心の病・遊戯療法

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心に明かりを!ジロコのブログです。遊戯療法は、あそびを取り入れた心理療法で、カウンセリングルームや小児科でよく使われています。
子どもにとって遊びは楽しいだけでなく、自己表現の場でもあります。子供は言語が発達途上であるため、言葉で表現できないことを、遊びを通して表現しようとします。

何かに対し苛立ちがあれば、遊びの中で喧嘩や戦い、事故の再現などの攻撃的な遊びとして展開しますが、心が安定していれば
おもちゃを大切にしたり、ままごとごっこをしたりします。

遊びを通して感情を表現することで、自分の気持ちをどう伝えればいいのかを学びます。

遊戯療法はいろいろなおもちゃがあるプレイルーム―ムで行うのが普通です。

机と椅子があるだけのカウンセリングルームでは行いません。

子どもが好むおもちゃを用意して、遊びやすい環境を作ることが必須です。

遊戯療法の4つの役割

①湧き上がってくる感情の表出
遊びという表現方法を通じて、ありのままの感情を表現できるようになります。

②感情を象徴した表現
悩みや感情を、カウンセリングという安全で保護された環境で
自由な表現が許される遊びを通して表現します。

③感情表現方法の学び
自己に生じた感情をどのように表現すればよいか、遊びを通して学びます。

④表現をすることによる自然治癒   
遊びを通して感情をありのままに表現したり、象徴的に表現したりすることで、自然な形で問題が解決します。

遊戯療法には特定の学派がないので、遊戯療法における基本的態度はさまざまです。

子どもの遊びは自分を表現するために重要です。

遊んでばかりいてもいいのではないのでしょうか?
遊戯療法で使うおもちゃは、安全性の高いものを選び
常に病気が感染しないよう、滅菌等の措置をすることが必要です。

マッ、小さいうちから勉強を押しつけ、成績が良くなっても
心の病になってしまったら元もこもありません。

それでは引用です。

ジロコはこの国が病にならないよう?引用を続けています。

元日経新聞記者の鈴置高史氏に関する過去記事を引用します。

引用~

韓国の本音は「南北共同の核保有」だ!──朝鮮半島「先読みのプロ」が断言
韓国・北朝鮮2018年10月23日掲載

韓国の文在寅大統領が、「北朝鮮擁護」の活発な外交を繰り広げている。
9月26日、国連総会での一般討論演説では、「(北朝鮮が非核化に向けて努力しているのだから)今度は国際社会が北朝鮮の努力に応える番だ」と発言。10月15日のマクロン大統領との会談でも、「国連制裁の緩和を通じて北朝鮮の非核化をさらに促進すべきだ」と、国連安保理常任理事国であるフランスのトップに直接働きかけをおこなった。
また、文在寅大統領は、北朝鮮の「スポークスマン」を積極的に買って出てもいる。10月18日に会談したローマ法王には、金正恩委員長による法王の訪朝要請を直接伝えた。9月に訪米した際には、CFR(外交問題評議会)での演説などで、「私の経験から言えば、金正恩委員長は若く極めて率直で礼儀正しい。年長者に敬意を持って接している」「誠実で、経済発展のために核兵器を放棄すると私は信じている」などと、金委員長個人を持ち上げてみせた。
確かに金委員長は若いし、政治的に敵対する可能性があれば、実兄の金正男氏やおじの張成沢氏など肉親でも容赦なく殺すところは「率直」とも言える。しかし、「礼儀正しい」とも「年長者に敬意を持っている」とも「誠実」とも言えないだろう。少なくとも西側社会の常識に従えば、約束破りの常習犯である北朝鮮が具体的なアクションを起こさない以上、その国家の指導者を「信用しろ」と言われても無理な話である。
では、どうして文在寅大統領は「無理筋」とも思える北朝鮮擁護、金正恩擁護の発言を続けるのだろうか。
「実は、文在寅政権を支持する韓国の左派は、北朝鮮の非核化を本当には望んでいない。むしろ、彼らの本音は『南北共同の核保有』にあるのではないか」
そう述べるのは、長年韓国の観察を続け、10月に『米韓同盟消滅』を出版した元日経新聞記者の鈴置高史氏である。

