心の病・認知療法⑥

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心に明かりを!ジロコのブログです。
ペットボトルが破裂?
そんなバカな!

炭酸入り飲料のペットボトルを凍らせると破裂するそうです。

危険ですから絶対にやめましょう。

また凍らせなくても、炭酸入り飲料<コーラやビール類など>を
冷蔵庫から取り出すときに落下させたものは

その場で、絶対に開栓しないでください。

吹き出すだけでなく破裂する恐れもあります。

数時間放置してから開栓することを強要されます。

厚生労働省「人口動態統計」(2015年)によれば、1年間に家庭内で発生した事故死は1万3952人、これは交通事故死の5646人の2倍以上です。

2017年の交通事故他界者数3694人

交通事故に気を付けようとか、不審者に気を付けようとか言ってても

家庭内事故に気を付けようなんて誰も言いません。

ジロコだけがおかしいぜえ!と言ってます。

しかし家庭内事故はなになにが多いと、先入観を
持つのも危険です。

今までの経験と、常識、知識が役に立たない時代に
なったので?

なんでもありです。

息子がいない高齢者家庭に電話をかけて

息子が会社の金を使い込んだら親の補填の義務は?

のこのこやってきて・・・

犯罪と認知しても金欲しさでやった?

認知療法では治せないぜえ!

どこかの国では車の発火が多発しているようです。

何があっても不思議でなくなっている?

だったら2020年のオリンピックは?

おかしいことをおかしいといわなくなっているのでしょう。

なんでだよう?

ムームージロコには関係ありません。

〇〇に気を付けようといわれると、そればっかりに注意が
集中して・・・

これって誰かかよく使う手口です。

問題から目をそらせるために
別のことに関心を集中させます。

これをジロコは®集中化の手口となずけました。

また、洗脳にも使われます。

それはさておき。認知療法の続きです。

とその前に、危険な暑さが続いています。

そうはいってものどが乾かないと水分補給は
容易にできません。

ジロコは強制的に水分補給しています。

方法は簡単ですが、危険を伴います。

リスクを負って熱中症を予防するかしないかは
個人の勝手です。

ジロコは豆類を飲み込みます。
水分補給しないと豆類がのどにつかえ・・・

生き延びるのも命がけです。

ああだこうだと考えずに生き延びることを最優先すれば
悩みも消えるかもしれません。

しかし、それではカウンセラーの生活が維持できん!

例によって芝居型でやってみます。

クライエントさんの設定

夢無子さん 一浪の大学1年生

夏休みが明けたころから、大学を休みだし、引きこもり状態になっています。

理由は大学生活の理想と、現実が違うためだそうです。

だったら、社会の理想と、現実が違えば、人生辞めるのか?

とジロコは本音を言いそうになりますが、それではカウンセリングが
できません。

大学では新しいお友達ができず、自分の居場所がなく
疎外感を感じるそうです。

ジロコは家族も友達もいません。

ダンゴムシと野生のハムスターとゴキドンしか
いませんが、それがどうしたです。

ムームージロコの心理カウンセリングルームです。

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ピンポ~ン!

夢無子さん「入り口でハムスターみたいなものがいましたが?」

ジロコ「野放しにしています」

夢無子さん「ここってカウンセリングルームなのですか?」

ジロコ「夢無子さん、今日は初回ですので、認知療法について
説明します。これからどのようにカンセリングを進めていくかについて
共有させていただきます」

夢無子さん「認知療法なんて聞いたことがありませんので
よろしくお願いします」

ジロコ「始めます。まずご自身の考え方が、ご自分の感情にどういう影響を与えるのか、考えてみましょう。

最近どんな時に苦しい思いや悲しい思いをしたか、思い出せますか?」

夢無子さん「いつも、日常茶判事ですが」

ジロコ「それではカウンセリングが進みません。
特に強く感じた時を思い出してください」

夢無子さん「月曜日の朝、今日も大学に行かないことに
不安で苦しくなりました」

ジロコ「その時どんなことが頭に浮かんだか思い出せますか?」

夢無子さん「みんな楽しそうなのに、自分だけ大学になじめない
最低だぜえ!と考えました」

ジロコ「夢無子さんの考え方が、感じ方に影響を与え、夢無子さんを苦しくさせたのですね」

夢無子さん「言ってる意味が解りません」

ジロコ「認知療法は夢無子さんにつらい思いをさせる考え方を把握していきます。そしてその考え方について話あい、その考え方が妥当であるか検討していきます。

ほとんどの場合は、その考え方が妥当とは言えない場合が多いです

妥当とは言えない考え方を検討していく中で、夢無子さんは、ご自分の考え方を変化させる方法を身に付けていきます。」

夢無子さん「催眠術とかで、洗脳されるのですか?」

ジロコ「あなたの考え方が、感じ方に影響を与え、あなたにいやな思いをさせているのです。

そこにダンゴムシが這いまわっていますが、どう感じますか?」

夢無子さん「きもいですね!なぜこんなにダンゴムシがいるんですか?」

ジロコ「認知療法を始める前に、ソーシャライゼーションを
行います。今やってることがソーシャライゼーションです。」

ジロコはソーシャライゼーションのポイントを上げます。

①クライエントさんの認知モデルを引き出す。

②クライエントさんの理解度をうかがう

クライエントさんが理解できていないと認知療法はうまく
行きません。

認知症とどこが違うの?なんて言われたら
最初からやり直しです。

③クライエントさんとの信頼関係を常に意識する

偉そうに、お前はなにさまだ!お釈迦様か
観音様か、などと思われたら、次回から来なくなります。

あくまでも、クライエントさん自身の気ずきを優先します。

コンサルトさんやアドバイザーさんと違い
カウンセラーですから、聴くことが基本中の基本です。

小さな親切、余計なお世話はやめましょう。

君はどう生きる?

なんのため?

いちいちうるさいゾウ!

個人の勝手だぜえ!

悩むのも個人の勝手です。

悩みをなくすのも個人の勝手です。

しかし、悩みで人生を終わらせるのは
個人の勝手じゃあないぜえ!です。

認知療法はあと5記事位に続きます。

長いぜえ!くどいぜえ!

続くべええ!

©2018 saleswriter-Jiroco ムームージロコ.com

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