心の病・人間関係その①

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よくある話ですが、職場の人間関係がうまくいかず
居心地が悪いので、長年勤めてきた会社を辞め独立しました。

それからどうしたあ?

政府も副業を後押ししているそうです。

最近では会社に一生拘束されることについて、無期懲役の刑を命じられたような恐怖感を覚えて、入社後すぐやめる人がいるそうです。

企業も価値を生み出さない50歳以上の社員は不要なんて言ってるそうです。

終身雇用制度が安定した社会を保ってきた時代は終わりました。

おもてなしの言葉などに目をむけさせられ、外国人観光客の増加を政府が後押ししているそうです。

ジロコはオリンピック終了後に大きなしっぺ返しが来るかもしれないと感じています。

国内では、心の病と思われる不可解な犯罪や、介護疲れによる悲惨な事実、報道するだけで誰も解決しようと試みる人は皆無と言えます。

社会の混迷は深まる一方と感じるのはジロコだけでしょうか?

複雑化、規制強化、防犯カメラの急増、ますます心の病は増えるでしょう。

いやな会社さっさと辞めて起業しろ!やればあ!やるべえ!
なんて起業押し付け業界が大活躍!

これやればあ!40万円で教えるよ!
ただし、別途永久に毎月コンサル料かかるぜえ!

資金不要!早期立ち上げ!1年で年商二億円!

一方では副業やればああ!ビジネスも、今後雨後の竹の子のように出現すると預言されます。

ジロコだったら、ダンゴムシ養殖ビジネスを始めます。

<ダンゴムシ増やすゾウキット>を10万円で副業希望者にだまして売りつけます。
副業希望者にダンゴムシを増殖してもらって、増えたダンゴムシをジロコが買い取ります。

10万円の出資で毎月10万円の利益が生じます!
TVで大げさに宣伝します。

当然画面に打消し表示が出ます。
白文字で、やっと見える程度の大きさで
「個人の感想であり、利益を保証したものではありませんし、損失の発生する場合もあります」

こんな字列消費者は気ずかないぜえ!

消費者庁が注意を呼び掛けても効き目ないぜえ!
ピン~ポ~ン!その通り、訴訟時に打消し表示が威張ります。

起業も副業もやらなきゃソンソンとあおります。

やれば人生変わります。

どう変わるかは個人の勝手で、終着駅に到着す人もいるそうです。

こんなはずじゃあなかったゾウ!
という人も、かなりの割合でいるそうです。確か97%とか言ってたような?
気のせいかも。

ムームージロコのダンゴムシでだますゾウ!ビジネスは、最初のうちは、新規参加者の10万円を、増えたダンゴムシの買い取り資金に流用しますが、実例があるように、買い取り資金が枯渇します。

やがて詐欺だとばれます。

投資=凍死になるリスクは小さくありません。

今後類似の商法が続々出てくるでしょう!

副業依存症候群や起業依存症候群の方は特に注意が必要です。
これらは青い鳥症候群のお仲間と推定されます。。

表題と関係ないじゃん!

夢は寝ている間だけにしたほうが人生のリスクは小さいといえます。

ノーリスク、ノーリターンがジロコの主張です。
お金いりませんよ!といえばリスクは逃げます。

ジロコはこれを、リスク回避の法則と命名しました。

人生欲をかかなければ、リスクも小さくて済みます。

よその国では欲望を抑えきれず、大変な事件が起きています。

ほどほどになんて言っても、売り上げ前年比マイナス1,2%なんて騒いでいます。

毎年売り上げが増加しないといけないそうです。

ジロコはそんな人生関わっとられんぜ!
疲れるぜえ!きついぜえ!
と言って、貧乏を続けます。

貧乏にはノルマがありません。

生きていければこれでいいのだの世界です。

毎日毎日、これでいいのだと、百回声を出して言ったら、心の病が治るかもしれません。
そんなバカなことできるか!
という前に、お金がかからないので、やってみる価値があると思います。

ただし、なるべく人がいないところでやってください。

ジロコの文章はいつも同じことを堂々巡りしてるだけじゃん!
と思われ読者様が離れていきます。

まってくれえ!まってよおお!と言っても、
待たないぞう!待たないべええ!二度と読まないゾウ!

