心の病・交流分析:時間の構造化

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心に明かりを!ジロコのブログです。
暑い夜、ジロコは電気代を節約しようとして
数時間後にエアコンが止まるようセットして
お休みモードに入りました。

夜中に目が覚め、暑いぜえ!

エアコン止まってるぜえ!

人生終わるぜえ!

今の時期、電気代の節約が
人生の節約になる危険が伴います。

ニュースでも言ってます。

ジロコは地球が怒りだしたかもしれないと感じます。

電気代の節約が

くれぐれも人生の節約にならないようご注意ください。

さて、交流分析もまだまだ書くことがあります。

交流分析の七つの要素の一つ、時間の構造化です。

なんのこっちゃあ?

時間の構造化は、問題に苦しみどうにも身動きができなくなっているクライエントさんに、行動を変えるよう促します。

どうにもなら~ない~♪

どのように時間を構造化していくのか、書いてみます。

例によって芝居型でやってみます。

ムームージロコの心理カウンセリングルームです。

ダンゴムシがいます。
交替制転向反応とか、交代制幸福反応とかの
説明はしません。

ハムスターのような生き物を時々見かけます。

ゴキドンは今日も見えません。

動画でないので舞台設定は文章のみです。

今日のクライエントさんは

喪白さんです。

喪白さんは、新しい職場の人間関係になじめず、仕事を続けるか、やめるか悩んでいます。

ジロコの自説は悩んだらやめろですが
それではカウンセリングになりません。

喪白さんは化粧品の営業をしていて、今の支店を
立なおすために送りこまれました。

送り込まれる前に、今の支店は最悪だぜえ!

と聞かせれていたので

立なおすゾウと意気込んできたのですが?

世の中甘くないぜえ!

社員同士が足のひっぱりあいをしていて
新しく入社した人はすぐやめてしまいます。

ところで、営業業界では新人を募集するのは
新人の縁故関係などを利用するという企みがみられる
場合もあります。

この場合は、新人はまず縁故関係を頼りに、契約を勝ち取れる
こともありますが、縁故関係がない全くの第三者からの
契約は取れません。

そして自己都合退職となるのが普通と言えます。

売上の50%が報酬だゾウとあおって

乗ったぜえ!なんてやれば・・・

履歴書の記載事項が増えるだけです。

話しを戻して

喪白さんはいろいろやってみましたが拉致があきません。

そこでムームージロコという心理カウンセラーに相談することにしました。

ピンポ~ン

喪白「ダンゴムシがいっぱいいるけど、カウンセリングルームなのですか?」

ジロコ「ムームージロコのダンゴムシ療法に使います」

喪白「実は、かくかくしかじかで、今の現状を早急に改善したいのですが」

ジロコ「それでは交流分析の時間の構造化をやってみます」

喪白「聞いたことがありませんが、効果があるんですか?」

ジロコ「バカ言ってんじゃあ~ないよ♪」

喪白「カラオケの練習に来たわけではないのですが?」

ジロコ「これから時間の構造化を考えていきます」

ジロコはまじめになって説明を続けます。

巷で見かける成功本の多くには

人生は次の三点で決まると書かれています。

①何を食べている

②何を考えている

③どんな行動をしている

時間の構造化では、上記の③に注目して、日常の行動を次の6つに分類します。七つではありません。

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引きこもり・・・他者とかかわりを持たない時間
<自分を守ることになります>
これが過ぎると心の病になります

儀式・・自己紹介や挨拶など社交的な行動
<相手と深く関わる必要はありません>

暇つぶし・・・今日も暑いですね、ムームーがお似合いですね
ダンゴムシの交替制転向反応って知ってますか
自動運転車って怖くないですか
など、意味あるのかようと思うような表面的な会話
<人間関係を永続きさせるためには必要です>

活動・・・目標達成に向けて話し合う、企業などではQC
活動などがあります
<社会適応性が高いといえます>

ゲーム・・・ゲームという言葉はゲーム依存症とか
イメージの悪さが思い浮かびます。
ここでは、相手を思い通りに動かそうとする不快感を
感じる対話を言います。
<利己的に相手を利用しようとした結果、自分も悪い
感情を持ちます>
企業の朝礼などにもみられます。
「今月の売り上げ目標達成に頑張ろう」
時給900円の労働者には関係ないぜえ!です。

親密さ・・・お互いの存在、価値観を認め合うコミュニケー
ション
<関係を維持、進化させます。>

この6つを自己の時間の使い方に当てはめます。

全体を100%として、それぞれの時間を円グラフで表します。
ワードパッドなので、ジロコの能力ではグラフが書けません。

喪白さんの場合は、⑤のゲームが20%に達します。
売れよう!もっと売れよう!休まず売れよう!と四六時中言ってます。

次に①の怒って引き込もりが60%。

業務に関する②の儀式が10%

あとは③の暇つぶし、一体一で話をできる場合もある
暇つぶしは10%程度です。

この割合を円グラフで表すと
一目両全です。

ムームージロコが円グラフを評価して
理想論を言います。

①の引きこもりの時間が多すぎます。

④の活動の時間が全くありません。

⑤のゲームの時間も多いといえます。

この時間構成を変えるのです。

ムームージロコは次のように提案します。

まず⑤のゲームの時間は不要です。

④の活動の時間を10%以上取るべきです。

①の引きこもりの時間を20%以下にしましょう。

③の暇つぶしの時間を20%以上取りましょう。

しかし、そうはいっても急に変えられるわけがありません。

無理に変えようとすれば心の病に襲われる危険があります。

そこで、

まずはできる範囲でやってみてください。

例えば

①外に出る

②人と話の意味の有無を問わず話す

③勉強する時間を創る

ダンゴムシの交替制転向反応を熱心に研究している方もいます

ハムスターとネズミの違いを述べてる方もいます。

ジロコも交替制幸福反応なんてもの主張しています。

何でもいいから勉強の癖をつければいいでしょう。

とりあえず一週間行動を変えてみましょう。

ということです。

ジロコは、「これでいいのだと一日百回唱えればあ!」
と言ってますが、これはダンゴムシ療法の一部です。

交流分析についてはこの程度の説明しかジロコには
できません。

次回は交流分析の終結について書きますが

何か情報が入れば、記事がワープします。

ジロコは世相評論家にもなる、多重仮面です。

夢食い怪獣でもあります。

書きやみます。
©2018 saleswriter-Jiroco ムームージロコ.com

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