心の病・カウンセリングの流れ⑤

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カウンセラーの役目はいったい何でしょう?

クライエントが偏った考えに苦しんでいるとき、その考えに熱中していると、堂々巡りしてるだけということに気ずきません。

どう生きるとか、人生の目的うんぬんとか、カラスの勝手と思われるようなことも洗脳されると悩みのもとになるのかもしれません。

ジロコの主張はどう生きようと個人の勝手です。

誰も私のことをわかってくれない?なんて悩んだとしてもだったら、あなたは他人のことがわかるんですか?

なあんだ!自己虫がたかっていただけかあ!

例の、卵が先か鶏が先かです。

もしかしたらその程度の悩みの可能性も否定できません。

例えば「ジロコ先生、私には人生の目的や、目標がなく、毎日惰性で生きていていいのかな?と思うのですが、どうすればいいのでしょうか?」

ジロコは待ってましたとばかり、般若心経を説こうとしますが、それではクライエント自身で考え、気ずく力は芽生えません。

答えが解っていても教えてはいけないのです。

アドバイザーさんや、占い師さんとの大きな違いかもしれません。
カウンセラーは大きなお世話や、余計なお世話はしません。

だったら聴いてるだけかよう!

よく言われてることは、カウンセラーは鏡になれということです。

鏡に向かって、クライエントが、鏡よ鏡、私の悩みの闇はなんなのでしょう?
といえば鏡ですから当然答えてくれません。

アニメの世界と現実との違いかもしれません。

クライエント自身で気ずかなくてはならないのです。

だったらカウンセリングの意味ないじゃん!

クライエントの誰もとは言えませんが、話をしながら
本当の自分の気持ちがわからないこともあります。

頭の上に自己虫がたかっていても、本人は気ずきません。

鏡を見れば、自己虫がたかっていることに気ずきます。

カウンセラーは鏡だから聴いてるだけでいいのかな?
と疑問に思われると思います。

その通りで、聴いてるだけでは、最低賃金相当額の料金しか請求できないでしょう。

クライエントが「聴いてるだけで金取るのかよう!」と
言ったら、バカジロコは「落語だって聴いてるだけで金取るじゃん!
コンサートにいけば聴いてるだけで金取るじゃん!」
と反論します。

これでは漫画の世界です。

ムームージロコの保育ルームがにあってるかも?

最近大人向けの小学校教科の本が目立ちます。

大人に小学校の勉強やりなおせ!と言っているのか、
大人が勉強して、自分の子供に教えろ!と言ってるのか
真意はつかめません。

聴くだけでいけないなら
どうすんだよ!

ジロコはどうしましょうなどという上品な言葉は使いません。
なぜ?
下品だからです。

下品な言葉のほうが、感情が伝わると信じているからです。

またどうぞお越しください、という言葉が嫌いなのは、
ロボットがしゃべってるのとどう違うか、違いが判りません。

飲食、宿泊業界の離職率が高いのは、心のにもないことを強要されることが大きな理由といわれています。

極端に言えば・・・おもてなしを強要されることだそうです。

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おもてなしは漢字で書くと「表無し」です。
言い換えれば裏表がないということかもしれません。

だったら時給930円?のコンビニ店員さんは、例えれば時給930円の役者さんと言えます。

おもてなし?TVに出てる俳優さんは時給いくらもらってんだよう!
ゼロの数が違うぜええ!の世界です。

話しを戻します。

クライエントの話す言葉を、繰り返して伝えることです。
鳥類のオウム(有名な団体のオウムではありません)
のように、コピッペではクライエントが怒ります。

例えばクライエントが「人生は目的をもって生きろといわれているが
自分には目的が見つからず、これから何を目的に生きていったらよいのかと、悩みます」

コピッペではジロコが「人生は目的をもって生きろといわれているが
自分には目的が見つからず、これから何を目的に生きていったらよいのかと、悩みます」
と言ったら、クライエントがバカにするなと怒りだすでしょう。

ジロコは言おうとします「人生の目的は生きることだから、今まで通り生きていけばいいじゃん!」言いたいのを我慢したとしても
二度と来談者が来なくなる可能性を否定できません。

来談者中心療法も不要になり、ジロコはこれからどう生き延びればいいのか悩みます。

ジロコは人生の目的なんて甘いこと言ってんじゃあないよ!
そんなことより、どう生き延びるか?ダンゴ虫の世界と同じです。

ムームージロコよりジロコ虫のほうがぴったりカモ!

言葉をかえすということは、コピッペではなく

ジロコは「〇〇さんは人生の目的が見つからないというのですね」などと、コピッペとは違いがあるように言うのです。

クライエントの気持ちや、考え、価値判断基準などに神経を集中して、コピッペにならないようクライエントの気持ちに共感しつつ話を返します。。

この点がカウンセラーの力量を発揮する舞台といえるでしょう。

アドバイスをしたり、訓示を垂れたりできないのがカウンセラーの難しいところでもあり、悩む点でもあるといえます。

こうすればあ!とか、ああしろよお!と言えません。

カウンセリングの具体的な手法というのはテキストなどには書かれていません。

鏡になればあ!でそれからどうすんだよう!
と言っても、好きなようにすればあで、

何をやればいいんだ?
なんて言っててもカウンセリングは進みません。

ジロコが本心から言うと「人生に目的をもてというのは誰かの陰謀だぜ!観音様だって生きることに意味ないって言ってるぜ」

ジロコは般若心経を間違って理解しているのかもしれません。

しかし、知らぬが仏のほうが人生無事に乗り切れるかも。

フレイルなんて知る必要性を感じません。

余計なことをしれば、サプリメント業界の餌食になる恐れがあります

ジロコもいろいろサプリ飲んでますが、一向に効果が感じられません。

ジロコがいつも元気なのはサプリのおかげか、それとも生まれ持った運命なのかを証明することは不可能と推定されます。

カウンセリングの流れはひとまず終了します。

要は、よく使われる、来談者中心療法とは、来談者が中心になり、カウンセラーは鏡に徹するということです。

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