2020年から「原子力潜水艦」を配備する予定の韓国

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にわかには信じがたい気もするが、根拠はどこにあるのだろうか。
鈴置氏が続ける。
「韓国は2020年から、3千トン級のミサイル潜水艦を順次、配備していく計画で、この潜水艦の推進力になるのは原子力です。1~3番艦は弾道ミサイル用の垂直発射筒を6門、4~10番艦は10門装備する方針です。潜水艦から発射する弾道ミサイル(SLBM)の開発も進めており、2020年には実用化する見込みです。
原子力潜水艦の配備目的は、『北朝鮮の核ミサイル潜水艦を沈めるため』と説明されたりしますが、本当かどうかは疑わしい。対潜能力を向上したいなら原潜よりも水上艦艇の整備の方が有効だからです。原潜は長時間の潜行が可能で、敵の先制攻撃を避けて核ミサイルで反撃するには格好の兵器。実際、原潜を持つ国はすべて核保有国なのです」
つまり、原潜の所有は「核兵器の保持」を前提としたもの、と考えられるのだ。
「文在寅政権を支える韓国の左派は、北の核ミサイルが韓国を向いているとは思っていないのです。だから、北朝鮮が核武装しても、安全保障上の脅威は感じていない。それどころか、北朝鮮の核は『民族の核』として韓国も使える、と思っているフシもある。もし、これから配備される原潜に北の核ミサイルが搭載されれば、それは立派な『民族和解』の所作になるわけです」
「親北朝鮮」に傾く韓国世論
実際、今年に入ってからの韓国の「親北」ぶりは顕著だ。『米韓同盟消滅』の中には、4月27日の南北首脳会談前後の韓国の世論調査の数字が紹介されているが、それによると、会談前に14・7%だった「北朝鮮を信頼する人」の比率が、会談後には64・7%に跳ね上がっている。また、6月12日の米朝首脳会談直後の調査では、北朝鮮に対する好感度が史上最高を記録した。
実は、この「南北合作」ムード演出に一役買った映画がある。2017年12月に公開された「鋼鉄の雨」だ。主人公は北朝鮮の工作員と韓国政府高官の2人。米国が北朝鮮を先制核攻撃するといったエピソードもあり、「緊迫した当時」の世相を映していた。
ストーリーは、開城工業団地を訪問中にクーデターで負傷した北朝鮮の最高指導者がソウルで密かに治療を受けた後、救急車で北に送り届けられる。その見返りに韓国は北の核兵器を半分譲ってもらう──という荒唐無稽なもの。だがこの映画こそは、南北が民族の対立を克服して核を共有し、傲慢な米国を見返すという「韓国人の夢」を率直に語っているようにも見えるのだ。
具体的な計画を先延ばしにすればするほど、北朝鮮の核武装は既成事実化し、「韓国人の夢」の実現可能性も高くなる。そう考えれば、文在寅大統領が、金正恩委員長から何の具体的な提案も引き出さないまま、「金委員長は『今度こそ我々を信じてほしい』と言っていた」などと、国際社会に空証文を披瀝して見せるのも納得できるのである。
「『米韓同盟消滅』の中でも詳しく紹介していますが、北朝鮮はこれまで、非核化の約束を5回も連続して破っています。手口は毎回同じで、約束だけはしておいて実行はせず、核開発の時間稼ぎをすること。文大統領が、北朝鮮の意図をわかって国際社会を欺いているのか、単に騙されているのかはわかりませんが、韓国世論が『民族の核』に心躍らせている以上、韓国の外交努力が何らかの果実をもたらすなどという幻想はいっさい持つべきではありません」(鈴置氏)

