心の病・スチューデントアパシー  

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こころに明かりを!ジロコのブログです。
学生の無気力症候群をスチューデントアパシーと呼びます。

社会人の無気力は、人生を長続きさせるための知恵かもしれません。
毎日毎日、頑張るゾウ!なんてやってたら心身疲れ果てます。
終着駅にちかずくリスクを否定できません。

テンション上げず、舞台で演技をしているように、日々を坦々と送っていけば、これでいいのだと思います。

毎日毎日、これでいいのだと自己の人生を肯定すれば、こんなはずじゃあなかったと、落胆するシーンも出てこない気がします。

大学生の勉強に対する無気力は、親が節約生活などをして、やっとの思いで子供を入学させた意味が消滅するといえます。

しかし、スチューデントアパシーは、日常生活には支障がないため

親は、スチューデントアパシー
になってることに気ずきにくい
あるいは気ずかないそうです。

世の中の親の皆様には、スチューデントアパシーという心の病があるということを、頭の隅にメモリーしていただければ幸いという次第です。

今回は、お上品風に記事を書くようやってみます。

勉強するしないは個人の自由ですから、法的には何ら問題ありません。
逮捕されて勉強を強制されることもありません。

しかし、どこかの知事が、大学生留年規制条例なんて作るかもしれません。

例えば

大学生留年規制条例第一条「大学生は二度留年した場合は、自動的に退学処分になる・・本条例は大学の質の低下を阻止する目的である」
なんてできたら?

なんか、ジロコがそういう社会あおってないか?

それはさておき、留年や、退学する場合もあります。

留年されたら、親の負担増えるゾウ!世間体が悪いぞう!
入社試験でいじられるゾウ!

ジロコにはお上品が合わないようです。

いつもの調子でかくぞう!になります。

退学になったら、親は今までの苦労は何だったのだ!
と悲観にくれるでしょう。

終着駅に逃亡するかもしれません。

親も心の病になり、カウンセラーの数が足りなくなるかもしれません。

大学いかないでカウンセラーの道を選んだら正解かもしれません。

ジロコがいつも言ってます。人生に目的や目標を持つな!
と、これは絶望するリスクを回避するためのジロコの知恵です。

・・最悪は引きこもりになり、競争社会から脱落します。

これを、脱落の法則というかどうかわかりません。

だったらどんな人がスチューデントアパシーになりやすいのだ?

一般的に言われていることを羅列し、ジロコと比較してみます。

①男性のほうが女性より多いそうです。
「これって意味を感じませんが?}

②几帳面

ジロコは掃除などいつやったか記憶にございません。
脱いだ服は、その辺になげてあります。
物をしまうと、どこにしまったかわからず、同じものを再度買ったりすると、後日探し物が出現します。

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「それって、認知症じゃあないの?」

③完璧主義

ジロコは頂上を目指すな!六合目で、これでいいのだ!

試験は合格最低点をめざせ!

はたから見れば、ぐうたらです。

アニメに出てくるひろしと同じかも。

④失敗を恐れ、挑戦の態度が見られない。

ジロコはこれに反論します。

失敗した場合に、人生を取り戻せない恐れがあります。

昔は七転び八起きなんていわれていましたが、
今は七転びで終着駅、ゲームアウト!
といえるでしょう。

実例を挙げることもできますが、社会的問題に発展すると
困りますので書きません。

一般人は、書いてはいけないことがあります。
根拠の一つに、後ろ盾がありません。

常に失敗のリスクを考え、軽はずみな行動は避けるべきです。

挑戦は人生に必須事項でこの精神がなくなれば、
単なる息をしている人になり果てます。

生きてると、息をしているの違いです。

➄勝ち負けを回避しようとしている。

ジロコは勝ち負けが大嫌いで、スポーツにはほとんど関心ありません。

どこかの本に、スポーツに関心をもたないと、脳の機能が衰えてくると書いてあります。
ジロコは「いくらもらってんだ?」と思うだけです。

最近の世の中は勝ち負けをあおっているような感じで満杯です。

負け組のどこがいけない?貧乏人の子は、貧乏人になるという世の中の仕組みから抜け出そうとしてもむりむり!じたばた無駄な努力をしないほうが長生きするぜえ!

成功話のほとんどが、過去に貧乏で苦労・・・
なんて言ってますので、そうか!貧乏人にもチャンスがあるのだ!

なんて洗脳されて、3%の方は実際に成功者になるそうです。

残りの97%は、悲惨な結果になるそうです。

余計なことに手を出すな!ジロコの人生観です。

上記の5項に該当する人がスチューデントアパシーになりやすいといわれていますが、
癌になりやすい人とか、貧乏になりやすいとか言ったレベルのことで
絶対要件ではありません。
証明できなければ、単なる参考事項です。

スチューデントアパシー を隠す、あるいは気ずいていないために
勉強以外は今まで以上に活発になることがあるそうです。

よお!あいつ最近イキイキしてるじゃん!

なんて思っても、スチューデントアパシー になったのかもしれません。

ジロコは勉強好きなのでスチューデントアパシー にはならないでしょう。

カウンセリングはどうすんだよ!

ジロコの嫌いな、将来の目標とか云々を・・・

ジロコにはスチューデントアパシー の対応は
困難と思います。

なあんだ、またカウンセラー取次所かあ!

ムームージロコの心理カウンセリング取次所という看板にかえればあ!

バカにされてもジロコは書き続けます。

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