心の病・カウンセリングの流れ②

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カンセリングの初期段階に、心理テストなるものをやる場合があります。

しかし、学校のテストと違い、クライエントの意志を無視して勝手にできません。
ようし、テスト料金別途だゾウ!儲けるゾウ!なんて意気込んでも
クライエントがテストはいやだよう!やめてくれえ!といわれればできません。

それに、テストの結果は目安です。

学校のテストの点が悪い子が犯罪者になるなんて法則はないし、
証明されていません。

クライエントの心理も、日々揺れ動きテストの結果も変化します。

だったら意味ないじゃん!

意味を見つけるのがカウンセラーの役目です。

特に、初心者のカウンセラーの場合には、カウンセリングに役立つといわれています。
ジロコも自己テストをやってみたら、超プラス思考という結果が出ました。
何やこれ、インチキじゃん!

ジロコは超マイナス思考と自負していますから、テストの結果を信じません。

それはさておき、心理テストで、クライエント自身が気ずいていない点が検出される場合があります。

例えば、マイナス思考の結果が出たとします。

カウンセラーは「あなたはマイナス思考だから、いつもくよくよしてるんですよ、もっとプラスに考えなさい」などと言ってはいけません。

ムームージロコだったら「物事をいつも悪い方向に考えていませんか?良いこともあるかもしれないと考えてみれば心が休まるかもしれません」

テストの結果を見て、本人が傷つくことを言ってはいけないことになっています。

学校や家庭では、テストの点が悪いと、ずけずけと批判します。
これではテストの点が悪い子は学校や、親などに責められストレスを生じます。

最悪家出するかもしれません。

ジロコだったら「それがどうした!教師の教え方が悪いんじゃん!」
と開きなおります。

生徒の成績が悪いのは、教師自身の教育方針が悪いんではないでしょうか?個人の感想です。

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親も、子供の成績が悪いのは学校のせいだ!と校門前でデモやったほうが、総理大臣やめろ!というよりましカモ

「校長やめろ!子供の成績が悪いのは学校が悪い!〇〇委員会が悪い!」なあんてデモやれば、世のなか微妙に変わるかも?

しかし、現実にはそんなバカなデモ誰もやりません。

理由は明白ですが書けません。

心理テストの結果は単なる参考事項程度と思っていたほうが心は楽です。

信頼しすぎると、間違った判断に陥ることも否定できません。

人の心の奥底なんて誰にも分りません。自身にもわかりません。
誰もわかってくれないと悩む人がいますが、だれもわからないのです。

最近は心の闇なんて言葉も出て気ました。
誰もが心に闇があるのでしょうか?

般若心経を説いてみればいいのです。

ところでムームージロコの嫌いな、人工知能がカンセラーになったらどうなるの

でしょうか?
人工知能「あなたはマイナス思考が強すぎます。引き寄せの法則を使ってプラス思考を引き寄せなさい」なんて人工知能がいうかもしれません。

また人工知能が「ジロコは変態ですから、ヘンナジロコと呼びなさい」
なんて言ったら、電源OFF「ロボットは寝てろ!」です。

心の病は様々な原因が、複雑怪奇に絡み合い、簡単に解決するようなものではありません。

カウンセラーも悩みます。

カウンセラーが一番に、心の病になれる職業かもしれません。

どうすればいいのか、どうする?どうすんだあ!
カウンセラー専門のカウンセラーがいれば、カウンセリングを受ければいいじゃん!

それじゃあ、鶏と卵の話と同じです。

今回は心理テストは、クライエントの同意があった場合のみ実施可能ということと、テストの結果は参考程度で、結果を見て、クライエンを傷付けるようなことを言ってはいけないということです。

肝心なことは文章の最初と、最後に書けばあ!といわれています。

学校や家庭で子供の心を傷付けていませんか?

あるいはそれに気ずかないでいませんか?
心の闇は深いかもしれません。

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