~引用終わります。

人気ブログから引用します。

引用~

国会の代表質問の壇上、日本維新の会の馬場幹事長は、安倍政権への批判とも激励とも取れる発言を放った。

慰安婦問題への対応でも同様でしたが、言うべきことを言わない自公政権の姿勢では、必ず禍根を残します。実際、海上自衛隊の哨戒機が低空で威嚇飛行をしたと言われ、いつの間にか攻守が逆転してるではありませんか。総理、売られた喧嘩は買わねば舐められます。国民の生命と財産、国の平和と安全を守るためには、日韓防衛協力の見直しを含めた、毅然とした対応が不可欠と思いますが、総理のご見解をうかがいます。

まさに、多くの国民の心境を代弁した質問だったと思う。今の国会では、こういう事案に関する与野党の論戦を見たい。総理は馬場氏に「施政方針演説で韓国無視を決め込み」と指摘され、苦笑していたが、笑っている場合ではない。多くの国民の憤怒を総理自身が国の代表として背負ていることを、ひと時も忘れてはならない。

さて、そういうまともな質問を繰り出す野党がいたかと思うと、政局ばかりにかまけて、またサボタージュを示唆しているのが立憲民主党だ。立民党はこの国会で、論点を「毎月勤労統計」の不正調査問題の一点に絞り、政府を追い込もうとしている。同党の国対委員長の辻元清美は、記者団に対してこう語っている。

「アベノミクスは、かさ上げだったのではないかという『上げ底アベノミクス』の疑念が深まる中、いちばんのバロメーターである実質賃金が上がっていたのか、下がっていたのかを示してほしい。『実質賃金隠し』では、政策議論をする前提にない」

厚労省の不正調査が些細な問題とは言わない。しかし、それが国会をさぼる理由になるとは到底思えないし、このような問題で国会を止めるべきではない。国会議員であるなら、繰り返し発生する省庁の不正、不手際に対する抜本的な改革を提言し、政府に迫るくらいのことはすべきだろう。しかし、彼ら野党は議論ではなく、さぼることを宣言する。野党がさぼって省庁の不正問題が解決するなら、ことは簡単だ。しかし、それは何の解決にもならないし、何も生まない。さぼることで迷惑をこうむるのは、彼らの活動の原資を提供している国民だ。本当の国民不在の政治をしているのは、立憲民主党をはじめとする倒閣野党である

立民党ら野党は、昨年4~5月、前代未聞の18連休を貪るサボタージュを敢行した。彼らは森友・加計問題に照準を当て、「麻生太郎副総理兼財務相の辞任」を復帰条件として職場放棄をしたが、サボタージュの成果は全くなく、世論の批判に耐えかねて、無様に国会に復帰した。普段、「庶民の感覚」を代弁するような言動を見せる野党は、一般庶民なら会社をクビになるような欠勤をしたのである。その戦術で敗北してまだ1年も経っていないときに、またさぼることを宣言するのを見るにつけ、彼らの脳の構造を知りたくなる。

野党の戦術は単純だ。毎月勤労統計調査の不正問題を国家の一大事のように取り上げ、政権を揺さぶる。しかし、数では到底勝ち目がないため、審議拒否をちらつかせ、審議を遅延させ、予算に関する議論の時間を削減していく。そして、3月末になれば、「審議時間が不十分なままでの強行採決」を演出するために国会で暴れ、その「強行採決」をテレビで国民に見せる。それだけだ。こういう野党に、国民はもうだまされない。

野党は、もし国会をさぼるのであれば、歳費を返上せよ。

~引用終わります。

この国はどんな国になってしまうのでしょうか?

国民が真理を悟ることが最重要と
ジロコ仏陀は思います。

続けべええ!

書きやむべええ!

注)引用文以外は筆者の感想です
お願い)筆者は日本語以外はわかりませんので、コメントは日本語でお願いします。

©2019 riter-jiroco.com ムームージロコ

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