心の病・交流分析:自我状態③

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心に明かりを!ジロコのブログです。
三角関数とか微分積分など人生に必要ないぜえ!

とジロコは自分の人生で実感します。

それよりも、小学校程度から心理学を学んでいれば
ジロコの人生はまっとうになっていたと確信します

ジロコが心の病の記事を書いているのは
少しでも心理学に興味を持たれ
まっとうな人生を歩んでいただければという

小さな親切、余計なお世話なのです。

それでは自我状態の続きです。

舞台型でやってみます。

ムームージロコの心理カウンセリングルームです。
ダンゴムシがいます。
ハムスターはいません。
時々?

ゴキドンが床を這っていました。
ジロコを見るとすぐ逃げます。
いつになってもなつきません。

ピンポ~ン!

来談者の設定です。

団子虫子さんというクライエントさんが登場です。

41歳求職活動中です。家族構成は関係ありません。

虫子さんはこれまで7回転職をして、今8回目の就活中です。

どこに行っても2~3年しか続かず、自己都合退職を繰り返しています。

虫子さんの転職理由の大きな部分は
どこにいっても人間関係がうまくいかないことです

どこでもというと、どこでもドアなるものを
思い浮かべます。

どこでもドアがあれば?
と思われるのは青い鳥症候群に呼ばれる危険性があります。

現実から逃げるのはアルコールが効いてる間か
眠っている間だけにしたほうがいいとジロコは提言します

君はどう生きる?なんて自己思想を押し付けません?

上司とあわない、同僚とトラブルになる
結果「こんな会社辞めるぜえ!になり
7回も退職届を書いたそうです。

ところで退職届と辞表の違いわかりますか?
関係ないゾウ!検索すればいいことだぜえ!

団子虫子さんと治療契約を締結し、これから交流分析に
入ります。

ジロコ「これから交流分析を始めます。
まずは自我状態に注目しましょう」

虫子さん「自我状態?なんなんですか?」

ジロコ「私たちの、感情の傾向です。

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親のP・・・仮にP虫
成人のA・・・仮にA虫
子供のⅭ・・・仮にC虫とジロコの記事中のみ仮定します。

上の三つの傾向に分けられます。

三面性の法則とジロコは呼びます。

いろいろな場面で三つのどの虫が出るかで
人生の傾向が決まるそうです。

人間には三つの虫が同居しています。

三つの自我状態が虫子さんに寄生しているといえます」

虫子さん「私の中にそんな虫いませんが?」

ジロコ「虫ではありません。外応に対する感情です
例えば自分のミスで上司に怒られたとします
P虫では、怒られたことに腹を立てます
A虫では、怒られた原因を探して、改善する努力をします
C虫では、ジロコと同じで、いちいち気にしないぜえ!
です。」

ジロコ「今日一日をふりかえり、どの場面で、どの虫が
出てきたか検証してみましょう」

虫子さん「職安で順番待ちをしていたら、後から来た人に
先を越され腹が立ちました。」

ジロコ「これは順番を守れというP虫が出たのです」

ジロコの歌「あ~とか~ら~き~た~の~に~♪
お~いこ~さ~れ~♪は~ら~が~たったら~お~しま~い~よ~♪」

虫子さん「ムームージロコのカラオケ教室もあるんですか?」

ジロコ「それはさておき次にどうしました?」

虫子さん「満員電車で来たんですけれど、電車内で大声で携帯にしゃべってる人に注意しました」

ジロコ「それもP虫が出てますね」

ジロコ「虫子さんはP虫が出やすい傾向かもしれません」

虫子さん「私はいつも正しいことを言ってるつもりですが
相手の意見と合わず、いい争いになることもあります」

ジロコは虫子さんがP虫に占領されているかもしれないという
疑問を持ちました。

さあどうする?ムームージロコの心理カウンセラーの
出番です。

次回に続きます。

ところで野生のハムスターを時々見かけますが?
あれってネズミだゾウ!

って誰かいってました。

検索すればあ!です。

いつになっても広告でないぜえ?と悩むジロコです。

©2018 saleswriter-Jiroco ムームージロコ.com

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