ところで、悩みのほとんどに人間関係という言葉が出てきます。

カラスはお金がなくても生きていけますが、人間はお金がないと生きていけません。
ジロコはバカだから、このことを知恵袋で質問したら、答えが返ってきました。
それは、人間は社会で生きてるからだゾウです。

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当然人間関係というものが重視されます。

ところがこのことを学校教育が重視しているか、疑問です。

テストの点数ばかりに気を取られすぎて、注意力の適正配分がおろそかになっていないでしょうか?

テストの点ばかりに集中すると、人間関係というものを理解できないどころか、あいつには負けないゾウ!勝ったゾウ!
負け犬だゾウ!と子供のころから、勝ち組、負け組の意識をうえつけられているという個人の感想です。

サッカーやアメフトなどで、勝たなければと、勝つことだけあおらされます。

勝てば拍手喝采、負ければ世間は見向きもしません。

社会全体が勝ち負けをあおってる風潮ですから、みんな仲良くなんてことはあたまの中にありません。心にも思いません。

なんで道徳が教科になるのでしょうか?

道徳のテストの点数で、良い子、悪い子、普通の子とに差別するためでしょうか?
よその国はどうでも、日本は日常生活の中で強制されずに道徳心を身に着けてきた歴史があります。

しかし今や、過去の遺物といえるでしょう。

誰がそうしたんだあ!
どうすんだよ!

道徳と人間関係が関係あるのかよお!根拠をしめせよお!

そうは言っても記事にするには、頭を働かせる必要があります。
フレイル予防には大変効果的と言えます。

最近TVでにぎやかな話題
悪質タックルの事案に乖離という言葉が出てきます。
乖離が心の病と大きな関係があるそうです。

ここでは関係ありません。眠気を覚ましてもらおうと書きました。

本題に入ります。

人間は社会的動物といわれています。
社会に参加していなければ、幸福や価値を見出せません。

根拠をしめせよ!

例えば3億円強奪して、無人島へ逃走!
こりゃあ永住するしか生きる道はないぜえ!

3億円あっても、コンビニひとつない。
食べ物ない、寝るとこない!アルコールないぜえ!
3億円あっても意味ありません。

貧乏でも国内にいたほうが安全で、満足な生活ができます。

これでいいのだと思えば、危険な自己乖離はおこりません。

洗脳されて欲望を膨らませるから、リスクが増えます。

勝ち組だあ!金持ちとうさんだあ!年商二億円だあ!

ジロコはそれがどうした!と叫びます。

「貧乏でなぜ悪い!」なんて本、誰か書きませんかねえ。
売れねえから誰も書かんぜえ!

周囲の人たちのかかわりから幸福感や、価値観が生じます。

貧乏人がいるから、金持ちはいばれるのです。

金持ちがいばっていられるのは、貧乏人のおかげなのです。

貧乏人は社会に必要ですから、貧乏のどこが悪いと主張し
ていればいいのです。

無理して金持ちのまねをすれば、思うつぼにはまります。

自分で人生のリスクを増やす、自業自得と言えます。

ジロコは夢食い怪獣ですから、夢を持てなんて言いません。

言ったら自己乖離になります。

他人が自分をどう思っているのか、想像さえできず、他人とのかかわりに恐怖心を感じる人々が増加しているといわれています。

ジロコは、近所では認知症予備軍と思われているみたいで、隣の人は挨拶もしないし、当然口もききません。
昔だったら、向こう両隣は仲良く、なんて言われていましたが、今では好きで両隣になったわけじゃないぜえ!でカラスの勝手です。

他者とどうかかわったらいいのか、誰も自分のことをわかってくれない、などと孤独感を感じるそうです。

人間関係が構築しにくい社会に向かって進行中と言えます。

ますます心の病は増加していくでしょう。

それに伴い、意味不明の犯罪も増加する懸念があります。

罰則や条例を厳しくしたところで防止できるレベルのものではないと確信します。
良好な人間関係をいかに構築していくか、国民一人一人に課せられた課題と認識する必要性を感じます。
私は国会議員や知事ではないから関係ないぜええ!
そうは言っても、国会議員や知事には解決義務が課せられていません。

国民一人一人が、カウンセラーレベルの知識を持って、少しずつ、🐇さんのように急がず、🐢さんのようにゆっくりとコミュニケーションのスキル構築に取り組む必要があると痛感します。

ジロコは心の病というものを世間におつたえするという志で記事を書いています。
眠くなるような書き方になってきてるぜえ!

下品に書かないと本心がかすみます。

長すぎたので、いったんやめます。

要点は、現代社会は人間関係の構築が難しくなっているという点と、

世間がそれを重要視しているか?ということです。

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