心の病・行動心理学の危険性     

スポンサーリンク


スポンサーリンク

物事には二面性があります。

人間にも二重人格があるといわれていますが、ジロコは人生を乗り切るには、多重人格が必要と主張しています。

ムームージロコは七つの顔の七重仮面です。

あるときは配送人、ある時はセールスライター、ある時はカウンセラー、ある時はリサイクル収集人、ある時は消防設備士、ある時は危険物取扱者、ある時はエネルギー管理士、ある時は介護職、ある時は・・・もうやめてくれえ~エ、しつこい!

どうしてだよう?

場面や場所、観衆や相手によって、顔や形を変化させます。

形を変えるとはどういうことですか?
といわれても、長くなるので書きません。
訴状が届いてないのでノーコメントです?

国会では国会議員の顔、取調室では容疑者の顔、お見合いではよい子の顔、お受験ではお利巧の顔、お坊さんの前ではお金持ちの顔
税務署では貧乏人の顔、居酒屋では本性の顔形などと、最低でも七重人格を強要されます。

余談ですが、お見合いでは自己の良い部分だけ見せれば成功の確率は高いといえます。

本心はなるべく言わないほうがいいそうです。
馬鹿正直になると、実際バカを見ます。

今日は七回目のお見合いですなんて言ったら

お見合いが無限に続くリスクが大きくなり
心の病と、お友達になれます。

心の病と、貧乏神には嫌われたいものです。

ジロコは、誰にも好かれる必要性を感じません。
税務署に好かれたら心の病に陥るかも知りません。

余談は終了です。

どの場面においても、同じ顔だったら心の病かもしれません。

言い換えれば、人生は芝居の役を演じ切ることと言えます

ところが、いつも良い子に思われようと、必要以上に頑張って
力んで、
心身共に疲れ果て、その結果人生をまっとうできないリスクがあります。

ジロコがいつも頑張るのはやめようっていってる理由の一つです。

だったらどうすんだよ!どうすんだ~あ!

役者にも休憩時間があります。

休憩時間に、本当の自分に戻るのです。

実生活にも、本当の自分に戻る時間が必要です。

本当の自分にもどる時間は長いほど良いそうです。

長時間労働がいけないのは、労働者役の時間が長すぎ
本当の自分に戻る時間が無くなるからです。

ムームージロコは本当の自分でいる時間が長いので
心の病が近ずきません。

日本はなぜかしらねど、一日8時間労働と法定化されていますから
労働者はほぼ強制的に9時間拘束されます。

懲役に換算すれば、全国民に懲役15年を命じる!
というようなものです。

若者がこのことに気ずき、無職者が多いのかもしれません。

一生この会社にいると考え、人生を絶望してすぐやめてしまうそうです。

一生その会社が存在すると思うのが、甘い考えといえるでしょう。

一日6時間労働にしろという政治屋は一人もいません。

なぜ???

ジロコは一日6時間労働を、心の病を予防するための、自己労働指針として自己規制しています。

もっと金欲しい、金くれえ!
なんて言いません。

理由は簡単です。

人生を失ってしまったら意味がないからです。

生き伸びること最優先です。

人生は何が一番重要か、常に自問自答しています。

その結果

これでいいのだ!になります。
反省はするけど後悔はしません。

時間は戻せませんから後悔しても意味ありません。

実際に、某無料会場セミナーに参加して、集団催眠効果で40万円も凍死させられました。
しかし、半永久に毎月お金を巻き上げられることを阻止できたという結果になりました。

これでいいのだ・

無料セミナーはなぜ無料なのか?

事前に主催者に確認を取れば、お金の凍死を予防できます。

無料だから無料なんだ!文句があるか!などという場合は
絶対に近ずいてはいけません。

前置きが長くなりました。

前置きがないとただのコピッペのように思われます。

ジロコの前書きは、いつも堂々めぐりしてるじゃん!
と思われる方もいらっしゃいますが、ジロコの性格で変えられません。

性格は変えられない!・・・そんな話もういいぜえ!という声が聞こえます。きりがないぜえ!

