心の病・交流分析:自我状態④

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心に明かりを!ジロコのブログです。
猛暑が続くこの夏、電力足りないぜえ!

節電だぜえ?

なんて声は皆無

冷房使え!大変なことになるぞう!

冷房使え!

と冷房機器全稼働をあおっています。

しかし

電力足りてるぜええ!

ジロコだけがおかしいといいます。

おかしいことをおかしいと感じては

生きていくのが難しいのかもしれません。

知らん顔すればいいじゃん!

ジロコも冷房ガンガン!

しかし

この夏電気代が心配だぜえ!

ダンゴムシやハムスターも暑くて大変と推定されます

ゴキドンはいつものように
どこかに隠れているようです

それでは交流分析を続けます。

前回では、転職を繰り返すクライエントさんが
問題の場面で、自我状態のP虫が出ていたため
人間関係がうまくいかないということでした。

おさらいをしてみます。

むやみにクラクションを鳴らす人がいます。

ならされたほうは

親・Pの自我状態・・・なんでクラクション鳴らすんだよう!
と怒ります。
その結果・・・怖いですねの可能性があります。

成人・Aの自我状態・・・状況を冷静に把握して対処する

子供・Cの自我状態・・・間違って鳴らしたのか?

このようにP、A、Cのどの自我状態であるかにより
感情や行動が左右されます。

この場合、Pの自我状態だと、過去例から犯罪へ移行するリスクが大きいといえます。

むやみにクラクションを鳴らさない。
鳴らされても冷静に判断する

この2点が人生にリスクを創らないために
必要です。

それでは次の舞台に移ります。

舞台が~変わ~れば~♪

今回は相手にでるP、A、Cの自我状態に対して
どのような対話で進めていけばいいのかという
対話分析です。

来談者の設定をします。

黒虫さん 31歳、半年後に結婚式を控えています。
現在は同棲中です。

最近彼氏との喧嘩が増えてきて結婚してもうまくいくのかな?
と悩むようになりました。

原因は、彼が何気なく話しかけてくる言葉にイライラすることや
何気ない言葉の裏を推理しすぎてしまうこと

により、イライラ感が彼に伝わり口論となります。

このままでは破局を迎えると心配になり
ムームージロコの心理カウンセリングルームにきました。

それでは幕が開きます。

ピンポ~ン!

黒虫さん「ムームーが飾ってありますけど、ムームージロコのフラダンス教室もあるんですか?」

ジロコ「®ムームージロコのブランド名を世に広めるために
いろいろ企画しています
ムームージロコのセールスライターにもなってます」

黒虫さん「いろいろ手を出してカウンセリングは専門じゃあないんですか?」

ジロコ「ところで今日の主訴は、恋人との人間関係とコミュニケーションの取り方ですね」

黒虫さん「そうですが?」

ジロコ「それでは対話分析でやってみましょう

対話分析は恋人や夫婦間の問題に活用するといいと報告されています」

そういえばサプリの宣伝で000がXXにいいと報告されていますなんて表現がありますが?

根拠が示されていません。

どこから報告されてんだあ!

と思うのもジロコだけです。

何でもかんでもすぐおかしいと思うのは
ジロコがおかしいのかもしれません。

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ジロコ「黒虫さんと彼とのコミュニケーションがどのようなものかわかりません。
最近あった彼との喧嘩がどういうものだったか
話していただけませんか?」

黒虫さん「三日前なんですけど、はっきり記憶に残っています」

ジロコ「記憶力がいいのですね!ジロコは三日前のこと覚えていませんが?」

黒虫さん「ジロコ先生は本当にカウンセラー何ですかあ?」

ジロコ「壁に証明書がかかってますよ」

黒虫さん「三日前は昔の友人と7年ぶりに飲みに行く日でした。
お出かけモードの準備をしていると、彼がかえってきて
<何時に帰るの?>  といわれて
腹が立って」

ジロコ「腹が立ったわけですね?」

黒虫さん「彼も夜飲みに出かけることを知っていたし

7年ぶりの再会を楽しみにしていたのに
何時に帰るのといわれて、拘束されている感情が
むき出しになり、いやな気分になりました」

ジロコ「そうですかあ、それで黒虫さんは
どう答えたのですか?」

黒虫さん「何時に帰っても私の勝手だぜえ!
あなたにとやかく言われたくないぜえ!と感情の
思うままに答えました」

ジロコ「それで彼はなんて言いました」

黒虫さん「その言い方は何だ!って怒っていました
これ以上話しても、喧嘩が進むだけなので、私は家を
脱出しました」

ジロコ「それは会話がクロスしています。
このまま放っておくと、愛情が憎悪に変身して大変なことになる可能性を否定できません」

黒虫さん「クロスって何ですか?サザンクロスなら見たことありますが?」

ジロコ「自我状態がクロスすることです。彼の何時に帰るのはA虫の自我状態での問です。
それに対し黒虫さんはP虫での自我状態で答えています。

A虫の自我状態が発信されたら、A虫の自我状態で受け止めなければなりません。

三日前の喧嘩はA虫の発信をP虫でとらえたわけですから
会話がクロスして喧嘩の始まりになります」

黒虫さん「心理学を勉強する必要があるのでしょうか?」

ジロコ「コミュニケーションがうまくいかない大きな理由カモしれません。
会話は常に、相互の自我状態が平行になるように気配りする必要があります」

黒虫さん「12時頃かと思いますが、遅くなるようでしたら
先に飲んで、お休みになってください。といえばよかったのですね」

ピンポ~ン!

対話分析ではトラブルになった対応を、P、A、Cの自我状態に
当てはめ、クライエントさんの心情を組みつつ
問題解決を図ります。

ダンゴムシの交替制転向反応との関係は?

ジロコがいう交替制幸福反応との関連は?

まだまだ先になります。

相手            自分
P  → → → → →   P
A  → → → → →   A
C  → → → → →   C
上図のように自我状態を同一にしないとコミュニケーションは
うまくいきません。

相手がA → NG →  自分がP
斜め線が書けないのでうまく表現できません。

交差的交流クロスだと
意見の対立
親子断絶
片思い

いろいろ問題が生じます。

相手の自我状態をよく観察し、適切な対応を
取ることが、社会生活上強要されています。

対応の言動をストロークと呼びますが

長くなるので終わります。

暑いので健康飲料がガンガン飲めます。

暑さは健康にいいぜえ!

と言ってるジロコです。

©2018 saleswriter-Jiroco ムームージロコ.com

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