心の病・認知療法⑦

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心に明かりを!ジロコのブログです。
ラジオで言ってました。
経済学者たちの信頼性の高い情報では、勝ち目がないと明確でした。

ところがイチかバチかで、短期勝負だと勝てるぜえ

等と精神論を持ち出し

集団分極化が働き

やったるぜえ!

と勝負に出たのです。

博打が好きなお国柄かもしれません。

結果・・・

今のこの国があります。

ところでこの国の現状は、食料輸入61%(2014年)

、エネルギー輸入92,6%(2015年)だそうです。

輸入に頼り切っている現状と言えます。

よその国に嫌われたら、この国はあっという間に
沈没する可能性を否定できません。。

日本沈没のリスクは常に存在します。

リスクを減らすには

世界の国々と仲良くしていくことを

強要されます。

周囲の国々のご機嫌をうかがうことが重要です。

〇武装なんて絶対に言葉に出せないでしょう。

マッどこかの国に守ってもらうしかないのかもしれませんが

ジロコの感知することではありません。

ジロコの癖で、問題提起しておきながら
自分には関係ないぜえ!で逃げます。

だったらいうなよ!です。

世界と仲良くするにはお金に働いてもらうことも重要です。

この国は自国最優先では生き残れないのかも知れません。

経済大国日本?ちゃうぜえ!綱渡り大国日本とジロコだけが言います。

国も人生も綱渡りと言えます。

個人間でもいざこざの絶えない社会ですから
世界中のいざこざをなくすのは
限りなく不可能と想像されます。

だったらどうすんだよう?

ジロコにはわかりません。

政治に口だすと危険です。

国民一人一人が、この国の現状を理解することが
重要とジロコは考えます。

日本沈没したら、すべてのことに
意味が見いだせなくなります。

ダイエット

美白

一流大学

一流会社

金持ち父さん

タワーマンション

そんなことどうでもいいぜえ!になります。

認知療法の続きです。

芝居型で書きます。

クライエントさんの設定

夢有子さん 子供の学校行事に参加するのが苦痛です。

因果の法則によりそれには原因があります。

仲良くしていた人の態度が急変し、夢有子さんが、

みんなの悪口を言っていると、クラスのお母さん方に言いふらしたのです。

マッ世間では、よくあることです。

自分の点数を上げるために、人の悪口を言い放題。

夢有子さんは、それがどうしたと、開き直って学校行事に参加してきたが、無視されたり、避けられる状態に耐えられなくなり

学校行事に参加できなくなりました。

ジロコは本心では、そんなバカな人たち無視すりゃあいいじゃん!
ですが、カウンセラーとしての立場があります。

二面性の法則です。

認知療法を使い、楽しく学校行事に参加できることが
カウンセリングのゴールに設定されました。

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今回は3回目のカウンセリングです。

ムームージロコの心理カウンセリングルームです。

ダンゴムシがいます。

野生のハムスターとゴキドンは見えません。

昨日ジロコにちっちゃなゴキブリが取り付き、
うでに這いつく回っていました。

ジロコは知らん顔です。

ジロコは生き物に好かれるのかもしれません。

ピンポ~ン!

ジロコ「今日のセッションで私たちが話し合うこと、
アジェンダを決めましょう」

夢有子さん「マジェンダですか?」

ジロコ「どっちでもいいですが、私が提案したいアジェンダがあるのですが、まず夢有子さんが希望するアジェンダはありますか?」

夢有子さん「先週参観日に行ってきたので、それについてお話ししたいのですが」

ジロコ「そうですか、ほかにはありますか?」

夢有子さん「あと、どのくらいカウンセリングが必要なのか?
お財布の中身も心配なので?」

ジロコ「わかりました。私から提案したいアジェンダは二つあります。七つはないのでご心配はいりません。」

「まず一つ目は、息子さんの状況について

二つ目は、これまでカウンセリングを受けて変わったことがあったか
どうかです。」

夢有子さん「わかりました」

ジロコ「忘れてはいけないので、今日のアジェンダをメモしておきましょう。

①先週お子さんの参観日に行かれた時のこと

②カウンセリングの期間について

③息子さんの状況

④カウンセリングで生じた変化

この四つですね。

夢有子さん「そうです」

ジロコ「何か気になることがありますか?
取り調べ室ではないので、遠慮なくおっしゃってください」

夢有子さん「アジェンダ4つは多すぎます。今日は参観日の話だけにしたいのですが?」

ジロコ「わかりました、アジェンダを減らしましょう。
どれを減らしたらいいか、優先順位をつけていきましょう」

このようにアジェンダは多ければいいというものではありません。

アジェンダを設定する場合の注意点は

①時間配分

②アジェンダの数

③クライエントさんの負担

の3点を常に意識することを強要されます。

さもないと

時間が余ったぜえ!

こんなにたくさん大変だぜえ!

話したいアジェンダが漏れてしまったぜえ!

落ち着いて話ができないぜえ!

苦痛だぜえ!負担に耐えられないぜえ!

もう来たくないぜえ!

とならないよう、時間配分、アジェンダの数
クライエントさんの負担を考えながら

相手目線でカウンセリングを進めていく必要があります。

当然カウンセリングルームには時計が必要です。

ただし100円ショップなどで買った時計は避けたほうが無難かもしれません。

とりあえずここで終わります。

次記事に続きます。

長いぜえ!くどいぜえ!

書くほうも、飽きるぜえ!

ほかの記事書きたいぜえ!

後でだべえ!

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