の病・カウンセリングの掟・その③

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その②の続きです。日にちを変えないと堂々巡りの記事になってしまいそうです。
まだまだ続きます。

クライエントが嘘をついてる場合、ドラマの取調室は
警視庁の建物を最初に映してから、貸会議室などを取調室にしているみたいです。
取調室だけのセットで、ドラマを作ったものもあります。

最近、金かけてないドラマが目立ちます。

恨みとか、妬みとか、金のためとか、いうものをテーマにしたものが多いようです。

心の病が増えたためか

現実にもそのような事象が見られます。
昨夜も理解できない事件が発生しました。

取調室では何回も同じ質問を繰り返し、コピッペになってるかどうか、細かく捜査します。

ジロコも事件の被害者として、取り調べを受けた経験があります。

加害者でないから厳しく問いたたれませんが、それとなく同じことを何回も聞かれます。

返答が、言葉のどの断片もコピッペになってれば真実で、嘘ではありません。

しかし、自分で自分を殴ってお金を隠して、強盗に入られたなんて狂言はすぐばれます。
やめておいたほうが人生に傷がつきません。

傷がつくとB級品とかC級品になり、高く売れません。

狂言の場合は、犯人像が最初は猫だったのが、最後には犬になってしまうそうです。
ウソは事実と異なり、毎回毎回正確には再生されないのです。
正確にコピッペできません。

話しを戻して、カウンセリングの場では、クライエントが嘘をついていても、「うそだろう!お前がやったんだろう!」なんて攻め立てません。

カウンセラーが行動心理学などで、嘘をついてることを見破る→ 嘘をそのまま受け入れる→ 嘘つく理由を考える

カウンセラーは行動心理学などを学び、嘘を見破る能力をつけなければなりませんから、カウンセラーにウソは通用しないと思ったほうがいいでしょう。

カウンセリングルームは取調室ではありませんから、お気軽にお話ししてください。

クライアントが怒ってきた場合は、そのまま怒りを受け止めます。
言い訳を言ってはいけません。
まず怒りを共感します。

「落ちついてください」なんて言ってはいけません。

「どういうことで怒っているのでしょうか?」とやんわり聞きだします。
怒りの原因が解れば、カウンセラーは誤ります。

「ジロコが悪いんです。申し訳ありませんでした」

クライエントが落ち着いたら、誤解を晴らす言葉を言ってもいいでしょう。

例えば「生きていることと、息をしていることはどう違うといったのは・・・」などと丁寧に説明します。

怒りに怒りで対応することは絶対にやってはいけません。

クライエントが泣き出した場合は、それは悲しいですねなどと、言って共感し、ティっシュやハンカチなどを差し出します。
思いっきり泣かせてあげます。

もっとなけばあ!なんて言ってはいけません。

無き終わって落ち着いたら鏡を見てかえってもらいます。

鏡よ鏡!世界で一番悲しいのはだれでしょうか?
なんてやるために鏡を見るのではありません。
世間に通用する顔に戻ったどうか確認するためです。

こういう時はカウンセリングをしても逆効果になる場合があるので、触らぬ神にたたりなしの気持ちで、見守っていればいいでしょう。

見守りもお金をいただく要素の一つです。

□見守り チェック欄があります。s

子供のカウンセリング内容を教えろ!と親に責められた場合は
守秘義務を理由に絶対に教えることはできません。

しかし、教えなければカウンセリングやめるゾウ!
と脅されますので、どうすればいいか迷います。
10万円やるから教えろ!

カウンセラーは一瞬心を動かしますが、職業倫理というものがありますから、教えません。

最近の世の中、儲かりさえすればなんでもあり、
なんて風潮になってきてると感じられますが、
こういう風潮が感染すれば、世の中真っ暗闇
何を信じたらいいのかわからなくなります。

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明るい未来など、絵にかいた餅になるでしょう。

この場合は、迷ったらやめろの法則は適用できません。

カウンセリングで、お子様に、親に教えていい内容を聞きだし、
その内容のみ、親に教えます。

もっと教えろ!と催促されても、お子様の許可領域をこえた情報は
教えることができません。

お子様は親の持ち物ではありません。

法的にも根拠がありますが、悲惨を思い起こすので書きません。

クライエントが緊張してうまく話せない場合は⑮の沈黙中の場合と
は違いがあります。
し~んとしていては雰囲気が暗くなると思って、
「今日は天気がいいですねえとか、お好み焼きとピザのどちらが好きですかとか、総理大臣は大変ですね」、なんて世間話で間を持たせてはいけません。

お見合いの場面と勘違いしてはいけないのです。

この場合は、じっと待つのではなく、話したくなければ話さないでいいことを伝えます。
これじゃあカウンセリングにならないと焦ってはいけません。
クライエントにも、焦らないでいいことを伝えます。

ムームージロコは内心「これでカウンセリングの回数増やせるぜえ!」と思っています。

カウンセラーがどう思うと、個人の勝手ですが
褒められた態度ではありません。

クライエントが、バッグなどのものを抱いた場合
行動心理学により、クライエントが不安を抱えていることが推定されます。
物を抱える=不安を抱える、のような法則があるのかもしれません。

この場合は、根掘り葉掘り質問しません。

クライエントが自由に安心して語れる環境を作ることが重要です。

どうすんだあ!

といっても、クライエントひとりひとり違いますから
歌にもあります。人~生いろいろ♪
ひとそれぞれによって対応は異なります。

この場合のリスクとして、質問攻めにすると次回から来なくなる恐れがあります。
ムームージロコの心理カウンセリングルームの家賃が払えなくなります。

クライエントが変身(化粧や服装)した場合はどうとらえるか?
「ミニスカートに似合うねえ!とか10歳若返ったねえ!」
などと、声をかけてはいけません。

何事も感じていないという平常心で対応します。

ジロコがいつも言う、それがどうした!です。

カウンサラーは、クライエントの変身した原因を考えなければなりません。

一般的には3つの原因があるといわれています。
七つは考え尽きません。

その一、問題が解決してしまった場合。
例えば貧困で悩んでいた人が、宝くじでうん億円あたった。
金持ちの子供と結婚した。
足長おじさんが見つかった。
ストーカが交通事故であの世に。
等で解決
その二、恋人ができる。
その三、カウンセリングが負担になってきた。
注)この場合は金銭的負担ではありません。
カウンセリング進行速度が不適なのかもしれません。

スピードメータを常に確認することを要します。
速度超過は違反です。
高速道路は50キロ以下では違反です。
50キロ規制でも何キロで走るかは自己責任です。

カラオケで伴奏に遅れたり、先走ったりしたら、90点以上は取れません。

カウンセリング期間中、中途で終わりにしたいといわれた場合はどうするか?
無理に引き留めません。

無理にカウンセリングを続けても効果が期待できません。

世間では、ジロコは金に困ってるので、無理に引き留めると
ネットで拡散し、ぼったくりカウンセラーなどの名前を付けられる恐れがあります。
ムームージロコのぼったくりルームなんて言われたら、変態の館か?
なんて思われます。

カウンセリングはクライエントの意志で行われます。
捜査上の精神鑑定とは違いますから、だれにも強制されません。

マッ、そのうち再開されるかもしれませんので、クライエントに悪い印象を残さないようにすることが重要です。

またくればあ、またくるよお!
またくればあ、もう来ないぜえ!

カウンセラーの対応次第かもしれません。
やっと終了です。

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