心の病・企業でカウンセラー

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企業というと、はるか昔に習った企業会計原則なるものが頭に浮かびます。

しかしこの記事は会計や、家計について書いたものではありません。

ところで家計簿は、かけい・・・ぼと読みます。

家計簿をツケルのはやめたほうがいいという話です。

家計簿をつけると、貧乏な現状が数字で実感されます。

その結果将来に夢も希望も持てなくなります。

その結果、むしゃくしゃして・・・・・・

ところがジロコが言うように、人生に夢や希望を持つな!

とやっていれば、貧乏を検証しただけで済みます。

ところが洗脳され切った人々は、人生に夢も希望もないと
悩み、勝手に人生を終わらせます。

これも生まれた時の運命でしょうか?

ジロコにはわかりません。

興味のある方は占い師さんに聞いてみるのも一つの手法です。

企業においても例にもれず、心の病は増加の一歩を
たどっているといわれています。

現代では、会社がまるごと会社を雇うなどという、

昔では考えられない雇用形態に変貌しています。

ほとんどの雇用形態が直接雇用でなく何層にも重なる
多重複雑構造雇用となり、労働者の成果をみんなで多重搾取している多重搾取社会とも言えます。

それにつれ人間関係も希薄になってるようです。

同一労働同一賃金では競争に勝てません。

成果を上げた人にはそれなりの見返りを与えなければ
やってもやらなくても同じだぜえ!の世界になります。

複雑な雇用形態で、将来への不安を隠せません。

50歳以上の価値を生まない労働者は不要とまで
言われています。

企業は何のためにあるのか?

ジロコが新鮮だった時代では、雇用の確保が企業の存在目的といわれてました。

現代は、利益第一主義で、働く人々の生活や、将来などかんけないぜえ!の社会に変身しました。

儲かりゃなんでもありだぜえ!

世間でも勝ち組、負け組、金持ち父さん、貧乏父さん、倒産父さんと、金がないと犯罪者だぜえ!とののしられます。

あおり人生もうやめませんか?疲れるぜえ!

むしゃくしゃする人が続出します。

しかし、普通の人はむしゃくしゃしても
ギャンブルや、アルコールなどでむしゃくしゃを解消します。
その意味からギャンブルやアルコールは庶民の
必需品と言えます。

しかし二面性の法則で、度が過ぎると依存症で
人生を失う可能性を否定できません。

何事もほどほどにすることを強要されます。

前書きはこのくらいにとどめます。

企業でカウンセラーはどんな仕事をしているか

簡単に手短に書きます。

今回はムームージロコの芝居では難しいので記事書きだけで述べます。

とある、田舎道の道端にジロコ飴の製造会社
®なめればあジロコ飴株式会社があります。

包装紙に®ムームージロコ飴と印刷されています。

従業員は500人ほどですが、ほとんどが派遣社員か
契約社員です。

縁故で個人的に派遣されてる人もいます。

当然みんな仲良くはあり得ません。

雇用元によって労働条件が異なります。

同一労働同一賃金ではありません。
この場合は同一労働同一賃金が正解でしょう。

ジロコはここで週3回、カウンセラーをしています。

ここでは月に17万円の顧問料をいただいています。
ジロコがよそに引き抜かれるのを予防するためです。

顧問料のほかに個別相談ごとに収入が入ります。

例えばインテーク面接90分間9000円
継続カウンセリング60分6000円
時給6000円の世界です。

しかし優秀な弁護士さんだと、顧問料だけでも年間1千万円程度だそうです。

時給930円の世界とは雲泥の差ですね。

マッねる間も惜しんで猛勉強して努力が報われた
というより、生まれた時に決まった運命通り
人生が進んだだけでしょう。

そのために、いくら努力しても成果が上がらず
むしゃくしゃして・・・

これも生まれた時の運命通りの人生を歩んでいるのかもしれません。

だったらどうやったら運命を変えられるんだよ!

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それは占い師さんと相談されたらいいと思いますが
カウンセラーが占い師さんを紹介できるわけがありません。

話しがワープする癖が治りません。

企業内カンセリングでよくあるのが
「会社を辞めたいんですけど」
です。

その原因が会社にあるだけでなく、個人の生活に起因する場合もあります。

自己経営のカウンセリングルームでは、カウンセリング時間以外は、知らんふりをしなければなりませんが、
企業内カウンセリングでは、積極的に自分を売り出さなければなりません。

昼食時などでは、わたしがカウンセラーのムームージロコです、お見知りおきをと積極的に選挙運動を要します。

月収が40万円超えますから、ぜいたくしなければ
生活が安定しますのでカウンセリングに専念できます。

しかし、契約を継続してもらうには、契約相手との忖度を重んじなければなりません。
カウンセリングの時間だけ会社にかかわってればいいやでは、契約の更新は望めないでしょう。

警備員の契約では、買い物かごや、カートの回収の仕事は契約書に記載されていないのが普通です。

しかし契約先のお店の人に、カートの整理をしてといわれて
契約にないからやらないゾウと言ったら、翌日から
他の店舗へ勤務変更なんてのは日常茶判事でしょう。

実例があります。マンションの管理人さんが変わったら
共用スペースの植木に水をやらず、植木をからしてしまいました。

雇用先から、なんで水をやらないんだと
問い詰めたところ「契約書に書かれていません」
と答えたそうです。

どちらが正しいとも言えません。

余計なことをすれば、やったことに責任を負わされます

知らん顔をすれば、なぜやらない?です。

判断は難しいといえます。

これは日常の生活にも言えます。

朝の3時に制限速度40㎞の道を40㎞で走っていれば、後ろの車から、おそいぜえ!とあおられます。

制限速度40㎞だぜえ、文句あるかよと知らん顔すれば事件に発展する可能性を否定できません。

この場合はコンビニなどに入り、あおる車をパスさせることが
人生を平坦に過ごせる秘訣といます。

あおるほうも、あおられる車がむしゃくしゃしていたら
人生を強制終了させられる可能性を否定できません。

前の車が邪魔の時は、追い越すか、コンビニに入り
ムームージロコ飴などを買っていれば、遅い車は
はるかかなたに消え失せます。

そして人生を平坦に過ごせます。

ジロコが管理室にいる場面だと
管理室の窓口に「電球交換、トイレのつまり
風呂掃除その他なんでも有料で引きうけます」
なんてやって・・・もう来なくいいぜえ!になります。

カウンセラーも契約先企業とどうかかわっていくかが
問われます。

俗に言われる、臨機応変のスキルが必要です。

会社に雇用されているわけではないので長期にわたり安定した契約の保持は保証されません。

というわけで企業内カウンセラーは安定した生活が確保できたとは言えません。

やはり時給930円の世界のほうが安定した生活ができそうです。

リスクとリターンは比例するというリスクリターンの法則が
適用できそうです。

ジロコも得意先にしばらく顔を出さないでいたら、
お宅は誰ですか、うちは決まった人に頼んでますよ!

得意先には、用がなくても頻繁に顔出しすることを
強要されますので、ご注意ください。

ただし営業時間外は顔出し不可です。

理由はやってみればわかります。

それでは手遅れかも?

油断していると、他の同業者に契約変更されます。

また上司から、部下の相談内容を教えろと強要されますが、
そこをうまくかわすテクニックを必要とされます。

ここだけの話と言って内容をバラせば、たちまちネット場(上)で拡散し、カウンセラーとしての人生を終焉します。

だったら占い師になるぜえ!

甘いぜえ!

マッ簡単に企業内カウンセラーについて書きました。

これ以上続けると眼が持ちません!
書きやみます。

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