、とりあえずデフレ脱却し、日本人の旅行消費額を増やすことを目指すべきです。

このままインバウンド「様」成長戦略などとやっていると、将来は、日本人女性が外国人「様」に身体を売り、男性はトゥクトゥクならぬ白タクで外国人様を運び、小銭を稼ぐ国に落ちぶれます(もうなりつつあるけど)。それでいいんかい?
わたくしは、そんな日本は絶対にお断りです。

というわけで、本日、リリースの三橋TVのゲストは室伏謙一先生。インバウンドやシェアリング・エコノミーの「裏」について色々とお話を伺いました。

「まずは、日本国民が観光に行ける国を目指そうよ!」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!

〜引用終わります。

あの有名な政府の要人が
「この国を外国人の住みよい国にする」なんて言ってました。

ジロコはおかしいゾウ!

と感じましたが

スマホゾンビは?

香港の騒ぎを見ればわかりますが、日本人と違ってすぐに暴徒化する性質と言えます。

マッ、危険性は大きいと言えます。

安心の日本人とは違うゾウ!

和菓子の恩N氏の記事を引用します。

引用〜

虚構の憲法 ⑨ 虚構の作家、司馬遼太郎
2019-08-15 00:00:00NEW !
テーマ:政治・経済・憲法

画像省略
※司馬遼太郎のずるいところは、大衆を啓蒙しているようなフリをするのです。これが司馬遼太郎のずるいところです。司馬遼太郎は啓蒙作家であるようなことを言いながら、実は大衆作家なのです。
司馬遼太郎という作家は、戦後のベストセラー作家です。何を書いてもベストセラーです。ちょっと思い出しただけでも、『燃えよ剣』からはじまって、『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』『坂の上の雲』すべて大ヒットです。
あまりヒットしていると、大衆に迎合しているという面があるのです。だから、司馬遼太郎をから何かを学ぼうと思っても、本当は何も学べないのです。大衆が受け入れるから本が売れるのです。大衆を啓蒙しようと思うと本は売れません。啓蒙とは、「お前たちは馬鹿だから、勉強しなさい」ということです。大衆作家は面白いから、本を作れば売れるのです。そこには、啓蒙はありません。
司馬遼太郎のずるいところは、大衆を啓蒙しているようなフリをするのです。これが司馬遼太郎のずるいところです。司馬遼太郎は啓蒙作家であるようなことを言いながら、実は大衆作家なのです。
司馬遼太郎から見た天皇、司馬遼太郎から見た武士、全て的外れです。わが国に対する深い洞察はありません。ところがあるかのように見えるのです。ここが問題です。れいわ新選組の山本太郎のようなものです。
山本太郎は、さも大衆のことを考えて、バリバリと仕事をして、「世の中を直していきますよ!」というフリをするのです。フリだからこそ大衆がそこに惹かれるのです。本物だったら、大衆は逃げるのです。
本物の指導者は、大衆をコキ使うのです。本物の指導者が出てくると大衆は逃げるのです。コキ使われるとたまらないから逃げるのです。偽物の指導者は、大衆をだますのです。安倍首相がそうです。「だます、だます、だます、だます」の連続です。
国民が何を聞いてもだましてしまうのです。だますとその場は、収まるのです。それを世間の連中は勘違いをして「偉大な政治家だ」というのです。どうってことはありません。ただ単に嘘をついて、国民をだまして、結論は締まらないのです。
結論が閉まらなくなると、もう口を利きません。そのようにして、国民をだまして逃げるのです。自分が答えられなくなると、大臣にフルのです。山本太郎に国会答弁で質問されて「外務大臣、こたえておきなさい」と自分は逃げているのです。
山本太郎は国会答弁で非常に面白い質問をしていました。このように詰めたのです。「首相は、国際条約を守りますか? ハーグ陸戦条約はご存じですよね?」と聞くと、安倍首相は「もちろん知っています」と答えます。山本太郎は、「首相は国際条約を守りますよね?」と聞くと、安倍首相は「守ります」と言います。
「ハーグ陸戦条約で、特に大事なことは、武器を持たない市民を殺してはいけない。と書いてあるのです。ところが、イラクの戦争の時に米軍はイラクの市民を千人ぐらい広場に集めて撃ち殺したのです。これは報道管制がしてあったので、報道されていませんが、外国では有名な話しです。
女、子供などの市民を広場に集めて、片っ端から撃ち殺したのです。確かにそのなかには逃げ込んだ兵士がいるかもしれないけれども、大部分は子供です。そのような事件がたくさんあったのです。
米軍は国際条約を守っていませんよね。でもそこに、日本は1兆3千億円という金額を寄付しました。安倍首相は、国際条約を破るところには援助しないと言いながら、国際条約を破っている米軍に対して多大な援助をしましたね。これはおかしいのではないでしょうか?」と安倍首相に山本太郎が質問したのです。これは、見事な質問です。
日本は国際条約を破りません。しかし、国際条約を破るアメリカと同盟を組んだら破ることになります。すると安倍首相はなんと言って逃げたのかというと、「その事実に関して私は認識しておりません。従ってお答えできません」このような答えです。
