心の病・カウンセリングの掟・その①

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心の明かりを!ジロコのブログです。

カウンセリングには守るべきことがあります。

相談者の方々が、それを知らないと、カウンセラーは杓子定規で
融通が利かない!冷たい!心がこもってない!忖度がない!おもてなしの心がない!などの不満が続出し
カウンセラーを替えようなんてことも起こりえます。

そこで、カウンセラーには、相談者に対してどのような決まりがあるのかまたどういう対応をするのか書きます。

クライエントが遅刻した場合は相談時間を延長することはありません。

相談時間終了予定時刻5分前になって、クライエントが、
フーフー、ぜーぜー、きついぜえ、倒れそうだぜえ、などと言って駆け込んで来ても、相談時間は延長できません。

この場合は相談時間は5分以内になります。

②クライエントが、勝手に早く来た場合は、相談開始時間まで待たせ
ます。

カウンセラーはどうせ暇だから、早くやって、早く終わらせれば
明るいうちに飲みに行けるゾウなんてことはやってはいけないことになってます。

③相談終了時間が過ぎれば相談は終わりとなります。

飲むに行くまでに時間があるからと時間つぶしの気持ちで、だらだらと相談を続けてはならないのです。

④クライエントが突然来た場合は、容赦なく相談を断ります。

カウンセリングはすべて予約制になっています。

カウンセラーは今日は相談予約がはいってないので
まあいいか~あとかできないのです。

➄クライエントに、カウンセリングの時間外に誘われた場合は容赦な
く断ります。

ジロコ先生、おごるので飲みにいきませんか?
とクライエントに言われても
いけないぜえ!などといわず、丁寧に断らなければなりません。

⑥私的場面で、クライエントを見かけても、絶対に声をかけてはいけないし、クライエントに見つからなように逃走しなければなりません。

そういうわけで、近所の人のカウンセリングはやめたほうがいいでしょう。

カウンセラーとクライエントが対面できるのはカウンセリングの場のみです。

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一緒に飲みに行ってストレス晴らそうなんてとんでもない話です。

絶対にやってはいけません。

⑦カウンセラーになった理由をクライエントに聞かれても
答えてはいけません。

世間では貧乏から脱出して、今では云々と言ってる人よくネットに現れまっすが、
カウンセラーはそのような真似はできません。

⑧カウンセラーは、クライエントに年齢を聞かれても答えてはいけません。

⑨カウンセラーは、クライエントに住所を聞かれても答えてはいけま
せん。
経費節約するゾウと言って、自宅をカウンセリングの場に使うのは
最悪です。

自宅にムームージロコの心理カウンセリングルームなんて看板掲げたら、

近所や自治会の笑いものになるでしょう。

専用ルームが確保できない場合は、貸会場とか、学校の教室とか
いろいろ工夫する必要があります。
空いている宴会場など穴場かもしれません。

探し回れば思わぬ穴場が見つくかるかもしれません。

なるべく人目に付きにくい物件を使えば、クライエントも

人目を気にせず、カウンセリングの場に来られます。

⑩カウンセラーは、カウンセリングが終焉すれば、クライエントと
完全に関係をたたなければなりません。

あかの他人です。

またどうぞいらっしゃいませ!なんて言ったらカウンセラーの終焉になります。
職探しを強要される場合もあります。

カウンセリング終焉後に道で会っても「その後いかがですか?」などと声をかけてはいけません。なるべく気が付かないふりをしなければなりません。

カウンセラーというのは、孤独の寂しさが身に染みる職業なのです。

気をつけないと、カウンセラーも心の病に狙われます。

そういう意味からも、カウンセラーはハイリスクの職業といえるでしょう。

まだまだ続きますが、検索しにくくなるので、いったん終わります。

相談終了時刻が来たら、カウンセリングの途中でも終わりにしなければなりません。

時間が来たら、急にCMに変わるような終わり方でなく、自然に終わるように5分前くらいから準備が必要です。

♪で言うなら、フェードアウトとかいう手法です。
その②に続きます。

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