心の病・論理療法⑨

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心の明かりを!ジロコのブログです。
AI活用の婚活が盛んになってるそうです

性格・思考・趣味等夫婦で同様なら
ジロコは毎日自分の欠点を見ているようで
ゾッとします。

国会議員をなくし、AIに国策を提案させ

国民投票で採決するとなれば、民主主義にちかずいたと

いえるかもしれません。

入試の不正が話題になっています。

一つ話題になると。あの試験もこの試験も合否の信用性が希薄に

なります。

マッこの国は大学を温存させる社会構造ですから
そんなに騒ぎは広がらないでしょう。

そうは言っても

試験の
すべてが疑いの目で見られるかもしれません。

3浪の方は、別の人生を歩んだほうがいいかもしれません。

世の中、希望や目標が実現達成できるとは限りません。

さっさと諦めて、別の道を歩めばいいかどうか
AIに判定してもらえばいいでしょう。

将来はAIがその人にピッタリの職業を探しだすでしょう。

占い師さんもAIを使えば楽になるでしょう。

そうは言っても家庭用占いロボットなあんて出来たら?

タワーマンションも建築規制がかかりそうです。

建ててしまったものが勝ちだゾウ!

論理療法最後の記事になります。

クライエントさんの設定です。

喪菟子さんは8歳の息子と4歳の娘の母親、

父親はよくある単身赴任

ところで単身赴任というと、父親は家族を経済的に
養うだけの存在なのでしょうか?

家族のために出世しようとして、単身赴任に耐えているのでしょうか?

ジロコよ最近では家族から逃げたい父親もいるそうだぜえ?

家族って何なのだ?とジロコは思います。

喪菟子さんは、子供が言うことをきかず、家の中はぐちゃぐちゃ
お風呂の時間になっても、ゲームに夢中でなんのその

自分がダメ母親と落ち込んでいます。

友人からムームージロコというカウンセラーの話を聞き

カウンセリングにやってきました。

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ムームジロコの心理カウンセリングルームです。

いつものようにダンゴムシがいます。

野生のハムスターとゴキドンは見えません。

ジロコは面接で、ダメ母親だというイラショナルビリーフが
見えたため、論理療法を始めました。

ジロコ「喪菟子さん。子供が言うことをきかないとなぜダメな母親なのでしょうか?」

喪菟子さん「いうことをきかない子供に育てたからです」

ジロコ「ところで、お子さんはいつもいうことをきかないのですか?」

喪菟子さん「いつもというわけではありませんが」

ジロコ「時々いうことをきかないわけですか?どんな時にいうことを
きかないのでしょうか?」

喪卯子さん「子供たちの思いを考えてみたことがあるかということですか?」

ジロコ「喪卯子さんが落ち込む前に、子供たちの意図と、ご自分の意図をすり合わせたことがありますか?」

喪卯子さん「記憶にありません」

ジロコ「それで落ち込むのは客観的にみてどうでしょう」

喪卯子さん「落ち込む前に子供たちと話せばいいのですね」

ジロコ「それでは、子供たちと喪卯子さんが納得できる方法を
考えることをホームワークとしましょう。ゲームをやめさせたいとき
お風呂に入れたいとき、この二つに対する対処を考えてください」

喪卯子さん「わかりました」

ジロコ「今回でカウンセリングは終了です。
今回のカウンセリングで役に立ったこと、あるいはいやな気分になったことがあれば、教えてください」

喪卯子さん「役に立ったのは落ちこむ前にやることがあるゾウ
ということです、

しかし取調室のようで、責められ続けられるような印象を
受けました」

ジロコ「それはジロコの配慮が不足していました。
以後気を付けます」

ジロコ「これでカウンセリングのすべてが終了しました」

という具合に終了します。

それでは最後にまとめを?

やらなくてもいいゾウ!

くどくなるので、これで論理療法を終わります。

©2018 saleswriter-Jiroco ムームージロコ.com

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