そんな事実があったのですから、安倍さんは答えられるわけがありません。そのように答えたのです。山本太郎が、さらに一歩突っ込んだ質問をすると安倍首相は、「大臣答えてください」といって自分は逃げたのです。安倍さんは、そうなのです。
「その事実に関しては、情報を得ていません。情報をえていないから、お答えできません」このように逃げるのです。これが安倍首相です。山本太郎もよいところを突いています。そのように思ったのです。安倍首相もウソつきですが、山本太郎はもっと大きなウソをついているのです。
安倍首相は小手先のウソ付きです。目先のことに対して、ウソをついて逃げるのです。山本太郎は、もっと根本のところでウソをついています。なぜかというと、山本太郎は、国防のことについては何も言いません。国のお金を福祉や身体障害者に回すことは言うけれども、国防に関しては一言も言いません。国をどうやって守るのでしょうか? だから、ウソなのです。これは始末に負えません。
「国を守る」という考えは、庶民にはありません。それを素通りして山本太郎は、「福祉にお金を使えば、日本は良い国になりますよ」というのです。そこで大衆は熱狂するのです。「給料も上がりますよ。残業代も入ってきますよ。皆さんに豊かな生活を約束します」というのです。大衆は熱狂します。山本太郎は、ウソつきなのです。
安倍首相のウソは、目先のウソです。安保条約の改正の時もそうです。「どこの区域で自衛隊は守るのですか?」と聞かれて安倍さんは「日本周辺に決まっていますよ」といったのです。「地球の反対側まで自衛隊が行くのですか?」と聞くと、「そんなところは行きません」といったのです。
「この安保条約は、日本が危害をくわえられる時に初めて発動します」といったのです。ところがそのあとどうなったのでしょう。南スーダンに行ったのです。南スーダンでは自衛隊員が戦死しています。すべて、ウソなのです。
だから、稲田防衛大臣が狂ってしまったのです。答弁でこたえられなくなってしまったのです。稲田大臣には戦死の報告が上がっているのです。大臣は、その報告を首相にあげられないのです。だから、困って泣いてしまったのです。
下からの報告があげられて、そのまま首相には報告できない。そこで大臣が犠牲になって質問が集中したのです。「資料はどうなっているのだ。戦死者はいるのか?」と集中して質問されたので泣きわめいてしまったのです。ひどいものです。みんなウソです。
安倍首相は、「日本の周辺しか行かない」と言っていたのに、もう自衛隊は米軍と一体です。ホルムズ海峡の連合も完全に米軍と一体です。そうなってきたら、日本だけを守るというわけにはいきません。安倍さんは、そのようなことをウソで乗り切るのです。
「この同盟には入りません」といいながら、いつの間にか組み入れられてしまっているのです。今度は、「自衛隊は戦闘には加わりません」というのです。「背後にまわって、弾薬を配りますがドンパチはしません」というのもウソなのです。
戦闘で弾を配っていれば撃たれるのです。結果的には、そのようなことなのです。なぜこのようになるのかというと、安倍首相には信念がないのです。国の形というものがつかめないのです。
国の形は、どこに表れるのかというと、憲法に表れるのです。安倍首相は憲法を改正するのか、改正をしないのか、ハッキリしません。「改憲する」とは言うけれども、わかりません。ここに、大きなウソがあるのです。
本人は改憲したいのですが、いろんな状況があってできないのです。だから、「加憲」と言ったのです。「憲法9条に、自衛隊を明記する」と言っているのです。それは、おかしいでしょう。
憲法第9条は以下の通りです。
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
自衛隊の名前をどう変えても「国の交戦権は、これを認めない。」と書いてあるのです。安倍首相が言っている加憲は、公明党の主張です。「自衛隊を加えればよいだろう」というのです。バカを言っているものではありません。
前文の「交戦権を認めない」を外さないのです。それをとっぱらい、「自衛隊が国を守ります」というならばよいのですが、そうではありません。「国の交戦権は、これを認めない。」と言っておいて、「自衛隊を明記する」など、そんな憲法があるのでしょうか?
そんな改定の仕方であったならば、憲法は改定しないほうがよいのです。いずれにしても、これは、虚構の憲法です。インチキの憲法にさらに上乗せしようとしているのが加憲です。
この憲法は破棄以外ありません。よくもまあ、図々しくも、加憲論など言えるものです。自民党は、公明党に遠慮していたわけです。公明党は改憲には反対です。「しかしこれを入れるならば妥協しましょう」ということです。矛盾する文章が二つ入った憲法などありません。
そんなことはやめればよいのです。憲法は破棄しかありません。このようなウソはよくありません。(⑩に続く)

〜引用終わります。

今日は8月15日です。

引用画像何を思う?

NHKや朝日新聞がどんな洗脳をかけてくるか?
引用画像
続くべええ!
書きやむべええ!
®ムームージロコ

注)引用文以外は筆者の感想です
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。
©2019 riter-jiroco.com ムームージロコ

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