行動心理学を使う場合に、注意する点があります。

これを守らないと世間や周囲の人々から村八分になる可能性を否定できません。

芝居型でやってみます。

ジロコは相手が鼻を触っているのでウソをついてると見破りました

ジロコ「モリモトさん、嘘を言っちゃいけませんよ!100万円もらってないでしょう?鼻を触っていたから嘘だとみぬいたぜえ!」

モリモト「鼻がかゆかっただけだけど」

スポンサーリンク

行動心理学は、世論調査の結果のようなもので、だれにでも当てはまりません。

ジロコのように規格外の人間には?マークなのです。

また相手が、行動心理学の達人だったら、逆にだまされる恐れがあります。

行動心理学は、競馬の予想と天気予報の中間位の役目しかないと認識したほうが無難です。
絶対もうかると言ってるのと同じレベルかもしれませんから

勝負をかけないほうがリスクは少なくなります。

次に、行動心理学を手品のネタにしてはいけません。

ジロコ「あなたが今ジロコをどう思っているか、当ててみます」
なんてやって、まぐれで当たったとしても、相手は、ジロコが自分の心を見抜いている、怖いなあ!と恐怖を感じ、ジロコから遠ざかっていきます。

そして誰もいなくなり、孤独感で心が深海に沈みます。

ジロコは慣れていますから、それがどうしたで済みます。

しかし、心の病に免疫のない人?は恐ろしい結果になるかもしれません。

お見合いの場でジロコが「私は行動心理学の達人だから、感じていることは即座に察知できます」なんて自慢すれば
相手は「これじゃあ浮気どころか、へそくりもできない!や~めた!」
になることは必然と解釈されます。

行動心理学で察知した感情は、相手に伝えてはいけないのです。

相手にわからないようにこっそりと利用することを強制されます。

以上の点を守らないと、村八分症候群予備軍となります。

ほかにも、無料会場セミナーで講師のいってることが本当かウソかを見抜くのに利用できそうですが、たいていの場合は、講師は行動心理学を熟知しているため、裏目に出る恐れもあります。

だったら役に立たないじゃん!

そうは言っても、参考程度に考えていただかないと
この記事を書いた意味が消失します。

行動心理学の二面性を感じ取っていただければこの記事の存在価値が認められたと確信しています。

二面性の法則で、良いことばかりに集中するとデメリットが見えなくなる危険性があるそうです。

熱中症候群というのは今のところヒットしませんから
命名権を取得したといえます。

熱中症と勘違いしているわけではありません。

なんやそれ?

熱中症候群は、一つの事項に集中してしまうと、周囲の状況が解らず、とんでもない結果を引き起こすことがあるという心の病です。

例えれば、注意力の適正配分がおろそかになり交通事故の大きな原因になることと同じです。

道路に左からの飛び出しに注意という私製看板がありますが、あれでは右側の注意が薄れます。

右も左も同様な注意が必要です。
国道でよく
走行注意の標識が見られますが、なにに対して注意を呼びかけているのかわかりません。
なんのことだ?なんて考えていると交通事故を引き起こす要因となります。

走行注意でなく、走行不注意のほうが適切と思いますが。
頑張ろう日本と同じ原理です。

熱中症候群という名称は、ジロコが考えたものです。今後検索ヒットするかもしれません。
ストーカー行為もその動機が、熱中症候群に該当すると想像されます。

自分が好きな点ばかりに集中して、相手が、万一怪獣が仮面をかぶっていることを見抜けないのです。

相手が仮面怪獣か?と疑問を持って、集中して観測すれば
証拠をつかめて
「やっぱり仮面怪獣だった!近ずくのやめよう!桑原くわばら!」
となり、今まで通り、平平ボンボンと人生を送れます。

これでいいのだで一件落着です。

ジロコも終着駅が近ずくと、毎日毎日同じことの繰り返しだった人生を懐かしく思います。

余談ですが、市議会議員の広報に「65歳を過ぎたら身の回りの整理を始めましょう」などと書かれていました。

市会議員とか元市会議員とかは心の病に侵されやすいと、個人の感想です。

国営?ラジオで、今日もいいことがありますようにと言っていますが、
ジロコは「今日も何事もなく無事に過ごせるようにといつも思います」

心配ごとの0X%は起らないという本がたくさん出版されています。

ジロコは「だったら心配しなけりゃあ、100%何ごとも起こらないじゃん!」といいます。

引き寄せの法則で心配事を引き寄せていることを否定できません。

引き寄せの法則とかプラス思考も二面性を持っていますが書きません。

最後に要約です。最後に話の要点をいう手法をクライマックス法と呼んでいます。
行動神理学は誰にでもあてはまりません

心理を探った結果を相手に伝えてはいけませんの2点です。

七つも並べるとこじつけになりしつこさが憎悪に変身します。

人はそれぞれ皆違います。それぞれの人生があります。

ダンゴムシも皆同じようにみえますが、それぞれ違うのかもしれません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA