心の病・認知療法⑩

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心に明かりを!ジロコのブログです。
スマホで失明?
携帯電話やノートパソコンの画面などを長時間見続けることによって、失明が早まる可能性があるとする研究論文がこのほど、英オンライン科学誌に掲載されたそうです。

飲食店に行くと、食事を待つ間だけではなく、飲食中もスマホをいじってる人を見かけます。

そうはいってもスマホが売れないと経済成長が見込まれない?

二面性の法則が適用されます。

だったらどうすんだよう!

ジロコはタイマーを常用して、20分経ったらパソコン画面から
離れ、家事仕事などを数分間してから

再度20分間だけ画面とにらめっこします。

連続して20分間以上画面を見続ずけないようにしています。

ジロコは貧乏ですから当然スマホは持ってません。

普通は貧乏でももってるぜえ?

マッ皆さんそれぞれ工夫して、ブルーライトから目を守ればいいと思います。

眼は個人のものですから、どうなろうと個人の勝手です。

小さな親切、余計なお世話をしないのがジロコの特徴です。

夢食い怪獣ムームージロコは、夢を見て人生を無駄に
しないように、

少年よ大志を抱けではなく
少年よ大したことは考えるな!

という人々から夢を奪い取る怪獣なのです。

余計なことをしなければ、人生波風なく過ごせたろうに?

欲望に負けて・・・

ところが世間では欲望をあおっている、あおり社会なのです。

もっと美しく、もっと白く、もっとお金持ちに、

で?

若手社員の半数近くが3年以内に離職

中小企業の実態だそうです。

離職していったその後の人生は?

石の上にも3年といわれます。

3年間耐えれば、10年は耐えられるといえます。

ところが今の時代、忍耐とか辛抱、我慢などという言葉は
過去の遺物となり果てたようです。

マッ過去の経験と常識、知識は役に立たなくなったと
天気予報で?言ってましたから時代の流れでしょう。

だったら避難訓練なんてしないほうがいいかも?

〇〇に気を付けようといわれると、〇〇ばっかりに気を取られて
注意力の適正配分に支障を来たすそうです。

よく見かける道路標識に走行注意!なんてあります。

頑張ろうと同じで、なにに注意するんだあ?

宝くじも売れなくなってるそうです。

買っても当たらないぜえ!かどうかが原因かわかりません。

あるいはうん億円当たれば地獄を見るぜえ?

なんてことが理解されてきたのかもしれません。

テクノロジーが人類を滅ぼすなんて
映画でやってました。

安売合戦で自爆?

信念とか信条とか志とか、なくなりかけている社会

一人の人間が世界中をひっかきまわしている?

ジロコよつぶやきはいい加減にすればあ!

妄想性障害予備軍だぜえ!

認知療法の最後です。

芝居型で書きます。

クライエントさんの設定

夢明さん 54歳  26歳になる息子が家から一歩も出ない引きこもりになり、夫から、お前の子育てが悪かったと責められ、うつ病になってしまった。

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その後14回のカウンセリングを受け、今日が最終15回目のカウンセリングです。

ムームージロコの心理カウンセリングルームです。

ダンゴムシの交替制転向反応をジロコは実験しています。

ジロコ「3割はでたらめに方向を変えるぜえ!」

ピンポ~ン!

ジロコ「夢明さん、終結で不安を感じる自動思考はどんなものでしたか?」

夢明さん「うつがまた酷くなってしまうというものです」

ジロコ「まず、うつが酷くなってしまうという自動思考について、代わりとなるバランスが取れた思考というのはどんな思考でしょう?」

夢明さん「もし再発しても、こうやってよくなることはできるということです」

ジロコ「そうですね!とても良い思考です」

夢明さん「ジロコ先生と話していて、耐えられそうな気がしてきました」

ジロコ「必要な時は電話をいただければよいですし、3か月後にこの前説明した、ブースターセッションを行います」

夢明さん「ブースターセッションなんて記憶にないんですけど
豚肉をロースターで焼くのですか?」

ジロコ「「面倒ですがもう一度
もう一度~♬もう一度~♪~

おっとカラオケ教室の癖が出ました。

ブースターセッションとはカウンセリング終了後のクライエントさんの状態をチェックし、良い状態を維持し、さらに良い状態に仕上げるための計画を立てる<予防>カウンセリングを言います。

車の定期点検と同じで、3か月とか6か月とか1年とかの間隔で
行なわれますが、必修事項ではありません」

夢明さん「うちの車は事業用なので3か月おきに点検しています」

ジロコ「それは賢明ですね!転ばぬ先の杖とか言われています。

最近故障車による渋滞情報が目立ちます。

社会に迷惑をかけない心掛けが必要ですね。

では、これまで学んできたことをおさらいしていきましょう。

まず夢明さんはご自分の認知モデル<状況>成人した息子さんが働かず家にいる<否定的な自動思考>、全部自分が悪いんだ

<感情>落ち込み、つらさ、情けなさが解りましたね」

夢明さん「はい、自動思考が現実的なものではなく、自分一人を攻める必要がないことがわかりました。

ジロコ先生のおかげで楽になりました」

ジロコ「実際に考え方を変えるために努力し、結果を出せたのは
夢明さんが努力したからです。

これでカウンセリングを終えますが、ここで学んだことは
頑張らずに淡々と続けていってください。

頑張ると三日坊主の恐れがありますので、力まず
淡々とです。

認知療法のスキルを生活の一部として利用していくことが最もコストパフォーマンスが高いことになります。」

夢明さん「ジロコ先生今までありがとうございました」

ジロコ「それでは3か月後にお会いしましょう」
夢明さんが帰るのを、ダンゴムシがぞろぞろと見送っていました。

それにしても、野生のハムスターとゴキドンはどこへ行ったのでしょうか?

長かったぜえ認知療法!

次は認知行動療法です。

ひとまずやめべえ!

つつくべえ!

©2018 saleswriter-Jiroco ムームージロコ.com

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